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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

2011年10月11日~10月15日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
白は、ドメイヌ ぺランのボーカステルかなぁ。
赤は、ダルヴィオ ぺランのベリサンは飲んだことなさそうだけど、それだったらマルク コランのコルトン ブレッサンもおいしそうだなぁ。
ダルヴィオ ぺランのムルソーとアルマン ルソーのジュヴレ シャンベルタンを頂きました。

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次に先に飲んだダルヴィオ ぺラン ムルソー ペリエール 2005。

色合いは、やや落ち着きの出始めたイエロー。

香りは、軽く熟成した感じの中にほんの少し甘さが残っていて、心地いい香りです。
味わいは、酸はやや強めに全体的に感じて、ミドル部分で2005年程度なムルソーらしいおいしさを感じます。

完熟といった感じではないから、適度においしく飲める感じでムルソーらしさを楽しめるワインでした。

※この後の展開は、この時点では全く予想していないのでした。。。
ダルヴィオ ぺランのムルソーとアルマン ルソーのジュヴレ シャンベルタンを頂きました。

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まずは後に飲んだアルマン ルソーのジュヴレ シャンベルタン 2001から。

この日はいつも一緒になる方とだいぶ楽しんで(おごってもらってとも言う)、あまりよく覚えておらず。。。
つい最近飲んだ全く同じルソーのジュヴレ シャンベルタン2001のしっかりした味わいに比べると、若干軽く、華やかな感じかな?

お店の方曰く、これがジュブレ シャンベルタンらしいとのこと。
シャンベルタンは力強いという先入観を作ってしまっていましたが、そこは修正してインプット。
でも、前回のコメントを読み返してみると赤系の華やかさや若さも感じているから、実はこの日に感じたほど違ってないのかもしれません。。。

とりあえず、この日は他にも飲んだシャンパーニュやボルドーも含め、楽しい一時でした。
オルガンを大阪に聴きに行ったついでに、神戸でワインなんぞ飲んでみました。

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観覧車もピンクリボン仕様でした


ワインズパトリー (Wines PATRIE)
兵庫県神戸市中央区中山手通1-9-12 M'Sビル 1F
078-325-1888
19:00~翌2:00(L.O1:00)日曜・祝日定休

よく読ませていただいているブログで「聖地」とまで言われているので、ぜひ行ってみたいなと。

一度伺うとお店は満席(泣)。。。
お店の方に無理を言って、席が開いたら呼んで頂くようにして10時頃に入店。
(ううっ、パトリーさん、本当にありがとうございましたぁ)

聞いてみると、翌日より2週間お休みということもあり、ちょっと控えめなラインナップということでした。
なのでちょっと期待していたようなクラスは今日は揃えていないようでした。

気を取り直して白、赤×2.5、泡と選ぶと大変おいしい状態で頂けて、実力を伺いしれるところです。
※赤はアンリ ボノーのvin de tableとか珍しいものも頂いて、メインにルーミエを頂きました。

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ボノーらしい甘さがクラスを超えたおいしさ。ちょっとタンニンがクラスらしい粗さがあるかな?


平日は攻めたラインナップと自信を持ってお店の方もおっしゃっていたので、また日を選んで来ようと誓ったのでした。。。
久しぶりにパイプオルガンとバッハを聴きたくて大阪まで行って来ました。

土橋 薫 オルガン名曲コンサート ~風の響きと弦の語らい~
ヴァイオリン 木田 雅子
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シンフォニーホールは昨年のコープマン以来です。
なるべく近くでと思い2階の脇の席です。

もっとオルガンだけに没頭したいなと思いつつ。。。
でも、やっぱり間近でヴァイオリンも聴いてしまうと、その表現の豊かさに浮気心も出てきます。。。

最後のパッサカリア ハ短調 BWV.582。
さすがに生で聴くと迫力に圧倒されて、体で聴いてる感じが楽しいです。
こういうのを覚えちゃうとクセになっちゃいますね。

土橋さんも一部と二部でドレスを変えてエレガントです。
短い時間でしたが、久々のオルガンの音を楽しんだコンサートでした。

※今度は、バッハは少ないけどやっぱり年末のサントリーホール クリスマス オルガンコンサートかなぁ?