不動産では価格査定を頻繁に行います。

売買の場合、賃貸の場合があります。

両方の場合で検討することが増えています。

売却の場合、賃貸の場合、両方で検討し、進みます。

進まない場合もあります。物件の状況や家庭環境で

あえて何もしない、という選択肢になることもあります。

 

家庭の事情で多いのは、残念ながら婚姻関係です。

別々になる場合、です。

ここで売却する場合、賃貸する場合、ともに簡単では

ありません。

単独所有であれば、すべて単独で可能です。

共有の場合が厄介になります。

共有には、保存・管理・変更行為があります。

賃貸は管理行為、売却は変更行為となります。

 

共有であれば持ち分があります。

持ち分によって可能な行為が制限されます。

持ち分が1/2の場合、賃貸、売却は単独ではできません。

常に残りの共有者の同意が必須になります。

 

最も多いケースが、居住用物件で夫婦共有、持ち分1/2の

場合です。維持管理は単独でできますが、他は基本的に単独では

できません。

 

売りたい、と思っても持ち分だけの売却は、通常は不能です。

貸すこともできません。

これが面倒になります。

残りの共有持ち分の所有者が、協力的であれば解決可能な場合が

でてきますが、そうではない場合、進みません。

 

その場合、相手の持ち分を買い取るか、自分の持ち分を買い取らせるか、

という方法になってきます。

さらに、債務が残っていると、いよいよ進まなくなることがあります。

数年前にも共有のために苦労した案件がありました。

その案件は、土地は100%、建物は9/10を有していました。

建物の1/10だけ共有となっていました。

この共有者が中々売却に応じないため、苦労しました。

9/10の所有者が、どうにか1/10の持ち分を買い取ることができ、売却

することができました。この費用の根拠が重要になります。

 

最終的には価格は裁判所が判断します。

できれば裁判官に委ねるのではなく、両者で理知的に合意することが

望ましいと思います。

査定も色々あります。

細かく物件状況を確認して行う場合、内覧もできずに概算で行う場合、など

があります。

見らずに価格を出すのは、かなり困ります。

一括査定サイトであれば、見ないことが普通です。

当然、価格に大きなバラつきがでます。

しかも、高値で査定したからといって、成約する保証は何もありません。

ここが大きなポイントです。

物件の状態を正しく把握し、周辺状況に詳しく、成約価格等を多く知っている

業者でないと、成約価格に近い価格は簡単には出せません。

今回の査定案件は、見らずに価格を出す場合、でした。

ある程度は聞き取りをしていますが、正確ではありません。

目安になるかどうか、程度です。

各家庭の事情があるので、強くは言えないことがあります。

できれば穏便に進めてほしいと思います。

 

 

 

 

コロナが拡散状態になってきました。

先月の台風が本州に行かず、引き返したことが大きいと思います。

最大規模の台風が上陸せずに近くを通過したことで、台風の進路の東側の

地域では、コロナが吸収されたように、一気に患者が減りました。

気圧差が大きかったので、巨大な掃除機の役割を果たしてくれたと思います。

ですが、本州への台風は引き返していきました。

気象関係者は誰も予測ができず、理由を後付けでこじつける程度でした。

そこに、GOTOが加算されました。

誰が見ても悪影響を及ぼしています。

コロナを拡散させています。

封じ込める必要があります。

 

今年の2月下旬と今を比較すると、状況は大きく異なっています。

今後は桁違いに増加することが、素人でも予測できます。

そうすると、現政権は同じ轍を踏むことになります。

追い込まれて2回目の緊急事態宣言を発出するでしょう。

今やらないといけないのは、神のみぞ知る、などと寝言を言っている大臣を

更迭し、GOTOの即時停止と、部分的な地域の封鎖です。

年齢層に関係なく罹患しています。

今年のコロナによる芸能人の死亡ニュースは、相当過去の話のように

感じることがあります。

コロナ対策は、インフルに対しては効果的でした。

例年であれば、今くらいからインフル患者が増え始め、ニュースになっていました。

ですが、今年はインフルについては何も伝わりません。

良いことです。

コロナは強制的に清掃を促し、清潔に保つことを教訓として与えてくれました。

マイナス効果だけではありません。

生活様式の変更もでてきました。

今までは良かったことが、全く違うという内容もでています。

 

