マニャンのムルソーとシモン ビーズのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。
次にシモン ビーズのサヴィニ レ ボーヌ オー グラン リエール(リアールとも)。
(年を確認し忘れた。。。)
奥さんが日本人ということで、なんか身近に感じてしまいますね。
ラズベリーのような華やか系をイメージしていたら、それだけでなくって湿った系のピノの味わいもあって予想外でした。(土っぽいってほどではないですけど)
割合はちょうど半々といった感じで、前面に湿った系で後ろに華やかさを内包しているというか。
酸味が少なめで、タンニンがわずかに感じるかな。
余韻も予想以上に長く感じます。しかもその余韻が華やか系だったりするようで、これもなかなか無いような。
華やかさが後ろになる構成は新鮮ですが、バランスよくまとまっているので、かなり満足できるワインでした。
