先日、電子化された書籍を読むようになりました。

最初は紙ではないことに抵抗があるかな、と思っていました。

読み始めて気づきました。

もっと早く気づけば良かった、という点です。

読みやすい、です。

一気読みができます。

紙と異なり全頁を一気に見ることもできます。

紙では無理です。

 

読んだ本が履歴として残ります。

二重に購入する、という愚かなこともありません。

何度でも、いつでも読めます。

今頃、気づきました。

後悔よりも、気づいた喜びのほうが勝っています。

 

すると、今まで紙で読むと思い込んでいた物がありました。

新聞です。

新聞=紙、という固定概念が頭にありました。

新聞は配達員が届けてから読むもの、という考えもありました。

大きな誤りでした。

電子版を読み始めると、紙で読むのが愚かに感じてきました。

スクラップも非常にラクです。

新聞の一気読みができます。

傷みません。

どこでも読めます。

1か月分くらいなら、読むことができるようです。

 

コロナの影響や気温の上下で、新聞配達員は気の毒です。

電子化されていれば、配達の労力がいりません。

決済もキャッシュレスが普通なので、いちいち集金に行く必要もありません。

 

朝の勉強も大きく変わってきました。

物理的な本が消えました。

タブレット1台です。

実務書の学習、各種試験等の勉強もタブレットで完結します。

紙よりも圧倒的に効率が良いと思います。

 

そうすると、義務教育の環境も劇的に変えられると思います。

タブレット1台で、教科書は不要にできるはず、だからです。

物理的な量を持ち運ぶことに意味はない、と感じます。

タブレット1台であれば、文句を言う子や親はいないでしょう。

全児童等に紙媒体の教科書を無償で配布する費用と、全員に1台の

タブレットを「貸与」することを検討すると、明らかに後者のほうが費用対効果が

良いはずです。「貸与」すればよいのです。「支給」ではありません。

 

国家予算の削減ができ、教育の質が向上します。

なぜ、国会議員は提案しないのでしょうか。

紙媒体の業者と癒着でもあるのでしょうか。

 

総理が変わることで、教育も変わることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで書籍は現物を購入して読む、だけでした。

買い方は書店やネットなどを利用していました。

その後、不要になったら処分ついでに売る、くらいでした。

今回、初めて電子書籍を買いました。

いいのかどうか、不安でした。

ですが、何冊か読み進めていくと、電子書籍の良さが見えてきました。

現物で何度も読む場合は書き込みすることがありましたが、電子書籍は

基本的には何もできません。

 

できる場合もあると思いますが、あえてしません。

それよりも、読む、という動作と労力を考えると非常に効率の良い内容だと

気づきました。傷まない、読みやすい、物理的に増えないことが魅力です。

もっと早く気づけば良かったと思います。

せっかくタブレット端末があったのに、活用しきれていませんでした。

 

試験勉強も同じです。

今までは紙媒体でした。

何となく紙のほうが勉強したような「気がする」ことのために、買っていた

ように思いました。

終われば捨てるだけ、です。

電子版なら、物理的な廃棄は不要です。

残しておいてもいいし、邪魔なら削除で完了です。

削除することは殆ど無いように思います。

 

読みたいだけ読み、学びたいだけ学ぶことができることに、今頃、気づきました。

まだ気づいただけマシと思います。

これから活用します。

本棚がいらないこと、余計なスペースがいらないこと、これが重要です。

スッキリすることが、色々と改善につながると思います。

昭和的な発想で非効率的なことは、即、廃止しようと思います。

 

テレビ等では書棚に多数の本を置いている姿を見ることがあります。

中には、上に重ねて置いている場合も多く見られます。

いつも疑問に感じていました。

上に重ねた時点で、「これは読みません、飾りです」と言っているのと同じではないか、

と思っていました。数十冊を重ね置きし、その途中の本を取り出すことができるのか、と

思っていました。

 

読んで頭に入っているなら、売るか処分すればいいのに、と思います。

重量が重なり、スペースを無駄にするだけと思います。

ただの「これだけ読んだんだぞ」というのであれば、無意味と思います。

むしろ、恥ずかしいです。

 

複数回読まないなら、処分か寄贈するほうが良いと思います。

電子化可能なら、電子化するべきです。

必要な時に必要なだけ、知ることができるようになったからです。

理想的なのは、大型図書館の電子化です。

片っ端から読みたいです。

返却の手間がないこと、落書きが無いこと、傷まないことなど、図書館の蔵書こそ

電子化に向いていると思います。

 

