相変わらず、報道機関はコロナを優先しています。

すでに水害の報道はほとんどされなくなりました。

今からが本当の水害復旧なのに、です。

 

コロナと東京に関係したこと、が報道機関の役目とでも思っているかのようです。

約10日間ほど「前」の状況が、現在の見える感染者です。

すると、今はどうなっているのか、となります。

東京だけ愚かな政策から除外されました。

若干、マシです。

 

今しないといけないのは、東京封鎖です。

東京起因の感染拡大が原因です。

五輪延期のときは、内部留保=基金があったから、しかも知事選に合わせて

派手にばら撒きましたが、今回は基金が残っていません。

ばら撒けません。だから、封鎖しない、という愚かな考えになっているように

見えます。

 

観光業界が・・・という報道がされます。ごく一部の意見を全体の意見のように

誇張しています。少し前の八百屋のおやじ=都内のスーパーと同レベルです。

ナノレベルの意見をギガレベルにして報道しています。

洗脳と同じです。

反対意見を報じるべきです。

両者の意見を公正に報道し、判断できるようにすべきです。

 

観光業を否定しません。

今ではない、ただそれだけです。

観光業界「だけ」優遇することこそ、他業種への差別だと私は考えます。

なぜ、観光業だけ優遇されるのでしょうか。

衣食住、必須の分野を優先すべきではないでしょうか。

少なくとも私なら、衣食住を優先します。

無くても生きていける分野は、後回しにします。

 

森友、加計のような輩が関係しているのでしょうか。

突然、前倒しで始めました。

必ず、理由があるはずです。

週刊誌はヒマなら、徹底的に調べてみてはどうか、と思います。

それとも、週刊誌なので、口封じの資金提供でも受けているのでしょうか。

元々、週刊誌は信用していませんが。もし、マトモな志のある人がいるのであれば、

理由を調べると思います。

 

さて、コロナの聖地、語弊がありますが武漢、中国の状況が重要と

思います。理由は、中国で発生した内容が、数か月後に日本で発生している

からです。まずはコロナです。

 

武漢封鎖から始まりました。

ここは共産党の力技で民意を無視して強引に行いました。

感染者数等は全く信用できませんが、感染が減少したことは事実です。

おそらく万人単位での死者がでたはずです。

個人的には、大多数のマトモな中国人は信用しています。

 

しかし、コロナだけではなくなりました。

あと二つ、厄介な現象が起きています。

水害と蝗害です。

 

水害は中国で発生した後、日本で起きています。

線状降水帯と言われていますが、中国から日本に流れてきています。

そのため、中国で発生した水害が、日本で発生しています。

 

現在、中国での水害は猛烈です。

東京レベルの大都市が冠水しています。

もうすぐ水没するのではないか、というレベルです。

しかも世界最大級のダムが限界水位に達してします。

緊急放流は続いています。

 

放流というレベルではありません。

水攻撃のような感じです。

もし、このダムが決壊したら、武漢だけではなく、下流域のさらに大きな

都市が水没する可能性があります。

 

日本ではほとんど報道されません。

まさに対岸の火事、他人事です。

違います。

コロナで味わった不便さの数倍のダメージを考慮しないといけないはずです。

中国国内の生産が滞ることになります。

日本企業も同じです。

また、部品供給が滞り、生産できない、ということにつながってきます。

 

追い打ちのように、水害がまた日本で起きることが予測されます。

偏西風の流れに沿って、線状降水帯が日本に来るからです。

復旧が妨げられ、新たな被害が出る、これを考慮すべきです。

その対策はgotoキャンペーンではありません。

国土強靭化、国土防御策が求められています。

 

同じgotoでも、ボランティア補助キャンペーンであれば応援します。

無償で頑張ろうとしているボランティアを、政府が費用面で応援する、

これが今やるべき内容と思います。

 

中国の水害の状況が、日本での予告のようになってきています。

被害が拡大する前に、防御策を講じるべきと思います。

 

二つ目の厄介ごとは、バッタです。バッタ=飛蝗による害=蝗害です。

とうとう中国国内に到達しました。

日本国内のバッタは平和です。

ところが、この砂漠を飛んできたサバクトビバッタは、バッタとはいえません。

魔界から来たかのような数と威力を持っています。

 

穀物が被害を受けています。

ただでさえ水害で農産物に被害がでています。

そこに生き残った穀物をバッタが食い尽くしていきます。

食糧難が予測されます。

 

日本では輸入穀物が多いです。

水害で農産物が減少します。

輸入しようとしても、輸入できなくなる可能性が高まっています。

無論、価格は高騰します。

マスクの比ではない、はずです。

 

非常事態宣言をすべきです。緊急事態のレベルではありません。

コロナから始まった飢饉の前段階です。

令和飢饉とでも言われるようになるかもしれません。

 

また、水害とは反対に水を止められそうな国がでてきています。

エジプト周辺国です。

ダムを作っている国があります。

上流で作るので、下流は悲惨です。

ダムの破壊を予告しています。

当たり前、です。

国の存亡がかかっているから、です。

水戦争になる可能性がでてきました。

 

中国も同様です。下流域の国の水量が激減しています。

上流域のダムのせいです。

しかも一つや二つのダムではありません。

十以上のダムを作っています。

下流域が黙っているはずがありません。

ここでも争いが発生すると思います。

 

水を独占しようとしているから、水攻めに遭う、ようにも受け取ることができます。

因果応報です。

水害を受ける理由を考えないといけません。

何の理由もなく被害を受けるとは、思えないからです。

治水に誤りがあったのではないか、など検討すべき内容は多々あります。

 

バッタも同じです。

なぜ、突然、千億匹単位で発生したのか、です。

ちょこっと飛んできただけ、であれば平和な光景です。

単にデカいバッタだな、くらいです。

恐怖を感じる次元の数です。

日本が救いなのは、他国が先に被害を受け、知らせてくれていることです。

時間が得られます。

頭をフル活用するのが日本です。

何らかの手段を創造するための時間を、多くは無くとも得られています。

そこを政府は全力で支援すべきです。

旅行は、後でいいのです。

 

旅行業界「だけ」優遇する理由を、総理は国民にアホでもわかる言い方で

伝える義務があると思います。