win10の定期的な更新プログラムが配布されました。

年に2回くらい、かなり大きな更新があります。

今回は大きな更新だったようです。

やたら更新作業に時間を使いました。

pc6台の更新作業がありました。

そのうち、3台の更新に時間がかかりました。

完了までに5時間弱かかりました。

業務終了後の18時頃に更新作業を開始したpcは、更新完了が23時まで

かかりました。速いpcは2時間もかかっていませんでした。

pc毎に作業時間が変わるのが不思議です。

基本的に能力はほぼ同じだからです。

ですが更新しておかないと、何らかの不具合に遭遇する可能性があります。

面倒ですが最新の状態にすることは必須です。

 

iosの更新プログラムも配信されていました。

14.1になっています。

これも更新するべきと思いますが、iosの場合は若干、時間を開けて

更新するようにしています。

不具合の検証が不十分な場合があるからです。

win10の場合は、よほどのことが無い限り、速く更新するようにしています。

ソフト→アプリへと変わり、今まで使用できていたオフィス2010は先週、サポート切れと

なりました。サポート切れの数日前に今のマイクロソフト365に更新しました。

サポート終了という考え方に賛同できません。

これも、いつか根本的に変わる何かが生まれるように思います。

 

 

自宅の照明を更新しています。

8年前のLEDを今のLEDに取り替え中です。

電球色を昼白色に変えています。

同じW数でも8年前のLEDと今のLEDでは感覚的な明るさは違いました。

今のほうが明るく感じます。

やはり年数による使用で、少し照度が低下していたようです。

 

ついでなので、色々と取り替えることにしました。

今まで電球色だった部分を昼白色に全て変えてみることにしました。

色で感じ方が変わるからです。

取り替えたことで、埃などの汚れにも気づいたので、ついでに掃除しました。

いつまでも使える、というLEDの感覚があるので、照明器具の清掃は

あまり考えていませんでした。

居室は当然として、洗面脱衣、浴室、WC、ホール、玄関など全て変えます。

今のLEDは5万時間くらいの耐久性があります。

ですが、7掛けくらいで考えています。

それでも3.5万時間です。

1日あたり9時間くらい使用すると仮定しても、10年間くらいは余裕です。

 

10年も経過すれば、おそらくLEDを超える照明が出ているはずです。

定期的に更新しようと思います。

全く無視していたような場所の照明も、ついでに交換しています。

勝手口の照明などです。

直管LEDがあるので、中身だけの交換です。

器具や安定器などはそのままです。

ラクです。

通常の点灯管式であれば、点灯までに数秒必要な場合があります。

これがLEDだと一瞬です。

しかも今のLEDであれば、消費電力は半分以下です。

清掃と合わせて考えると、定期的な交換は良いように思います。

 

8年前にLED照明を購入した時、費用が高かったという記憶があります。

しかも当時は調光タイプは限定されていて、あまり選べませんでした。

今は、安い、選べるようになりました。

器具ごと交換しなくてもよい商品もあるので、便利と思います。

 

住宅の外に使用するセンサーライトも豊富になりました。

ソーラータイプが普及してきました。

おかげで防犯用にも応用しています。

点灯し続けるタイプだと、ソーラータイプでも数時間で限界でした。

センサータイプだと、点灯時間は数秒なので、一晩中利用できます。

効果的に配置し、夜間の利便性を高めようと思います。

当然、防犯にも良いです。

 

車のLEDも安価になってきました。

最近の車両であれば、ライトはLEDが主流です。

やや古い車の場合、ハロゲンの場合があります。

これも少し前のHIDだと10万円くらいは必要でしたが、LEDの場合、2万円程度で

取り替えできるようになりました。

バッテリーの負担が減り、照度が上がり、費用対効果は十分と思います。

雪国のように、ハロゲンの熱で雪を溶かす必要がある場合は仕方がありませんが、

雪が殆ど関係ない場合は、取り替えたほうが安全のためにも良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福智町赤池、支所、交番近くの住宅地の角地です。