現在の患者増加数から考えると、来年の夏に患者が消えることは考えにくいです。

ということは、東京五輪は不可能、すべきではない、という結論がみえます。

記念大会のような、小規模で実施することは予測できます。

少なくとも、世界中から「同じ場所に集まって」開催することは、回避すべきです。

「同じ場所に集まって」ではない場合、開催しても良いと思います。

 

テレ五輪です。

世界中に会場はあります。

その場で競技を行うのであれば、開催してもよいと思います。

今の5G回線を最大限に活用し、VR技術などでホログラム映像等を活用することで、

一斉に競技しているような状態を作ることは可能ではないか、と思います。

できないなら、中止です。

これを都知事は今、決断するべきと思います。

 

さて、コロナの拡散が世界中で話題と問題の中心になっています。

治療薬はまだ無理ですが、予防薬が開発されつつあります。

個人的に気になることがあります。

コロナではない、より厄介な病?災害?が発生するのではないか、という

点です。杞憂といわれれば、それまでです。

突然死のような現象が、急に発生するのではないか、という考えが

頭をよぎるからです。

予知ができれば苦労はありません。

ですが、予知とまではいかなくても、確度の高い「勘」が閃くことは

あります。勘なので、ハズレもあります。

何が来るのか分かっていれば、対策ができます。

神奈川県付近では、異臭騒ぎが続いていました。

四国近辺では、頑丈に造られた橋に20cmくらいの段差が突然、発生しました。

他にも今までとは違う現象は起きています。

いつ、どこで、何が起きるか、これが分かると超能力者です。

そこまではいかなくても、何か変だな、と気づくことはできます。

起きる前提ではなく、起きないことを望む前提で対策をすべきと考えています。

 

例年であれば、年末年始にむけて色々な販売活動が行われます。

しかし、今後はできないでしょう。

すると、業種によっては売り上げが減り、納税も減ります。

来年の国の予算は相当に変な組み方になると思います。

消費税が最も簡単に徴収できる税の一つです。

上げない、と言っていた税率を一気に引き上げようとする動きがでると

思います。上げれば上げるほど、景気は悪化すると感じます。

たたき上げの総理と言われていますが、経営者ではありません。

今必要なのは、日本という会社の経営者です。

米国大統領はいまだに確定していません。

ここで判断を必要とするのは、政治的判断よりも経営者的判断です。

まず、社員を助ける=国民を救う、救という字が重要です。

切り捨てるのか、救うのか、手腕が問われていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産売買等では、契約の前に重要事項の説明が義務化されています。

一般的に重要事項の説明は重説と略されることがあります。

重説と契約を同日に行うことも多いです。

 

素人の買主、売主の場合、用語は聞きなれないことが普通です。

その場で一気に文言を読み上げられても、分かったような?という状態が多く、

本当に正しく理解していただいたのか、不安な場合があります。

 

ですが、適法です。

だから、そのままでいい、とは思いません。

適法なら何をしてもかまわない、このような姿勢の者が

いますが、私は違うと考えています。

 

適法ではあるが、倫理的にはどうなのか、と考えます。

倫理観のない者には、おそらく現在の人間界でも何らかの報いが起こると思います。

 

さて、今は非常に便利な時代になりました。

不動産実務では、書類がやたら多く発生します。

いまだに金融機関は法務局での書類しか受け取らない、という

姿勢が多いです。

すると、いやでも書類は増えてきます。

 

そのまま読まされたら、買主、売主ともに疲れます。

そこで、「事前に」読んでもらうようにしています。

紙の場合でも、先に「予習」してもらうことで、理解を促進することが

できていました。

今は、紙ではなく、データ化できます。

pcだけでなく、携帯端末にもデータとして送信可能です。

 

