セルヴァンのシャブリとルソーのジュヴレ シャンベルタンを頂きました。
※台風15号で早く会社から帰ったというのに、台風が通りすぎて電車が再開し始めたら、また電車に乗って飲みに来てしまいました。。。
次に最初に飲んだマルセル セルヴァンのシャブリ レ プリューズ 2002。
レ プリューズはグラン クリュみたいなので、ちょっと期待しちゃいますね。
色合いは、シャブリとは思えない少し茶色と思えるほどの濃いイエロー。
味わいも、色合いと同様に後半に飴のようなしっかりとした旨みがきます。
きっとムルソーとかを意識しているんだろうなと思われます。
その上でシャブリらしいレモン酸や後半のミネラル感とかもしっかりあります。
ただ、それらのシャブリらしさと、しっかりとした旨みのバランスがもうちょっとほしいかな。
熟成感が先に行ってしまって、作り手さんの意図でなく、実は単に飲み頃を過ぎているのかも、なんて話をしてました。
ただ、シャブリでもこんなに旨みをだしてくるワインはそうそう無いのも承知なので、なかなか貴重な体験でした。
