気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。


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今回のApple special eventの発表を受けて、色々な意見が飛び交っておりますが、個人的にはiPhone Xはもう絶対「買い」だと思います。

自分のスマホに対する最大の条件は、画面の大きさです。
また、効率が悪いことが嫌いなので、フチが太かったり本体サイズに対する画面の大きさが狭かったりするモデルはまず選択肢に入れないです。

今はiPhone 7Plus(5.4インチ)を使っていますが、ここのところ一番気になっていたスマホは、Galaxy S8+でした。理由はただ一つで、本体サイズがiPhone 7Plusより小さいのに、画面の大きさが6.2インチと、iPhone 7Plusよりずっと大きいからです。




しかし、やはりiOSの使い易さ、ヌルヌル感(Performance)、バッテリーのもちの良さなどから、iPhoneに未練があったわけですが、iPhoneXであれば、本体サイズがぐっと小さくなってしかも画面が有機ELの5.8インチということで、理想的です。

しかも、ワイヤレス充電対応、顔認証対応、本体剛性の向上など、その進歩は素晴らしいと思います。


・・しかし、256GBモデルで税別129,800円、つまり税込み14万越えとなり、ケースなどのアクセサリを合わせて購入することを考えるとだいたい15万円の買い物となってしまいます。
いくら何でも、スマホに15万は高すぎのような気がしています。

15万も出せば、十分に実用的なレベルの性能を持ったノートPCが買えますから、個人的には15万も出すなら、今はPCの買い替えに回したいところです。
なので、今しばらく様子見ですね。。。
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最近、とても素晴らしい本(CD付き)を発見しました。
こちらです。




この本の目指すところは「相対音感」を育てることとなっています。

相対音感」と聞くと、まず思い浮かぶのが「絶対音感」のことではないかと思います。

絶対音感」はご存知の通り、どんな音でも正確な音高で聞くことができる能力で、楽器の音や人の歌声はもちろん、サイレンの音などあらゆる音の音高を正確に言える能力だと思います。
しかしながら、この能力を本当に持っている人は多くはなく、また、大人になってから鍛えて絶対音感を身に着けることはまず不可能とされていると思います。
ちなみに優秀なピアニストは、絶対音感を持っている人が多いといわれています。

しかし、実は、楽器を演奏したり、いわゆる「耳コピ」をするのに必要な能力は、上記の絶対音感よりもむしろ、この本で目指している「相対音感なのだそうです。

相対音感」は、ある一つの音を基準にして、そこから数えて他の音の音程を聞き取ることができる能力です。
実は非常に多くの人が、この相対音感の感覚は持っており、しかも、トレーニングによって身に着ける・もしくは精度を上げることが可能なのだそうです。

そして、その「相対音感」こそ、楽器を演奏するうえで重要な能力であり、耳コピなどもこの相対音感を鍛えていることによって、できるようになると、この本では書かれています。


・・これはまさに、自分が目標としている能力のひとつです。
鼻歌で歌える曲、つまり知っている曲ならば、楽譜などがなくてもギターで弾けるようになる
というのが、自分の中のギター演奏のゴールのひとつですので、この相対音感を鍛えることは非常に有意義だと思います。

鼻歌を歌うように、気軽にギターでコードやメロディーを奏でる・・それは絶対音感がなくてはできないことなのだと思っていましたが、そうではなく、相対音感を鍛えて、かつギターの演奏技術を向上させればそれは可能であることがわかり、少し道が開けたような気がしました。

もっとも、よく考えてみれば、鼻歌が歌えるということは、ギターでも 出したい音を出せる技術があれば ギターでも鼻歌を歌うように弾くことができるはずですので、そのこと自体はそれほど特別なことではないのかも知れませんね。


それにしても、鼻歌を歌うように、ギターで好きなメロディーを楽譜なしで弾けたら、気持ちいいでしょうね!
たとえ短い時間でも、毎日練習を続けたいと思います。
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このDVD、欲しいですね!
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/NSW/mookdvd17/?n_cid=nbpnsw_prad_honshi_filler_263580betsu_170710



これは、日経ソフトウェアの、プログラミングのムック本を20冊分PDFで収録したDVDです。
ちょうど、買おうかどうしようかと思っていた本がいくつか入っており、単品で紙のムック本を20冊購入すれば4万5千円程度になるところを、予約購入すれば1万円ですから、コスパはいいと思います。

