アラン ロベールに続いて、この日の2本目です。
ビトゥーゼ プリウールのヴォルネイ カイユレ 1er cru 85年。
(ビトゥーゼ プリュールとも)
これも味わうより楽しむが優先だったのであまり詳細を覚えていませんが、それでも一つ前のアラン ロベールと比べてしまうのはちょっと酷ですね。
でもさすが85年だけあって熟成香が満開!
普段に飲むワインだと熟成香ってちょっと探さないと気がつかないくらいだけど、これは全体の味わいの8割を占めてるんじゃないかってくらい。
熟成香が全体を支配していますがそれを取り除いた本質はというと、ちょっと軽めでかすかに華やかな感じです。
きっと若い頃はラズベリー系の華やかなピノだったのかなと。
全員の意見として、どんな素人でもこれはうまいと言うだろうってくらいおいしいワインでした。
とりあえず2本とも存分に楽しめて、すばらしすぎる一夜でした。