時間のある時に目を通してもらうことで、分からないこと、理解が難しい内容

をある程度、見つけてもらうことができます。

 

事前に予習できることで、不安な点を消すことができます。

そうすると、紙での重説、契約手続きの時は、スムーズに進むことができます。

当事者の時間短縮もできます。

 

今後はできる限り、デジタル化を進めようと思います。

データとして保存できると、書類を探す手間が省けます。

場所も困りません。

クラウドの利用で、端末を変えても心配が消えます。

おそらく不動産の実務では、紙が激減する時がくるはずです。

対面での説明も「画面越し」で可能になりました。

印鑑が消えるようになると、非常にスムーズになると思います。

今後のデジタル化の促進については、現政府に期待します。

不動産の場合、売買と賃貸に分けられます。

賃貸の場合は説明内容が売買よりも相当に少ないので、

必要になる書類も多いと思う人は少ないでしょう。

当然、賃貸しかしていない場合、多いのか少ないのかは

比較ができませんが、感覚的な部分であれば多いとは

思わないはずです。

 

売買と賃貸の大きな違いは、所有権の移転の有無です。

賃貸では賃借権のみです。

所有に関係しないので、書類が減ります。

売買の場合、所有権を取得します。

定期借地の場合もありますが、一般的には土地建物を

所有することになります。共同住宅の場合は、部分的に共有となりますが、

所有する点では同じです。

 

さて、この売買の場合の書類をどこで説明するか、が重要になります。

多くの不動産会社では、事務所内です。

宅建業法を熟知している業者は、基本的に事務所内で説明をします。

そのため、説明の時には物件の現地ではない場合が多いです。

すると、細かな設備品等の説明は、書類上の確認となります。

事前に確認しているとはいえ、見落とし等がないか注意することになります。

 

また、売主、買主が同席できない場合も増えています。

今のようにコロナ流行時は、同席を避けたほうが良い場合もあります。

少人数で換気の良い状態を考慮すると、分けて説明することが安全でしょう。

その場合、申し込みと承諾、この時間がある程度かかります。

 

今回、売主、買主が現地で同席できそうな物件がでてきました。

部分的な修繕など、現地で両者が確認して行うことができます。

書類だけではなく、実物を確認して説明できます。

最も安心して説明ができます。

言った、言わない、を回避できます。

引渡しまでに融資の正式承認や金消契約等の時間が必要なため、

修理や手直し等も余裕をもってできます。

どの物件も同様にしたいですが、通常は日時が合わないなど、条件が

合わないことが多いです。

今回は上手く調整できそうです。

当事者がともに喜ばれるように準備します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左足の小指の爪が剥がれ、軟膏と絆創膏で治療中です。