ただ、問題はいくつかあります。

1.もともとムック本の内容というのは、過去に日経ソフトウェアの連載や特集で取り上げたことのある内容を編集してまとめられたものです。
したがって、自分のように日経ソフトウェアを毎月購読している読者は、何もムック本を買わなくても、過去の雑誌を出してくればほぼすべての内容を見ることができます

しかしながら、現実的に、例えば連載記事を1回目から10回目まで一気に読みたい場合、10か月分の雑誌を出してきてその連載の部分までページをめくって読むのはかなり無駄があると思います。
ましてやプログラミング本の場合、丁寧に1ページ目から最後のページまでを順番通り通して読む、という読み方よりも、自分でプログラムを書いたりサンプルを編集したりしながら読むことが多いため、本の中の前の方のページに戻ったり、一気に先に進んだりということが多いと思います。
したがって、連載の内容をすべて一冊にまとめているだけでも、取り扱いやすさの観点から、有益だと思います。

2.紙の本ではなくPDFでの提供なので、デバイスを通してしか読むことができません。

昔は紙の本にこだわっていましたが、今はそうでもありません。
PDFであれば、何と言っても混んだ電車の中でスマホで読むことができますので、最近では電子書籍を読む時間の方が、紙の本を読む時間よりも長くなっています。
しおりもつけやすいですし、サンプルコードのコピーも可能ですから、慣れてくると電子書籍のメリットが際立ってきます

3.プログラミングの技術やツールは変化が早いため、1~2年もすればこれらのムック本が古いものになってしまうという問題があります。
もちろん、アルゴリズムの問題の本などのように、長年にわたって使えるものもあると思いますが、開発ツールの使い方の本などは、そのバージョンアップによる使い勝手の変化によって、古いバージョンの解説書はすぐに使えなくなってしまったりすると思います。


深刻なのはやはり上記の3.の問題だと思います。
結局、今すぐ読んで、近いうちに活用する見込みのある本が複数冊入っているのであれば、買ってもいいと思います。が、もしも買って満足してしまい、結局一年くらい放置してしまうようであれば、買わないほうがいいと思います。

そういえば以前、「Cマガジン」という雑誌が1989年から2006年まで発行されており、その全部を一枚のDVDに収録した超豪華な「まるまるCマガジン Complete」というDVDがリリースされました。
このDVD、定価5万5千円と高価でしたが、創刊号の頃からずっと愛読していた自分は、このDVDを購入しました。

その時思ったのは、これは読みたい記事だけ読んでいっても、10年くらいかかるのではないか、ということと、この本に入っているサンプルコードなどで楽しんでいれば、老後退屈になることは絶対にない、ということでした。

ちなみに創刊2号(1989年11月号)の特別インタビューは、当時マイクロソフト社の社長だったビル・ゲイツ氏でした。
今見返していますが、「マイクロコンピュータが一部のマニアのものであった時代は終わりを告げました。」などと書かれています。
感慨深いですね。

しかしながら、実際の記事の内容はやはりDOS時代の記事が多く、コンベンショナルメモリーの消費を意識しながらx86のインラインアセンブラも織り交ぜつつスリムなコードを書くような時代の内容が中心でしたので、意外と今でも読みたくなる記事が少なかったのです。

ましてや、老後にこの時代のコードを実機で動かすのはかなり厳しいと思います。
エミュレータならともかく、実機上でMS-DOSを動かすことのできるマシンが、老後に存在しているかは微妙です。
というかDOSのインストールディスクがまだうちのどこかにあっただろうか。。。



・・というようなことに、今買うかどうか迷っている日経ソフトウェアムック本集も、なってしまう可能性があるため、まだ予約していません。
でも、9月15日までに注文しないと、予約特典の5千円引きがなくなってしまうし。。ああどうしよう。。
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インテルさんの新世代CPU、発表になりましたね!
http://news.mynavi.jp/news/2017/08/21/165/

これは個人的には、「待ちに待った」アップデートです。

なぜかといえば、モバイルPC向けのCPUが、この第8世代から、ついに4コアになるからです。

実はいままでのインテルさんのCore i7/i5シリーズは、モバイル向けの省電力型モデル(型番の最後にUがつくモデル)に関しては、基本的にすべて2コアだったのです。
これは、2009年にCore i7/i5シリーズが登場したころから変わっていませんでした。