好きなだけ読め、学びたいだけ学べ、という姿勢を図書館がしてくれることを期待します。

コロナ対策を考えると、電子化された書籍であれば、学び放題と思います。

時間も場所も自由です。

新政権には「学びの改革」を進めてほしいと思います。

学ぶ習慣が結果として国を強くすると思います。

 

 

 

 

 

 

いよいよ次の総理が決まりそうになってきました。

菅氏にきまりつつあります。

ややこしい読み方で困ります。

今回は「すが」と読まないといけません。

東日本大震災のときは、「かん」でした。

字は同じです。

読み方が違います。

 

共通している点は字が同じ、だけではないようです。

災害レベルも共通しているように思います。

現時点のコロナ被害も、震災と金銭的な被害が大きい点は同じです。

「菅」という名字の総理のときは、大災害と縁がある、となることは避けてほしいです。

 

総理の特権、「解散」があります。

今回、安倍氏は使いませんでした。

なぜでしょうか。

使えない理由がポイントと思います。

野党が合流中で準備が整っていないときは、通常であれば解散総選挙に

好都合と思います。それをしませんでした。

 

次の新総理は、いつ解散という最大のカードを使うのでしょうか。

当然、自分に、関係者に都合の良い時期に使うでしょう。

今でしょ先生であれば、「いまでしょ」と言うはずですが、これは新総理の判断です。

旧民主党時代の追い込まれ解散、ヤケクソ解散を考慮すると、できるかぎり余裕を

もった解散をすると思います。むしろ「早い解散」をすることで、国民無視の総理という

視点を逸らすことを考えると思います。

 

コロナ対策は普通に必要です。

すでに忘れられている水害の復旧はどうなるのでしょうか。

ボランティアすら十分に活動ができていません。

ここに次々と大きな自然災害が発生すると、解散などできるか、と普通なら考えると思います。

自分のことしか考えていない総理なのか、本当に国のことを考えているか、問われる解散です。

 

史上最大級の威力と言われていた台風10号は、比較的大きな被害を発生させませんでした。

とても良いことです。

今回、やたら引っかかったのは「気象庁と国交省」です。

台風の特別警報をだすかどうか・・・という「どうでもよい悩み」を報じていたからです。

特別警報は「さっさと出せばよい」のです。

警報を出すことで、特殊な被害が出るのであれば、出すべきではありません。

ただの警報です。

出し惜しみする内容ではありません。

キャリア官僚の典型的な姿と感じました。

試験では高得点を得ることができるが、実社会では馬鹿者、という姿です。

判断力が無い、と思いました。

きちんと準備をしたから、被害が低減できました。

大したことなかったじゃないか、と文句を言われるくらいで丁度よいはずです。

これに耐えられないレベルなら、担当するべきではない、と思います。

 

この台風の影響はアメリカでも信じられない変化を起こしています。

気温の変化です。

38度前後の気温の後に、いきなり零度近くまで気温が下がりました。

真夏から真冬です。

1日で変化しました。

本来なら、この変化を報道すべきでしょう。

日本国内なら、必ずニュースになります。

なぜ、そのような大きな気温変化が起きたのか、理由を知る必要があるからです。

体調異変が容易に想像できます。

コロナの影響があるときに、大きな気温変化は無視できません。

低温時をウィルスは一般的に好みます。

増殖速度が飛躍的に増します。

すると、終息が遠のきます。

台風と気温変化を考慮した対応が求められます。

 

災害は無いほうが良いですが、おそらく増えると思います。

保険対応も限界が来る時が考えられます。

いかに災害に強い条件を揃えた場所を得るか、が重要になると思われます。

大都市ほど災害に脆弱であることを考慮したほうが、良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑豊地区は台風の暴風域からは脱しつつあります。

今は強風の影響があるくらいです。

台風に慣れていることから、対策は相当に進んでいたと思います。

コンビニが休みになるほど、対策をしています。

通常、コンビニのシャッターが閉まるのは、廃業の時です。

それなのに今回は休業し、念入りにシャッターまで閉めている店舗が

複数ありました。一部、営業している店舗もありますが、多くは休業しています。

これが正しい状態と思います。

24時間、強制的に営業「させられる」のは、非人道的、蟹工船的な行いと感じます。

 

史上最大級の強さです。

ですが、今のところ大した影響はないように思われます。

むしろ今までの台風のほうが被害が大きかったように見えます。

当然、被害が少なく感じる理由があります。

多くの人が対策をしたから、です。

無防備ではありません。

念入りに対策をしました。その効果です。

 

