水害対応は喫緊の内容です。

被害範囲が広がっています。

しかも、水害はまだ継続中です。

水が引いた後が厄介です。

汚泥が固まるからです。

家財の処分、必要品の購入、食料品の補充、そこに

コロナ対策が加算されます。

政府が至急、支援すべきは災害対応のはずです。

 

ところが、打ち出した策は、gotoキャンペーンでした。

旅行を優先しました。

前倒しです。

正常な神経からの対応とは考えられません。

 

理由は明確です。

どこから旅行者が出るのか、です。

東京から地方に、が誰でも考えることです。

その東京のコロナ感染者数は「激増」している時期です。

私には、gotoキャンペーンとは、「コロナ拡散キャンペーン」にしか見えません。

国内を広範囲に汚染しようとしているのでしょうか。

 

観光業は、コロナの終息宣言後に行う内容です。

今ではありません。

末期がんの政府と思います。

特に脳がやられている状態と感じます。

正常な判断ができないのでしょう。

 

水害の被災地は、観光地が多いです。

温泉地帯等が多いです。

観光が中心になる地域で水害が発生しました。

水害そのものは迷惑です。

被災者は悲しみと怒りがわくはずです。

 

しかし、視点を変えると、命を守る水害、とも受け取ることができます。

理由は、水害により観光客が来ないからです。

それもコロナの感染地域から来ないこと、来れないこと、です。

コロナばら撒き男の次元ではありません。

コロナばら撒き政府です。しかも税金を投入して補助しています。

深刻なコロナ汚染が考えられます。

そのコロナ汚染を水害で未然に防ぐことができた、とも考えられます。

大量の感染者が流入できないように、なったからです。

 

今、政府が行うべきは、被災地域の住民に定額給付金を交付することからです。

店舗等の復旧費用を補助すべきです。

コロナばら撒きキャンペーンの税金投入は、末代までの恥と思います。

 

東京封鎖、被災地への給付、これが正常な脳を有する政府の行動と

思います。

薬物汚染されたような政府では、話になりません。

解散総選挙しか考えていない、片隅ではなくど真ん中に考えている

総理では、国家は崩壊します。

 

職業政治家による災害です。

名誉職の議員であれば、このような腑抜けた考え方はしないはずです。

 

隣国では核兵器の弾頭開発が進んでいます。

もし、いまのような狼狽した状態の政府で、核攻撃のような被害を受けた場合、

何か対応策はあるのでしょうか。

国民を守る気など無いように見えます。

 

総辞職するのは好ましいです。

職業議員を廃止し、本物の議員を呼び起こすことから復興は始まると

思います。

2世、3世など不要です。

名誉職なら2世、3世はできません。

無尽蔵に費用を創出できる人は例外ですが、そう多くはいないはずです。

 

元法務大臣が起訴されています。

法務大臣です。

法の番人が起訴されています。

誰を信用できるのでしょうか。

 

コロナばら撒き、金のばら撒き、何でもばら撒くのが現政権に見えます。

直ちにコロナばら撒きキャンペーンを止め、その費用を復旧費用に充てるべきと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨の影響は広範囲で出ています。

同じ福岡県内でも南部と北部で被害の程度は異なります。

今回は南部の筑後川周辺が大きな影響を受けています。

北部は何度も被害を受けていますが、今回の大雨は並みの被害

程度です。

 

大雨は悪影響だけではありません。

特に不動産の場合、所有権が移転する売買の場合、考慮する要素が増えます。

その中に自然災害の影響があります。

大雨による被害があるのかどうか、これが重要になってきます。

被害が無い、これは大きな要素になります。

安全であることが証明されます。

 

購入してよいのかどうか、不安な人は多いと思います。

自然災害に強い、または影響を受けにくいという点については、プラスの

効果を発揮します。

また、既存住宅(中古住宅)の場合、雨漏りや敷地の冠水などを目視で

確認できます。被害が無い=安全な物件であることを客観的に知ることが

できます。

 