もちろん、それから8年の間に、Core i7/i5シリーズは飛躍的に進化してきました。
プロセスルールが 45nmだったものが14nmにまで精密化されており、驚くべき高性能化に貢献しています。

しかし、コア数が2個のまま一向に増えないというのが、モバイル省電力型モデルの泣き所であり、この先もおそらくこのままなのだろうと半ば諦めていました。

※ちなみにデスクトップPC向けのCore i7/i5シリーズは4コアがほとんどです。


なお、CPUの動作についてよく知っている人からすれば、そこまでコア数にこだわる意味はないと思われるかと思います。
「コア数が増える=同時に実行できるプロセスが増える=飛躍的に速度が向上する」というのが基本的な考え方ですが、現実はそう単純ではなく、特に共有するキャッシュの管理の効率が悪いと全然同時並行実行が成立しません。
コア数が倍になれば、単純にPCが倍速で動くわけではありません。

・・とはいっても、やっぱり、コア数が多いというのは「エンジニアの夢」だと思います(笑)
何といっても、「頭脳が複数ある」というシチュエーションが素晴らしい、と思ってしまうのです。


そして、満を持して、モバイル省電力型のCPUが、次世代から4コアになると発表されたのですから、これはもう「買い」ですね。

狙い目は、NECさんの世界最軽量2 in 1ノートの秋・冬モデルか、Surface Proの次期バージョンです。

NECさんの世界最軽量2 in 1ノートは、今もっとも欲しいPCなのですが、何と言っても画面13.3インチで831gという軽さは驚異的です。
もしもWindows Hello (顔認証)に対応していたなら、今頃購入していたのですが、今のところ何とか購入意欲を制限しています。

もしも、その軽量モデルが、4コアのCPUを搭載してしまったら・・もう買わないという選択肢は残らないと思います。




さもなくば、次期Surface Proが、その4コアCPUを搭載すれば、購入を検討します。
もっともSurface Proについては、上記のNECさんのノートPCと比較して個人的に魅力を感じる部分は、実は、ミニD-SUBポートが付いていることだけです。
(※本当のSurface Proの魅力は、やっぱりペンなのですが、自分はあまりペンを使わないのです。。)
なので、Surface Proを買うとしたら、4コアCPUを採用するのはもちろん、画面サイズが13インチ以上で、タイプカバー付きの重量が1kgを切ること、そしてLTE対応であること、です。





いずれにしても、インテルさんの第8世代CPUを搭載した各社のモバイルPCのリリースが楽しみです。



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ただいまドリームトーナメント決勝戦の序盤戦の真っ最中ですが、この28巻では2回表から3回表の途中までが書かれています。





今回最も目立っていたのは、3回から登板した緒方投手だと思います。
緒方投手と言えば、ドカベン高校野球編の最初の夏の甲子園大会の決勝戦を戦った、記念すべき相手だったと思います。

実は素朴な疑問としてずっと思っていたのですが、緒方選手および、同じくいわき東高校出身の足利選手の学年は、当時何年生だったのでしょうか。

今のスターズの中での会話などを見る限り、いわゆるドカベン世代(山田太郎選手、岩鬼選手、殿馬選手、里中選手ら)の同学年であったと考えられるのですが、それだと高校時代に矛盾が生じます。

なぜなら、高校時代に緒方選手たちが登場したのは、ドカベン高校一年の夏の大会のみであり、以来まったく登場していないからです。
甲子園大会の決勝戦で1点を争う激戦を演じるほどのライバルが、影も形もなくなってしまった - となると、考えられるのは、緒方選手たちは当時すでに3年生だったということです。
それならば、当然、その夏の大会を最後にまったく出てこなくてもつじつまが合います。

なお、緒方選手たちの高校であるいわき東高校は、町の炭坑の閉鎖に伴ってなくなってしまったはずなので、当然いわき東高校としては出てこなかったわけですが、まさかそれであの即プロにも通用するといわれていた緒方選手たちが高校中退して野球をやめたとも思えません。
普通に考えれば、どこか別の高校に転校して、そして野球部に入り、そして3年間のうちもう数回は県の代表として甲子園大会に出てきてしかるべきだと思います。

しかし、まったく出てこなかった - となると、やはりあの時すでに3年生だったのでしょうか。
いやいや、実はドカベンの世界の中では、学年による先輩後輩の区別は非常にはっきりつけられていて、一学年以上上の人に対しては必ず「さん」付けなので、もしも緒方選手たちが上級生だったならば、呼び捨てには絶対にしないはずです。