それでも被害は出ます。

そこは火災保険に任せます。

そのために加入しています。

事前にしっかりと対策をしても防げなかった被害を、保険がカバーします。

正しい保険の活用方法です。

 

プロローグが新型コロナ、始まりは台風10号のように思います。

これから本当の災害が発生するように感じます。

可能な限りの防御は必須です。

対策をしていたかどうか、大きな分岐点が迫っていると思います。

今回の台風で被害が少なかった、だから次も大したことない、と思うことが

最悪な発想と感じます。

 

おそらく今月中旬以降から、より強大な台風が頻発すると思います。

その台風は、東に向くはずです。

新総理のもと新内閣が発足したかどうか、ぐらいの時期から災害が頻発すると

思います。新総理の胆識が問われます。

後手内閣なのか、先手内閣なのか、先手でも有効な方策なのか、色々と

問われます。

 

コロナの影響で避難所に行く人が減りました。

代わりにホテルを利用する人が増えました。

gotoは災害時に即、利用することができるように改良すべきです。

観光しか頭にないのなら、廃止すべきです。

これから次々と大きな災害が来ることは誰でも予想できます。

起きてほしくない、来てほしくない、です。

ですが運命です。

避けられません。

通らないといけない道です。

であれば、対策を入念に行うことが最良です。

役所の意見や方針、考え方は「参考」にします。

ですが、鵜呑みにはしません。

参考にしたうえで、自分で考え判断します。

他人のせいにして逃げる卑怯者には決してなってはいけないと思います。

姓名判断でいえば「横同格」のような卑怯極まりない行いは、断じて行うべきではないです。

 

自分の頭で考え、自分で責任を取る、とても「普通」のことですが、これができる人が

非常に減ってきたように思います。

自力で突破することを念頭に置くべきと思います。

 

 

 

 

大きな台風が近づいているため、最接近する6日から7日の予定に変更が

出る可能性がでてきました。

銀行関係の手続きが重なっています。

銀行の担当者から、天候によっては営業を休止します、と伝えられました。

地域にもよりますが、おそらく6日の夜が最も注意が必要になると思います。

それまでは行動可能とも感じます。

 

台風の進路にもよりますが、一般的に台風の進路の右側が被害が大きく

なります。台風の進路方向のエネルギーと回転方向のエネルギーが加算

されるためです。進路の左側は相殺されるので、少し被害は減ります。

 

地形が重要になるはずです。

平坦な部分では防ぐものが無いので、まともに被害を受けます。

山があり、起伏があると、防がれる地域とそうではない地域に分かれます。

海に近い地域は被害が大きくなりやすいです。

居住地の安全性を知るうえで、台風は一つの要素になります。

 

他にも台風の影響はあります。

建物です。

特に、建売のように完成した物件の場合、台風の影響は始まったばかりです。

台風に強いのか、弱いのか、構造面でも知ることができます。

昭和の建築の場合、庇を重視した造りが主でした。

しかし、台風が巨大化した現代では、庇は被害を受けやすいことが

容易に分かります。

上から下に風が吹く、上から下に雨が流れる、のであれば庇の効果は十分に

ありますが、台風の場合、逆になることが常です。

下から巻き上げる強風、その強風に雨が重なります。

すると、庇を下から押し上げる力が働きます。

そのせいで、吹き飛ばされることがあります。

並みの台風であれば耐えることができます。

近年の台風の威力だと、無理です。

耐えたとしてもダメージは蓄積されます。

 

台風を計算した造りの場合と、ただのデザインの場合、建築費のカットが目的の

場合で意味が変わります。

台風が通過した後に物件を確認することも、購入者にとっては大切なことと思います。

建売案件が増えてきています。

平穏無事のときは何ともありません。

強い台風のような自然災害発生後にどうなるか、確認しようと思います。

販売して良い物件かどうか、を見極めるためです。

箱物の賃貸物件も同じです。

災害に強いかどうか、大切なことだからです。

立地と構造の両方で検討することが必要です。

 

 

 

 

 

相当に気圧の低い台風が接近してきています。

気圧差が大きくなるほど、強風の威力があがります。

昔のミリバールでは伝わりませんが、ヘクトパスカルだと馴染みが

あります。昔の台風を今の単位で表現しているので、比較ができます。

 

吸い上げられるような風が強くなるはずです。

巨大な掃除機にも見えます。

サイクロンタイプの掃除機です。

街を掃除しているようにも感じます。

 

