毎年のように、7月になると水害が発生しています。

集中豪雨がピンポイントで起きています。

朝倉や広島のことなど、遠い過去のことのように感じるほどです。

国も無策ではありません。

治水工事を行っています。

国土強靭化政策として頑張っています。

ですが、全てを対応できるわけではありません。

被害想定をし、悪影響が強い地域から行われているように思います。

これは当然のことです。

 

現在、熊本県の南部付近で球磨川が厄介な状況になっています。

以前には熊本地震がありました。

誤解しないように、熊本県内が全滅したわけではありません。

一部地域が震度7を2度、くらいました。

大多数は、並み程度の被害でした。

 

今回の水害も、地域は限定的と思われます。

土砂災害も、以前から警戒区域とされてきた部分と感じます。

起きるべくして起きた災害とも受け取れます。

予測できた場合、覚悟の上で居住するか、転居するかとなります。

覚悟の上であれば、仕方がないと思います。

 

知らなかった、知ることができなかった場合、気の毒です。

人命を優先すべきです。

物理的な被害であれば、回復可能です。

ここでは水害等の被害を含んだ火災保険の出番です。

これは任意の加入ですが、朝倉や広島の災害等を知った後であれば、

当然のように加入しておくべきと思います。

未加入の場合、自己責任です。

 

おそらく限定的な報道が数日間はされると思います。

1週間くらいで、報道が激減することが考えられます。

忘れられる可能性があります。

コロナ対策と都知事選しか政権中枢は考えていないと思います。

東京での感染者数が増えていますが、ようやく検査数が増えてきたからだと

思います。いきなり感染したのではありません。

すでに数日前、または10日間くらい前には「感染していた」はずです。

それが検査できたのが今だった、にすぎません。

 

あきらかに感染拡大中です。

梅雨時期で高温下です。

全く関係なく拡大しています。

これが冬になったらどうなるのでしょうか。

桁が変わるレベルになると思います。

 

保険も検討が必要です。

無限ではないから、です。

限りがあります。

毎年のように、保険料は上がっています。

災害による保険金の支払いが増えているからです。

保険会社も10年前とは全く異なるほど、合併等が進みました。

さらに淘汰されると感じます。

保険会社ほど、人員は不要と思います。

AIの真骨頂の分野のはずです。

人件費の劇的な削減が無い限り、保険料は下がることが無いでしょう。

 

まだ台風が来たわけではありません。

ただの大雨です。

その大雨で被害が深刻化しています。

ここに巨大台風が2つ、3つ重なった場合、どう対処するべきか悩みます。

少なくとも、自力が中心になります。

コロナだけで危険水域に突入しています。

他には対応できないでしょう。

 

中国が参考になります。

すでに日本であれば大々的に報道されるレベルの被害が発生しています。

ここに世界最大級のダムが決壊するかどうか、という非常に大きな問題が迫って

います。コロナの里、というと語弊がありますが、コロナの発生源、武漢もダムの

影響を受けます。ダム決壊による工業都市が機能しなくなる可能性があります。

コロナは物理的な被害はありませんでしたが、ダム決壊は物理的な被害が

巨大です。

 

コロナと水の被害が考えられます。

ここに地震や噴火が重なると、手が無くなります。

起きないことが良いに決まっていますが、日本国内でも十分に地震や噴火の

可能性が高まっています。

 

普通の水害がレベルアップしています。

台風も巨大化しています。

コロナのような見えない敵も拡散しています。

自力の強化が必要と思います。