例えば横浜学院出身の剛球投手・土門選手は1学年上だったのですが、彼は「土門さん」と呼ばれています。まったく同じ立場のドッグスの投手・不知火選手や影丸選手に対しては呼び捨てなのに対して、です。

そもそも、プロ野球編が始まったときにプロにいなかった・ドラフトで指名されなかったのも不自然なのですが、まあそれを言ったら賀間選手や木下わびすけ選手といった、高校時代の常連たちも出てこなかったので、そこを深く追及するのは止めるとしても。。。やっぱり学年は気になります。


さて、そんな緒方選手の代名詞・フォークボールという球は、一般的に我々が想像している以上に難しい球だと思います。

昔は、指が広がって、ボールを横から挟むことができれば、それだけでフォークボールを投げられるのだと思っていましたが、そんなに単純ではありません。

何と言っても、強靭な握力が必要です。
これが、例えば直球であれば、人差し指と中指がボールの後ろにあって、ボールを押し出す力に便乗して投げるので、それほど握力をかけなくても、まあ投げられると思います。
ところがフォークの場合、ボールを横から挟んでいますので、ボールを押し出すためにはボールを挟む力が重要になってきます。ましてや、スピードの載ったフォークを投げるためにはそれなりの腕の振りや全身のバネを使うと思いますが、その力に耐えられる力(ボールがすっぽ抜けないために支える力)が必要になります。
フォークボールを投げられる投手でも、フォークボールばかり投げ続けない理由のひとつが、その握力が最後まで持たなくなってしまうためだと思われます。

そして、たとえ握力があってボールを支えられたとしても、コントロールをつけるのがさらに難しいと思います。
ボールを離すタイミングの微調整が、ストレート系の球に比べてつけにくく、しかも無回転系の変化球なので、だいたい狙ったところに投げられるようになるには、相当な練習が必要になると思います。

今でこそ、高校生でもフォークボールを投げられる投手は珍しくなくなっていますが、それでもやはり、誰でもすんなり投げられるようになる球ではないことは覚えておきたいところです。

したがって、自在にフォークボールを高い精度で投げられる緒方選手は、やっぱり貴重なピッチャーだと思います。

しかし、そんな緒方選手も、3回表、一球さんは三振に打ち取ったものの、中西球道選手にホームランを打たれてしまいました。

この試合、1点取った方が勝ちの投手戦になると予想されていましたが、3回表ですでに2:2と、点の取り合いになりそうな状況になっています。
このままいくと、最終的にはどちらも6~7点取る流れになりそうです。

いずれにしても、早く29巻が出てほしいものです。


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今、NHKの朝ドラマ「ひよっこ」の展開が気になって仕方がありません。
(※もっとも、録画したものをあとでまとめてみているので、今はみね子とお父さんが一緒に暮らし始めたところくらいですが)

近年、NHKの朝ドラをほぼリアルタイムしっかり見たということは、少なくともこの10年くらいは全くありませんでした。

過去にすごく面白かった朝ドラもありましたが(「あまちゃん」など)、だいたい放送終了後、年末の総集編で一気にみて満足、という感じでした。

今回は、5月にたまたま一回だけ偶然「ひよっこ」の放送を見て、その一回だけで一気に1960年代の世界観に引き込まれ、しかもその回の内容が少し自分の過去に重なる部分もあって、共感してしまったのです。

その回というのは、田舎を離れて集団就職でトランジスタラジオ工場に就職したばかりの主人公・みね子の緊張感を表現した話でした。
工場長が、「今、トランジスタラジオの生産量はアイルランドと競い合っている状態だが、がんばってアイルランドに勝ちましょう!」みたいなことを言うのですが、その時のみね子の心のつぶやき -
お父ちゃん、アイルランドです!
・・アイルランドって、どこだべ?

