土地の調査を何件か行っています。
嘉麻市岩崎では約50坪、嘉穂郡桂川町土師では約80坪、そして
直方市頓野では約80坪の土地です。
嘉麻市岩崎は、古家が残っています。
解体更地と確定測量後に引き渡します。
桂川町土師は、更地ですが、一部、外構が残っています。
1区画分を測量後に引渡します。
直方市頓野は、完全な更地です。建物登記が残っているので、
滅失登記をします。確定測量まで行い、引渡します。
嘉麻市岩崎と桂川町土師では、コンパクトな建物を考えました。
可変型の3DK(2LDK)プランです。
トイレは2か所、設置しています。
設備品は、現在の住宅設備レベルでの標準仕様としています。
価格をギリギリまで抑えるように、努力中です。
土地+建物+諸費用の総合計を、可能な限り低くできるようにします。
毎月の返済金額重視のプランです。
また、いつの日か貸家にした場合に、適正な賃料になるように
賃貸の実務から逆算して考えています。
当然、不要になったときに、売却可能な条件を揃えています。
見栄、こだわりを省いた、実益重視のプランです。
これが建築のみの会社との違いです。
不動産の実務から考えています。
相続などのときに、相続人が困らないようにしています。
建てる時、購入するときに、売ること、貸すことを「先に」考えてから
進むことを提案しています。
単に売地、価格は・・・とはしません。
住宅と、諸費用も考慮した、本当の総額が分かりやすいように、
しています。
維持費を低く、メンテナンスをしやすく、しています。
コロナの影響も考慮し、気密重視には「しません」。
むしろ、逆にします。
気密が高いほど、換気に困ることになるからです。
換気しやすい住宅=コロナなどの感染症に対して強い住宅と
なると考えるからです。
適度な気密性は必要ですが、密封レベルにはしません。
機械頼りの換気もしません。
普通に窓を開け、一気に空気を入れ替えられるように、通風の良い
住宅を考えます。
地震に強い=当たり前です。
風通しが良い、これは考えないとできません。
維持費が低いことも重視します。
デカい家=結果として光熱費が高くなります。
余計な設備が多く必要になります。
設備の更新を「忘れた、無視した」家は、いずれ後悔すると思います。
コンパクトで、維持管理がしやすい、本当の財産になる家を建築していきます。