まずは行政書士試験突破!! -13ページ目

今日も淡々と....

今日も淡々とノルマを消化でした。



法学・国Ⅱが若干遅れ気味に

なってきてます。


明日は遅れを取り戻すために法学・国Ⅱに

時間を割きたいと思います。



テキスト・六法を淡々と読み込むのを重ねるたびに、

毎回何がしかの「おっ!」とゆう気付きがあります。



昨年は「これ」が抜けてたんでしょうなぁ....



明日も淡々と勉強をこなしていきましょう(^^)

週末返上の勉強日和





今日も結局は図書館にて一日中勉強していました...


精神的にもまだまだ余裕があるようなので、

もうちょっと余暇無しでゴリゴリに勉強してみます。



そうそう、K&Sの加瀬先生がブログでお薦めした本を

早速借りてきました!



しかも上下巻( ̄Д ̄;;



あまりのページ数なので、ザーッとしか目を通していませんが、

加瀬先生が言われるとおりの「実務に入ったときに読む本」でした。


1992年10月に出版された本ですが、本棚にあっても

良い本ですので購入リストに加えたいと思います。


と思ってAmazon見たら、すでに中古本しかないんですね...

参ったねこりゃ。



それはそうと、六法なのです。


既にヨレ始めてます(^_^;)


コンサイス判例六法よりも紙質が「厚い」のですが、

どうもコンサイスよりも簡単に「ヨレやすい」みたいです。


製本はシッカリとして良いのですが、ホンとヨレやすいです、

なぜかこの六法は(^_^;)ナンデダロ



目標としては、7月までにこの六法、「ガタガタ」になるまで

使い倒してボロボロにするつもりです。




きついっす(´・ω・`)モギュ

今日は所要で時間をとられてしまい、

ノルマ分の勉強をこなせませんでした。



国Ⅱ、法学も計画通りに回すなんてキツすぎ(-_-;)



明日は早起きして挽回しますわ。

「守るべき人権」と「守らなければならない人権」

憲法を学習する際に、必ず学習する判例が

あると思いますが、その中の一つ。


「尊属殺重罰規定違憲判決事件」


どんな事があって争われた裁判だったのでしょうか?



事件の概要からこんな名称で言われるときもあります。


「栃木実父殺し事件」



昨年の勉強の際にちょっとした好奇心で調べた事がありました。


とても驚いたというか、開いた口が塞がりませんでした。


概要はこうです。

・父親が家族9人と暮らす家庭において、長女(14歳)を強姦した。
・その後、妻に知れることになるが、それでも長女への強姦は続く。
・長女が17歳の時に実父との子供を出産、それでも肉体関係は続く。
・その後、長女は実父の子供を計5人出産、うち2人は出産後に死亡。
・長女の5回に及ぶ中絶手術。
・長女の頻繁な妊娠により、避妊手術を受ける。


このような下地があって、長女が29歳の時に実父殺人事件が起こるのです。



そして、この長女の弁護活動において、長女の人権を保護すべく

手弁当で最高裁まで争った弁護士さんがいたそうです。


話はこれで終わりません。


手弁当で弁護活動を行っていた弁護士さんが上告して争っている最中、

病で入院してしまった時、この弁護活動を引き継いだのは、この弁護士さんの

息子さん(息子さんも弁護士)だったそうです。



いろんな事を書きたいのですが、感じる事は人それぞれなので、

時間があった時にでも下記HPを見ていただいて、色んな事を

考えて頂けたらと思います。



無限回廊
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/totigi.htm


京都産業大学のサイトでは、最高裁判所裁判官の

意見・補足意見・反対意見がそれぞれ読めます
http://www.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/17-3.html

司法試験に挑戦したタクシー運転手

タクシーの運転席が射場守夫(38)の〝勉強部屋〟だった。


定規と下敷き板で作った簡易机。乗務の合間を見つけては、

受験参考書に読みふけった。


高卒後、岡山で「大好きな車の仕事を」と、ガソリンスタンド店員や

運転手を続けた。


給料の多くは車の改造に充て、家族を顧みない日々。


だが30歳を過ぎ焦りが募る。「技術も資格もない。どうしよう」。


偶然、乗せた客に「どうせなら最難関の司法試験に挑戦してみたら」と

言われた。


「死ぬ気でやる」と受験を運転手仲間に宣言。


「自分に酔っとんのか」。周囲の冷ややかな反応に意地になった。


だが、三度目の挑戦も失敗。「食っていくだけなら今のままでも」。


何度もくじけそうになった。そして昨年11月。法務省のホームページを

見る手が震えた。7年間、5度の受験。合格者名簿に自分の名前があった。


文句も言わず支えてくれた妻に報いたい。


「転勤で迷惑をかけずに済む弁護士がいいかな」。

射場は4月、司法修習生として人生の再出発を切る。

(2004年3月20日 日本経済新聞)


射場さんは、現在弁護士事務所にて勤務されております。


新聞には詳しく書かれていませんでしたが、詳細な

受験記はWセミナーから出版されているArticle紙にて

6回の連載をしております。


2004年11月号(Vol.224)
12月号(225)
2005年1月号(226)
2月号(227)
4月号(229)
7月号(233)