治療と言っても、外科の医師からは何も薬等は処方されないレベルです。

基本的には、ほっておけば勝手に治る、ケガです。

ですが、日常は何らかの保護具がほしいな、と思いました。

今までは靴下は五本指を中心に使用していました。

五本指だと、物件の状況確認に役立つことがあるからです。

感触である程度の傷みを知ることができます。

特に指を動かせるので、感覚的につかみやすいです。

しかし、絆創膏等を付けたため、五本指の靴下では不具合がでました。

そこで今までの普通の、ただの靴下を履くことにしました。

悪くは無いのですが、良いともいえません。

何かないかな、?と探しました。

何気に見つけたのが、新しい靴下です。

新しい、というよりも、靴下にしては価格が高いような?という商品です。

以前に何かのテレビ番組でも聞いた記憶がありました。

タビオというメーカーです。

1足あたり千円では買えませんでした。

何が違うのか、気になったのでとりあえず6足、買いました。

今は便利です。

注文から翌日には届きました。

すぐに履いてみました。

良いです。

履いた感覚が無い、ような感じです。

痛くもかゆくもない、商品です。

おかげで小指から痛みがありません。

もともと不思議な回復傾向になるのですが、それでも自然です。

良い買い物をしたと思います。

靴下は、価格であれば1足数百円の商品が多数あります。

ですが、国産にこだわり、生産者が相当に考えて作っていることから、

やはり国産で良い物を選ぶべきかな?と思いました。

ついでなので、色も変えることにしました。

今までは黒か濃紺だけにしていました。

今回は、自分の好きな色、保護色のような色にしました。

その色から選んだので、この靴下にたどり着きました。

ありそうでない色の靴下です。

靴下なので、目立っては困ります。

目立たないのですが、よく見ると自己主張をしっかりとした靴下、です。

運勢の変化があると、持ち物なども変わることがあるようです。

その都度、なぜこの商品が手元に来たのかを考えるようにしています。

何らかの理由がある、と思うからです。

土地、家、車、その他の動産など、自分と縁があった物は大事にしようと

思います。

数日前に左足の小指の爪が完全に剥がれました。

このケガだけ見れば、良くないことと思えます。

ですが見方を変えると、ラッキーでした。

爪が守ってくれた、と思えるからです。

まず、小指の骨が無事だったことです。

骨折、ヒビもありません。

次に、爪が耐えてくれたことで、足首や周辺も無事だったことです。

このケガの仕方の場合、足首や周辺を痛めることがあります。

これが今回はありませんでした。

爪だけです。

自分の体の一部ですが、意志をもっていたかのようにも受け取れました。

とても根性のある爪と思います。

この爪のおかげで、最小限のケガで済みました。

爪に感謝する、不思議な表現方法と思いますが、体は天からの借り物と

考える人であれば、頷くかと思います。

 

この爪の剥がれにより、通常の歩行速度は遅くなります。

かなり慎重な歩き方になります。

これも教えと思いました。

今年の冬は、ラニーニャ現象が予測されます。

すると、大雪の可能性が考えられます。

今の歩き方は、大雪など慎重に歩く場合に役立ちます。

大雪で大きなケガから回避する歩行の練習を、いま行っていると

考えることにしました。

無駄なことは何もない、ケガも同じです。

無駄なケガや病は無い、必ず理由と教えがある、これを吸収できるかどうか、

の違いと思っています。

 

大雪や災害は突然、発生します。

大雪の場合、ある程度は予測されますが、直近になってからでないと

正確にはつかめません。

今の段階で把握できるかどうか、が重要です。

ならなければ、良かった、でよいのです。

準備をせずに、狼狽する、これが情けない姿です。

今年の各国の政府のようにコロナでガタガタにされたことが教訓です。

 