都市部は地価は高いですが、災害に強いということではありません。

価格と災害はリンクしません。

地方のほうが安全な場合があります。

今回、大きな被害が出た地域は、地名からも予測できていました。

地名は無意味につけられていません。

非常に役に立ちます。

 

福岡県内では久留米市、大牟田市で冠水した地域があります。

一見すると、広範囲で全体が浸かったように受け取りがちですが、よく見ると

冠水地と被害が無い地域があります。

冠水地は、元農地が多いように見えました。

 

やはり農地は水を得やすいように低い場合が普通です。

そのため、冠水しやすいことは容易に想像できます。

また、筑後川は相当に大きな河川ですが、当然、直線ではありません。

曲がりくねっています。

角度が急な部分=あふれる可能性がある、これも常識でわかります。

ハザードマップは参考にはなりますが、災害レベルによって作り変えされています。

 

道路も重要です。

物件への行き方が一つしかない場合、危険です。

道路が通行できない=孤立します。

複数あることが必須です。

 

ライフラインも重要です。

都市部ほど整備されています。

そのため災害時は脆弱です。

上下水道、都市ガスは被害を受けると脆いです。

特に集合住宅は悲惨です。

停電した時点で、あらゆる設備が機能しなくなります。

 

水害、土砂災害を受けず、水道、ガス、電気の被害が少ない物件が

購入に検討すると思います。

地方のほうが災害に強い条件を有していることがあります。

 

コロナは見えない災害です。

水害等は見える災害です。

どちらも並行して考えるべきです。

 

水害については、中国が深刻です。

世界最大のダムが決壊するかどうか、という状況です。

大都市が水没する可能性がでています。

 

日本は災害国です。

コロナにより経済状況が悪化しています。

復旧したくても資力、原資が不足する恐れがあります。

国を頼りたいところですが、頼れない可能性もあります。

 

保険も同様です。

災害が多すぎるため、毎年のように保険料が引き上げられています。

自力で対処しないといけない状況が予測されます。

楽観視した考え方は危険です。

自ら対処方法を考えることが必要と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気象庁は特別警報を頻発しています。

定義を改めるべきと思います。

頻発していることで、オオカミ少年化していると思います。

大したことない、と慣れてしまうことです。

確かに、一部の地域では死者も出ます。

ですが、多くの人は関係ない、と思うことが増えるはずです。

 

地震と同じような表記にすべきと思います。

特別警報という表現は、無意味になる恐れがありますので、数字で示す

ほうが分かりやすいと思います。

 

地震であれば日本特有の震度は馴染みがあります。

誰でも震度7と聞けば、ただ事ではない、とすぐに分かります。

 

水害等でも数字化したほうがいいと思います。

警報という表記ではなく、危険度のほうが良いと思います。

 

たとえば、危険度1から危険度7のように分類すべきかと思います。

今回の特別警報のレベルは、危険度5くらいと感じました。

何十年に一度という、役人が好みそうな曖昧な表現は、死者を増やすだけです。

 

今までと、これからは災害の次元が異なることを知るべきです。

次元が異なります。

今回よりも大きな水害等は、起こる、という前提で進むべきです。

危険度6、危険度7の災害がある、ということを想定すべきと思います。

 

今までが平和だった、災害レベルが低かった、というだけです。

考え方を役人や結果論者の学者に任せるべきではない、と思います。

 

こういうときこそ、富岳のような高速計算機の出番と思います。

想定する条件を「あり得ない」と思われる高い次元で計算すべきです。

 

危険度7のレベルは、列島崩壊レベルとすべきです。

国家破綻レベルです。

このくらいの次元で考えることで、一般人は被害の大きさと深刻さを

「事前に」予測することができます。

予測できるから、動くことができます。

責任逃れの曖昧な表現は不要です。

 

水害、地震、台風、津波、噴火、核攻撃、ウィルス被害、細菌攻撃等を

危険度として周知することで、可能な限りの対策を各人ができるように

なると思います。

 

