つれづれフォト・日記
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日本の「心」の生まれた源流を求めて

今月7日、キンドルより電子本、刊行できました。自らのがんの放射線治療、妻の闘病生活支え、趣味、選挙などなど忙しい日々の中、書き溜めていた資料の整理を進めながら、また新しい文献に当たりながら、何とかこぎつけることができました。

テーマは、日本の「心」の生まれた源流を求めて、です。

その内容は、

日本の「心」とは、その生まれる泉はどこに?

古事記、日本書紀の成立以前に遡り

『神話』が語る「真実」を探る

「日本の心」を取り戻し、自他ともに自立の道へ

アイデンティティクライシスの世界に生き抜くために!

となりましょうか?

ぜひご一読ください。私の歴史シリーズ、あるいは、日本の「心」シリーズ完結編となります。「神仏習合史観」とも述べてきましたが、この視点から見ると、まだ完結篇とはいきません。また機会を見つけて取り組みを続けたいと思います。

下に表紙つけておきます。

                      

 

 

 

 

 

国を拓き、国難を乗りきった天皇39人の和歌を通して、日本の進むべき道や人としての生き方を探る

2日連続、著書刊行のお知らせになります。

「時代を拓いた天皇の<心>を和歌に求めてー和歌に込められた祈りー』

令和6年10月27日に刊行できました。明治天皇の項では、国際政治学者、中西輝政先生にご承諾をもらい転載させて頂いた素晴らしい考察もございます❗️

和歌を通して、代表的な天皇の心に迫りながら、<国のかたち>を探る試みはおそらく、本著書が初めてであろうかと自負しております。

アマゾンから電子書籍、ペーパーバックス共にお求め頂けます


昨年の発刊本の案内です‼️

 『私の健康革命ー自分の体は自分で治すー』この本は、KDP出版から、

令和6年8月20日に刊行されました。

初めて取り組んだドキュメンタリータッチの現在進行形の本。表紙には次の解説が載る。

「健康革命の先人たちに学び、自分の健康から社会の健康まで、トータルに考察する試み」

私も自ら実践、その効果を日々実感する。コロナ禍に対する本質的考察もあり、医療、介護に関わる政治的な課題に対する現場からの取り組みと提言を紹介。超高齢化社会に突入している現代日本で、最優先して読むべき一冊と確信している。アマゾンから、好評発売中。電子書籍、ペーパーバックス、共にあり。心ある諸君は競って読むべし。

『神仏習合の歴史を辿りて探す日本人の心』8.3刊行

 去る今月3日、『神仏習合の歴史を辿りて探す日本人の心』電子版、PB版共に出版できました。アマゾンのkindle出版からの刊行です。縄文時代の遺跡から分かる信仰の原型、祖霊信仰の存在から説き起こし、古墳時代の仏教公伝の前後から、神仏習合の流れを見ていく。分かりやすい、親しみやすい文章を心掛けています。難しそうな神と仏の反発や交流の物語が、具体的な人物の活躍を通して、理解されると思います。
 今まで、誰も言い出さなかった、神仏習合史観論を始めて世に問いたいと思います。宗教は、人間に生きる希望を与え、その心をしっかりと支えて、世の中を創造していくエネルギーを生み出していきます。まだ試論に過ぎませんが、この直感を信じて、日本の真実の歴史を残していきたいと思います。
 皆様にも読んで頂き、ご感想をお寄せいただいて、共々に日本の歴史、日本人の心、日本の人類史に残る役割、使命を明らかにしていけたらと考えております。古代の、そして現代においても最高峰の文学である万葉集のように、未来万年に残していくことを期したいと思います。

国の<形>とその心を探して巻2、刊行しました!

