秋の幸せ
秋は夕焼け。高い空の鱗雲の夕焼けは美しい。自然の芸術である。

秋は食欲の秋。田舎から送ってきた栗を入れた栗ご飯。これぞ、秋の味覚である。

最後に紅葉。まだ、街中の公園では、こんなもの。色づき始めたばかり。これもまた、味わいがある。

今年の秋は、短そう。しかし、急激に冷え込む感じで、紅葉は楽しめそうである。
自然を愛でるのは、人生の楽しみの一つである。
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横浜ジャズフェスティバル
伊勢佐木長者町のラジオ日本で、カウンセラー講座に参加した。
二日間の日程で疲れたが、伊勢佐木モールでジャズフェスティバル
やっていたので、二日間とも昼食をとった後、しばらくジャズの音色に
耳を傾けた。ジャズはいい。よく分からないが、なぜか、自由を求める
魂を感じる。自由の風に触れるようだ。
老いも若きも立ち止まり、ワンちゃんまでも聴いていた。
さすが横浜、ジャズ港。




最後は関内の大通り公園を抜けて帰る。ロダン?が見送ってくれた。
鴨居の赤富士
大腸内視鏡検査で、ララポート横浜クリニックへ行く。
ポリープが見つかったので、一つ取ってもらう。
ホッとして帰るとき
鴨居の大橋からいい景色が見えた。
夕焼けの淡い光の中に浮かぶ
富士のシルエット。
思わず携帯でデジカメしました。


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殻を破って
蝶がさなぎの殻を破って、出てきた。
冷たい空気に身をさらし、やがて鮮やかに
羽を広げて、大空へ羽ばたくだろう。
子どもは大人になる過程で
多くの試練にぶつかり、自身の殻を
破りながら成長する。その時
大事なのは大きな励ましと支えである。
そのタイミングを見逃さないために
口を控え、手を控えて、じっと見つめよう。
子どもの表情を、その後姿を・・・。
子どもたちが、小学校の中学年、高学年と
思春期に差し掛かるとき、全てを受け止める
大きな心で、子どもに向かい合おう。
そのために、時間を取ろう。
たとえ僅かな時間でも、その積み重ねは
子どもたちの、大きな支えとなるだろう。
話を聴き、悩みを受け止めてくれる安心感は
大きな励みとなろう。

君たちよ!
温かくして強い魂の波動で
生きとし生ける すべてに応答しながら
溌剌たる青竹のように
あくまでも 真っ直ぐに伸びたまえ
少年の日々に
心に刻み付けた いくつもの願いを
君たちよ
水の流れのように
いつまでも 持続したまえ
荒波に もまれるがいい
絶壁を よじ登るがいい
炎熱の日々に 汗を流すがいい
休息を知らぬ 若き不撓の力で
自ら願った茨の道を 切り開くがいい
雛鳥も やがて鳳となる
ああ、その羽ばたきが 大空をおおう時
ものみな人間勝利の歓喜に包まれて
高らかに凱歌を歌うにちがいない
未来の人類たる君よ!
君の心に 手の中に
円い地球の運命は托されている!
(「少年」より抜粋、一部分かりやすい字に変更)
本日の編集手帳は痛烈!
読売もなかなかやりますね。
でもここだけじゃあなく、継続的に
島国日本の宿命とも言える
竹島、尖閣諸島、北方領土の問題を
取り上げ、歴史と現状を
しっかり報道して欲しいですね。
宜しくお願いします。期待してます。
では、強烈風刺の件を抜粋で。
まず、思想家ボルテールの引用である。
「自尊心は必要であり、われわれにとって貴重であり、われわれに楽しみを与えてくれる。しかしそれは秘めておかねばならないものである」と。(法政大学出版局『哲学辞典』より)
「種の永続の道具としての自尊心・・・たしかにあからさまには口にしにくい。人間は皆、その道具を秘めておくために下着を身に着けている」
「礼儀のかけらもない常軌を逸した発言」として、『心から謝罪するつもりなら、韓国に来てもいい。痛惜の念などという言葉を携えてくるだけなら来るな』という韓国の大統領の発言をあげている。
そして「道で変な人に立ちふさがられたようで、目のやり場に困ると続けている」
そして最後の結論である。
「容易には治癒しない傷を日韓関係に負わせてまで、政権の人気を回復させたいのかと、憤りを通り越して憐れである。
韓国の政界にも常識の通じる人はいるだろう。
どうか大統領にパンツをはかせてやってください」
痛烈である。
しかし、我々に落ち度はなかったろうか?
日本は外交において、言うべきことはきちんと
言ってきたであろうか?
政治に柱がなくなった隙に乗じて
ロシア、中国、韓国とやりたい放題に
なってきたのは、日本のこれまでの
平和外交の口先だけの八方美人政策が
もたらしたものではないだろうか?
政治の混乱、経済の失速の弱みに付け込むような
傲慢さを引き出してしまったのは、
我々が、実効支配を問題化せず、
時効化させてしまったつけではないだろうか?
テレビ、新聞等のマスメディアのその場主義の
相手の宣伝効果を狙ったアピールを報道するだけの
事なかれ主義がもたらしたものではないだろうか?
猛省を促したい。
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高尾山で暑気払い!
高尾山口駅前の緑陰を1枚。

