メルマガにご登録いただいているお客様にお声をかけて、有料試飲会を催しました。
ご参加いただきましたお客様、ありがとうございました。
駅から遠い・・・住宅街のワインショップにわざわざお越しいただきまして、本当に感謝でございます。
記念すべき第1回目の試飲会ワインは、DRCのヴォーヌロマネ1erクリュ1999をメインに
シャンパン、パーカー90点以上のバルバレスコ、スイスのヨハネスブルグと言う品種を試飲しました。
スイスのワインは、ご常連様からの差し入れでございます。
なかなか飲めないワインを試飲させてもらって、みなさんで「飲んだこと無いねぇ、面白い香りだねぇ、蜂蜜だねぇ」なーんてお話しながら、試飲させてもらいました。
DRCのヴォーヌ・ロマネ1erクリュ 1999は、私の中では、ベストタイミングでの抜栓だったと思います。
ピュアな果実味と、どこまでもふかくて、濃い香りがぷわぁーーっと広がり、何ともいえない余韻に
浸れました。酸がまだしっかりのこっていて、もしかしたら、もうちょっと熟成したかも?
と思いましたが、あのピュアな部分も味わえたので、とてもよかったです。
しかし、昨日の夜、残っていたオリまじりのワインをグラスに入れて、飲んでみたら、
なんだこれ?!?! 旨みの塊!!!!!!!!
ボトルの上側半分と下側では、やはり下側のほうが透明感がなく、
色はくすんでいました。
試飲されたお客様は、ペアでいらしていただいていたので、上側と下側に分けて、
グラスを1杯ずつ飲んでいただきました。
試飲したのは、8日日曜日の夕方。2日後の昨日、ボトルの底に少し残っていたワインを
グラスに注いで飲んだら、8日に感じたときよりも、断然旨みの塊へと変化してました。
(酸化してるんだろうなぁ・・・と思いながら飲んだので、びっくりでした)
色合いは、あずきの茹で汁のような色です。
香りは、ピュアな苺系の香りはないです。しっかりとした果実のつまったイチジクジャムのような香り。
味わいは、深い!どこまでも深い旨みの塊です!こんなブルゴーニュ飲んだことない。
まるで・・・まるで・・なんだろう、まるで、なんなんだろう・・・とたとえようのない旨みを
どう表現すればよいか・・・と一晩考えましたが、
似たような感覚としては、アマローネ!
イタリアのアマローネの優しい旨みにそっくりでした!
じゃ、何十万も掛けてDRCを飲まなくても、アマローネを飲めばいいんじゃ?と思ってしまうかもしれませんが、違うんですよねー。あのボトル上部のピュアで深い味わいは、アマローネにはない。
深い、ふっかいなぁーーー!!と思いました。
ブルゴーニュは、ほんとに深い!
そして、ワインセラーでずーっと保存されていたワインは、やはり状態GOOD!
コルクがとても綺麗でした!
次回は、5月ごろ予定しております。
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