内科医からみる老いない体つくりの為の免疫療法 -クオリティ オブ ライフのすすめ-
桑園駅前内科クリニックのドクター佐藤です。
健康や美容・先進医療のお話です。
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  • 10Mar
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      不腸が不調の原因

      ひさびさです。前回は歯科医方々との「根本療法の立ち上げ」や「口の中も消化器系の一部、だから重要」というお話をしました。(前回のお話「根本療法の立ち上げ」は⇒こちらから)そして…消化器といえば「腸」腸がとても重要ですよ。というお話を今回はお話します。「そもそも体調不良はどこから来ているのか、なにが原因なのか」これを知らなくてはなりません。この体調不良の原因はどこかと考えたとき、身体の中で消化器系はとても重要な場所。その消化器系の中でも大事な役割をしているのは腸。実は、あなたの健康は「腸」がカギを握っています。「不腸が不調の原因」僕はこう考えます。腸が健康であれば体調も良好。また腸が不調であれば体調も不調なんです。・毎日だるさが取れない…・なんだかいつも体調がすぐれない…・いつもおなかの調子が悪い…腸内環境が悪ければ慢性疾患につながるかもしれません。例えば…肌だけのケアを行ってもそれは表面上だけで、根本的な腸内環境が良くなければきれいにならないかもしれません。<消化器系の働き>・毎日何kgもの異物(食べ物、飲み物、薬、サプリメントなど)口に入れ、それらが自分にとって敵か味方かを選別してくれる・免疫システムの中枢。代謝を行い、ビタミンを作り、体内の他の細胞と連絡を取り合っている。・体の各細胞に栄養を届けること。これがうまくいかないと、疲れやだるさを感じたり、頭の回転が悪くなったり、体調不良の症状が出てくる。さらに、この症状を放置しておくと、本格的な健康問題に発展することもある。だから消化器は大事なんです。だから腸は大事なんです。健康的な消化は総合的な健康のための座席です。Healthy Digestion Is the Seat of Total Healthヒポクラテス, 紀元前400年ヒポクラテスの言葉をご紹介します。"All disease begins in the gut.""Death sits in the bowels; a bad digestion is theroot of all evil."Hippocrates, ca. 400 BC「全ての病は腸から始まる」「死は腸に宿る; 消化不良は諸悪の根源」人はそれぞれ身体も違い生活習慣も違えば食べているもの違います。あなたの友人がいいといったものがあなたにいいとは限りません。自分自身の身体の基準をもちましょうと僕は進めます。内科医SATO、今回は真面目にお話してみました(笑)根本療法 第2話は「不腸が不調の原因」こんなお話でした。いつまでも治らない不調・不腸を感じたら桑園駅前内科クリニックリーキーガット(総合消化便分析・遅延型フードアレルギー)|先進医療の桑園駅前内科クリニック|札幌市中央区www.sapporo-intestinal-flora.com