というところが、なんだかしっくりきました。
今でこそ、自分にとってアイルランドという国は仕事上最も近い国の一つであり、ほぼ毎日アイルランドの人達とメールや電話会議でコンタクトしていますが、10代の頃、初めて上京したばかりの頃は、みね子とまったく同じ心境でした。
もちろん、アイルランドという国がどのあたりにあるのか、当時は答えられなかったと思います。(高校の世界地理でやっただろう?というツッコミは無しでお願いします。)

また、みね子が上京した時代と、自分が上京した時代では数十年の差がありますが、みね子は当時では最先端の工場に就職し、自分は10年くらいタイムスリップしたような職場(新聞屋さんという職場は、数十年間ほとんど変わっていないと思います)だったため、ちょうど同じような雰囲気だったのではないかと思います。


そして、このドラマに引き込まれてしまったもう一つの大きな要素は、有村架純さんの演技っぷりです。

全身からあふれ出るような田舎娘っぽさ、基本的には流されやすくどんくさい性格ながら 家族のことだけは絶対に譲らないという芯の強さ、CM出演を依頼されるほどの器量を持ちながらもその田舎娘っぽさは変わらず持っているという難しい役回りをほぼ完ぺきに演じ切っており、まるで有村架純さん本人がこういう人だったのではないかと思うほどよくはまっていると思います。

もちろん実際には、有村架純さんという女優は非常に広い役回りを高いレベルで演じてきており、今や日本の代表的な女優さんの一人といえる存在になっていると思います。

個人的には、有村架純さん出演の作品の中では「ビリギャル」が素晴らしかったと思っていますが、その時の役作りと今のみね子役とでは、まさに別人です。
以下の写真が同一人物であると認識するのは、事前情報がないと難しいと思います。







また、みね子のお父さん役の沢村一樹さん、お母さん役の木村佳乃さんの演技力はさすがだと思います。
どちらも、複数の思いを言葉以外の部分で表現しなければならない複雑な役回りだと思いますが、毎回感情移入させられています。

視聴率も、終盤にきてどんどん上がっており、注目度の高さが伺えます。
あと一か月半くらいで放送終了となりますが、まったく目が離せないところです。
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もう10年くらい前になりますが、直属の上司がフランス人の男性だったことがありました。

彼とは本当によく話をたくさんしましたが、会話の中で、彼はよく擬音として「ブンッ!」という擬音を使っていました。

たぶんその擬音の意味は、「何処かへ吹っ飛んでしまう」という意味だったのだと思います。

例えば、
If you don't fix the bug, the product will be ... ブンッ!
(もしも君がそのバグを直さなければ、その製品は。。ブンッと何処かへ吹っ飛んでしまう、つまりリリースできないよ!)
という感じです。

自分はてっきり、その擬音は彼の独特のもので、別にみんなが使っているわけではないのだと思っていました。
もしくは、これは比較的男の子の幼児向け?の擬音で、日本語でいえば「バーン」「ドッカーン」みたいな感じの擬音なのだと思っていました。


ところが今、月1、2回くらいの頻度でやっている電話会議の中に、、同じ部署の同僚でフランスに住むフランス人の女性の方が参加されるのですが、彼女も、まったく同じような発音の仕方と間のとり方で、「ブンッ」という擬音を入れてくるのです。

これはもう、おそらくフランス人にとってとても一般的な、誰でも使う擬音に違いないと思い、調べたところやっぱりありました。

boum ! ブゥム! 何かが爆発したり弾けたりするときの擬音。

・・なるほど、確かに状況はあっていると思います。


しかし、フランス語の擬音を英語の中に織り交ぜるのはちょっと違和感があるような気がします。
我々日本人も、普通日本語の擬音を英語の中に混ぜたりしないと思います。
まあ出川哲朗さんは混ぜると思いますが。。

普通は、例えば犬の鳴き声は日本語の擬音では「ワン、ワン」ですが、これを英語に混ぜても普通は通じないので、英語に合わせてbow wowと言うと思います。


果たして、フランス人の方々が、英語の中にフランス語の擬音Boum!を入れるのは、必ず通じるという確信があって言っているのか、それともBoumだけは別格というか、すでに英語化しているのか(といっても、ネイティブのアメリカ人がそういう擬音を使っているのを聞いたことはありませんが。。。)興味深いところです。
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今日はドラクエ11の発売日、カミさんがドラクエが大好きなので、朝一番でさっそく購入しました。

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何しろこれを楽しんでもらいたいがために、数年前にDS3をプレゼントし(※当時の発表ではもっとはやくドラクエ11はリリースされる予定だったと思います。。)、予約受付開始後すぐに予約し、当日はまだみんな寝ている間に買いに行ってきました。当然、内容にはかなり期待しています

