つれづれフォト・日記 -2ページ目

百草園で紅葉を見る

土曜日、久しぶりのいい天気なので、紅葉を見に、昭和記念公園を目指す。

しかしながら、あまりの駐車場待で諦め、百草園へ。

何年か前に来ていたので、なつかしい。裏山から登ったので、ちょっとした登山気分。

もみじが綺麗でした。

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お休み処はとても落ち着きます。お蕎麦500円で

上がって休めます。私は向かいの屋台店でお汁粉。

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http://cosmosoik.main.jp/ (しゃべり場こすもす)より

ビジネスマナー講座2回目

ビジネスマナー講座は、美人企業診断士が担当。マスクは北川

景子、元気の良さは藤原紀香の感じ。スーツの着方、身だしなみの仕方、

挨拶の仕方、おじぎは、背筋を伸ばして30度。発声をまずしてからお辞儀を

する。時間差が大切という。声を相手にきちんととどけるためである。


それから、ロールプレーを3事例。


一つ目は、作業が終わり、次の指示をあおぐ場面。

二つ目は、失敗を報告する

場面三つ目は、わすれものをしたことを、報告する場面。

れぞれに、10項目ほどのクリアすべき項目があり、それができていないと

何度でもやり直す。きびしい訓練になった。でも、いいところはよく褒めてく

れ、やる気もひきだしてくれた。


私の学校でも べんきょうばかりしていないで、

実践に役立つこのような講座があったら、良かったのに。


この施設に通う青年たちはしあわせである。


しゃべり場こすもすでも、取り入れて行きたいものである。


話しは変わるけれど、最近、少し気になっていることがある。

障害児の学童保育である。


しゃべり場こすもすとわが創育会でも、取り組めないか考えはじめている。


どれだけのニーズがあるか、わからないが、週3日でも数時間、働きたい

が、障害児であるがゆえに預けるところがないという方が、一人でもいたら

やる価値がある事業である。


学習塾でありながら、学童保育の場で有り、高校生以上にとっては、社会参加のトレーニングの場でもある、そんな場所を目指しているのが、しゃべり場こすもすであり、私塾創育会である。


シルバー人材センターのように、必要な時に気軽に利用できる場をめざしている。料金は、1時間、500円から1000円、障害の状態、利用の頻度、利

用者さんの希望内容に応じて。


どうだろうか。このブログをよんでいる方がいたら、考えをきかせて欲しい

のですが・・・

就労準備講座

木曜日は就労準備講座であった。身だしなみのチェックポイント日常


生活編では、髪、顔、口、匂い、手爪、めがね、洋服、靴、整理整頓


など、実に細かいチェック、なかなか、厳しい。


さらに、スーツを着て出席していたので、スーツの着こなし方チェック。


上着の汚れ、ボタン、首筋、ズボンのラインや汚れ、靴の汚れ、靴下


の色10項目以上のチェック、さらには面接前の食事の選び方まで


考えさせられた。ニンニク入りのメニューは禁止とのこと。


40年前の、のどかな時代とは、様相は一変。現代の就職戦線は、


厳しいようだ。若者たちの、健闘を祈るのみ。

          (しゃべり場こすもすhttp://cosmosoik.main.jp/

こもれびの森を散策

8日金曜日に、職場の歓送迎会が、徳樹庵北里通り店であった。


仕事は4時にあがり、6時30分開会まで時間があったので、


近くのこもれびの森を散策する。いつか一度入ってみたかった。

念願というほどではないが、ようやく叶った。


夕方なので、少し薄暗く寂しい感じ。


真夏日の の街の真ん中に、これだけの雑木林を残していることは

素晴らしいことだ。関係者の努力に感謝したい。


またこれから、誰でもが楽しめる明るい森として充実させて欲しい。

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森林保護と公園の両立は難しいが、ぜひお願いしたい。


もっと活用していきたい資源であると思う。

大山を味わう

今日は、大山フリーパスを使って、大山に登る。

秦野駅から、ヤビツ峠行きのバスに乗り、蓑毛で降りる。

大山まで3時間の登り口のようだ。先に歩く人について、登り始める。

階段も少なく、登りやすかった。1時間ほどで、ヤビツ峠からの道の分岐点に来る。

もちろん大山方面へ向かう。少し階段が多くなる。

頂上まで10分のところで、ヤビツ峠からの別ルートで来た大集団に出くわす。

あまりに混んでいるので、昼食用のおにぎりを1個食べて、時間をつぶす。

11時15分頂上へ。9時15分から約2時間。速いペースで登山できた。

以下、新緑のシャワーをどうぞ。

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登り始めての新緑。

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眼下に相模湾が広がる。頂上ではないが、いい眺めである。

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下山を初めてまもなく、いい新緑に出会う。

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男坂の降り口を選んで、降りてきて、途中のケーブル駅を撮る。

