つれづれフォト・日記 -3ページ目

桃源郷と富士

南アルプス市の桃源郷マラソンに参加する。前日に受付を終え、しばし桃源郷を楽しむ。

その後は、石和温泉甲斐路に投宿。翌日は、ハーフマラソン完走。下りには選手をグン

グン牛蒡抜き、しかし上りはまた抜かれるといった展開。自分の課題が見えてきた。

上りを鍛えて、抜かれなくなれば、2時間は十分切れるはず。2時間4分台のフィニッシュ。

選手への配慮が抜群の大会だったので、気持ちよかった。来年もまた、走りたい。

以下は、桃源郷と甲斐路の写真です。

桃源文化会館裏の畑から。白桃と富士。

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桃の畑を走り回って、いいアングルで撮ったが、霞がかった感じに。

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桃の枝をしっかり入れて。

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桃畑と富士山を単体でそれぞれに。

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ループ橋からの桜と富士、雲と白雪の白が重なり、光の具合が難しかった。

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もう一枚。雄大な富士が望めた。かすみがかって見えるが、肉眼では

すっきり見えていた。

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夕方4時頃、石和温泉旅館「甲斐路」へ。。甲府の山並みは味わい深い。

家々とその間、所々に広がるピンクの絨毯、桃の畑だ。

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中庭の日本庭園を見ながら足湯ができたのは、風情があってよかった。

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池の鯉も悠々と泳いでいる。

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食事も美味しかった。いい旅ができてよかった。

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120年ぶりの大雪

入谷駅ホームから見た丹沢山塊。大山もいいが、実は大山に連なるこの山並が大山の存在を支えているように思う。人生、社会も同じ構造ではないだろうか。支え合いなのだ。
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大山を毎日見ている。今日は特に美しい。霞んでいるのは、気温が高く、雪の溶けた水蒸気が靄っているのだろうか。

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座間高校の裏門から見える農道。線路までしかないのだが、大山まで続いているように見える。写真の錯覚。

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入谷駅ホームから、入谷小学校や座間養護学校、座間高校を望むが、手前の水田地帯は、一面の雪景色。白銀のスキー場みたいである。

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雪に埋もれた自宅近くの駐車場の雪かきに挑戦。何とか2台分を開けた。

自宅の駐車場が使えないので、ここをお願いして使わせてもらうことになっている。娘たちの駐車スペース。

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ここは私の駐車スペース。雪に埋もれた愛車をなんとか救い出した。いい運動になった。たまたま、両脇の駐車スペースがが空いていたので、雪を山積みすることができたのだが、私の車は雪の山にはさまれた格好になった。

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120年ぶりの大雪は、東北の雪国の生活を体験させてくれたし、近隣の協力の大切さも教えてくれた。少し腰が痛くなったり、腕や足の筋肉痛を起こしたり、いろいろあったが、いい経験となった。

スカイツリーから見る富士山と隅田川

東京スカイツリーに上る。1時間10分ほど並んで当日券を購入。何とか念願叶う。
高校の同窓会で東京に出たついでに、恩師と共にスカイツリーへ。
空に浮かぶ悠然たる富士の姿を見つけ、カメラを向ける。雲と紛らわしいが、よく見ると、富士の姿だ。

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  • 眼下に見える隅田川。隅田川の花火が有名だが、スカイツリーから眺めると、どう見えるのだろうか?
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念願のイルミネーション

いつか行きたいと思っていた宮ケ瀬のツリー、ようやく行くことができた。

昨日の夕方、早めに出かけ1時間ほどで帰ってきた。貸し切りバスがどんどん増え、

大盛況の宮ケ瀬であった。1年間の締めくくりであり、最高の人出となる稼ぎ時か。

いか焼きを食べて、帰りを急いだ。

少し写真をアップロードします。一緒に楽しんでください。

遠望台の上から、下を見下ろしているので小さく見えますが。

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中段ぐらいの高さから見下ろしています。

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イルミネーションは華やかですね。

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ついついたくさん撮ってしまいました。

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4枚でしたが、どうでしたか?最後の写真はイルミネーションが、池の水面に

映っています。

町田薬師池

今月の九日、町田薬師池公園を訪ねた。

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園内には、菖蒲園があり、様々な種類のアヤメ、カキツバタ、アイリスなどが、

それぞれの輝きを競っていた。

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歴史的な記念物として、自由民権運動の記念の鐘があった。自由民権運動

発祥の地の誇りを感じた。

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近くのボタン園も、少し前に行ったが、この界隈は多摩丘陵の西端に位置し、

豊かな自然を残している。薬師池は今、紫陽花が盛りであろう。


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春の訪れ

昔懐かしいれんげ畑。向こうに入谷小学校の校舎が見える。

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城山パークセンターの新緑

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そしてハナミズキ

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津久井湖の逆さ城山

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そしてツツジ

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肌寒い散策ではあったが、静かな湖水が心を癒してくれた。

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梅と桜の競演

今年は実に珍しい3月となった。梅と桜の開花が重なったのだ。

梅の開花が遅れ、桜の開花が早まって、同時期に梅と桜の開花を楽しむことができた。

最初は裏高尾の梅である。3月17日撮影。

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次は開花を始めたばかりの川崎市麻生区王禅寺の桜。3月19日撮影。