  • 22Oct
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      根本療法研究会の立ち上げ

      みなさん、お身体の調子はいかがででょうか。しばらくぶりのブログ更新となりました。あっという間に、マスクをしながらの夏は過ぎ、もう北海道は冬支度です。今回は、内科医SATO真面目に話します。(いやいや、いつも真面目です!)昨年から歯科医の先生たちと始めた「根本療法研究会」についてお話します。「根本療法研究会」は、病気や体の不調を根本的に改善・予防したいという、同じ考えを持つ医師・歯科医師・医療従事者の集まりです。「根本療法研究会」の「根本療法(こんぽんりょうほう)」とは?そもそもなにか…文字通り、病気の症状を和らげるだけではなく、その原因からアプローチして健康な状態を取り戻し、維持する事を目的とするものです。疾病を患っている人にとっては「治療」、疾病を煩っていない人にとっては「予防」になります。現在の医学部で習う標準的医療は、薬や手術などの手法で、病気の状態を落ち着かせる「対症療法」が主になります。急性期症状には、非常に有効な医療ですが、生活習慣病など慢性的に症状が続くものでは、十分な効果を発揮できない場合があります。また、個人差を考慮されない点で、全ての人に有効とは限りません。ある人には有効であっても、ある人にとっては副作用となる事もあります。そこで、標準的医療だけでなく様々な治療法を併行し、個々人の身体に合う根本的な改善に導く方法を考えていこうとするのが、この会の目的です。医科歯科連携を目指して医科歯科連携とは、臨床医学において医科と歯科が協働し、患者の疾病に対し総合的な治療、疾病の予防にあたることをいいます。近年、口腔内細菌と糖尿病・虚血性疾患など全身疾患との関係が解明されつつあり、最近では歯周病と認知症、誤嚥性肺炎との関係が報告されています。また、栄養の面から見て、口腔内の健康は、食事から必要な栄養素を摂るための最初のプロセスに大きくかかわっているので、ここでつまずくと、その後の胃腸での消化分解、吸収にとって非常に大きい影響が出てしまいます。「根本療法研究会」では、医科歯科連携を推進するため、医科・歯科相互の情報の共有、相互の専門知識の収集・理解と活用する場としての役割があります。僕は、消化器内科専門医なのですが、口の中も消化器系の一部と考えており、医科歯科連携は根本療法を考える上で非常に重要になってくると思います。全国的にも医科歯科連携がうまく機能できていないため、我々で実現し、皆さんの健康に寄与できれば良いなと思っています。当会の歯科医の先生方は、非常に勉強熱心です。様々な勉強会、セミナーに参加されており、知識が豊富。色々なことを教えてもらえるので、参加していてとても楽しく、とても勉強になります。今は、医科歯科医の集まりですが、これからは、他の医療従事者や一般の健康に興味がある人々を集め、異業種連携に発展できると良いなと僕自信は思っています。次は、消化器内科専門医の自分が考える、根本療法としての消化器科診療について紹介したいと思います。内科医SATO(消化器内科専門医)桑園駅前内科クリニック公式サイト(札幌)自由診療専用サイト

  • 21Aug
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      内科医が食べるボーンブロスのレシピ

      前回のブログでご紹介した「ボーンブロス」バックナンバーは→こちらから僕も実際に作りますし、食べますが…若干、映えを意識して笑スタッフが実際に作りましたので、その様子をご紹介します。※袋の中に鶏肉や豚肉の骨が入っている便利なボーンブロスのもとを使用ここでは鹿児島県産のアークフードさんのものを使用してみました! (AKRfoodCompany様ネットショップは⇒こちらから)【材 料】1.鶏肉や豚肉、牛肉の骨 (ここでは鹿児島県産 黒豚&黒さつま鶏の骨パック ボーンミックスボーンブロスのもと 500g入り)2.冷蔵庫の残り野菜(にんじん、しょうが、長ネギ、玉ねぎなど)3.あれば・りんご酢(大さじ1)4.水3Lこれだけ!【作り方】1.材料と水を鍋にいれる2.煮込む沸騰後(弱火から中火) 1時間~2時間煮込むとぐっと味が出てきます3.1時間後の状態(水が半分ぐらいになり白濁に)4.完成!「ボーンブロス」名前の通り…ボーン=骨・ブロス=肉と野菜を煮込んだスープ、つまり「肉の骨と野菜を煮込んだスープ」のこと。胃腸にやさしく栄養価も高く暑さで夏バテ気味の身体に最適今年の夏はボーンブロスを飲んで免疫力アップ!コラーゲンたっぷりってことは…美肌効果も。アンチエイジングスープ。身体の中心である「腸」から改善内科医である私もボーンブロス飲んでいます。

  • 27Jul
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      ボーンブロスって知ってます?

