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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

セルヴァンのシャブリとルソーのジュヴレ シャンベルタンを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

※台風15号で早く会社から帰ったというのに、台風が通りすぎて電車が再開し始めたら、また電車に乗って飲みに来てしまいました。。。

まずは後に飲んだアルマン ルソーのジュヴレ シャンベルタン 2001から。

色合いは、深みはあるけど透明感もあるルビー色。

香りはとても不思議です。樽っぽい香ばしさが特徴的で、かすかに土っぽさも感じます。
あと、ちょっと落ち着かせると香りも閉じてしまいますが、スワリングするとまた香りが開いてきます。

味わいは、柔らかい酸とタンニンを感じて、その後に控えめな赤系のフルーツの華やかさを感じる余韻に入ります。
香りの印象よりだいぶ若い印象です。

2001とはいえまだまだ休ませてもおいしくなる要素はありますが、それでもバランスが取れていて満足できるワインでした。
2011年9月20日~9月22日、24日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
白は、グランクリュのレ プリューズを試してみたいな。
赤は、ゲさんのサヴィニ レ ボーヌ飲みたいけど、ルソーのジュヴレ シャンベルタンはやっぱり外せないんだよなぁ。
ラヴノーのシャブリとルジェのヴォーヌ ロマネを頂きました。

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次にエマニュエル ルジェのヴォーヌ ロマネ 2001。

色合いはかなり濃い目で、真ん中は光を通さないと向こうが見えないくらい。

香りは華やかでも湿った土でもなく、血やジビエを思わせる深い深い香りです。
一言で言うと陰性なワイルドさ、かな?

一口含むと、味わいがしっかりつまった凝縮感を感じ、余韻に入る手前でルジェらしい華やかさが出て、そのあと恐ろしく長い余韻を感じます。

ピノノワールでも、こんなに野生的(もちろん陰性ですが)になるんだなと、そしてその中にルジェらしさをちゃんと演出していて、貴重な体験が出来たワインでした。
ラヴノーのシャブリとルジェのヴォーヌ ロマネを頂きました。

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まずフランソワ ラヴノーのシャブリ 1er Cru モンテ ド トネル 2001。

今回は開けた側からかなり濃い味わいで、しっかり楽しめました。

開けたては、爽やかなレモン系の香りと酸味、しっかりしたミネラル感が分かりやすく、いかにも若いシャブリですって味わいです。

少しゆっくり目に飲んでいくうちに香りも樽の香ばしさが出てきて、グラスの後半には味わいもしっかりしたおいしさが舌にのってきて本当に充実しています。

ここまでくると並のシャブリでないなと改めて感じられて、本当においしくいただきました。
2011年9月12日~9月17日のリストです
この週はスペシャルウィークです音符

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この週は何を飲もうかな?
ラヴノーのシャブリはもう1回試してみたいな。
赤はルジェのヴォーヌ ロマネはもちろん好きだけど、ぺランのボーカステルも好きなんだよなー。

赤でボーカステル飲んだら、白もボーカステル飲みたくなっちゃうし。
猛烈に悩ましい。。。