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次は、同じ麻生区千代ケ丘の桜、3月21日撮影。

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次は相模原市緑区津久井湖の桜、3月24日撮影。

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最後に、同じく緑区城山湖の本沢梅園の梅、3月24日撮影。

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本沢梅園周辺の案内図を興味をもたれた方のために。

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水戸の偕楽園と弘道館

先週の金土と一泊二日で、水戸へ行ってきた。水戸黄門様で有名だが、それはテレビの世界。すごいのは、水戸徳川家の民衆を慈しむ政治であり、青年を育てる教育の豊かさであった。偕楽園の好文亭と水戸城近くの弘道館を見学した感想である。

明治維新の思想的先駆けとなった頼山陽の大日本史成立の場であり、この弘道館で学んだ青年たちが、尊王攘夷の革命児と育っていったし、その思想が日本中に広まって、尊皇の志士たちが、雲霞の如く輩出することとなった。まさに水戸は、維新回天の時代を準備した源流の地であった。

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好文亭の見事な梅である。一番高いところに登ると、眺めもよく、遠くに千波湖が見える。

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千波湖は好文亭に来る前に、県立近代美術館に寄ったので、そこで、千波湖の白鳥に出会った。端正な白鳥であった。

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好文亭は、弘道館で学ぶ青年たちのくつろぎの場として、また、賓客をもてなす場として考えられ創立されたようである。弘道館は水戸城近くにあり、3.11の地震の影響で修復中であり、中に入ることはできなかった。

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お手植えの松は、3代目のようである。関東大震災、空襲、東日本大震災と何度も乗り越えて、守られているのは、松だけでなく、建物だけでなく、向学の志であり、時代と社会の未来を思う気概であり、郷土の誇りであろう。

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臥龍の梅が見事に咲いていた。すべての青年は臥龍であり、将来、世界に天翔る大指導者と育てという、メッセージを感じた。

弘道館見学のあとは、大洗町まで行って、海鮮丼を食べてきた。実に、海の幸がたっぷりの海鮮丼であった。お値段も1500円余りで、お得であった。街中で食べれば、2500円はいくかな?

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浮羽究真館高校東京支部総会

先週の土曜日16日に、神保町の学士会館で開催された。浮羽究真館高校の東京支部同窓会である。橋詰隆志東京支部長になって4回目であろうか?

今回はエンタテインメントがなかなかのものであった。彌吉久さんの尺八、塚原曄子さんの歌、原公一郎さんのギター、そのどれもが素晴らしく感動であった。

今までにない、新しい試みとして今後も続けていただきたい。また、新しい工夫をお願いしたい。また、新しい出会いとして、相模原の舘盛さんとお話できたことは収穫であった。

語り合える友がいることは、嬉しいことである。同期の参加がなかったが、これからも、粘り強く声をかけていきたい。

総会の議事進行の退屈さも、素晴らしいコンサートを聞きながらの立食パーティーに吹き飛んでしまった。同期の方たちにも、声をかけやすい内容の同窓会であった。

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念願のフルマラソン完走!

27日のひたちなか市でのマラソンに参加するために、25日、息子の住むつくば市まで

出かける。

午後7時30分過ぎに出て、外環道のり口の練馬区大泉を目指した。午後9時過ぎに着く。

それから、2時間で勇一宅へ着く。途中、高速を間違え2回信号無視2回、色々あり、30分遅れる。

26日
朝、勇一と地元のお世話になっているお宅へ挨拶に行く。つくば駅近くのラーメン店で食事の後、ひたちなか市文化会館へ向かう。前夜祭参加のため。

やんさ太鼓なかなか元気が出た。エリックワイナイナさんのトークショーあり。日本語うまいな。来日20年。ケニア27度。ウォーミングの仕方教わる。

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パスタ、ノンアルのビール、チューハイ、コーヒー頂いて、チサンインホテルへ。タクシー予約、近くの浜寿司で食事。明日の準備調え、9時40分、休む。

27日は気持ちのいい朝を迎えた。いい天気だ。タクシーで会場近くまで。いいスタート。30キロまでいいペース。その後急にガス欠。5時間11分。

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完走を祝すため、一人でホテル近くの浜寿司で、一杯やる。早めに休むが、昨日同様、熟睡できず。下の写真は、走りを共にした塩吹く帽子。

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28日は、近隣の観光を計画。
朝食は、パン食にする。9時にチェックアウト、大洗海岸へ向かう。役所により、津波被害の様子を聞き、写真集を購入。水戸偕楽園へ。

下の写真は大洗町役場の玄関まできた津波の記録。

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下は偕楽園の梅のつぼみ

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下は黄門様の銅像

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1時間程散策、土産を買って、つくばへ向かう。勇一と軽食を取りつつ、語る。6時、自宅へ帰途につく。一般道を通り、9時40分頃、帰宅。

疲れたが、充実の3日間であった。念願のフルマラソン、茨城県の被災地を訪問、偕楽園の下見。梅の時期には、再度訪問したい。


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