2011年9月5日~9月10日のリストです
この週は何を飲もうかな?
白は、マニャンのムルソーはきっと自分好みだろうなって思うけど、マルクーの白のパプもまた体験したいなぁ。
赤は、ヴォルネイもシモン ビーズのサヴィニも1回しっかり味わってみたい。でもフォンサレットもさんざん飲んでるのに、また飲みたいんだよな。。。
エティエンヌ ソゼのシャサーニュ モンラシェとオーレリアン ヴェルデのヴォーヌ ロマネを頂きました。
次にオーレリアン ヴェルデのヴォーヌ ロマネ 2006。
白に引き続いて今週はちょっと無難にまとめたい気分なので選びました。
色は明るくて透明度が高いですね。向こう側が見えます。
香りは、かなり落ち着きのある湿った土系の香りです。
味わいは、香り同様に湿った土っぽさやブラックベリー系を酸味の中に感じられて、その後タンニンがしっかりきます。最後に若さを感じさせるブドウらしいフルーティ感を少し感じました。
(タンニンは途中から感じなくなってしまいましたけどね)
ヴォーヌ ロマネらしいといえば、それらしいか。。。もうちょっと飲んでみます。。。
あと、樽っぽい感じがはじめからずっと横たわっているかも、とふと感じましたがどうでしょう?
味わいの第一印象はなかなかしっかりしてますし、名前もはったりがきくので、これも若飲み用だけど十分満足できるのではないでしょうか。
次にオーレリアン ヴェルデのヴォーヌ ロマネ 2006。
白に引き続いて今週はちょっと無難にまとめたい気分なので選びました。
色は明るくて透明度が高いですね。向こう側が見えます。
香りは、かなり落ち着きのある湿った土系の香りです。
味わいは、香り同様に湿った土っぽさやブラックベリー系を酸味の中に感じられて、その後タンニンがしっかりきます。最後に若さを感じさせるブドウらしいフルーティ感を少し感じました。
(タンニンは途中から感じなくなってしまいましたけどね)
ヴォーヌ ロマネらしいといえば、それらしいか。。。もうちょっと飲んでみます。。。
あと、樽っぽい感じがはじめからずっと横たわっているかも、とふと感じましたがどうでしょう?
味わいの第一印象はなかなかしっかりしてますし、名前もはったりがきくので、これも若飲み用だけど十分満足できるのではないでしょうか。
エティエンヌ ソゼのシャサーニュ モンラシェとオーレリアン ヴェルデのヴォーヌ ロマネを頂きました。
まずエティエンヌ ソゼのシャサーニュ モンラシェ 2005。
今週はちょっと無難にまとめたい気分なので選びました。
(先週すごい体験しすぎたので。。。またご報告します)
ソゼは好きな作り手さんですし。
色は2005年なりの明るくて薄い黄色。
香りは、ハチミツ系の甘さのある香りの中にさわやかな酸味のある香りがして、大変心地良いです。
味わいは、最初にまろやかなリンゴ酸を感じて、最後にちょっと若さを感じさせるミネラルを感じます。
こんなところは、ちょっとしまった酸やミネラルのピュリニーとは違って、親しみやすいシャサーニュっぽいところかもしれません。
グラスの後半になるとそれらもあまり感じなくなって、熟成に手が届かないブルゴーニュらしい軽い甘さを感じます。
2005年にしては味も濃くてしっかり各要素が楽しめるから、若飲み用だけどそれを踏まえれば十分満足ではないでしょうか。
まずエティエンヌ ソゼのシャサーニュ モンラシェ 2005。
今週はちょっと無難にまとめたい気分なので選びました。
(先週すごい体験しすぎたので。。。またご報告します)
ソゼは好きな作り手さんですし。
色は2005年なりの明るくて薄い黄色。
香りは、ハチミツ系の甘さのある香りの中にさわやかな酸味のある香りがして、大変心地良いです。
味わいは、最初にまろやかなリンゴ酸を感じて、最後にちょっと若さを感じさせるミネラルを感じます。
こんなところは、ちょっとしまった酸やミネラルのピュリニーとは違って、親しみやすいシャサーニュっぽいところかもしれません。
グラスの後半になるとそれらもあまり感じなくなって、熟成に手が届かないブルゴーニュらしい軽い甘さを感じます。
2005年にしては味も濃くてしっかり各要素が楽しめるから、若飲み用だけどそれを踏まえれば十分満足ではないでしょうか。
ネイレ ガシェのシャトー グリエとアンリ ボノーのシャトー ヌフ デ パプを頂ました。
次にアンリ ボノーのシャトー ヌフ デ パプ 1994。
ローヌでラヤス、ボーカステルときたらボノーでしょう。(ホント?)
色はかなり濃い目。
香りはローヌらしい、甘さとスパイシーさのある心地よい香りです。
味わいは、さまざまな要素が感じられる、大変複雑な構成です。
酸とタンニンとスパイシーさがグルナッシュらしさの中にバランスよくまとまっていて、最後にブラックベリーのような湿り気のある甘さが感じられて、その余韻が長く感じられます。
これは大変おいしい!
ボーカステルのパプも飲ませてもらいましたが、最後に持ってくる手を熟成感(ボーカステル)か、甘さ(今回)かといった違いを感じました。
とりあえず優劣なんて関係なくて、このワインの最後の甘い余韻も心地よいです。
次にアンリ ボノーのシャトー ヌフ デ パプ 1994。
ローヌでラヤス、ボーカステルときたらボノーでしょう。(ホント?)
色はかなり濃い目。
香りはローヌらしい、甘さとスパイシーさのある心地よい香りです。
味わいは、さまざまな要素が感じられる、大変複雑な構成です。
酸とタンニンとスパイシーさがグルナッシュらしさの中にバランスよくまとまっていて、最後にブラックベリーのような湿り気のある甘さが感じられて、その余韻が長く感じられます。
これは大変おいしい!
ボーカステルのパプも飲ませてもらいましたが、最後に持ってくる手を熟成感(ボーカステル)か、甘さ(今回)かといった違いを感じました。
とりあえず優劣なんて関係なくて、このワインの最後の甘い余韻も心地よいです。