自然災害だけではなく、人的災害も常に考慮すべきです。

いつ、第三次世界大戦になっても不思議ではない状況になりつつあります。

特に日本人は約70年という長期の平和な期間がありました。

平和ボケが問題です。

平和は犠牲があったから享受できています。

 

戦争ではなくとも、自然災害で多くの被害者が毎年、でています。

戦いと同じです。

ただし、敵が人間ではなく自然という違いはあります。

自然は無意味に攻撃をしてきません。

人間が原因を作っています。

そのため、原因を改めることで、回避できるはずです。

 

一朝一夕にはできませんが、改善は可能です。

できるまでは、色々な災害が起きるはずです。

その災害を危険度として事前に把握し、できるかぎり「先に」対処する

ことが必要と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年のように特別警報が出ています。

数年連続です。福岡県民は、水害慣れ、とまでは言えませんが、

被害を受けています。

 

台風ではなく、ただの雨です。

その雨量がまとまって降ります。

そのせいで、被害がでています。

 

管理物件でも被害が発生しています。

入居者の協力のおかがで、被害を少なくすることができています。

借主の家財道具は、家財保険で対応します。

住宅本体の被害には、貸主の火災保険で対処します。

 

保険料は毎年、上がっていますが、こういうときに役に立つはずです。

やらずぼったくり、はないはずだからです。

数年前には保険会社の「不払い」が問題になりました。

今は、道義的にできないと思います。

 

災害は将来、活用できる場合があります。

安全かどうか、地域の見極めに活用できます。

今までは良かった地域でも、今回から見直すこともあります。

 

コロナ対策が重なるので、修理業者も慎重な対応が必要になります。

住宅ではない場合、車両の場合は保険内容が問題です。

水害の場合、車両保険でも出ない場合があるからです。

多くの場合、水害の特約が求められます。

 

毎回、思いますが、今のように映像で記録できることが多くなると、おかしな

事例を見ることがあります。

今朝もそうでした。

明らかに冠水している道路に「自ら進んで突入している」車両がありました。

外車でした。

当然のように停止し、そこから降りてくる映像でした。

故意・重過失の場合、保険会社は支払いません。

 

水害の場合、悪用する輩が以前からいました。

特に車両価格が高額な場合、わざと水没させるようなことも聞きました。

まさに同様の事例が、ニュース映像の中にありました。

焼け太りはさせません。

過失かどうか、適正な判断を保険会社は行うべきです。

理由は、悪質な者に保険金を支出することにより、善良な人の保険料が

高くなるという損害が生じるからです。

 

家財でも同様のことが言えます。

水没の可能性があるとわかっていれば、移動させるなどの行動ができるはずです。

打てる手を打ったうえでの被害、これは保険の力が最良と思います。

 

これから本格的な水害や台風の時期です。

まだ始まったばかりです。

対岸の火事ではなく、地震のように全くの予告なく襲ってくる災害を想定した

行動が必要と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年のように、7月になると水害が発生しています。

集中豪雨がピンポイントで起きています。

朝倉や広島のことなど、遠い過去のことのように感じるほどです。

国も無策ではありません。

治水工事を行っています。

国土強靭化政策として頑張っています。

ですが、全てを対応できるわけではありません。

被害想定をし、悪影響が強い地域から行われているように思います。

これは当然のことです。

 

現在、熊本県の南部付近で球磨川が厄介な状況になっています。

以前には熊本地震がありました。

誤解しないように、熊本県内が全滅したわけではありません。

一部地域が震度7を2度、くらいました。

大多数は、並み程度の被害でした。

 

今回の水害も、地域は限定的と思われます。

土砂災害も、以前から警戒区域とされてきた部分と感じます。

起きるべくして起きた災害とも受け取れます。

予測できた場合、覚悟の上で居住するか、転居するかとなります。

覚悟の上であれば、仕方がないと思います。

 