全改装済の5LDKです。

土地は約130坪、建物は約57坪です。

新築は昭和55年です。

令和2年に全改装し、準新築レベルまで改良しています。

住宅地が山を削って造られているので、水害の心配はありません。

傾斜があるので、見晴らしが良いです。

築年数が経過していることで、固定資産税が最低レベルになります。

この内容で年間に約5万円弱です。

詳細は自社HPに掲載します。

価格は、1,560万円です。

住宅ローンを利用する場合、諸費用を含めると約1,770万円になります。

今の住宅ローンの金利は信じがたいほど低いです。

上手く活用すると、月額:約51,000円、ボーナス払い:なし、とすることができます。

新築以外、関心が無いという人には無縁な物件ですが、真の価値を理解できる人には

お勧めします。

いつの日か売却や賃貸をすることになっても、困らない家、だからです。

貸しやすい、売りやすい要素を備えているからです。

保有した時点でプラスになるかどうか、これが重要な分岐点です。

見栄を優先するか、実益をとるか、人それぞれです。

このような物件を保有できる人は、運が良い人ではないか、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年はWIN7からWIN10へのアップグレードをしていた時期でした。

6台を更新しました。

そのうち1台はVISTA→7→10となりました。

購入時に先のことを予測して当時は過大と思えるくらいの性能を

備えたPCを購入していたことで、対応できました。

 

今回はアプリの更新です。

当時のオフィス2010が10月13日でサポート修了になるためです。

仕方がないので新しいソフトを買おうと思っていました。

すると色々と変わっていました。

ソフトではなく、アプリと言うようになり、毎年更新型でないと

安全性が問題になる、という点です。

その代わり、複数台にインストールできるのは良いと分かりました。

同時使用は5台までですが、現在の状況ではピッタリでした。

今まではPCの入れ替えがあると、ソフトも全て買い直しになっていました。

不経済極まりないと思っていました。

ですが、入れ替えになっても費用は変わらないようです。

 

今までと大きく変わらないはずですが、やはり所々、操作が変わっています。

慣れるしかありません。

pcだけではなく、タブレットでも使用できるのは良いです。

全く使ったことが無いアプリもあります。

たぶん、便利な機能があると思いますが、今はさっぱり分かりません。

これから調べていこうと思います。

インストール完了までの時間が長いです。

画面では「すぐに完了します」と表示されていますが、どこが「すぐに」か

理解できません。「かなり時間が必要です。我慢してお待ちください。」と

記載してほしいです。

 

これからも色々とアプリの更新があると思います。

使いながら不思議に感じます。

なぜ急にソフトからアプリと表現が変わったのか、です。

いきなり変わると馴染めません。

慣れでしょうが、スマホを優先しているせいかと思います。

しかし、pcは重要です。

スマホでは無理な内容があります。

そのせいか、平成世代、特に平成後半世代の人の場合、pcで苦労するような

ニュースを聞くことがあります。

個人的には平成初期のWIN3.1時代、フロッピーディスクから扱っているので、

今のPCは夢の世界に思うことがあります。

携帯電話の黎明期を知っていると、今のスマホは信じられないくらい良い性能です。

 

ですが、いつも注意している点があります。

もし、このスマホ等が「使用不能」になるような出来事があったときに、対応できるか?

という点です。

頼りすぎないこと、正しいバックアップを持つこと。デジタルのみで対応しないこと、を

考えています。

証券取引では、バックアップが機能せず、何もできないという最低レベルの事態を

引き起こしました。これは対岸の火事ではない、と思います。

デジタル化を推進するのは良いことと思いますが、もし、データが全消去のような

事態が発生したら、どう対処するのか、です。

 

クラウドは便利です。

そのかわり、使用できなくなったら悲惨です。

アナログでのバックアップも必要になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにアメリカのトランプ大統領もコロナに感染しました。

アメリカの感染者数であれば、遅かったくらいと思います。

治療薬は現時点では存在しません。

対処療法が中心です。

大国のトップが感染で隔離された状態になります。

敵対視している国々は、虎視眈々としているように思います。

無論、代理やサポート役はいます。

いきなり攻め込まれて終わり、ではありません。

ですが、危険な状況であることに変わりはありません。

 