      「ボーンブロス」名前の通り…ボーン=骨・ブロス=肉と野菜を煮込んだスープ、つまり「肉の骨と野菜を煮込んだスープ」のこと。(写真はイメージ)何に良いのか?内科医SATO今回はいつもより真剣に話してみたいと思います。(おっと失礼っ、いつも真剣ですよっ)僕が目指すことの中で「根本的な生活改善のサポート」「食事療法」などがあります。身体本来の免疫を高めることが重要と考え、以前から積極的に勉強をしてきました。ブログでもたびたび内科医がお勧めする食べ物の話をしてきました。・発酵食品キムチや味噌、納豆・乳酸菌ヨーグルトにビタミンやミネラル鉄分豊富なスーパーフード、モリンガをplus・野菜オンリーにするのではなく野菜を積極的にとりバランスよく食べることが重要などと話してきました。このすべてが「腸」に関係しているんです。身体の中心は腸にある。体調不調の原因は腸にある。ともいいますね。この腸に優しく、バランスを整える「スーパーフード」ならぬ「スーパースープ」それが今回の「ボーンスープ」です!!ある論文では以下のように書かれています。ちょっと長くなりますが翻訳版を紹介…は、カット!いや、端的に紹介します!ボーンブロスとは?~動物の骨、鳥豚牛などの骨を野菜と一緒に煮込んだものです。効能は~腸に優しく、不調を整えると言われ、腸内環境を改善させます。老化に伴う軟骨などの損失を遅らせることができます。コラーゲンが豊富なため肌にも潤いを与え、アミノ酸が消化機能をサポートします。腸内環境を改善させることから免疫力がアップします。つまり…腸のプロバイオティクス(善玉菌)の増殖を助け、消化管内を健康に!お肌もうるうるで若々しく!腸内環境の改善により免疫力アップ!さらにはエイジングケアにも!なんだなんだこの効能は…優秀すぎるアメリカのセレブ達には以前から話題に。日本では健康志向の方々にはもちろん、アスリートの方々、医師にも高い注目を浴びている。論文を翻訳し抜粋すると…気になるキーワードが多数。<論文から一部抜粋>以下のために摂取するものとしては、ボーンブロスがNo.1であることがわかります。・リーキーガット症候群の治療・食物不耐症・アレルギーの克服・関節の健康増進・セルライトを減らす・免疫力を高める飲む美容液と言われているほど…なるほど…ボーンスープNo.1かもそうか、これが老いない食事、美味しい食事なのかも。作り方はちょっと長い時間、野菜と一緒にコトコト煮る。これだけですが…どんな味??においは??気になることはありますよね、きれいごとを言っても真実味がないと思います…なので、鹿児島から「ボーンブロスの素」を取り寄せてみました!次回は実際にボーンブロスを作ってみたいと思います。胃腸の不調や、繰り返す腹痛や下痢にお悩みの方、食生活の改善を考えている方、ご相談承ります。札幌にある桑園駅前内科クリニック詳細は⇒こちらから

  • 27May
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      オンライン診療の良さとは?~患者さんの目線で考えてみた~

      今年4月10日から、新型コロナウィルス感染症流行期の特別措置の基づき、初診からオンライン診療が受けられることになりました。外来受診をためらわれる方、あるいは普段の医療機関で診療困難となってしまった方でも、初診から診察と薬の処方が受けられるようになります。初診からの診察が可能になったことは、患者さんの立場からも、医師の立場からも画期的なことだと思います。確かに、医師の立場とすれば…直接目の前で患者さんの表情を見て、目を見て、症状を聞き、診察したいと思うところがあります。でも、新型コロナウイルスの出現により、感染防護服やフェイスシールドなどで防御対策なしで、かぜ症状の患者さんを診ることができなくなってしまいました。待合室で他の患者さんに広がってもいけませんし…コロナウイルスの出現で、自分が診察を受ける立場だとしたら、「息苦しさがあると、コロナじゃないか不安だなぁ」「かぜの症状だけど、ころなが疑われ診察を断られるかなぁ」「はやく楽になりたいので、症状を和らげる薬を処方してほしいなぁ」また、「いつも飲んでいる薬がほしいけど、クリニックに行く時間がないなぁ」「コロナをうつされるのが怖いので、もらった薬の飲む間隔をあけてしのごうかなぁ」なんて考えますね。安心して受診してもらうにはどうしたら良いのかと…内科医SATO、自粛期間中、考えました。そんな時に、オンライン診療が頭に浮かびました。・学生の方だと授業は休まなくてはならないのかもしれない。・仕事をされている方は休暇を取らなくてはならないのかもしれない。・子育てをされている方は、お子さんを誰かに預けなければならないのかもしれない。・高齢者の方は外に出ることをためらっているのかもしれない。オンライン診療になれば、どうなるのかなぁ。オンライン診療を利用する患者さんからすると・診察と処方を断られずに診察と薬の処方が受けられる・自分の都合の良い時間と場所で薬の処方が受けられる来院する患者さんやクリニックとしたら、かぜの診察をオンライン診療で対応すれば・クリニックで感染が広がることが予防できる・来院する患者さんがうつされる心配がなくなるので、安心して来院できるこのような、オンライン診療のメリットがあるのではないかと。そうか、患者さんの負担を軽減することができるのか。ならばオンライン診療取り入れよう。※画像はイメージです。症状によっては、来院での検査などが必要な場合も、もちろんあります。睡眠薬と麻薬の処方はできませんし、通院の方は3か月に1回は受診が必要になります。それと、ビデオ通話ではうまく伝わらないこともあるのかもしれません。でも、これからは、うまくオンライン診療を取り入れた治療を行っていくことは、必要だと考えます。これからは患者さんの目線で「病院にかかる方法の選択肢の一つ」として必要だと。2020年6月1日、当院のオンライン診療開始です。