ついでに自分の分も購入して、同時にプレイ・・いやいや、一家で2本買うのはもったいないので、カミさんが終わってからやらせてもらえばいいか。。
・・などと思っていましたが、よく考えると、自分はそもそもドラクエというものをまともにやったことがないのはおろか、RPGをまともにプレイしたことがないのです
少なくとも、しっかり最後までプレイしたRPGはありません。


そう書くと、「ゲームがあまり好きではない人なんだ」とか「RPGが好きではない人なんだ」と思われるかも知れませんが、それは逆で、ゲームは大好きです。

第一、自分がPCプログラミングの世界に足を踏み入れた理由は単純に、ゲームを思う存分やりたかったからでした。

中学生だった当時、まだファミコンもなく、ショボいTVゲームは存在しましたが値段の割に面白くないしそもそも高すぎて手が届かず、ゲームをやるならゲームセンターでしたが一回プレイするたびにお金がどんどん無くなっていくシチュエーションに耐えられず、結局まともにゲームをプレイすることができていませんでした。

なので、PCでゲームのプログラムのコードを入力すればゲームができて、しかも100円を入れなくても何度でもプレイできるというPCの世界は当時は本当に魅力的でした。



さて、RPGが本格的にPCゲームの世界ではやり始めたのは1980年前半で、「ブラックオニキス」というRPGが火付け役となっていたと思います。
また、お金があって「アップル2」などの高価なマシンを持っている人には「ウィザードリィ」という当時としては大がかりなRPGがありました。ウィザードリィはその後確かファミコンにも移植されていたと思います。

自分としては、どちらも垂涎の的でしたが、いずれにしても、自分が持っているPCでは到底プレイできませんでした。

その後、長い年月(4~5年)を経て、ようやくRPGができるようなPCを手に入れて、やっと購入したゲームは「ハイドライド2」というアクションRPGでした。
アクションRPGというジャンルを初めて築き上げた名作「ハイドライド」を大幅に拡張したRPGで、地上のマップだけでも十分に広かったのですが、何と言っても地下5階まで存在するダンジョン、下に行けば行くほど敵が強くなり、いわゆるラスボスが地下五階で待っている、というシチュエーションが当時のアクションRPGとしては画期的でした。

しかし、そのハイドライド2を最後までプレイすることはありませんでした。
途中から、自分のPCは、当時住みこんでいた新聞屋さんの他のメンバーたちの娯楽機になってしまい、勝手にラスボスまで攻略されていたからです。
もちろん、別のIDを作って再度プレイすることもできたのですが、なんとなくやる気がうせてしまったのでした。

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その後も、実はRPGは何度か購入しました。
スーファミを持っていたので、ドラクエ5を購入し、プレステを購入した数か月後に確かファイナルファンタジー6を購入しました。
また、20年くらい前にWindows95/98用にリリースされたハイドライド2・3同梱の復刻版も購入しました。(上記のリンクの通り、中古ソフトとしてまだ手に入るようですね)
また、アメリカに移住することが決まった時、日本のゲームを購入することが難しくなると思い、「イース1」「イース2」というRPGを購入しました。

そうそう、以下の「蘇るPC8801伝説」というCD付ブックに、ハイドライド1,2,3も、ブラックオニキスも収録されており、自分が試した限りWindows10でも、同梱のエミュレータ経由で動作しています。

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・・しかし、それだけたくさんのRPGを購入していても、いまだかつて一本として、最後まで攻略できたことがありません。

なぜかというと・・

なぜか、RPGをプレイし始めてしばらくすると、とても大きな事象(例えば転職など)にあたり、RPGをやっている場合ではなくなってしまうのです(笑)

RPGの場合、たとえしばらくプレイできない期間があったとしても、またセーブした場所からプレイすることができるので、突然忙しくなったりしても、その問題が解決した後でまたプレイすればいいのですが、さすがに半年くらいプレイしていないと、なんかもう戻れない感じになってしまったりします。

ちなみに、RPGを、自分で作ったということはあります。
一応、ある専門学校で「ゲームクリエイト科」という学科の担任教師をしていたこともありますので、自分でも多数のゲームを作りました。が、それを自分でクリアしたことはありません(笑)

いつか、一本くらい、RPGを最後まで攻略してみたいものです。



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2年ほど前に、MIKEさんのAir Max 95 の復刻モデルが発売となり、購入を検討した記事を投稿しました。