今は気象衛星の観測技術が向上し、予測が正確になってきました。

おかげで事前の準備をする、時間を得ることが可能になりました。

来ると分かっているので、対策ができます。

被害を軽減できます。

 

個人的には、台風を悪者とは考えていません。

台風が来る理由があるはず、と思うからです。

なぜ、大きな台風が来るのか、その理由を考えるべきと思います。

今年はコロナが蔓延しています。

視点を変えると、大きな台風はコロナの除去に役立つのではないか、と

思います。感染者は隔離されているので、その後の感染拡大の影響は少なく

なっています。ですが、街中にばら撒かれたウィルスは、無色無臭で大量に

存在しています。これを除去しない限り、感染者が消えることはありません。

 

そこに大きな台風がきました。

街中にあるウィルスを除去してくれるように思います。

ごっそりと運んでくれるようにも感じます。

大掃除です。

なんとなく10月下旬頃にはコロナが静かになると思っていました。

理由が分かりませんでした。

何が原因でコロナが鎮まるのか?と思っていました。

そこに台風が来ました。

しかも強力な台風です。

 

これで分かりました。

台風の力でコロナが除去されるのか、と思いました。

すると、9月、10月は台風が今までよりも多く発生するように感じます。

今回は九州を中心にコロナ除去をし、その後列島各地を浄化してくれる

のではないか、と思います。

 

地震と異なり、台風は予測が可能です。

事前準備ができます。

しっかりと風対策を行うことで、相当な被害低減ができます。

あとは台風の力を活用し、コロナウィルスを除去することです。

自然の大きな力に感謝すべきと思いました。

 

災害という視点しかない場合、台風は悪として扱われます。

しかし、理由を考えることと、活用方法を検討することで意味は

大きく変わります。

 

まずは風対策を入念に行うことです。

段取り八分と言われます。

事前の準備が功を奏します。

その後、台風効果があるはずです。

急にコロナが鎮まったような状況が望ましいです。

ただし、次の大きな災害が迫っている予感もします。

コロナが鎮まっても、急に元の状態に戻すべきではない、と思います。

 

 

 

 

 

 

与党の総裁=首相です。

その総裁の選び方が色々と報じられています。

与党の中で選ぶので、大多数の国民には選択の余地はありません。

与党の党員の票の一部、国会議員票で決まります。

党員全員に1票があるわけではありません。

 

総理大臣だけは、国民投票で選ぶほうが良いと感じます。

党員や与党にとって都合の良い人ではなく、国民にとって必要な人を

直接選挙することが、混迷の打開に求められる人と思います。

 

現時点では総理が不在になったわけではありません。

次が決まるまでは在職しています。

ただし、国会は閉会したまま、具体的な世を救う政策は皆無のまま、ですが。

 

極めて限られた枠の中で候補者が数人、出てきます。

派閥の影響で実質、3人程度の中で決まります。

さて、その3人の場合、各々が総理になった場合の「その後」が問題になります。

政治家である以上、総理を目指すのは普通のことです。

総理になりたい病のような人もいるでしょう。

 

総理になりたいことと、総理として適格であることは別です。

気学では1白から9紫まであります。

今年は子の7赤です。

9年前と7赤という点では同じ、です。

9年前には何が起きていたか。

2011年、平成23年、東北で大地震が発生し、原発危機が発生しました。

当時の総理は、本丸をガラ空きにしてヘリで視察にいきました。

アホの見本でした。

視察して何になるのか、分からない頭脳でした。

余計な知識が邪魔をした典型と思います。

幸いなことに有権者は利口でした。

少なくとも小選挙区では落とされたからです。

 

選挙は有権者の意思表示の機会です。

適格がない、投票しないことで意思を伝えることができます。

比例復活という民意を反映しないシステムで返り咲きましたが、恥を知れ、と

いつも思います。

 

災害が発生すると、職業議員はボロが出ます。

政権交代になりました。

ただし、その後が問題です。

8年弱の閉塞した最後の平成が続きました。

米国の大統領であれば、最大で2期、8年です。

米国に詳しくない人でも、大統領の名前は知っていることが多いです。

また、何らかの成果を残した人が多くいます。

記憶と記録があるからです。

 

さて、今回の任期最長政権ではどうでしょうか。

何か国民全体にとって「ありがとう」と言える結果はあるのでしょうか。

少なくとも、私には見つかりません。

それどころか、問題点しか見えないように思います。

今の病が因果応報であるとすると、本人が最も理由を理解できるはずです。

 