  • 25Mar
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      内科医が選ぶ「飲むプラセンタ」

      今回は内科医が選ぶ「飲むプラセンタ」のお話です。ある患者さんから「注射のプラセンタ以外にプラセンタを接種することは出来ないのでしょうか?」と相談を受けたことがあります。その方、注射が苦手な方でしたので「サプリメントでのプラセンタ内服はどうですか?」と、すすめたところ。「先生…数多くありすぎてどれを選べばいいか、わからないです…」という答えが。確かに…迷う。いや、迷うというか、わからない。プラセンタの効能を求める方はどのようなことを求めているのだろう?数多くの製品の中から自分にあうものを探し出していくのは難しいのか?そこで考えました。内科医である僕自身が内服するプラセンタを選ぶなら、どうするのか。<プラセンタの選び方>1.製造元が信頼置けるメーカーであること2.きちんと成分量(含有用)が記載されていること3.飲みやすい味であること4.続けられる価格帯であること僕はこう考えました。質が良く安心で安全なものであること。これは絶対条件だと。そして、当クリニックではこちら↓「JBPプラセンタゼリーピュア」です。(公式サイトは⇒こちらから)こちらのプラセンタゼリーはマンゴー味でとても飲みやすいです。もちろん、僕も内服済みです。1包中に豚プラセンタエキス純末を1,000mg配合していますので含有量も多いですし、何より国産メーカーであることから安心で信頼がおけます。<飲み方>1日1包~3包を目安として、就寝前に内服することをお勧めします。この夜「眠る前にのむ」これプラセンタ内服のポイントですね。(寝てる間に成分が吸収されやすいといわれています)では今さらですがプラセンタの効能は?新陳代謝が盛んになり、新しい細胞が増える。ということは、肌は綺麗になり、アンチエイジングの効果も期待できますし。女性にはうれしいですね。飲み始めてから1週間ぐらいで翌朝の肌のハリを感じたという方もいらっしゃいます。プラセンタは美容面だけが注目をされているように思えますが、ホルモンバランスを整える効果も期待ができる成分なんです。ビタミンなどのサプリメントと一緒に内服されている方も多く、当院では点滴や注射と合わせてご購入される方もいらっしゃいます。もちろん・バランスの取れた食事・適度な運動・質の良い睡眠これはとっても大切なことですが、なかなか現実は厳しい…美しく健康に年を重ねるためにひとつプラスしてみるのもいいのかもしれませんね。今回は内科医SATOがおすすめする「飲むプラセンタ」のお話でした。桑園駅前内科クリニック(保険診療サイト)桑園駅前内科クリニック(自由診療サイト)

  • 27Feb
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      バランスの良いアンチエイジング

      新型肺炎のニュース、ネットでも多数の情報が飛び交っていますが…皆さん、根拠のない情報に紛らわされずに今は人混みをさけ、うがい手洗いを徹底継続しそして、バランスの良い食事、規則正しい生活を送ることで免疫力を高めることが重要と思います。基本的なことか…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「人」は、それが大事なんです。さて、バランスの良い食事の一歩先バランスの良いアンチエイジング。今回はこのようなお話をしていきます。最近よく耳にする「糖質制限」。確かに現在の疾患治療のために制限が必要な場合もあります。糖質を制限すること様々な症状が改善されることは多くあります。僕が言いたいのは「糖質制限を否定する」そういうことではありません。でも、現在のあなたは健康状態であるのに「糖質制限を過剰にしていませんか?」ということです。やりすぎはダメ、過剰な糖質制限をすることがかえって老化が進むことになるかもしれないとしたら??…少し医学的なお話をしますと。過剰な糖質制限により、タンパク質を取らないで糖質を抑えるとホルモン量が減少しますし筋肉量が低下してしまう。それほどの糖質制限はよくありません。これは実際、医療現場でも実証実験でも結果が出ていることです。言わずともわかるように、ホルモン量が低下すると…将来的なアンチエイジングとは逆効果。今はよくても 10年後に逆に老化につながることがあります。それは本末転倒ですよね。バランスのよいアンチエイジングをと思うんです。じゃあバランスの良いアンチエイジングってなに?って思いますよね。簡単に言います。それは…1.野菜や肉をとる2.よく噛んでしっかりと食べる3.適度な運動をするようするに、バランスの良い食事をしっかりと食べ、運動をすること。これが結果、将来のアンチエイジングにつながるんです。個人的な思考を+すると「よく笑う」これもポイントですね。みなさん。流行だけの言葉に左右されることなく、本来ある健康を維持し、今だけではない将来の健康と若さを手に入れてほしいと思います。僕、内科医SATO そんなみなさんの影役者でありたいと思います。そのためにも、抗加齢医学を勉強中です。桑園駅前内科クリニック⇒公式サイト(胃カメラ大腸カメラ保険診療)⇒自由診療サイト(予防医療・点滴療法など)