知らなかった、知ることができなかった場合、気の毒です。

人命を優先すべきです。

物理的な被害であれば、回復可能です。

ここでは水害等の被害を含んだ火災保険の出番です。

これは任意の加入ですが、朝倉や広島の災害等を知った後であれば、

当然のように加入しておくべきと思います。

未加入の場合、自己責任です。

 

おそらく限定的な報道が数日間はされると思います。

1週間くらいで、報道が激減することが考えられます。

忘れられる可能性があります。

コロナ対策と都知事選しか政権中枢は考えていないと思います。

東京での感染者数が増えていますが、ようやく検査数が増えてきたからだと

思います。いきなり感染したのではありません。

すでに数日前、または10日間くらい前には「感染していた」はずです。

それが検査できたのが今だった、にすぎません。

 

あきらかに感染拡大中です。

梅雨時期で高温下です。

全く関係なく拡大しています。

これが冬になったらどうなるのでしょうか。

桁が変わるレベルになると思います。

 

保険も検討が必要です。

無限ではないから、です。

限りがあります。

毎年のように、保険料は上がっています。

災害による保険金の支払いが増えているからです。

保険会社も10年前とは全く異なるほど、合併等が進みました。

さらに淘汰されると感じます。

保険会社ほど、人員は不要と思います。

AIの真骨頂の分野のはずです。

人件費の劇的な削減が無い限り、保険料は下がることが無いでしょう。

 

まだ台風が来たわけではありません。

ただの大雨です。

その大雨で被害が深刻化しています。

ここに巨大台風が2つ、3つ重なった場合、どう対処するべきか悩みます。

少なくとも、自力が中心になります。

コロナだけで危険水域に突入しています。

他には対応できないでしょう。

 

中国が参考になります。

すでに日本であれば大々的に報道されるレベルの被害が発生しています。

ここに世界最大級のダムが決壊するかどうか、という非常に大きな問題が迫って

います。コロナの里、というと語弊がありますが、コロナの発生源、武漢もダムの

影響を受けます。ダム決壊による工業都市が機能しなくなる可能性があります。

コロナは物理的な被害はありませんでしたが、ダム決壊は物理的な被害が

巨大です。

 

コロナと水の被害が考えられます。

ここに地震や噴火が重なると、手が無くなります。

起きないことが良いに決まっていますが、日本国内でも十分に地震や噴火の

可能性が高まっています。

 

普通の水害がレベルアップしています。

台風も巨大化しています。

コロナのような見えない敵も拡散しています。

自力の強化が必要と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五輪は延期されていますが、中止すべきと思います。

コロナさせ収まれば開催できる、という考えが誤りと思うからです。

コロナに感染した、自覚無しであっても、体調に変異があるように思います。

コロナ前と比較すると、感染後は肉体の能力が抑えられるように思うからです。

現時点では、感染拡大中なので、コロナ後については考えることすら無いでしょう。

しかし、国内でもコロナ感染後に回復した人の状態が少しずつ報じられています。

 

単純な表現をすると、10~20歳くらい年齢を重ねたような状態、です。

コロナで老けた、というべきかと思います。

いきなり老化した、ような感じではないか、と思います。

見た目は変わりませんが、体力が著しく落ちたような症状の例があるようです。

 

誰が見ても思うことですが、東京都は直ちに二度目の緊急事態宣言をすべきです。

1か月前までの「東京アラート」は無視されています。

今月、都知事選があるからでしょう。

都知事選「後」に、緊急事態宣言をするように思います。

 

初回は「五輪延期後」でした。

次は「都知事選後」と思います。

 

自己都合による宣言と感じます。

しかも、都が蓄えてきた基金を、都合よく大放出しています。

東京都以外の道府県には、やりたくても金銭的にできません。

卑怯と思います。

 