次の総理は、菅氏、岸田氏、石破氏の中から決まるという流れになってきました。

各々、総理になった後の未来を検討すべきと思います。

菅氏の場合、今の流れと大きく変わりはないでしょう。

変わらないことが良い、ではありません。

閉塞した状況を打開できないまま、となることが考えられます。

 

岸田氏の場合、総理に最もなりたいと思っていた人でしょう。

見た目やメディアを通した話し方は、計算し尽していると思います。

酒外交というと語弊がありますが、酒豪という点でロシア等とは交渉の機会は

増えると思います。機会が増えることと、問題を解決できるかどうかは、違います。

安倍政権が典型です。

30回以上も会談しましたが、何も解決しませんでした。

ロシアにあしらわれた外交に感じます。

 

石破氏の場合、国会議員の協力が得られないように感じます。

特有の話し方の影響もあると思います。

前者2名と比べた時の見た目の問題も考えられます。

公用車問題も出てくるはず、です。

敵が多いことが重要な問題になるのは予想されます。

防衛大臣だったことから、尖閣問題や中国のミサイル問題など、戦争に関わる内容が

濃くなることは予測できます。

 

菅氏が仮に総理となった場合、外交は再び岸田氏、防衛は石破氏という流れになると、

バランスは良くなると思います。

当選回数で大臣を選ぶべきではない、と思います。

先のIT担当大臣は、国民の恥でした。

世界に恥をさらすような愚策はすべきではないです。

民間人から選ぶことを検討することです。

これができる人が総理になるべきです。

 

おそらく新内閣が発足しても数か月以内にガタガタになると思われます。

当然、解散総選挙になります。

しかし、コロナの次の問題が発生していた場合、選挙どころではなくなります。

来年の予算編成が悲惨になることは明白です。

コロナの教訓を活用できる人で、先が見える人でないと総理としての適格は無いと

感じます。これから始まる本当の災害について、どこまで予測し事前の対策を講じるか、これが重要な視点と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆休み期間中の物件の住宅ローン手続きが進みました。

事前審査が承認され、重説等の準備をしています。

今回は、複数の金融機関で同時審査を依頼しています。

金融機関にとっては迷惑かもしれませんが、買主にとっては

人生で相当に大きな買い物となり、可能な限り好条件が

求められます。

 

直方市頓野、田川郡糸田町の売り家の事前審査が承認されました。

家庭の環境等で求められる条件が変わるため、今回は正式申込をする

金融機関がバラバラになります。

似た家庭の状況であっても、融資条件は変わります。

今後は重要事項説明、売買契約、融資の正式申込手続きとなります。

 

買主にとっては聞きなれない言葉が多数、でてきます。

できる限り専門用語を使用せずに、説明していきたいと思います。

 

これから事前審査の案件もあります。

同じように複数の金融機関で審査を依頼しています。

承認されることを願っています。

 

不動産は縁の影響が強いです。運とタイミングも大切です。

今回も同じ物件に2件の申し込みが重なりました。

買主の話を聞き、事前審査が承認される可能性が高いと判断し、

申込を先にした人から受付しました。

 

同じ物件と場所を作ることができれば、簡単です。

しかし、物理的にこれはできません。

複数の希望者がいても、強い縁がある人が手に入れることができます。

あったらいいな、程度ではなく、必ず手に入れる、という強い意志がある人が

購入できると思います。

住宅ローンは、基本的に融資先が依頼する保証会社の承認が必須になります。

金融機関の関連会社の保証会社と、単独の保証会社があります。

金融機関の関連会社の場合、審査基準は厳しい場合が多いです。

その代わり、承認されると色々な特典が付くことがあります。

同じ団信でも、ガン団信が「負担なし」で付いたり、金利が優遇されるなどが

あります。保証料も低くなることがあります。

 

今回、筑豊地区の金融機関の中で、プレミアムの対象者を一気に拡大した銀行があります。

今までは、特定の条件を満たさないとダメだったのに、急に緩和されました。

すると、買主(融資を受ける人)にとって、とても好都合になります。

特に、自営業者にも適用になるので、融資そのものを諦めていた人が救われます。

単独の保証会社との競争になりました。

 

金融機関が保証会社を競わせることは少なかったです。

かなり魅力的な競争になります。

実行金利は1%を切ります。

それも10年間固定型で、実行金利が1%を切ります。

住宅ローン控除が受けられる場合、実質的な金利負担は「無い」、

信じがたい状況です。

 