  • 30Jan
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      患者さんとのコミュニケーション

      今回は内科医としての僕の考えを少し真面目にお話ししたいと思います。僕がいる桑園駅前内科クリニックではスタッフ全員が士気を高めるために、勉強会を毎月開催しております。内容は…「バランスのいいアンチエイジング」これをテーマに勉強しています。内科医SATOも勉強の日々。医師だから勉強するのは当たり前のこと。日々の勉強が患者さんの健康につながるのならば…と思っておりますが実際の医療現場では患者さんと多くを話すのは「看護師」であり「受付」でもあります。その一人一人が同じ知識があるとしたら、それはクリニックの向上につながると思います。僕は…思うんです。診察を受ける患者さん。もしかしたら…医師の前では言えないこともあるのでは?もしかしたら…診察後に「伝えたいことがあった…」と思うことがあるのでは?もしかしたら…「気になる症状が他にもあるのに話せなかった…」と思うことがあるのでは?診察中は患者さん一人一人の声を聞こうと思い、話が長くなることもあります。ごめんなさい、それによりほかの患者さんを待たせてしまう時間が長くなってしまうことも…。なかなかご理解いただくのは難しいことかもしれません。でも、ご理解いただきたいと思います。そして、一つお願いが。もし、診察後に「あの時話せばよかった…」と思うことがあり、話せなかったら。もし、その後に検査があったら、看護師に話してください。もし、会計時に思い出したら「受付スタッフ」に話してください。クリニック全体が共通して思うことそれは「あなたの今つらいことの改善、そしてあなたの健康」。患者さんとのコミュニケーション、ぶっきらぼうな僕なので診察時には伝わりにくいかもしれませんが…気になること、きちんと話してほしいと思います。気軽になんでも話せる医師でありたい、患者さんの気持ちがわかる医師でありたい、内科医サトー・敷居なんてないですよ。札幌にある桑園駅前内科クリニック→公式サイト→自由診療サイト

  • 07Jan
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      新年ご挨拶_桑園駅前内科クリニック