一通り読みましたが、この人は凄いですよ。


もう一つ凄いのは、Wセミナーで学んでいたのですが、

偶然にも自分が運転するタクシーに成川学長をお客さんとして

乗車させて、最初は気づかなくて話をしているうちに学長と

判り、Wセミナーの教本を出してお互いに驚いたっていう話も

凄すぎでした。


私はまだまだ努力が足りません。

回し始め


今日から本格的に国Ⅱ、法学検定を回し始めました。


1日ノルマはそれぞれ約70ページ。


やってみて驚いたのは、昨年のような


「この肢が当たり」


「この肢が誤り」


ではなく、


「この肢の、この部分が○○なので、○○ならば正解」


明確になぜ正誤を言える様になった事です。


これには本人も驚きでした.....!


テキストのまとまりの良さが、この結果に結びついたと思います。


具体的には、「自力で判例を読み取れる」って

表現すれば良いのでしょうか?


復習時も意識して法的三段論法を考えての

読込みを心がけております。



勉強した結果が、アウトプットで実感出来るっていうのは、

今後のやる気に繋がりますね!


さて、勉強続けます(^^)

お薦め本

全盲の弁護士 竹下義樹/小林 照幸
¥2,310
Amazon.co.jp


お薦め本です。


全盲の司法試験受験者として初の

合格を勝ち取った方のドキュメンタリーです。



しかも、当初の受験に際しては点字での試験が

前例が無いため、受験資格の有無を巡り、国会を

巻き込んでの騒動にまで発展した経緯が書かれています。


もちろん、合格するまでの勉強のキツさや精神的な

揺らめきなどがとてもよく描写されています。


2,000円ちょっとで気合が入る本が入手できます。

書店で見かけたら是非とも手にとって眺めてみて下さい。



この本を読み直すにつれ、


「自分はまだまだ努力が出来る部分がある」


と思い、勉強の足りなさに反省しております。


学友

模範六法〈2007(平成19年版)〉
¥5,670
Amazon.co.jp


連休も今日で終わりです。


次の連休はGWまで無いですね...

暫くは忍耐の日々(笑)



今日も空き時間を利用して勉強しております。


予定では終日休息ですが、「勉強したい!」と思える

精神状態ならば、積極的に取り組んでいきたいと

思います(^^)



試験合格発表も済んで、予備校に通う人も多くなって

いるようですが、σ(^^)は通信教育なので、周りの受験生

からの「熱」や「圧」ってゆうモノが私まで伝わる事は

とても少ないです。



こんな環境ですが、リアルに「熱」「圧」の

刺激を与えてくれる人が居ます。


とある所で知り合った知人ですが、現在は私の

受験に触発されて司法書士を目指しております。


彼は今まで魂を打ち込めるモノが無かったようで、

司法書士を受験する事に決めてからは、

のめり込む様に勉強しております。


時たまですが、彼と示し合わせて図書館で勉強する

機会があるのですが、彼の勉強道具である六法は

カナリ分厚い「模範六法」を各法毎にブッタ切りした

モノを使っていました。


興味本位で見せてもらったのですが、案の定というか

書込みやマーカーペンだらけで手垢も付いて汚れた

六法でして、素晴らしく気合の入ったモノでした。


どう見ても「勉強していません」とは言えない六法。



彼の努力に負けない位、自分自身の日々の努力を

積み重ねていきたいと思う今日この頃。


淡々と消化

連休の中日ですが、今日も空き時間を

利用して講義を消化しました。



予定よりも講義をかなり消化しました。


その分復習と記憶定着に時間を割けるので

良い事づくめです(`・ω・´)シャキーン!



今まで学習してなかった部分はちょっと

キツかったですが、全体としては今日も

楽しく学習出来ました(^^)



リターンマッチ組としては大抵は「苦学」って

所なんでしょうが、楽しんで学習できるのは

幸せ者ですわ。


さて、今日は早めに寝まっす。

スケジュール

世間は連休ですね....


受験生に休日なぞは存在しない!


気合だけはそうありたいと願う今日この頃です(笑)



ノンビリ過ごそうかと思いましたが、勉強が楽しいので

今日もやっちゃいました。


理解できる勉強は楽しいもんですね!

おかげで予定よりもかなりの進行具合です。


そうそう、Wセミナーから出版されている「行政書士合格情報誌Success3月号」

が発売になっておりましたので、入手しました。


裏表紙にWセミナーの答練日程が書いてあったので、

それを参考にして勉強の全体的な計画を見直してみました。


6月上旬には1回目の統一公開模試が開催されるので、

その頃までに


・国Ⅱ過去問を5回転

・法学3,4級をそれぞれ10回転


これらをするには、1日どのぐらいづつ消化していかなければ

ならないか計算しましたが....


国Ⅱ=65ページ(約33問)
法学=64ページ(約64問)



これはキツイです(-"-;A


たぶんキツイはずです。が...


実際にやってみてから「キツイです」と言いましょう、

やる前からブーたれていては合格を勝ち取る事は出来ません。



あとはこれに「司法書士過去問」も追加してみます。