売買物件の引渡し、特に居住用の物件は調整が重要です。
空き家であれば、引渡そのものは容易な場合が多いです。
空き家でも、空き家になった期間がポイントです。
数か月以上、空き家になった場合、各配管や設備の動作確認が
大切になることがあります。
1か月程度の空き家であっても、電気温水器のように基盤の故障が
発生することがあります。
嫌がらせのように感じることもあります。
ガスの場合、ガス会社が対応することが多いので心配は減りますが、
電気の場合、何のサポートもありません。
使用テストが重要になってきます。
次に居住中の場合です。
引っ越し予定が明確な場合は良いです。
そうではなく、いつ引っ越すか曖昧な場合が面倒です。
少なくとも居住中なので、見えない部分の確認ができません。
売主は気にせずに使用していても、実際は故障している、または
故障寸前のような場合があります。
修理をして引き渡すのか、費用で精算するのか、方法をきちんと
決める必要があります。
引っ越しが決済直前の場合、非常に面倒です。
引っ越ししなかったら?できなかったら?の場合の対応を考えて
おかないといけません。
決済できない、してはいけない場合がでてきます。
もっと面倒なのは、先に決済だけ行い、引渡を後にする、引渡猶予の
場合です。これは売主の都合でしかありません。
無償なのか、有償なのか、保険料や危険負担はどうするのか、細かく
決める必要があります。台風等で災害に遭った場合、所有権が移転していると、
事前に火災保険の手続きができていれば良いのですが、していない場合、
修理が自費になる可能性もでてきます。
そのため、極力、引渡猶予はしていません。
トラブルの防止のためです。
政府のようにgoto「トラブル」には絶対にしてはいけません。
現在のコロナ患者の激しい増加は、人災と思います。
決済も売主、買主など関係者が集まることが普通です。
コロナ対策をしっかりと行う必要があります。
できる限り、関係者を減らす工夫はしています。
状況によっては、売主、買主が「いない」決済も行います。
誰もいない決済、現時点で可能なコロナ対策の最良と思われる方法です。
特に月末には決済が重なることが多くなります。
上手く調整して対応しようと思います。
盆休みの直前です。
なぜ、この時にwin10は更新プログラムを大量に送るのでしょうか。
もっと早くできない理由は何か、非常に疑問に思います。
多くの企業は盆休みに入ります。
少し前であれば、更新してから休みに入れたはずです。
ですが、休み明けに大量の更新プログラムのせいで業務に支障がでると
思います。いつ、どういう内容で更新プログラムが送られてくるのか、明確にして
ほしいと思います。
更新内容が多いと、作業が進まなくなります。
ダウンロード中から何となく分かります。
今までスムーズだったPCの動きが、急にギクシャクし始めるからです。
確実にイライラさせられます。
頭のいい人たちが作った内容の「はず」なので、もっとマシな内容に
改善してほしいと思います。