世界大戦に繋がらないことを期待するのみです。

約90年前の世界恐慌と状況が似ているように思います。

経済の大きな失速は、コロナによるものです。

いまだに世界的に拡大しています。

 

日本国内では、部分的に明暗が出ています。

近畿圏から東側では拡大中ですが、中国から九州地方では終息が

見えてきているように感じます。

なぜ、差がでたのか。

個人的には、台風の影響と思っています。

特に最大規模と言われた台風10号の影響です。

気圧が相当に低いことで、大災害が警戒されていました。

幸いなことに、災害は軽微でした。

 

通常、台風の影響は悪い面を強調されます。

今回は視点を変えるべきと思います。

台風がコロナを吸い上げて運び去ってくれた、と思います。

強風域の地域では、台風通過後のコロナ患者が大幅に減少しています。

台風の影響がなかった地域では、いまだに感染者が増加しています。

 

台風が災害ではなく、自然による浄化作用をもたらしてくれたのではないか、

と感じます。日本だけ、しかも日本の一部地域だけ、終息の兆しがみられる

とすると、非常に重要な天からの知らせのようにも思います。

 

アメリカは大統領選挙という、非常に重要な時期です。

討論会は貶し合い、という悲惨な姿でした。

少なくともコロナが陰性になるまでは、討論会もできないでしょう。

これが日本にも波及するはずです。

国会で感染者が一気に出た場合、対応方法が注視されます。

尖閣諸島等で暴挙が横行することを防がないといけません。

 

全く報じられないことが不思議ですが、なぜコロナの発生源武漢や

その他の地域で新規感染者がいないのでしょうか。

クリーンであれば、封鎖する必要はないはずです。

日本でさえ、死者は増えています。

中国国内では、おそらく二桁くらい人数が操作されているのではないかと

疑問に思います。

 

また、もう一つ懸案事項があります。

三峡ダムです。

これも報じられません。

いよいよ危険な水位になっているようです。

もし、この巨大ダムが崩壊した場合、下流域にある原発が危険です。

日本では2,011年の菅(かん)総理のときに原発問題が生じました。

2,020年または2,021年に、菅(すが)総理で新たな原発問題に

ならないことを祈ります。

 

対岸の火事としたいのですが、そうはいきません。

中国下流域の原発数基が大事故になった場合、まず韓国に被害が及ぶでしょう。

その後、日本に被害が及ぶ可能性が考えられます。

コロナ同様、目に見えません。

コロナと放射能の両方が襲ってきた場合、対処法はありません。

そうなると、ジタバタしても始まりません。

腹をくくって、正しい生き方を最後まで全うするという姿勢が重要に

なると思います。

何も起きない場合、良かった、となります。

年末から新たな脅威が考えられます。

具体的に見えれば良いのですが、そうはいきません。

来年の東京五輪は中止すべきです。

強行すべきではありません。

その費用は国力増強に充当すべきと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産業者には、業者講習会が定期的にあります。受講しないといけません。今までは決められた会場で受講しないといけませんでした。しかし、今は変わりました。コロナの影響です。会場に行く必要がなくなりました。自宅等でのビデオ学習になりました。とても良い事と思います。今までも疑問に感じていました。話を聞くだけなら、会場に行く必要があるのか?という点です。
ようやく改善されました。好きな時に受けることができます。繰り返し聞くこともできます。必要な部分は再度、確認することができます。コロナのよう意味での影響です。
他の更新や講習等も改善すべきです。費用対効果も良くなります。無駄な会場費が不要になります。結果として、会費も減額できるはずです。今までの前例主義は改める好機と思います。

先日から地方紙、西日本新聞を電子版で購読しています。

そのおかげで、重要な記事を速く知ることができました。

スクラップ、印刷ともに別ですが可能でした。

とても有用と思いました。

 