米国は大統領が決まりません。

常識的には大統領は、変わります。

ですが、居直り、居座り続けることが予測されます。

今回の投票結果も、完全に二分されています。

どちらか一方、100か0か、という考え方しかしていないようなので、破壊と混乱が

予想できます。

多い得票者を大統領に、次順位を副大統領にできれば、と思います。

清濁併せ呑むことができるかどうか、できない=混迷になります。

ただでさえ、世界大戦になるかもしれないという状況です。

そこに大国がガタガタになっていれば、敵対視している国なら攻め込むことは

考えるでしょう。

そうすると、無関係と思っていた国々も巻き込まれていきます。

これが世界大戦につながります。

阻止するなら、混迷な状況を造らないこと=融和することです。

しかし、今の段階では無理でしょう。

日本は政権が建前上は変わりました。

中身は殆ど変わっていません。

野党も同じです。

学術委員が任命されなかったことを追求していますが、桜の時と同じです。

ケンカを売ることしかないのか、といつも思います。

ケンカを売ることに国税を費消するよりも、コロナ対策の具体案を出し、雇用の

創出をすべきと思います。

国会は時間と税の浪費に見えます。

この者達にかかる費用を給付金に充てたほうが、国益につながると思います。

問題は、そう長くはないこの内閣の次の内閣です。

丁度キリの良い100代目の総理大臣のときです。

100代目の総理大臣の初の大きな仕事は、「五輪中止」と思います。

今のうちに中止を言うべきですが、なかなか言いません。

逃げ口上を考えているのか、責任転嫁なのか、わかりません。

五輪経費こそ、ムダです。

給付金のほうが、多くの人に資金が動くのでマシです。

経世済民、本当に国会議員は理解しているのか、疑問です。

消費税の導入前のほうが、景気は良かった、社会は明るかったと思います。

資金が多く動くからです。

使っても入ってくる余地があったからです。

今は、回収されても入る余地は少ないです。

当然、使わなくなります。

国会で予算を検討するときに、根本的な考え方の誤りがあると思います。

税金は省庁のために使うのではない、国民に使う、という点です。

省庁に使ってもらわなくて良いのです。

税として回収した分を、国民に給付すればいいのです。

「安心して使え」と言えばいいのです。

そうすると資金が動く波が起きます。

この波が大きくなる=経済活動が強くなる、経済の大波を起こさないと

景気は良くなるはずがありません。

貶し合いは、大統領選だけで十分です。

同じ轍を踏むような愚者であれば、国会を去るべきです。

まず、五輪の中止。

次に給付金の向上。

資金を強引にでも動かすこと。

国民がお金を使ってもいいんだ、という安心する礎を造ること。

これが今、求められている宰相の仕事と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の勝手口からごみを出そうと足を出したときに、滑りました。

3段の段差でコケました。

10年以上使用している自宅で、初めてです。

そもそも足を踏み外したのか、滑ったのかもよく分かりません。

左足の小指に痛みがありました。

出血していました。

?です。

なぜ出血しているのか、と考えました。

どこか切ったかな?と見ました。

切れてはいないようです。

ただ、爪の部分が真っ赤です。

このときは全く気にしませんでした。

とりあえず、軽く指を洗い、軟膏と絆創膏をはりました。

 

止血です。

1時間ほどすると、止血できていました。

次は症状が何か、考えました。

骨に異常があるかどうか、あまり行ってはいけませんが、

まず、指の動作を確認しました。

OKでした。

すると、骨折ではない、と分かります。

問題は、亀裂骨折=ヒビかどうか、です。

その日は外科に行けなかったので、様子を見ることにしました。

湿布は追加しました。

当日の入浴時は酷い寒気がしました。

入浴中に寒気がする=あまりよろしくない、と経験上、分かっています。

ですが、対処方法は限られるので、同じ処置をしました。

昨日は祝日なので、おとなしく過ごしました。

そして今朝、まだ痛みがあるので、外科に行くことにしました。

 

ここで、今まで行ったことがある外科に電話して予約しようとしましたが、電話に

誰も出ませんでした。時間を分けて数回、かけましたが、ダメでした。

頭にきたので、この外科には二度と行かないと決心しました。

もう一つは、見えない力で、この外科ではない、との知らせとも思いました。

別の外科に電話をしました。

電話の手本のような対応でした。

すぐに行きました。

すると、対応が非常に速く、すぐにレントゲンも撮ってもらえました。

結果、骨には異常はありませんでした。

症状は、完全な爪のはがれ、でした。

安心しました。

骨の場合、治療方法が変わるので、時間も必要です。

爪の剥がれは、初めてですが、ほっとけば生え変わることを知っているので

安心しました。

ただし、ある程度の時間はかかるようです。

 

相当に久しぶりに外科に来ました。

学生時代には、打ち身、捻挫、ヒビ、骨折をしょっちゅうしていたので、ケガ慣れ

していました。

おかげで対処方法も身についていました。

違うのは、今は色々な治療器具があること、です。

今回は、外科の処置のみだったので、薬局も関係ありませんでした。

 

塞翁が馬、という言葉が脳裏をよぎりました。

これは何らかの知らせ、と思っています。

受け取り方しだいですが、悪いと考えるか、良いと受け取るか、で

その先の行動が変わります。

より大きな被害を、この程度で回避できた、と考えるべきと思いました。

しかも新たな外科医院を知ることになり、心強くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

献血は定期的にしています。

今の献血カードは記録されるので便利です。

ネット上でもデータを見ることができます。

400mlの場合、年に3回までとなっています。

現在、15回になりました。

カードになる前の記録が消えているので、少なくなっていますが

気にしません。

 