二度目の宣言をしないのは、知事選に影響するから、としか思えません。

しかし、次の大放出はできないと思います。

理由は簡単です。

もう9割ほど放出してしまったから、です。

無いから出せない、と言うでしょう。

ここで「都債」を大盤振る舞いで発行することも軽く予想できます。

基金が飢饉になる可能性がでてきました。

 

失うのは簡単です。

蓄えるのは、大変です。

1,400万人、有権者は6割くらいとして800万人はいるはずです。

己の首を絞める政策なのか、助ける内容なのか、見極めるべきと思います。

 

国内全域に緊急事態宣言は「不要」です。

一部分だけで十分です。

東京都だけ「封鎖」することです。

道府県からのクレームは多くは出ないと思います。

 

大雨、噴火、地震は日本では普通のことです。

普通ではあってほしくないのですが、起きます。

コロナ以外の災害も加算されると考えるべきと思います。

 

コロナのワクチンができたと思ったら、次の奇病が襲ってくるという流れを

考慮したほうが良いように感じます。

本来、こういうときに知恵を出すのが「長老たち」です。

 

日本では、寝ぼけたようなことを口にする老害が増えています。

「年だから」です。

逆ではないか、と思います。

年のせい、にできるのは「若輩者」のはずです。

年齢による経験が少ないために、できない場合がある、という

考えが正しいと思います。

 

60,70,80歳となるほど、すでにそれだけの「時間を使ってきた優位性」があります。

年だから、高齢だから「できて普通」のはずです。

災害時も経験による知恵を多く出せるはずです。

それが、ただの平和ボケ集団=団塊の世代となりつつあります。

これは世界的に見ても「恥」と思います。

高齢者を敬う=知恵と経験が豊富だから、です。

 

ただ馬齢を重ねてきただけの社会保障費の浪費集団は、恥じ入るべきと思います。

コロナがきても、前回、スペイン風邪という厄介なことがあったが、当時はこのように

対応した、今回は応用して策を考える、これが重要と思います。

 

大戦で戦われた有志に対して、何とも思わないのか、と思います。

老害を大量発生させるために戦場に行った者など、いるはずがありません。

 

即、行うべきは、各議員を名誉職に戻すことからだと思います。

職業議員は、害悪です。

糞便をまき散らすような愚劣な老害、これが議員です。

強制的に議員を辞めさせることも、できないのが現状です。

 

その頂点が国会です。

まず、国会から名誉職化することです。

自力で来れない者、力量不足です。

自費を投じて国家のために尽力する人こそ、議員にふさわしいです。

だから、自ら選挙に出て演説などする必要がありません。

なってくれ、と頼まれて渋々なるのが本来の議員の姿と思います。

 

一度、仕組みを大掃除するような激烈な内容が起こるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法改正により、あおり運転等の罰則が強化されました。

おそらく、見せしめに近日中に逮捕等の報道がされると思います。

運転免許の仕組みも変えるべきと思います。

更新講習では、悪化しかないと感じます。

 

実技試験を毎回、義務付けするべきです。

明らかに技量不足の者、あおり予備軍を野に放たないためです。

また、車両にも自動ブレーキ以外の装備を追加すべきです。

AIを搭載することです。

適法な場合を学習させ、違法な場合、車両の運行を「強制停止」

できるように改良することです。

シャットダウン、することです。

 

煽りようがない状態にすることで、被害を未然に防ぐことになると思います。

現在の技術であれば、この程度は可能なはずです。

自動運転が視野に入っているなら、その前段階レベルだからです。

 

違反者の場合、車両側が運転できない状態にすることも方策と思います。

まず、ドアが開かない、エンジン等の動力が作動しない、などです。

これこそマイナンバーを活用すべきと思います。

マイナンバーと運転免許を連動させることで、警察だけではなく、国、市町村が

違反者を「隔離」することができます。

路上から追い出すこと、が事故を起こさせないためにも有効と考えます。

 

