菅総理大臣のもと、新内閣が発足しました。

若い人が少ない、女性が少ないなど、「中身とは関係ない批判意見」が

報道されています。

反対に解釈すれば、若ければ良い、女性だからよい、となります。

何が、どのように良いのか、具体的な論拠を基に報じるべきと思います。

 

少なくとも、以前までの「能力のない者、当選回数だけ多い者」という

能無し閣僚よりは、大きく改善したと感じます。

適性を重視すべきです。

それなりに専門とする人が担当しているように思われます。

最適任者ではないかもしれませんが、以前よりはマシです。

ITの欠片もない者が担当し、世界に恥をさらしても平気な厚顔無恥を

配置していたことが問題でした。

 

ですが、今回の内閣は、やはり派閥のバランス重視内閣です。

そのため、最適任者ではない人もいると思います。

これは総理として、「初回は」各派閥への配慮が必要だったためでしょう。

年末までに解散権を行使する可能性があります。

とりあえずの恩は返して置き、次の内閣は相当に変化が出るはずです。

実務者を重視するのであれば、無理に議員の中から選ばないと思います。

台湾等が例です。

 

本当に憂国の志を持つ宰相かどうかは、次の組閣で分かると思います。

そこで国の行く末が左右されるように感じます。

 

新総理は基本的に朝型のようです。

午前5時くらいからは活動を開始することが習慣になっていると報じられています。

実務者という視点からみれば、当たり前に感じます。

本当の企業経営者であれば、5時でも遅いくらいでしょう。

 

朝の活用効果は大きいです。

私も中学生のころから、午前5時起床を始めました。

最初のころは目覚まし時計が必要でした。

それから30年以上が過ぎました。

途中、20歳頃には4時起床にしてきました。

 

その結果、今では4時の少し前、だいたい午前3時45分から50分頃に、自然と目覚めます。

目覚まし時計は、不要になりました。

使うときは、非常に前夜に疲労が残っている場合、絶対に正確な起床時間が必要な場合

に念のためセットします。

 

習慣になっているので、その日の学習項目と量で調整しています。

新聞が電子版で読めることも嬉しいです。

確実に午前5時にデータが届きます。

その場でいきなり読めます。

 

他の本も同様です。

電子版だとタブレット1台で済みます。

学習がしやすくなりました。

ふせんの機能もあるので、活用できます。

軽く勉強する程度であれば、朝の1時間で十分です。

他の仕事も朝、一気に片づけます。

 

中には色々なブログで6時くらいの起床で「早起き」と自慢している人が

いましたが、私には理解できませんでした。

早朝、特に午前4時から6時頃までが、最も重要な時間帯だからです。

この時間帯の1時間は、夜の2時間から3時間分の効果があるからです。

集中力が大きく異なります。

それを「捨てている」ような人の考えには、賛同できません。

 

新総理は朝にかなり多くの新聞に目を通すようです。

少なくとも、マンガよりはいいです。

叩き上げ、の意味が異なるように思いますが、少なくとも2世、3世議員ではありません。

できることなら、2世禁止を立法化してほしいです。

公営住宅のように、死亡と同時に権利が無くなるようにすることが、多様な人材が

輩出されることにつながると思います。個人を重視すべきです。

地盤・看板・カバンは、平成までで終了にし、令和からは、個の力が発揮しやすい環境を

つくることが大切と思います。

 

国会に限らず、地方議員も同じです。

名誉職にすることが改善につながると思います。

仕事を生み出す人が議員になる、これが雇用を造り、経済を活性化することに

つながります。より大きな雇用を生み出せる人が、議員になるべきと感じます。

 

デジタル化は魅力です。

大きな変革になるはずです。

一か所に集中する必要がなくなります。

ある企業は東京駅前から、淡路島に本社機能を移転するようです。

極端に見えますが、色々と検討した結果なので、参考になります。

見栄ではなく、実益重視であれば、仕事内容によっては、相当に田舎と

思う場所でも可能になります。

支出を激減できます。

災害対策も可能です。

 

見栄か実益か、で検討する時代が近いと思います。