リフトに乗る。初めてなので、少し恐いが、涼しい風が気持いい。

奥の院の階段の途中、小さい社(やしろ)脇に山ゆりと紫陽花の饗宴。

2年?程前の大雪で通行止めになっていた4号路つり橋が復旧していた。

散策の後は、リフト脇のビアマウントで、暑気払い!飲み放題、食べ放題!
大人3300円。がんばったが、元は取れず、お店に貢献。

眺めは最高でした。もう一度、夜景を見に寄りましょう。

趣味人クラブのクラブツーリズム企画、数年続いている人気ツアーです。
今年は13名でした。ビール飲みながら、いろいろ人生勉強、
そして出会いもありました。下界の暑さ、しばし忘れて!
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ジャグリングショー
新百合ヶ丘駅から歩いて10分ほどの小学校に
ジャグリングショーに出かけた。
といっても、私がやるわけではない。
職場の同僚が、大道芸集団「」ひゃくてんはなまる」の
代表なので、ビデオ撮影担当としてお手伝いさせてもらったのだ。

雨の中、多くの子どもたち、保護者の皆さんが参加されていた。
高校生2名と同僚の8歳と3歳のお子さん、そして同僚の5名のメンバー。
海老名市のタウン誌にも紹介されてますよ。http://www.townnews.co.jp/0402/2012/07/06/150623.html
菊池直子逮捕劇のその後
職場から帰宅して、駐車場代を払いに、管理人さんの家へ行った。
その道々、菊池直子逮捕劇の舞台となったあばら家の側を通った。
すぐ側が、相模縦貫道のトンネル工事のゲート入り口であり、
その脇の高架橋から撮ったものである。

アンテナが立っているトタンぶきの屋根がそれである。

近くから見ると、フェンスで囲ってあって入れないようになっている。近所の人に聞くと、
津久井の根小屋辺りにある介護施設にバスで通っていたと言う。
ほっそりとやせていたので、全く気づかなかったと言う。
あの数日間は、周辺に車が多く、自分の車で出かけることができなかったという。
報道関係者が、50人以上訪ねてきてうるさかったらしい。
今は静かになってもとの 半住宅、半畑地帯に戻っている。

高架橋からは道路の完成を待って、トンネルが口をあけている。
前の道路わきの畑には、静かに花が咲いていた。

少しわき道に入ると、農家の庭にひっそりと紫陽花が最後の輝きを放っていた。

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想定外
「想定外 言い訳する時 よく使う」
今年の第25回サラリーマン川柳の入選作品だ。
震災後、土木学会が出した声明の中に「想定外という言葉を使うとき、専門家としての言い訳や弁解であってはならない」と指摘している。
12年版防災白書でも、「災害への対応に想定外はあってはならない」と総括する。
遅きに失した反省ではあるが、自然の脅威に対しては、謙虚に向き合う必要がある。
防災対策ではあらゆる危険性を視野に入れた不断の取り組みが欠かせない。
その上で、津波被害から多くの子どもたちの命を救った防災教育の提唱者である群馬大学大学院教授である片田敏孝氏は、
人間の災害対応力を高めることを訴えている。
「防災における想定は防御の目標レベルだ。それを超える災害もありうるという認識を持つ必要がある」と。
「釜石の奇跡」を生んだ避難原則の第1は「想定に とらわれない」である。
「北斗七星6.26」
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