国の<形>とその心を探して巻2、刊行しました。10月20日初版、11月7日2版。皆様の応援に心から感謝です。電子図書の手軽さ、読みたいところから読める、安い、持ち運びどこでもOK、是受けてます。
 これからちょっぴり固めの、アピールですよ。

今月7日、「国の<形>とその心を探して巻2」電子図書発刊いたしました。巻1を読んでいただいた方、お待たせしました。

今回は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が最終盤を迎えておりますが、ドラマと同じテーマとなっております。それは、武家政権の確立ということです。視点は、一度天皇の視点を通して考察する方法をとっており、歴史の違う側面が見えてくることと思います。舞台は、43代元明天皇より84代順徳天皇まで、奈良、平安、鎌倉前期となります。

都も京都周辺から、鎌倉という東国に定められ、日本が東西に分裂してしまう可能性もあったが、そうはならずに統一されていったのは、天皇の文化的権威の大きさがあったからではないだろうか。

この日本の新しい統治の<形>ができていく過程が、ありありと見えてくる時代である。ある意味で、天皇の文化的側面の働きが、どんどん大きくなって、その結果、天皇の文化的力が、いうなれば心の部分が、権力の支えとなっていく構造である。源平の武士も、朝廷の警護役から始まり、朝廷を動かす実力をつけてきた存在である。天皇の権威を背景にした桓武平氏、清和源氏が源流であり、天皇の文化的力(心)を遺伝子レベルで理解しているわけである。

天皇の親政から皇親政、院政、摂関政などと権力構造は変わってきたが、承久の乱を以って武家政権が確立して、天皇は権威の象徴としての役割を求められることとなった。その契機をなしたのが後鳥羽上皇であった。

朝廷にとっての受難と真っ向から戦って敗れはしたが、その生涯を通して文化的力を示された後鳥羽院にその典型を見るのである。心ならずも、武家の時代を確立した最大の功労者とも言えるのではなかろうか。その跡を継いだ順徳院は、有職故実を明確に残され、朝廷の新しい在り方に対する準備をされた。両院とも、和歌によって、日本国の心の在り様を示されると共に、祭司王としてその安穏を祈られているのである。

kindleから電子書籍、出版!

お久しぶりです。色々と忙しく、なかなか更新できませんでした。これからは、心入れ替えてやっていこうかと考えております。

今年の8月下旬、kindleより『国の<形>とその心を探して巻1』のタイトルで、本を出しました。ワンコインで読めますので、気軽に読んで頂ければと思います。以下、本の紹介文です。

「 古事記、日本書紀、神武天皇の即位から42代文武天皇までの古代国家が完成するまでの歴史を各時代に活躍する天皇とそれを取り巻く人間模様に光を当てながら、次第に見えてくる国の形と底流に流れる心のドラマを探っていきます。卑弥呼、神功皇后、推古天皇、皇極(斉明)天皇、持統天皇と女性が最も輝いていた時代でもあります。国の形がはっきりしてくるのは、女性の力が、表に出てくるか、陰にいて支えるかの違いはあれ、その力を男性と協力しながら発揮した時であることが見えてきます。この事は、神話に出てくるイザナギ、イザナミの神話の源流から続いているようにも思えます。この巻では、国の<形>が見えてくる古代国家の完成まで、2巻では鎌倉幕府による武家政権の成立する84代順徳天皇まで、3巻では、令和の今上陛下の126代までを書いていく予定です。時間はかかりますが、日本国の<形>とその心を探究していきたいと思いますので、ぜひ、付き合いいただければと思います。」

 長くなりましたので、今日はこの辺で。

 

 

志村けんさん亡くなりましたね!

昨日コロナの話したのですが、コロナのせいで志村さん亡くなりましたね。朝ドラの主役に

なり、張り切っておられたのに、残念です。

夕方のNHKのニュースでやってました。台湾や香港の指導者の方が、お悔やみを述べて

おられまして、紹介されていました。

私も志村さんとはお友達ではないですが、同い年なので団塊世代の星としていつも元気

もらっていました。テレビで、日本の喜劇王と紹介されていましたが、台湾や香港の方の

評価なんでしょうね。

私が購読しているメールマガジン[taiwannokoe]台湾の総統の追悼の言葉が載っておりました。

NHKのニュースでも紹介されていました。Facebookでしたか?改めて転載させて頂きます。

【蔡英文総統】

志村けんさん、台湾人にたくさんの笑いと元気をありがとう
志村けんさん、国境を超えて台湾人にたくさんの笑いと元気を届けくれてありがとうございました。

きっと天国でもたくさんの人を笑わせてくれることでしょう。
 ご冥福を心から祈ります。
志村健桑,感謝你超越國境、帶給台灣人許多歡笑與元氣,相信您即使在天國,也一定會帶給很多人歡笑的吧。

