gotoの始まりはトラベルからです。
補助金は東京のみ除外になりました。
あまりにも杜撰な制度です。
ホテルの宿泊費の「上限と下限」が決まっていないからです。
割引率が35%であれば、当然のように上限が重要と思います。
5万円未満の場合と10万円以上の場合等で検討すべきです。
10万円の宿泊費であれば、35%の補助があると、6.5万円の自己負担です。
高額になるほど恩恵を受けやすくなります。
予約のキャンセルをした人たちは、多くが高額な宿泊費の場合と考えられます。
水害など知ったことではない、という人たちのせいで、予算をキャンセル代に
「費消させられます」。
宿泊費も問題と思いますが、セコイ連中が招いた悲劇とも受け取れます。
コロナに打ち勝ち、祝勝キャンペーンの一環として行えば良かったのに、と
思います。ただの浪費です。
忘れてはいけないのが、補助金がなくても「移動してはいけない」ではないこと、です。
県外等に移動する人は、相当数いるはずです。
移動手段も問題になってきます。
車の場合、他県ナンバー狩りが予想されます。
全員が観光業に従事しているのではありません。
一部が観光業に携わっているのであり、恩恵は一部の人だけが受けられます。
多くは関係ありません。
むしろ、コロナのばら撒かれリスクのほうが問題です。
ただでさえ、感染が拡大しています。
連休中は検査期間が「休み」になるので、検査数は一気に減るでしょう。
すると、連休明けの後半ごろ、29,30日あたりに増え始め、8月5、6頃に今回の移動した人たちによる爆発的な感染増加が考えられます。
それも全国各地でです。
水害の被害を受けた地域では、ばら撒く連中が多くは来ないので、感染被害は
少ないと思います。水害とは関係が無かった観光地が、厄介なことになると思います。
8月前半に「緊急事態」二回目の発動になると思われます。
そのときに、「どさくさ解散」も考えられます。
政府が叩かれるのがイヤなので、解散で視点を逸らすようにするのでは?と
思います。
観光業と関係のない人たちにとって、よそ者は害悪に感じることがあるはずです。
前回よりも強力な他県ナンバー狩りが起きることも想定すべきです。
一気にホテル等の入所者が増えるでしょう。
大慌てで後手を打つことになります。
先手ではありません。
先手は、余計なgotoなどしないこと、だったからです。
道の駅、給油施設、充電場所、SA、PAでの感染が考えられます。
観光地が汚染源になる恐れもあります。
いらんことするんじゃなかった、と後悔することが予想されます。
今のコロナは、感染力が変わったのではないか、と感じます。
2月頃とは別のウィルスと考えたほうが良いようにも思います。
さらに考えないといけないのは、一度感染した後の再感染です。
始めは比較的、楽にクリアできたのに、再感染のときに重症化、死亡する
ようなことを念頭に置くべきと感じます。
コロナが強くなることを考えることと思います。
インフルどころではない、威力の増加、被害の拡大を想定するべきと考えます。
まだ、まともな台風は来ていません。
水害だけです。
その水害も報道されなくなってきました。
すでに忘れている人もいるでしょう。
自分に関係なければ、知るか、という人がgotoの高額宿泊費を進んで選択
すると思われます。
東京除外は、当たり前です。
本来なら、関東全域を除外すべきでした。
東京都内しか往来が無い、はずがないからです。
関東が危険地域、汚染地域とも考えるべきです。
3.11のときの放射線汚染地域、のような状況と考えるべきです。
違うのは、コロナは人体が保有し、無症状でばら撒くことができる、という点です。
完全隔離ができない場合、消えないでしょう。
感染爆発になったときに、中国の水害が国内で起きた場合、誰がどうやって身を守る
ことができるのでしょうか。
内憂外患、前門の虎後門の狼のような状況が予想されます。
為政者の先を考える力が問われます。
先見の明が無い場合、為政者ではありません。
ただのアホです。
多数の被害者が想定される場合、アホを通り越して犯罪者です。
旅行がどう、とかいう次元ではないと思います。
まず水害の応急対応、資金援助が先のはずです。
職業議員の歳費を全額カットし、愚の見本のような公用車を全て売り払い、
わずかでも財源を用意して、国を救うべきと思います。