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ようやく降りてきた。ここが右男坂、左女坂の分岐点だ。大山は

登りより、下りの方がきつい。男坂はさすが、途中で膝が痛くなった。

男坂を選ぶならば、上りがいいかもしれない。

私は、下りも蓑毛方面がいいと思う。階段が少なかったので。

ふたば未来学園が開校-入学する152名の高校受験生を全員合格

ハマダレポート Vol.255.2015.4.6
ーふたば未来学園が開校しますー

4月8日、福島県の復興を担う人材を育成する、県立中高一貫校「ふたば未来学園」が広野町に開校します。

双葉郡には東日本大震災前、5校の県立高校がありましたが、避難指示を受け、親友とも離れ離れとなり、現在では県内各地の高校に併設された「サテライト校」に分散して学んでいるという状況・・・・・。

「双葉郡に高校が再開しなければ、小中学生の子どもたちを戻すのが難しい」

2年前、福島に常駐し始めた直後、避難されている若いお父さんお母さんから頂いたお声です。

「かつてない苦難を経験した子どもたちに、全国一の高校を作ろう!」と決め、文部科学省と協議し、2013年7月に、「双葉郡教育復興ビジョン」を策定し、県立中高一貫校の総合学科設置を決定。

郡内県立5校の特徴を継承し、大学進学を目指す「アカデミック」、サッカー、レスリングなどの一流選手を目指す「トップアスリート」、職業人育成を目指す「スペシャリスト」の3系列で、世界で活躍する人材を育成することを目指します。

併せて、各界の著名人17人でつくる「ふたば復興応援団」も結成され、陸上の為末大さんや建築家の安藤忠雄さん、宇宙飛行士の山崎直子さん、「今でしょ」の林修さんらが実際に年間100時間の授業を担当するほか、校歌はAKBを育てた、秋元康さんが担当されています。

また、同校では、ふるさとの将来像を授業で考える「ふるさと創造学」が実施されます。

定員より32名多い、入学する152名の高校受験生を全員合格とし、この4月から開校します。

合格内定者の多くは、震災時に双葉郡の小学校に在籍していた子どもたち。

原発事故当時、富岡町で小学校5年生だった双子の姉妹も、この春避難先の須賀川市の親元を離れ、寮生活をスタートさせます。「自分たちの力でこれから新しい学校をつくっていきます!」と。

福島の未来を担う子どもたち。浜田まさよし、しっかりと、エールを送り続けて参ります!


▼浜田まさよしfacebookページ、より新鮮な動向をお伝えします!
https://www.facebook.com/masayoshi.hamada.komei

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

新しい職場

相模原の淵野辺公園近くの職場に、今日から勤務することになった。3月まで勤務していた職場の友も、ここを利用していて、楽しい出会いとなった。
今日は、相模原パークゴルフ協会の協力で、パークゴルフを行い、楽しい午後のひと時を過ごすことができた。桜が美しい、公園の中での楽しい催しとなった。

私のグループからホールインワンも出て、最高の気分である。
これは近くの街路の桜のトンネルである。淵野辺公園の内外は、今、春爛漫の桜の宴である。


転職して新しい人生が始まった。経済的にはダウンしたが、やりたいことには近づいた。理想に向かってアップしたかな。その喜びを象徴しているような、桜の満開のお祝いが嬉しい。


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ジャイアンツの名投手、堀内恒夫

ジャイアンツの名投手、堀内恒夫さんは一昨年8月に繰り上げ当選され、今、参議院議員。

昨年の3月26日の復興特別委員会で初めて質問に立ち、気仙沼で牛乳販売店を営む千葉さん父子が実現したバッティングセンターのエピソードを紹介されました。

出席していた私は、委員会後すぐに、その2週間前、3.11の日に掲載された千葉さん父子の体験談をお届けしました。

津波で母親と二人の妹、そして祖父母を亡くし、父と二人きりとなった瑛太(えいた)君(当時、小学3年生)。

震災2ヶ月後、父親の清英さんの仕事で向かった盛岡からの帰り道、親子で寄ったバッティングセンター。自宅の気仙沼から1時間半のところです。

「遠いね。気仙沼にもあったらいいな」

3.11までは毎日、野球に打ち込んでいた瑛太君。市内の空き地は、がれきで埋まり、子どもたちが遊べる場所が少ないという状況だったのです。

「任せとけ。父さんが人生かけて建ててやる」

千葉さんは内陸部の倉庫を間借りして牛乳販売店を再開。震災を風化させまいと独自ブランドの「希望の飲むヨーグルト」を発売。収益の一部をバッティングセンターの資金に充てることにしたのです。

マシンを格安で譲ってくれる人、造成を無償で引き受けてくれる人、全国の方々の応援で、ついに堀内議員の質問の4日後の昨年3月30日。「気仙沼フェニックスバッティングセンター」がオープンしました!