個人的に血液量が基準値内の上限に近い量があります。

これを超えると、多血症になり、献血ではなく、瀉血しないといけなく

なります。利用どころか、捨てるだけになります。

血の気が多い、という言葉がありますが、私の場合は血が多い人と

なるようです。

そのため、献血向きの体質と思います。

一般的な人の場合、400mlの献血をすると、血の量が減り貧血の

症状が出る場合があります。

この場合、400mlの献血ではなく、成分献血が安全です。

必要な成分だけを抽出し、残りの血液は体内に還元します。

ほとんど血が減りません。

私の場合、400mlのほうが良いです。

血液量が多いので、400mlくらい減らすと具合が良くなります。

車で言えば、オイルが多い状態です。

エアコンであれば、冷媒の過充填に近い状態です。

多ければいい、ではありません。

適正量が重要です。

基準値内ですが、少し減ると丁度よくなります。

そのため、進んで献血に行くようにしています。

 

年に3回までなので、時期によっては行けない時がでてきます。

今年はコロナの影響で行けない時がありました。

今はコロナ対策が進んだことで、安心していくことができます。

 

データで知ることができるのも、今の献血の魅力です。

純粋な血液検査も行ってくれるからです。

直近3回分を比較できるので、簡易の健康診断ができます。

体質は良くなり、健康診断もできるので、とても重宝しています。

ただ献血までの時間がかかるのが弱点です。

問診までの待ち時間、検査の時間、そして献血です。

最後の献血時間は、400mlの場合、10分程度です。

私の場合、血が多く、流れも良いようなので半分くらいで完了します。

 

献血をためらう人はいると思います。

可能なら、献血は勧めます。

簡易の血液検査ができるからです。

健康状態を把握するのに便利です。

 