そこで、紙での購読を再開することにしました。

紙と電子版で悩みました。

しかし、杞憂でした。

西日本新聞は、親切です。

紙で購読していると、電子版も追加費用無しで読むことができました。

日経はダメです。追加契約しかできません。

大きな差があると思います。

紙で読むことには別の意味があります。

折込チラシ、です。

電子版にはさすがに折込チラシは入りません。

紙だから、チラシが入ります。

 

事務所で読む場合は紙で十分ですが、自宅や出先で読む場合は

電子版が圧倒的に便利と思います。

各々の良さを上手く利用しようと思います。

 

先日の記事について思うことがあります。

現行犯逮捕から、新聞での実名報道まで非常に速かった点です。

被疑者の段階で有罪は確定していません。

逮捕から新聞報道まで1日経過していません。

なぜ、ここまで速かったのか、疑問に思いました。

起訴されなかった場合、この実名報道は大きなマイナス効果になります。

起訴されて有罪が確定すれば、報道の自由です。

しかし、不起訴になった場合は違います。

 

逮捕→起訴→有罪確定であれば、逮捕歴・前科ありです。

逮捕→不起訴→有罪ですが前科はつきません。代わりに前歴がつきます。

 

前科の有無で判断する場合、前歴も考慮する場合、逮捕歴のみでも考慮する場合が、

社会的にはあります。

一般的には、逮捕歴ありで、考える場合が多いでしょう。

刑事事件を専門に扱う職種以外の人の場合、逮捕というだけで尋常ではないからです。

冤罪であれば、別です。

 

今回の内容は、おそらく家族は非常に困惑していると思います。

週明けの今日、勤務先も困っていると思います。

釈放されていなければ、本人に連絡がつかないからです。

代理人=弁護士を雇っていれば連絡が可能な場合があるでしょう。

ですが、一般的にそんな時間的・金銭的な余裕や準備ができている人は

少ないはずです。

 

拘留が何日になるかで、変わってきます。

ニュースで話題になったシリアへの逃亡犯は、限界まで拘留されていました。

逃亡先では信じがたいような大爆発も起きました。

大きな悪い因縁を持っている人の場合、行く先でもトラブルを引き起こすように思います。

 

身の回りの物も問題になります。

現行犯逮捕→警察署の留置場へ直行です。

スマホなど、証拠品として認められれば没収されます。

釈放後も所有権放棄を求められるでしょう。

いよいよ外部への連絡ができません。

警察から被疑者の家族に連絡することは、事件と関連性がある場合が

多いはずです。関連性が無い、こうなると連絡もされません。

 

家族は何が起きたのか、理解できないはずです。

全く見当違いで捜索願いを出すかもしれません。

どの警察署にいるのかが分からないと、面会も不能です。

衣類や日用品が全くない状態での拘留です。

さすがに経験がありませんので、他人の経験を聞く、読むことしかできません。

この季節ならまだマシかもしれません。

極寒の時期であれば、留置場は体にこたえると思います。

 

そもそも、なぜこのようなことをしたのか、本人に尋ねたいです。

本人だけでなく、家族も楽しみにしていたことが、真逆になりました。

今後の検察の手続きで変わってきます。

テレビドラマの世界が、いきなり身近に発生しました。

 

幸い、契約「前」だったことが救いでした。

色々な時点が想定できます。

契約「後」、契約手続きのみの場合。

正式申込手続きのみの場合。

正式承認後、金消契約前の場合。

金消契約後の場合。

決済前の場合。

そして、決済後の場合、です。

 

後になるほど、面倒になってきます。

今回は最初の時点でした。

被害が発生する前、でした。

厳密には印紙等の被害はありますが、大したことはありません。

決済後であれば、売買の関係者には実質、関係がなくなります。

最も面倒なのは、決済直前の場合です。

色々なケースを想定する必要があることを、肝に銘じることにしました。

とても稀なケースです。

それでも頭の中では想定しないといけない、と選択肢に入れることにしました。

不謹慎と思われても仕方がありません。

ですが、実例です。

レアケースであっても、このようなケースの場合の対応法を事前に構築しておくことで、

困ることは減ります。

今までの事例や出来事を本にしようかと思います。

地方の不動産営業に関係する人には、役に立てるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物件に縁が関係あるのか、と思う人はいるでしょう。

単に買うかどうか、借りるかどうか、という意思の問題であり、

縁があるかどうかなど関係ない、と思う人のほうが自然かも

しれません。

 

ですが、不動産業に携わり、20年以上経過してくると縁の影響は

強く感じることがあります。

なぜか?

