自宅の勝手口からごみを出そうと足を出したときに、滑りました。

3段の段差でコケました。

10年以上使用している自宅で、初めてです。

そもそも足を踏み外したのか、滑ったのかもよく分かりません。

左足の小指に痛みがありました。

出血していました。

?です。

なぜ出血しているのか、と考えました。

どこか切ったかな?と見ました。

切れてはいないようです。

ただ、爪の部分が真っ赤です。

このときは全く気にしませんでした。

とりあえず、軽く指を洗い、軟膏と絆創膏をはりました。

 

止血です。

1時間ほどすると、止血できていました。

次は症状が何か、考えました。

骨に異常があるかどうか、あまり行ってはいけませんが、

まず、指の動作を確認しました。

OKでした。

すると、骨折ではない、と分かります。

問題は、亀裂骨折=ヒビかどうか、です。

その日は外科に行けなかったので、様子を見ることにしました。

湿布は追加しました。

当日の入浴時は酷い寒気がしました。

入浴中に寒気がする=あまりよろしくない、と経験上、分かっています。

ですが、対処方法は限られるので、同じ処置をしました。

昨日は祝日なので、おとなしく過ごしました。

そして今朝、まだ痛みがあるので、外科に行くことにしました。

 

ここで、今まで行ったことがある外科に電話して予約しようとしましたが、電話に

誰も出ませんでした。時間を分けて数回、かけましたが、ダメでした。

頭にきたので、この外科には二度と行かないと決心しました。

もう一つは、見えない力で、この外科ではない、との知らせとも思いました。

別の外科に電話をしました。

電話の手本のような対応でした。

すぐに行きました。

すると、対応が非常に速く、すぐにレントゲンも撮ってもらえました。

結果、骨には異常はありませんでした。

症状は、完全な爪のはがれ、でした。

安心しました。

骨の場合、治療方法が変わるので、時間も必要です。

爪の剥がれは、初めてですが、ほっとけば生え変わることを知っているので

安心しました。

ただし、ある程度の時間はかかるようです。

 

相当に久しぶりに外科に来ました。

学生時代には、打ち身、捻挫、ヒビ、骨折をしょっちゅうしていたので、ケガ慣れ

していました。

おかげで対処方法も身についていました。

違うのは、今は色々な治療器具があること、です。

今回は、外科の処置のみだったので、薬局も関係ありませんでした。

 

塞翁が馬、という言葉が脳裏をよぎりました。

これは何らかの知らせ、と思っています。

受け取り方しだいですが、悪いと考えるか、良いと受け取るか、で

その先の行動が変わります。

より大きな被害を、この程度で回避できた、と考えるべきと思いました。

しかも新たな外科医院を知ることになり、心強くなりました。