水害対応は喫緊の内容です。
被害範囲が広がっています。
しかも、水害はまだ継続中です。
水が引いた後が厄介です。
汚泥が固まるからです。
家財の処分、必要品の購入、食料品の補充、そこに
コロナ対策が加算されます。
政府が至急、支援すべきは災害対応のはずです。
ところが、打ち出した策は、gotoキャンペーンでした。
旅行を優先しました。
前倒しです。
正常な神経からの対応とは考えられません。
理由は明確です。
どこから旅行者が出るのか、です。
東京から地方に、が誰でも考えることです。
その東京のコロナ感染者数は「激増」している時期です。
私には、gotoキャンペーンとは、「コロナ拡散キャンペーン」にしか見えません。
国内を広範囲に汚染しようとしているのでしょうか。
観光業は、コロナの終息宣言後に行う内容です。
今ではありません。
末期がんの政府と思います。
特に脳がやられている状態と感じます。
正常な判断ができないのでしょう。
水害の被災地は、観光地が多いです。
温泉地帯等が多いです。
観光が中心になる地域で水害が発生しました。
水害そのものは迷惑です。
被災者は悲しみと怒りがわくはずです。
しかし、視点を変えると、命を守る水害、とも受け取ることができます。
理由は、水害により観光客が来ないからです。
それもコロナの感染地域から来ないこと、来れないこと、です。
コロナばら撒き男の次元ではありません。
コロナばら撒き政府です。しかも税金を投入して補助しています。
深刻なコロナ汚染が考えられます。
そのコロナ汚染を水害で未然に防ぐことができた、とも考えられます。
大量の感染者が流入できないように、なったからです。
今、政府が行うべきは、被災地域の住民に定額給付金を交付することからです。
店舗等の復旧費用を補助すべきです。
コロナばら撒きキャンペーンの税金投入は、末代までの恥と思います。
東京封鎖、被災地への給付、これが正常な脳を有する政府の行動と
思います。
薬物汚染されたような政府では、話になりません。
解散総選挙しか考えていない、片隅ではなくど真ん中に考えている
総理では、国家は崩壊します。
職業政治家による災害です。
名誉職の議員であれば、このような腑抜けた考え方はしないはずです。
隣国では核兵器の弾頭開発が進んでいます。
もし、いまのような狼狽した状態の政府で、核攻撃のような被害を受けた場合、
何か対応策はあるのでしょうか。
国民を守る気など無いように見えます。
総辞職するのは好ましいです。
職業議員を廃止し、本物の議員を呼び起こすことから復興は始まると
思います。
2世、3世など不要です。
名誉職なら2世、3世はできません。
無尽蔵に費用を創出できる人は例外ですが、そう多くはいないはずです。
元法務大臣が起訴されています。
法務大臣です。
法の番人が起訴されています。
誰を信用できるのでしょうか。
コロナばら撒き、金のばら撒き、何でもばら撒くのが現政権に見えます。
直ちにコロナばら撒きキャンペーンを止め、その費用を復旧費用に充てるべきと
思います。