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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

2011年10月3日~10月8日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
白は、ムルソーのプルミエ クリュのペリエールはきっと自分好みなんだけど、ジャンシャルのリュリーもネットで調べてみるとなかなかのよう。迷うなー。
赤は、ルソーのジュヴレ シャンベルタンは最近飲んだばかりかもだけど、やっぱりまた飲みたい。でも、赤でシャサーニュも珍しいから飲んでみたいなぁ。
ジャンシャルのピュリニーモンラシェとジャドのマジ シャンベルタンを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次に先に飲んだヴァンサン デュリュイユ ジャンシャルのピュリニー モンラシェ レ シャンガン 2005。
(JANTHIALはジャンティアル、ジャンチアルとも)

色合いは、かなり若い印象の明るいイエロー。

香りは、開けたてもあってか、かなり爽やかなレモンのような酸味の中にかすかにハチミツの甘みを感じます。

味わいは、最初はやや強めの酸と後半のミネラル感が強くてかなり若い印象です。
飲み進めるうちに、だいぶ落ち着いてきました。
特にミドルあたりに感じる熟成感のある旨みはしっかりしていて、期待してなかった分なんかお得な気分です。

アボワールらしく1年しっかり休ませたようで、そのおかげで薄かったり水っぽくなく、しっかりした味わいでCPよくいただけました。
(他のお店だったら休ませない状態で出すから、薄す薄すの冷え冷えで、こんなに満足はできないんでないかな。。。?)
ジャンシャルのピュリニーモンラシェとジャドのマジ シャンベルタンを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


まずは後に飲んだルイ ジャドのマジ シャンベルタン オスピス ド ボーヌ 1998から。
前回かなりおいしかったので、かなり期待してしまいます。

色合いは、濃縮感のあるかなり濃いルビー色。

香りは、程よくジビエっぽさがあって、力強い印象です。

味わいは、やや強めのタンニンとその下に苦さがあって、味からも土っぽさのある力強さを感じます。
酸はタンニンにちょっと隠れてしまっていますが、ほどほどにあります。
後半にはこっそり隠れた黒系の果実感があって、これからの熟成を期待してしまいます。

きっとタンニンが引いて果実感が満開になる頃はさらにおいしく飲めそうですが、今でも十分に力強さを感じて、とってもおいしくいただけるワインでした。
2011年9月26日~10月1日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
白は、味のしっかりしたコルトン シャルルマーニュもいいけど、エレガントなピュリニィ モンラシェも試したいな。
赤は、この中だとルイ ジャドのマジ シャンベルタン オスピス ド ボーヌは飛びぬけているだろうから、やっぱり外せないよなぁ。
セルヴァンのシャブリとルソーのジュヴレ シャンベルタンを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

※台風15号で早く会社から帰ったというのに、台風が通りすぎて電車が再開し始めたら、また電車に乗って飲みに来てしまいました。。。

次に最初に飲んだマルセル セルヴァンのシャブリ レ プリューズ 2002。
レ プリューズはグラン クリュみたいなので、ちょっと期待しちゃいますね。

色合いは、シャブリとは思えない少し茶色と思えるほどの濃いイエロー。

味わいも、色合いと同様に後半に飴のようなしっかりとした旨みがきます。
きっとムルソーとかを意識しているんだろうなと思われます。
その上でシャブリらしいレモン酸や後半のミネラル感とかもしっかりあります。

ただ、それらのシャブリらしさと、しっかりとした旨みのバランスがもうちょっとほしいかな。
熟成感が先に行ってしまって、作り手さんの意図でなく、実は単に飲み頃を過ぎているのかも、なんて話をしてました。

ただ、シャブリでもこんなに旨みをだしてくるワインはそうそう無いのも承知なので、なかなか貴重な体験でした。