景気は悪いです。

だから住宅ローンの金利は低くなります。

ですが、実行金利が低くなることで、住宅を購入しやすくなります。

金額が大きな住宅の流通が促進されます。

これは景気を好転させる力の一つになります。

景気、経済はお金の流れる力の度合いです。

大きく強く流れる=景気が良い、となってきます。

 

バブル期は実体のない景気でした。

そのため住宅のよう金額が大きな不動産を購入すると、金利負担で

苦しむことになりました。実際、借りた金額の3倍以上、支払うケースも

ありました。そこから買わない、買えないという悪循環が始まり、暗黒の平成と

なりました。

令和では、金利負担は非常に低くなりました。

不動産の品質も劇的に向上しました。

いきなり好景気にはなりませんが、徐々に好転していくはずです。

 

コロナで何が必要か、見極めることが重要になりました。

特に不動産では戸建てが見直されてきました。

共同住宅と異なり、コロナ対策がしやすいからです。

 

新築の価格は原材料価格の高騰、基準の強化により、10年前よりも

1.5倍以上は高くなりました。高気密化は結果としてコロナに弱くなりました。

ほどほどの性能がバランスが良いように思います。

そうすると、中古住宅のほうが費用対効果が良い場合が多くなってきます。

必要な改装をすることで準新築レベルの性能を付与できます。

一定の年数が経過することで、固定資産税が低くなります。

 

10年程度経過していると、地盤、躯体の状況が最も把握しやすくなります。

新築しか考えない人には向かない考えですが、柔軟な考え方の人には

非常に良い状況と思います。

 

金融機関の商品が良い方向に改良されてきました。

金利だけを見るのではなく、総合的に判断することが、結果として総返済額を

低くできることがあります。

今は一定の条件を満たした不動産の場合、購入するのに適していると思います。

 

すでに3台目の高圧洗浄機を使っています。

最も安価なタイプです。

色々と消耗していきます。

本体と強力なノズルが最も劣化します。

 

サイクロンジェットノズルも3本目になりました。

通常のノズルより5割以上は威力が上がります。

外壁等の洗浄は、このノズルが適しています。

 

今は気温が高いので、日中の使用はしません。

夕方か、雨模様のときにするほうが合っています。

昨日は午前中が曇り空だったので、少し洗浄しました。

暗くなり、風が強くなったので止めました。

狙い通りに強い雨が降りました。

おかげで外壁の汚れを効果的に取ることができました。

 

4m以上に延長できるので、脚立等を使わなくても2階の上部までなら

洗浄できます。そのかわり、最大近くまで延長すると、重量が一気に増えます。

そのため長時間はできません。

機械本体も連続使用は1時間程度を推奨されています。

適度な使用が最も良いと感じます。

 

車両にも使用します。

説明書等にはサイクロンジェットノズルの車両への使用は勧められていません。

理由は、威力が強いためです。

そのまま至近距離で使うと、塗装がはがれることがあります。

しかし、場所によってはこの強さが必要な場合があります。

窓の隙間や塗装と関係がない部分などです。

通常の洗車では取れない汚れがあります。

最小の労力で洗浄するには、この強いノズルが便利です。

また、ライト付近など紫外線で変色しやすい部分も効果があります。

使い方が重要と思います。

 

車両の場合、住宅と異なり使用年数は短くなります。

消耗が速いからです。

高額車両ほど、劣化が速いと感じます。

物理的な劣化は、価値に直結します。

車両価格で1,000万円、土地建物で1,000万円の場合、多くの人は

車は価格が高いと感じますが、土地建物になると安いと思うでしょう。

同じ1,000万円なのに全く違う感覚です。

 

何に資金を投じるかは個人の問題です。

10年後の価値を考える人の場合、車両に1,000万円を使うことは

少数と思います。理由は明らかです。10年後の車両価格は無いに等しいからです。

これが住宅になると異なります。

使い方で激しく変わりますが、並みの使用方法であれば価値を維持できることが

あります。社会情勢によっては、上がる場合もでてきます。

不要になっても、貸家として賃料収入を生むこともできます。

富動産になります。

 

維持管理を適切に行うことで価値を向上することが可能です。

本人→子→孫と引き継ぐ場合と、時期に応じて住み替える場合が

でてきます。必要な時に必要な住宅を得るには?と考える人には

高額な物件は勧めません。

見栄のための住宅は、高額車と変わらないからです。

 

20年後の自分が現在の自分を客観的に見てどう思うか、のような

視点で考えると必要かどうか等の判断がしやすくなると思います。