また、縁が影響していると思われる、通常ではあり得ない状況が

生じたからです。

今までも色々とありましたが、今回は予測不能の出来事でした。

予測するはずがない、と言ったほうが適切かと思います。

 

住宅ローンの事前審査まで完了し、事務手続きをするのみ、という段階で

買主の都合で購入不能な事態になったからです。

今回の内容は厄介になる寸前でした。

 

契約「前」だったので、何も発生しないことが救いでした。

もし、契約「後」だった場合、違約金等の問題になっていました。

何が起きたのか?

事故ではありません。

事件です。

新聞に掲載されていました。

なぜ時間に正確で約束事を守る買主が、全く連絡できないのか疑問でした。

始めは交通事故か急病を考えました。

幸い、これは違いました。

身体面は無事でした。これには安心しました。

しかし、そうではない問題が生じました。

新聞に掲載される=刑事事件等が中心になります。

契約手続きの約1時間前に、逮捕されていました。

県の迷惑行為防止条例違反での容疑です。

証拠品のスマートフォンが押収されていますので、当然、連絡がつきません。

 

今朝、新聞を読み驚きました。

電子版の新聞を読み始めて、驚いた最初の記事となりました。

関係者に大急ぎで伝えました。

契約できないことを知らせました。

まさか、このような内容で契約できなくなるとは思っていもいませんでした。

何が起こるか分からない、塞翁が馬、を改めて考える機会となりました。

 

紙での新聞は日経のみです。

日経には経済以外の内容は、ほとんど書かれません。

そのため、地方版の情報が不足します。

それが少し前から電子版で地方紙を読むことにしたことで、今回の記事を

速く知ることができました。

タブレットでは記事をスクラップして保存までは可能です。

印刷はできません。その代わり、PC版では保存はできませんが、印刷は可能です。

今回のケースから、電子版の活用方法の一つが分かりました。

 

あらためて内覧を断った人に連絡しました。

来週、案内する予定です。

また、銀行で事前審査が否決された人にも、フラット35での手続きを勧めています。

審査基準と内容が異なるから、です。

 

本当に必要としている人で、最も強い縁のある人が、物件を手に入れることができるように

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田川市位登の売り家などの住宅ローン手続きを行なっています。住宅ローンの場合、まず事前審査から始めます。仮審査表現する銀行もありますが、多くは事前審査の後、正式審査となります。
事前審査では主に個人情報が調査されます。正式申込では、物件の審査が中心になります。
事前審査で否決される場合、何らかの履歴が出たためというケースが多いです。融資の審査内容については、まず理由を知らせてくれることはありません。
金融機関によって、個人情報の履歴の判断は異なります。共通の場合もありますが、結果が変わることが時々あります。
物件によっては、民間の金融機関しか選べない場合もあります。フラット35は、比較的、審査は甘いと感じますが、物件の基準が明確です。そのため、適合しないと融資は受けられません。ですが、民間の金融機関の場合、個人情報の審査は厳しいですが、物件については比較的、基準が低いことが多いです。再生住宅のように、年数が40年以上経過した、旧耐震基準の物件でも融資が受けられることが多いです。これは空き家問題の解決に重要な点と思います。
本来、国が率先して行うべき内容のはずです。住宅ローン控除や不動産取得税は受けられる基準が厳しいです。20年以内という愚かな基準のままです。新基準を満たす住宅でも、年数が経過していれば受けられないという酷い制度です。
新政権は、国民視線というのであれば、このような愚かな制度の改良から取り組んで欲しいと思います。