あの時は結局、以下のモデルを購入しました。
値段は、95年当時の3万5千円以上の売値からすれば安かったと思いますが、ブランドやモデルにこだわらなければスニーカーなど3千円未満で買えるこの時代に、1万5千円以上も出してシューズ1足を購入するというのは、ちょっと贅沢が過ぎるかと思いましたが、カミさんも購入を勧めてくれて、購入に踏み切ったのでした。




おそらく、今まで購入したすべての靴の中で一番のお気に入りの一足として、よく履きました。

そして今、新色を加えて、また、デザインを若干変更してよりスマートな印象になって、再びエアマックス95エッセンシャルが発売されました。
例えば以下の赤白モデルは、今までになかった色だと思います。




うちの近くのABC Martでたまたま見かけて、にわかに購入意欲が湧いてきてしまいました。
2年前にその店で見かけたときも、数週間後には全部なくなってしまいましたから、今年も早く買わないとなくなってしまうと思いました。

なので、次の休日を待って、急いで行ってみたら、まだ十分にありました。
それで結局、以下の色を購入しました。




今までの青白黒に比べて少し落ち着きのある配色で、大体どんな色の服装でも合うので便利です。

今年も、贅沢なスニーカーを購入することができて有難く思います。
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先日、NECさんのモバイルノートがわずか763gということで、世界最軽量の高性能ノートであるという記事を投稿しました。

しかし実は、わずか2gの差ではありますが、同じクラスのモバイルノートで一番軽いのは、富士通さんのLIFEBOOKでした。
13.3インチワイド液晶を搭載しながら、本体重量(キーボード込み)がわずか761gというのは凄いです。

http://www.fmworld.net/fmv/uh/1701/feature/?from=uh_float


富士通さんのFMVシリーズは、非常に安定しているという印象があります。
20年くらい前にさかのぼりますが、当時PC98の独占時代から安価なDOS/Vマシンの時代へと変わりつつあった頃、メーカー製のDOS/Vマシンとして最も人気があったのがFMVだったと思います。

さらに昔にさかのぼると、FM-7という8ビットのPCが、30年以上前に確か定価123,000円で売られており(あれ、126,000円だったかな?)、大人気の一台でした。
安定した高速なグラフィックと3重和音が魅力で、優秀なゲームはほとんどFM-7用(と、PC-8801用とX1用)でした。
自分ではFM-7を購入することはできませんでしたが、中学時代の友人がFM-7を持っており、休日のたびにゲームをやるために彼のうちに遊びに行ったものでした。今にして思えば、とても迷惑だったと思います。


話を戻して、この世界最軽量のモバイルノートですが、
基本スペックは十分メインマシンとして使用できるレベルで、CPUに最新の第七世代のCore i7-7500U プロセッサー(2.70GHz~3.50GHz)を搭載することができ、メモリも最大12GBを選択できます。メモリが8GB上限でなく12GBまで行けるところはNECさんのLAVIEを上回っている部分になります。
SSDには512GBを選択でき、インターフェイスもHDMI、フルサイズのUSB2つとUSB Type-C1つを搭載しており、この軽さと薄さにしては非常に優秀です。

そして、このモデルにはWindows Helloの指紋認証に対応した指紋センサーが付いており、先日NECさんのPCを購入するのをギリギリで思いとどまった部分をクリアしています。

・・ついに、購入に値するモバイルノートPCにであってしまったか!と思ったのですが。。

残念ながら、自分としてはどうしても譲れない、2つのポイントをクリアしていませんでした。

1つは、液晶がタッチパネルではないということです。
実際には、タッチパネルなんか必要ない、PCはやっぱりマウス、というユーザーもまだまだ多く、おそらく富士通さんは、どれほど利用者がいるかわからないタッチパネルよりも、より薄くて軽くするために、タッチパネルをやめたのだと思われます。

もうひとつは、いわゆる2in1モデルではない、つまりタブレットモードにならない、ということです。
これも、モバイルモードなんていらないという人は決して少なくないと思われるので、決して間違った決断ではないと思います。
タブレットモードに変形するギミックを削ることでその分軽くできるわけですから。


ということで、タッチパネルやタブレットモードは特にいらない、普通のノートPCが欲しい、という人には有力な候補になるPCだと思います。

しかし自分の場合はそこはゆずれませんので、残念ながらこの世界最軽量で13.3インチ液晶を持つ優秀なモバイルノートも、今後タッチパネル搭載の2in1モデルが出るまでは購入対象にはならなさそうです。
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