      新年のご挨拶 1月8日(2020年)新年明けましておめでとうございます。お健やかに爽やかな新春をお迎えのことと存じます。昨年は元号も令和に改まり、新しい時代の始まりを感じた内科医SATO(VitaminnSATO)でした。そして、当クリニックがある北海道札幌では観測史上初の「少ない雪」。こんな年もあるのだと思っておりましたが…、いやいやそんな穏やかな状況ではありません。積雪がないことで困っている方々も多数いらっしゃることと思います。大通公園の雪まつり、雪がなくて雪像が作れません!アルペンスキー大会や各種雪のイベント、開催できません!確かに雪がないと運転も楽だし、交通の便も問題ありません…。でも、でも 札幌は一月は白くならなければならないんです。それでも車は動くし、電車も動く、飛行機も飛ぶ、そういう土地なんです。例年通りの白く美しい銀世界が札幌、北海道に広がることを望みます。これが2020年に入り、初めに思ったことです。さて、医療業界でも令和になり様々な変化が起こっています。人工知能(AI)などのコンピューターが医療現場に加わってきております。治療を受ける側「人」と治療をする「人」があたり前ではない時代がやってきました。技術が進化し、医療が進化していくのは最も望むことではあります。でも…僕は「人と人とのつながり」「あたたかみ」を大事に、パソコンのモニターでは伝わらない「その人だけの何か」を感じ取れる医師でありたいと思っております。そして、それは当クリニックのスタッフも同様です。患者さまのことを考えるのはもちろんつらい症状を治すことだけではなく、その方のライフスタイルに合ったその方が望まれる健康と生活。スタッフ一人一人が考え、最善をご提案できるようなクリニックへと。その一つの取り組みとして…令和1年から「当クリニック内での勉強会」を始めました。講師は…はずかしいけど「僕・内科医SATO」です。少しだけ愚痴っちゃうと、治療と勉強の合間に、スタッフ向けの資料を作るの、、結構大変なんです…。大変でもでも、でも!!!でも!!!!スタッフ全員が同じ知識を持ち、それぞれが勉強し、それぞれが向上していく。そして患者さまのためにその知識を提供する。ならば作ります!!!当クリニックが目指す「医療」は、こうあるべきだと思います。えっ??内科医SATOどうした??って思います??たまにはまともなことやるし、書きますよ!!笑だって、「医師」ですから。その勉強会の様子は時を見て皆様にも公開できればと考えております。今はそっと前触れだけ…「抗加齢医学」の勉強会を開催しているんです。令和2年のご挨拶は、少しだけステップアップした桑園駅前内科クリニックのお話でした。桑園駅前内科クリニック保険診療サイトは→こちらから自由診療サイトは→こちらから

  • 30Nov
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      スーパーフードはモモンガ?モリンガです(笑)

      ​さて今回のブログは… 内科医SATOが実際に食べている美容と健康に関する「食」シリーズのお話。 みなさん、スーパーフードといえば何を思い浮かべます?? <スーパーフードの代名詞> ・アサイー ・ココナッツオイル ・キヌア ・チアシード …などなど でも僕、内科医サトーが選んだものはこれ↓ 「Moringa POWDER」モリンガパウダー みなさん モモンガじゃありませんよぉー 「モリンガ」です!!!!笑 初めて聞く方も多いと思いますが今、注目の「緑」です。 たくさんの美容家の方々や芸能人が各SNS等でご紹介されているので僕は端的に説明。 このスーパーフード「Moringa」はミラクルツリー(奇跡の木)と呼ばれています。他にも大地の母等々、様々な呼び名があるそうです。 原産国はフィリピンなどですが、 沖縄でも栽培されてるとのこと。 この「奇跡の緑モリンガ」 スーパーフードと呼ばれるぐらいの豊富な栄養素があります。生命力が非常に強く、成長がとても早い植物だそうで、植物の中でもトップクラスの栄養素を持つと言われています。 「モリンガの栄養素」 ●ビタミン類(ビタミンA、B1、B2、C、E) ●亜鉛 ●カルシウムやカリウム、リン、鉄分 ●食物繊維 ●必須アミノ酸であるリジンやフェニルアラニン、ロイシン、スレオニン、バリンなどを非常に多く含有 特にビタミンは豊富なので、美肌効果はもちろん、便通を良くしてくれ、女性に不足がちな鉄分も豊富。貧血予防、老化予防にも期待できるのかも。 美、健康を意識する女性の皆様の 「美の植物」「美の緑」 つまりモリンガはミラクルツリー! 美しくなれる要素モリモリモリンガー! 少し調子に乗りすぎてしまったよーです… あっ、鉄分は摂りすぎてもダメですのでご注意を。 このパウダー、モリンガは小さじ3杯以上摂取しないでください。 なんて注意を言われるぐらい。 抹茶や青汁のように美味しく摂取できます。 内科医である僕、サトーはモリンガの粉末を食生活に取り入れています。 【モリンガの食べ方】 ●ヨーグルトにかけて食べる ●飲み物に混ぜて ●ハンバーグやパンケーキに混ぜて その他、天ぷらの塩に混ぜて、抹茶塩ならぬモリンガ塩!これ最高。 僕は苦味は気になりませんでしたね。 大切な方へクリスマスプレゼントに スーパーフード「モリンガ」はいかがですか? 北海道札幌中央区にある手作り石鹸のSHOP 「SAVANdeSIENTA」さんにおいています。 公式サイトは→こちら この投稿は札幌在住の内科医SATO投稿 桑園駅前内科クリニック公式サイトは→こちらから 高濃度ビタミンC点滴など先進医療サイトは→こちらから

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