菅総理大臣のもと、新内閣が発足しました。

若い人が少ない、女性が少ないなど、「中身とは関係ない批判意見」が

報道されています。

反対に解釈すれば、若ければ良い、女性だからよい、となります。

何が、どのように良いのか、具体的な論拠を基に報じるべきと思います。

 

少なくとも、以前までの「能力のない者、当選回数だけ多い者」という

能無し閣僚よりは、大きく改善したと感じます。

適性を重視すべきです。

それなりに専門とする人が担当しているように思われます。

最適任者ではないかもしれませんが、以前よりはマシです。

ITの欠片もない者が担当し、世界に恥をさらしても平気な厚顔無恥を

配置していたことが問題でした。

 

ですが、今回の内閣は、やはり派閥のバランス重視内閣です。

そのため、最適任者ではない人もいると思います。

これは総理として、「初回は」各派閥への配慮が必要だったためでしょう。

年末までに解散権を行使する可能性があります。

とりあえずの恩は返して置き、次の内閣は相当に変化が出るはずです。

実務者を重視するのであれば、無理に議員の中から選ばないと思います。

台湾等が例です。

 

本当に憂国の志を持つ宰相かどうかは、次の組閣で分かると思います。

そこで国の行く末が左右されるように感じます。

 

新総理は基本的に朝型のようです。

午前5時くらいからは活動を開始することが習慣になっていると報じられています。

実務者という視点からみれば、当たり前に感じます。

本当の企業経営者であれば、5時でも遅いくらいでしょう。

 

朝の活用効果は大きいです。

私も中学生のころから、午前5時起床を始めました。

最初のころは目覚まし時計が必要でした。

それから30年以上が過ぎました。

途中、20歳頃には4時起床にしてきました。

 

その結果、今では4時の少し前、だいたい午前3時45分から50分頃に、自然と目覚めます。

目覚まし時計は、不要になりました。

使うときは、非常に前夜に疲労が残っている場合、絶対に正確な起床時間が必要な場合

に念のためセットします。

 

習慣になっているので、その日の学習項目と量で調整しています。

新聞が電子版で読めることも嬉しいです。

確実に午前5時にデータが届きます。

その場でいきなり読めます。

 

他の本も同様です。

電子版だとタブレット1台で済みます。

学習がしやすくなりました。

ふせんの機能もあるので、活用できます。

軽く勉強する程度であれば、朝の1時間で十分です。

他の仕事も朝、一気に片づけます。

 

中には色々なブログで6時くらいの起床で「早起き」と自慢している人が

いましたが、私には理解できませんでした。

早朝、特に午前4時から6時頃までが、最も重要な時間帯だからです。

この時間帯の1時間は、夜の2時間から3時間分の効果があるからです。

集中力が大きく異なります。

それを「捨てている」ような人の考えには、賛同できません。

 

新総理は朝にかなり多くの新聞に目を通すようです。

少なくとも、マンガよりはいいです。

叩き上げ、の意味が異なるように思いますが、少なくとも2世、3世議員ではありません。

できることなら、2世禁止を立法化してほしいです。

公営住宅のように、死亡と同時に権利が無くなるようにすることが、多様な人材が

輩出されることにつながると思います。個人を重視すべきです。

地盤・看板・カバンは、平成までで終了にし、令和からは、個の力が発揮しやすい環境を

つくることが大切と思います。

 

国会に限らず、地方議員も同じです。

名誉職にすることが改善につながると思います。

仕事を生み出す人が議員になる、これが雇用を造り、経済を活性化することに

つながります。より大きな雇用を生み出せる人が、議員になるべきと感じます。

 

デジタル化は魅力です。

大きな変革になるはずです。

一か所に集中する必要がなくなります。

ある企業は東京駅前から、淡路島に本社機能を移転するようです。

極端に見えますが、色々と検討した結果なので、参考になります。

見栄ではなく、実益重視であれば、仕事内容によっては、相当に田舎と

思う場所でも可能になります。

支出を激減できます。

災害対策も可能です。

 

見栄か実益か、で検討する時代が近いと思います。