注射が得意な人は少ないと思います。

私も苦手です。

ただ、注射されるときに、針が刺さる直前に、「先に」思いっきり痛いと

思っておくようにしています。すると、大したことない、となるからです。

これは注射をする人の上手い、下手、がハッキリでます。

上手い人の場合、何ら苦になりません。

下手の場合、悲惨です。

これだけは、運です。

いつか、まるで痛みを伴わない注射針が開発されるでしょう。

早く実現してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

現在の車両は衝突安全性の向上を重視し、肥大化し続けています。

大きければいい、ではないはずです。

この考え方は50年前の米国車に多かったと思います。

やたらデカい、長い車が普通でした。

当時は長さで衝突エネルギーに耐える、という発想でした。

ですが今は違います。

エネルギーを緩和、吸収することが可能になっています。

また、そもそも衝突しなければいい、衝突前にエネルギーを低くすればいい、という

発想ができるようになっています。

すると、小型化が可能になるはずです。

今の車両で日本国内に適した車両は、軽規格の車両です。

理由は、建築基準法42条1項が変わっていないため、です。

この規定は、4m道路に2mの接道義務、という意味です。

最も狭い道の幅員を4mとしています。

間口を2mにしています。

間口が2mで、通行可能な車両は非常に限られています。

車両の幅は、「ミラー」を含めた幅で考えないといけません。

1,800mmの幅でも、ミラーを加算すると2mを超えます。

これでは通行できません。

軽であれば、ミラーを含めても通行可能です。

建築基準法を改正し、6m道路に3mの接道とすると、大きく変わります。

なぜ、国会はこの規定を見直そうとしないのか、疑問です。

狭い道で、肥大化した車両による交通トラブルが生じています。

車両を小さくするか、道を拡大するか、二択です。

道を拡大するほうが、時代に適していると思います。

道が広くなると、軽規格は不要になってきます。

世界的に軽規格と税制の優遇について見直しを求められています。

応じるなら、道を広げるべきです。

広げる気が無いなら、車両を縮めるべきです。

少なくとも現行法であれば、軽規格が中心になるべきです。

また、日本特有の規格でもあり、むしろ世界に発信すべき内容とも思います。

これを誰が率先して行うのか。

公用車を使用する自治体です。

その長が範を示すことです。

真逆の考え方の知事や町会議員がいます。

恥を知れ、と思います。

公職ではなく、ただの私人であれば勝手にしてかまいません。

その人の頭のレベルが見えるだけです。

中には公用車を軽に変更した自治体もあります。

軽が良い、という単純な発想ではありません。

現在の建築基準法から逆算すると、軽になる、という考え方です。

当然、耐久性や安全性も問われます。

少なくとも極めて激しい競争にさらされている軽自動車では、問題になりません。

維持費、耐久性、安全性、「法定速度内」であれば、優秀と感じます。

軽という言葉は適切と思いません。

1t超の車両がゴロゴロあるからです。

軽い、とは言えなくなっています。

住宅のように言葉で分けるべきです。

長期優良住宅のような車両が軽自動車です。

長期優良小型車、とでも名称を変えるべきです。

世界的に道が狭い国は多々あります。

耐久性を重視する国も多数あるでしょう。

そのときに日本の優秀な車両は誇るべきと思います。

当然、その国ごとに求められる内容が違います。

変更は必要でしょう。

少なくとも日本は気候や使用条件は過酷です。

ここで鍛えた車両は、多くの国で重宝されるはずです。

これは政策です。

国内の自動車産業の40%を占める軽自動車を、伸ばす余地があります。

コロナ対策にもなってきます。

国内の雇用の創出にもつながります。

伸ばす気が無いなら、直ちに道路の最低基準を見直すべきです。

道は変わらないのに、車両だけ肥大化すると、非常に危険な国になってきます。

選挙で問うような候補者も見当たりません。

目先のことしか考えない、適法なら何をしてもいい、という議員しかいないのか、と

残念に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

借地で未登記建物が2棟あり、相続案件で法定相続人が11人以上おり、

さらに途中で養子に行った人が数名いて、生存者が不明な案件があります。

不動産の実務者であれば、聞いただけで避けるでしょう。

根拠もなくコンサルと名乗っているような輩にはクリアは不能な内容です。

これは不動産コンサルティング案件です。

ややこしい内容が多々あります。

依頼者は未登記建物の所有者です。

所有者とは言いますが、登記がないので確認が厄介になります。

しかも依頼者が建築した人であれば良いのですが、相続人です。

色々と証明していかないといけません。

まずクリアしないといけないのは、借地人との契約です。

地主の承諾が必要です。

これが第一、です。

次に未登記建物の登記と相続登記です。

2棟のうち、1棟は通常の相続登記が可能と分かっています。

この建物の登記手続きを行えば、相続登記により現所有者が登記されます。

問題は、もう一つの建物です。

直系の相続人ではありません。

しかも、相続人の人数は11人程度います。

おまけに養子に行った人が複数いました。

戸籍を追いかけると、非常に厄介な内容です。

そこで土地家屋調査士が知恵を貸してくれました。

無論、適法です。

適法なら何をしてもいい、というわけではありません。

人として、倫理的にも適正かどうか、が問われます。

今回の知恵は、依頼者を救う知恵であり、関係者が喜ぶ内容です。

あとは公の協力があるかどうか、で決まります。

これで解決可能となると、依頼者の大きな問題をクリアすることが可能となります。

年に数回、コンサルティング案件の依頼があります。

通常の依頼内容も、コンサルレベルの場合がありますが、普通にクリアしています。

関係する士業が、明らかに面倒だと思う内容がコンサル案件です。

金額は低いですが、依頼者には非常に重要な内容です。

色々と考えていると、突如として知恵が得られたり、または別の人からの助力を

得ることがあります。

見えない力、が大きいと思います。

進むべき内容の場合、客観的に見て良い内容の場合、人助けになる場合、など

善良で正しい行いと思われる場合は、何らかの解決策が見いだせることが多いと思います。