同様に、運転技量が不足している人にも適用すべきです。

視点を変えた危険運転だからです。

一定技量に到達するまでは、車両側が運転できないようにすることです。

免許区分も細分化すべきです。

現時点ではゴールドか否か、しかありません。

たとえば、金・銀・銅・青・緑・赤のような区分をしてほしいです。

金銀銅は、言うまでもなく上位の運転者です。

青は今と同じ、一般運転者です。

緑は初心者、そして赤は「危険、警告」運転者です。

 

技量に応じて毎年、変動させることです。

上位には「減税」等の優遇措置を与え、下位には増税や他の義務を課すことです。

明確な区分をすることで、自分の状態を把握しやすくなります。

判定には人間ではなく、AIを使うことです。

都合の良い解釈を人間であればすることがありますが、AIには正しいプログラムさせ

していれば公平に判定できると思うからです。

 

可能であれば、車両のナンバー等に「免許の色を掲示する」ことです。

色で判断できます。

今の白ナンバー、黄色ナンバー等ではなく、免許証の色とナンバーの色を連動させる、ことです。当然、車両の保管や駐車スペース等で差別化されます。

 

危険な色のナンバーは、最も不便な利用しかできないようにすることです。

自業自得です。

価格ではありません。

色分けすることです。

今までは見極めができなかった危険人物を、一瞬で判別できます。

また、有料道路は赤ナンバーの場合、ゴールドナンバーの10倍程度の使用料と

するような方法も考えられます。

毎年の試験で変わること、がポイントと思います。

 

完全な自動運転が実現するまでは、色分けなども事故低減に有効ではないか、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーペーパー等で新築の建売や注文住宅の間取りが色々と掲載されています。

その多くは4LDKで、二階建てか平屋の「持ち家」仕様です。

賃貸住宅の場合、箱物が今でも異常に感じるほど多く作られています。

地域差がありますが、一般的に建築「原価」は低いです。

しかし、アパートの場合、持ち家と同程度の価格設定が目につきます。

賃貸住宅については、最近、法整備がされました。

投資目的のため、収益のためなら何をしてもいい、と考える悪辣な業者が

多く存在していました。過去形なのは、ニュース等でも報じられているように、

報いを受け始めているからです。

正しいことをしなかった企業は、消えて当然と思います。

 

五輪「延期」の効果は、建築の場合、新築・リフォームに良い影響が予測されます。

あまりにも資材価格が高騰していたためです。

五輪需要が激減してきました。

当然、足元を見た価格のつり上げは、できなくなります。

そこにコロナの影響も加算され、需要が減り始めました。

すると、価格は下落します。

まだ、高値と感じます。

適正な価格に「戻る」まで、新築は避けるように思います。

 

新築の間取りの場合、イメージ写真等がついていることがあります。

CMも似ています。

非常に疑問に思うことがあります。

家族の気配を感じる・・・や、子供の顔が見える・・・などです。

何が疑問なのか。

理由はシンプルです。

年齢を重ねること、子供が子供のまま成長しないことはない、ことを

考慮しないのか、という点です。

 

建築時点のまま、時が止まるのであれば構いません。

ありえません。

30年後を考えているのか、と思うのです。

無駄な吹き抜け、無駄と言い切る理由があります。

まず、構造上は「弱くなる」からです。

次に、空間の冷暖房がムダになります。

さらに、高所部分は埃が溜まりやすく、清掃がしずらいから、です。

高齢になるほど、自分での維持が厄介になります。

 

どの時点を重視した建築なのか、理解して進むべきと思います。

今さえ良ければいいと考えるプランは、将来、後悔することになると

思います。無駄にデカい家、になることが多いからです。

 

30年後に困らない家のほうが賢いと感じます。

これは新築しかしていない人には気づかない内容です。

不動産業として実務に携わるからこそ、身に染みて理解できます。

 

マンションの場合、30年後くらいから危険な要素が増えます。

維持費です。

解体時期が迫ってきます。

日本の場合、気候条件からRCは確実に劣化します。

購入時は30代でも、70、80代のときには建て替えないといけない状態に

嫌でもなってきます。

自分さえ良ければいい、という高齢者は増え続けています。

現在でも40年以上経過した劣化マンションは多数、存在しています。

いずれ大きな話題(問題)になると思います。

 