嬉しいことに、堀内恒夫さんも、そのバッティングセンターを訪問してくれただけではなく、昨年11月に宮城で開催された、東日本復興支援の巨人阪神OB戦で、瑛太君が始球式の大役に!

「いいボールを投げますよ。きっと彼はいい野球選手になる。」

瑛太君とキャッチボールをした堀内恒夫さんは目を細めて私に語ってくれました。

被災地はこの春より5年目。今まで以上に「心の復興」が重要になっています。

「心のキャッチボール」。浜田まさよし、これからも続けて参ります。


黒田官兵衛ゆかりの地を歩く

母の新盆で、田舎に帰った。


義理の姉が、近くの秋月城跡を案内してくれた。


黒田官兵衛の子息、黒田長政は、家康より福岡の地に封ぜられる。


福岡藩主長政の遺言で、長政の三男長興は、官兵衛の弟直之の居館を修


し、居城とする。これが秋月城である。


秋月城跡には、朝倉市立中学校が立つ。

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この中学校の門の近くに瓦坂というものがある。


土砂が流れ出ないように瓦を縦に敷き詰めた坂である。

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近くには秋月郷土館があり、入ってみた。

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日本庭園が美しい。池には大きな錦鯉が泳ぐ。

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秋月藩の藩医 緒方春朔のことが紹介されている。


天然痘の治療に、ジェンナーよりも半世紀も早く牛痘を実施して、多くの人を


救っていた偉大な医者である。もっと顕彰されていい。

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少し学んだとは、いよいよ食事である。数分歩くと朝倉名物 古処鶏を食べさ


せてくれるログハウス風の洒落た店があった。ワンちゃんに挨拶をして入る。

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親子丼は実にうまかった。CA3C0163.JPG


食べたあとはまた散策である。空と山と、水田の中をのんびり歩くのは、


実に気持ちがいい。

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途中に、江戸時代の有名な「養生訓」を著した貝原益軒の妻の生家があった。

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また、少し歩いていると、黒田官兵衛ゆかりの地という看板が見え、黒田藩


祈願寺 日照院とある。CA3C0186.JPG


少し歩き疲れたので、アジアン風の店に入る。


ベトナムのコーヒーなどいただいた。

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外の席でくつろいだあと、土産ものでも探そうと店の中へ。


面白いものを見つける。新婚さんいらっしゃいで大ブームとなったという


藻玉を発見。幸運と縁結びの玉という。お店の人が言うには、


宝くじが当たった、結婚できたという報告もかなりあったらしい。

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上の写真が、もともとの大きなエンドウ豆に似た実物。下が商品だが、


ちと高いので、購入せず。

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桜の時期には、桜並木となる秋月城跡への道、秋は紅葉が美しいという。


機会があればまた来たいところだ。

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迷うといけないので、元来た道を戻る。やはり、懐かしい白壁の屋敷と


水田と山の緑の中を帰る。

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町田相原のうどん屋「開都」うまいよ!

家族3人で、町田相原のうどん屋「開都」さんへ行く。

埼玉県新座市から移築したという、150年前の建築の古民家のお店。

なかなかの風情があっていい。雰囲気がとても気に入った。

店長さんらしき親父さんも、気さくな人だ。外観は

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和風の落ち着いた佇まい。

内装は、天井に、丸太の梁が何本も組み合わせられ壮観。

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心安らぐ店内。雰囲気もいいし、料理もなかなかいい。

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鹿児島は有名な黒豚どんに、わかめうどん。

そんじょそこらの豚丼とは素材が違う。細めのうどんのコシと喉越しもなかなかで。

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これはつけ麺。うどんの生を味わうにはこれに限るね。

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これは知る人ぞ知る、こってり野菜のかきあげどん。かみさんは、

ボリュームあって、少々残してしまう。残念。

トータル、99点。みなさんに紹介していいお店である。