8月に現地で購入した安心院葡萄酒工房のスパークリングワインを自宅で試しました。
安心院葡萄酒工房 スパークリングワイン エキストラ・ブリュット NV。
ビン内2次醗酵なので、シャンパーニュではないのは十分承知ですがついつい比べてしまいます。
比較対象が先日のアラン ロベールになっちゃったから、ちょっとアラが目立っちゃったかな。。。?
まあ軽自動車とロールスロイスを比べるようなものだから(価格も実際にそれくらいの差。。。)しょうがないか。。。
口に入れた最初の感想はフレッシュさはあるんだけど、粗めの炭酸がその後にくる味わいとなじんでなくて、もうちょっと落ち着いた感じが好きかなぁ。
あと、ちょっと口に残る甘さがあって、自分はもうちょっとさっぱりさが欲しいですね。
二日目以降は、泡もかなり落ち着いてやわらかい甘さも感じられたので、だいぶおいしくなりました。
ただ、後半のミネラル感がちょっと強いので、自分はもうちょっと弱いほうが好きかな?
悪くはないけど、全体的に各要素が主張しすぎているかなーといった感じでした。
マニャンのムルソーとシモン ビーズのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。
次にシモン ビーズのサヴィニ レ ボーヌ オー グラン リエール(リアールとも)。
(年を確認し忘れた。。。)
奥さんが日本人ということで、なんか身近に感じてしまいますね。
ラズベリーのような華やか系をイメージしていたら、それだけでなくって湿った系のピノの味わいもあって予想外でした。(土っぽいってほどではないですけど)
割合はちょうど半々といった感じで、前面に湿った系で後ろに華やかさを内包しているというか。
酸味が少なめで、タンニンがわずかに感じるかな。
余韻も予想以上に長く感じます。しかもその余韻が華やか系だったりするようで、これもなかなか無いような。
華やかさが後ろになる構成は新鮮ですが、バランスよくまとまっているので、かなり満足できるワインでした。
次にシモン ビーズのサヴィニ レ ボーヌ オー グラン リエール(リアールとも)。
(年を確認し忘れた。。。)
奥さんが日本人ということで、なんか身近に感じてしまいますね。
ラズベリーのような華やか系をイメージしていたら、それだけでなくって湿った系のピノの味わいもあって予想外でした。(土っぽいってほどではないですけど)
割合はちょうど半々といった感じで、前面に湿った系で後ろに華やかさを内包しているというか。
酸味が少なめで、タンニンがわずかに感じるかな。
余韻も予想以上に長く感じます。しかもその余韻が華やか系だったりするようで、これもなかなか無いような。
華やかさが後ろになる構成は新鮮ですが、バランスよくまとまっているので、かなり満足できるワインでした。
アラン ロベールに続いて、この日の2本目です。
ビトゥーゼ プリウールのヴォルネイ カイユレ 1er cru 85年。
(ビトゥーゼ プリュールとも)
これも味わうより楽しむが優先だったのであまり詳細を覚えていませんが、それでも一つ前のアラン ロベールと比べてしまうのはちょっと酷ですね。
でもさすが85年だけあって熟成香が満開!
普段に飲むワインだと熟成香ってちょっと探さないと気がつかないくらいだけど、これは全体の味わいの8割を占めてるんじゃないかってくらい。
熟成香が全体を支配していますがそれを取り除いた本質はというと、ちょっと軽めでかすかに華やかな感じです。
きっと若い頃はラズベリー系の華やかなピノだったのかなと。
全員の意見として、どんな素人でもこれはうまいと言うだろうってくらいおいしいワインでした。
とりあえず2本とも存分に楽しめて、すばらしすぎる一夜でした。
ビトゥーゼ プリウールのヴォルネイ カイユレ 1er cru 85年。
(ビトゥーゼ プリュールとも)
これも味わうより楽しむが優先だったのであまり詳細を覚えていませんが、それでも一つ前のアラン ロベールと比べてしまうのはちょっと酷ですね。
でもさすが85年だけあって熟成香が満開!
普段に飲むワインだと熟成香ってちょっと探さないと気がつかないくらいだけど、これは全体の味わいの8割を占めてるんじゃないかってくらい。
熟成香が全体を支配していますがそれを取り除いた本質はというと、ちょっと軽めでかすかに華やかな感じです。
きっと若い頃はラズベリー系の華やかなピノだったのかなと。
全員の意見として、どんな素人でもこれはうまいと言うだろうってくらいおいしいワインでした。
とりあえず2本とも存分に楽しめて、すばらしすぎる一夜でした。
スバラシイ体験を8月最後にしたので、ちょっとご紹介。
アラン ロベールのメニル トラディション 85年。
良いヴィンテージだけに作られるトラディションです。
ひとことで言うと、すさまじいシャンパーニュでございました。
この日は味わうより楽しむが優先だったのであまり詳細を覚えていませんが、その深い黄金色と、爽やかで甘くて濃い香りと、清冽極まりない酸と濃厚な旨み。。。
85年だというのに泡も酸もしっかり残っていて、すばらしいコンディションでした。(まあ、そこはアボワールですから。。。)
こんな体験をしてしまうと、ボランジェのフランセーズ、RDや、クリュッグのクロ ド メニル、コレクションなどなど、ますます飲みたくなってしまいます。。。
※Sさん、ほんとうにありがとうございました。
※ああー、うまく取れなかったぁぁ。スマホに変えたからかな。。。?
アラン ロベールのメニル トラディション 85年。
良いヴィンテージだけに作られるトラディションです。
ひとことで言うと、すさまじいシャンパーニュでございました。
この日は味わうより楽しむが優先だったのであまり詳細を覚えていませんが、その深い黄金色と、爽やかで甘くて濃い香りと、清冽極まりない酸と濃厚な旨み。。。
85年だというのに泡も酸もしっかり残っていて、すばらしいコンディションでした。(まあ、そこはアボワールですから。。。)
こんな体験をしてしまうと、ボランジェのフランセーズ、RDや、クリュッグのクロ ド メニル、コレクションなどなど、ますます飲みたくなってしまいます。。。
※Sさん、ほんとうにありがとうございました。