住みやすさを考慮した時に、実務でいつも疑問に思うことがあります。

マンションのプランです。

4LDKクラスの間取りは大量にあります。

しかし、WCが「2か所」ある、マンションプランを全くと言っていいほど、見かけません。

実生活を考えれば、WCは2か所あるべきと思います。

しかもマンションの場合、WC,洗面脱衣、浴室には「窓が無い」ことが多いです。

停電時は悲惨です。

しかも断水します。WC1か所で断水したWCは考えたくありません。

2か所あれば、日常生活も相当に改善するはずです。

また、何らかの不具合で1か所が使用できなくても、2か所目があれば

生活は可能です。

 

わずかでも災害が発生すれば、何もできない。

負動産や腐動産と言われても仕方がないと思います。

 

建築時点での最高級は、20年後の並以下です。

むしろ維持管理が難しいことが多く、マイナスになることがあります。

標準レベルが望ましいと思います。

維持管理がしやすい、維持費が低い、耐久性が高いことを私は重視します。

不動産会社の視点で新築してきました。

売れる、貸せる不動産を作ります。

 

色々と考えた結果、ようやく複数のプランが完成しました。

持ち家であり、賃貸仕様です。

売る、貸す必要はありません。

しかし、いつか転居することになったときに、いつでも売る、貸す、それも

「適正な価格」で換価できるようにしています。

相続時も、相続人が困らない住宅です。

売る場合もありますが、適正な賃料で賃貸し続けることが可能です。

目先のまとまった金額が必要な場合は売却です。

一定額をコツコツと得るには賃貸です。

将来の需要から逆算した内容を考えておくことで、将来、困らないように

することができます。

これからいろいろなプランを考え、作っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸家やアパートのリフォームは、普通のことです。

それも「建物内」が通常です。

設備の更新や見た目が奇麗になった、程度は腐るほどあります。

 

今回、貸家の設備等ではなく、「土地」をリフォームしました。

元々、敷地は100坪以上ある貸家です。

土地リフォーム前でも、駐車場は2~3台は可能でした。

ただし、頭から入ると、そのままバックで出るしかない、駐車場でした。

または、道路からバックで駐車するしかない、状態でした。

これは普通のことです。普通のことと思いこむことが良くないと気付きました。

 

残りの部分は「庭」です。かなり手入れはしていましたが、好みが分かれる庭でした。

そこで、今回、この庭=土地をリフォームすることにしました。

土地のリフォーム内容は、「転回できる駐車場」にすることです。

 

以前は昭和の庭でした。

そのため、大小の木々、大きな石・岩がごろごろありました。

これらを全て撤去しました。

かなり広い駐車場になりました。

しかも、区分けはしません。

今までと大きく変わる点があります。

 

道路から、車両で頭から入って、敷地内で「転回できる」ようになりました。

切り返しの必要すら、ありません。

安心して頭から入って良い駐車場です。

敷地内で転回し、安全に出ることができます。

 

車両の大きさも常識の範囲内で余裕があります。

乗用車で「長い」といっても5.3mくらいです。横幅も2mくらいが現在の車両の

最大値です。この大きさの車両が余裕で駐車できます。

小型車限定、軽自動車限定などではありません。

台数も余裕です。

 

これを賃貸で実現しました。

さらに、賃料は抑えています。

55,000円/月です。

住宅は平屋の4DKです。

年齢を問いません。

購入ではなく、賃貸を望む家庭で、駐車場問題で悩んでいた場合、いきなり

解決できると思います。

 

唯一の問題は、「1戸しかない」ということです。

動産のように大量に作ることができません。

HPには掲載しました。

ただし、写真は夕方に撮影したので、日照が分かりづらくなっています。

今日の午前9時に撮影した写真に、更新予定です。

日照、通風が良く、車両の安全な出入りと駐車ができる物件にしました。

 