在此衷心為您哀悼祈福。
台湾の声

 

 

 

お久しぶりです!

3年半ほどご無沙汰していました。また再開です。休眠の間に成長した部分、出していきたいと思います。よろしくお願いします。

コロナウイルスの問題で、仕事がなくなり時間ができましたので戻ってみました。東京、そして都市圏が危なくなってきました。

政府の方針、都知事や各県の知事さんの要請に従って、移動を自粛し、自らが感染しないよう最善の注意をしていこう。

あんまり怖がると免疫力も下がるので、楽しい番組や好きな音楽を聴きながら、また、運動不足解消に自宅トレーニングを

工夫しながら、よく食べて、よく寝て免疫力の維持に、強化に努めていきましょう。

団塊の世代、70歳は高齢者ですから、ウイルスを寄せ付けないことが肝心。今回のウイルスは、空気というより、物につく、

それもつるつるとした金属など、手すり、ドアノブ、つり革、スマホの画面等々がお好きなようですから、また、3、4日生きている

という情報もありますので、しっかり、石鹸で手洗い、流水で流して。外で、ついつい顔を触りたくなる癖の人は要注意。手から

口や鼻や目の粘膜に移って体内へ、となりますので、くれぐれもご注意を。

 

 

 

潤水都市相模原フェスタ2016

カテゴリ:グルメ旅

10月の29日、淵野辺公園の潤水都市相模原フェスタ2016に参加してきた。相模原のおいしいラーメン店が、勢ぞろいするというので、楽しみにしていたのだが、都合があって午後4時過ぎになってしまい、昨年度受賞の名店は完売終了。でも博多の長浜とんこつラーメン店に入り、そのこってりさに満足。
長浜豚骨ラーメン(六角堂)


賑やかに幟が立つ(2014グランプリ優勝店)


その後は、高校生ダンス部選手権の表彰式を覗く。我が家の近く城山高校が優勝、橋本高校が準優勝、相模原総合高校が、特別賞をもらっていた。肌寒い中での、青春のパフォーマンスに祝福の拍手をする。
城山高校


橋本高校


相模原総合高校


復興支援であろうか、東日本の各地の都市から、○○共和国というお店が立ち並び、物産展も賑やか。
惜しむらくは、寒かったこと。2日目の30日は盛況となったであろうか。


 


 

風っ子展

22日の土曜日、仕事で園祭の体験コーナーを担当。

スライム作り、輪ゴム鉄砲作り、小麦粉風船人形作りの3種類。

小さいお子さんからお母さん方まで、たくさんの方が取り組み

楽しんでいました。


園祭が終わって4時すぎから、向かいの淵野辺公園でやっている風っ子展へ。

美術作品の展示が見事なので、ブラブラと眺めながら楽しむことができました。

これは中学校の生徒たちが作った夢の都市空間、いろんな思いを込めて作られた

壮大な作品。圧倒された。


これは、森に生きる動物たち。顔が生き生きとして、迫力があった。何本もの木々に
配置された動物たちは、私たちを見下ろして、何を語っているのだろうか。

これは、人間の手。力強い躍動感に溢れた手の群像たちは、何をつかもうとしているのか。
何を指差しているのか。自らの夢を掴もうとして手を広げ、未来の世界を、或いは自らの
進む道を、指差しているのだろうか。

何かを考えさせられた魂に響く展示であった。疲れを癒してくれて有難う。

 

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