リフォームは建物だけではない、土地のリフォームも重要と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しや高額品の購入などで、方位を考える人はいます。

直線距離で10kmくらいなら、身近な方位磁石等で簡易に考えることが

できます。しかし、日本国内でも、500kmくらい離れてくると、見慣れた

日本地図で考えると間違うことになります。

 

特に日本地図は方位を間違いやすいです。

地図の上が北、これが普通です。

しかし、実際にはこの北がどこを指しているのか、正しく知ることが必要です。

常識をそのまま用いると、北西の反対は南東(方位の用語では東南)です。

 

西の反対なので東、当たり前、と誰もが思うはずです。

この考えで日本を中心とした世界地図を用いると、ヒドイことになります。

 

自宅や会社から考えることが普通です。

飯塚店からの方位を知ると、驚きました。

福岡県飯塚市から東京都庁は、東北です。では、都庁から飯塚店は、

西南か?となりますが、違います。西、です。

なぜ、東北に行って、真反対に戻るのに西になるのか、西南だろ、といつも

思っていました。西が正しい、です。

 

見慣れた「平面」の地図が間違っているから、です。

このことに気づいたときは、驚きと、疑問、呆れがありました。

 

正しく方位を知るには、球面三角法を用いることになります。

しかも、日本を中心とした地図ではダメ、です。

なぜ、日本が「極東」と言われるのか、その理由が分かる正しい地図を

使わないといけません。

ロンドンを中心にした地図、これでないとズレます。

また、平面の地図の場合、緯度、経度が記入された地図でないとズレます。

 

方位の研究は気学と言われます。

最も信用できるのは、真気学でしょう。

以前は、計算機がありました。

昔の計算機なので、面倒なのと、カタカナ表記で見づらかったです。

これが、PC用のプログラムに変わりました。

非常に便利になりました。

 

60進法、10進法、両方に対応しています。

以前の機械は60進法だけでした。

そのため、グーグルマップ等で60進法ではなく、10進法の数値を

換算せずに間違って使うこともありました。

この心配が無くなりました。

 

世界地図に対応しているので、方位と距離を正しく知ることが容易に

なりました。

たとえば、飯塚市とハンガリーの場合です。

距離は約8,700kmです。

飯塚市→ハンガリーは、北西です。

反対のハンガリー→飯塚市は、東南ではなく、「東北」です。

このあたりを理解するのが厄介でした。

西側に行き、反対に戻るので東側、ここまでは良いです。

問題は、北に行き、反対に戻るから南、ではないことです。

なぜ、「北西に行き」、「東北に戻る」のか、と何度も疑問に思いました。

 

これが球面として把握すると、なるほど、と理解できました。

これが地球なのだ、と無理やり理解しました。

 

他にも、たとえばインドの場合です。ニューデリーとします。

距離は、約5,000kmです。

飯塚市→ニューデリーは、「西」です。西南ではありません。

見慣れた地図であれば、即、西南と言いたくなります。

違います。「西」になります。

ニューデリー→飯塚市は、東北です。

 

ついでに東経ではなく西経になるアメリカ、カリフォルニア州の場合です。

飯塚市→カリフォルニアは、東北です。

距離は、約9,100kmです。

これは見慣れた地図の通りです。

カリフォルニア→飯塚市は、「北西」です。

 

平面の地図だけを記憶して、そのまま鵜呑みにすると大きな間違いになります。

高額品の購入時、引っ越しのときは、正しい方位を計算することも必要と

思います。

吉方、凶方という単純な意味ではなく、用いた方位の象意の多くが現われる

のが方位の現象です。受け取り方で吉凶が変わるだけ、です。

 

現象を知っていても、肝心の方位を間違っていては、無意味です。

コロナの影響で遠方への転居等が減少しています。

じきに回復すると思います。

方位の現象を把握して行動することも方策の一つと思います。