■しんけんよだきい会?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、西日本新聞社のK氏の呼び掛けによる「しんけんよだきい会」に参加してきました。
「しんけんよだきい会」とは、福岡市在住の大分出身者の懇親会です。
※注:「しんけん」⇒真剣 「よだきい」⇒しんどい、面倒くさいetc
会の名前とは裏腹に、40代以下の現役バリバリのビジネスマン&ビジネスウーマンの集まりです。
バリュー・クリエーター佐藤は初めての参加です。
本日は、僕を含めて14名の参加でした。
大分県出身の僕としては、案内をいただいた時から、とても楽しみにしていました。
19:00の開始に遅れてはいけないと思い、少し早目に会場に行ったのですが、既に2人の女性が来ていました。
一人は、僕と同郷で高校が同じ、しかも、リクルート時代に異なる部署ですが、同じフロアで同じ空気を吸っていたとのこと。
もう一人は、大学が同じで、僕のリクルート時代のメンバーの親友、しかもそのメンバーの結婚式で一緒だったとのこと。
いきなり親近感全開です。
そして徐々に参加者が会場入りし、名刺交換をしながら出身地を確認し合いました。
今回は、県北方面の参加者が多かったように思います。
業種としては、新聞社、広告代理店、不動産関連etc・・・といった感じです。
また、大分県出身者だけでなく、他県出身者であっても大分県で業務に就いた経験のある方も参加を認めており、とてもフランクな会です。
当然、話題は超ローカルなものばかりですが、ビジネスパースンということもあり、時折ビジネス関連の話題も飛び交っていました。
当然、方言の話題も飛び交います。
今年の正月に高校の同窓会に参加した時も思ったことですが、同郷の人たちとの集まりは何となく癒しを与えてくれます。
初めて会った人なのに、昔から知っている友人のような感覚で応対してくれます。
大きな会ではありませんが、とても楽しい会です。
忙しい僕にとって大切にしたい時間です。
今後もこの会は参加したいと思います。
次回の開催を楽しみに待ちたいと思います。
■常に楽観的であれ!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、特に6月に入ってから悲観的な表情をした方々(特に商売人)に会う機会が多く、負のパワーを浴びまくっています。
僕個人は常に楽観的なので、他人から負のパワーを全身に浴びたとしても全く意に介さないのですが・・・。
不景気であることは事実ですが、「自らを不景気の広報マンだ」と名乗っているような方々を見るにつけ、本当に可哀そうに思えます。
どういう状況に陥ろうとも、先を見据えた強い意志を持たない限り、道は開けないと思います。
「不景気で困った」と愚痴っていても、問題は解決しません。
「ああしたい、こうしたい」と呟いているだけでは、問題は解決しません。
考えているだけでなく、行動に移さない限り、問題は解決しません。
「常に楽観的であれ!」がバリュー・クリエーター佐藤の信条です。
常に楽観的であることにより、良いアイデアも浮かんできます。
常に楽観的であることにより、良いアイデアを即、行動に移せます。
常に楽観的であることにより、良いアイデアを応援してくれる人が現れます。
常に楽観的であることにより、良いアイデアが良い成果を生みだします。
僕は楽観的な人が大好きです。
楽観的な人と話をしているだけで、不思議と勇気が湧いてきます。
僕自身もそういう人でありたいと思っています。
「どんなことに対しても悲観的にならない」ことが重要です。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの企業ポリシーである「抱えてる課題こそ、価値を産む」はバリュー・クリエーター佐藤の楽観思考から出てきた言葉に他なりません。
ただし、僕が説くのは「戦略的に楽観主義者であれ!」ということであって、根拠のない楽観主義はイマイチだと思います。
それでも、悲観的であるよりはマシですが・・・。
人生は楽しまなければ意味がありません。
楽しむための苦労は大した苦労ではないと思います。
人生を謳歌するためにも、常に楽観的でいたいと思います。
前向きに頑張っていれば、必ず道は開けます。
「夜明けの来ない夜はない」
誰かの歌のフレーズですが、その通りだと思います。
みなさん、常に楽観的に物事を捉え、前を向いて頑張っていきましょう!
■夢を語ろう!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先ほど、NHKの番組で矢沢永吉が出演しており、思わず見入ってしまいました。
元々、大好きなスターの一人です。
僕が大好きな曲は「時間よ止まれ」&「YES MY LOVE」です。
さて、NHKの番組の中で彼が「夢を語ることが大切」ということを言っていました。
その言葉にとても心を打たれました。
瞬間的で、使い古された言葉でしたが、僕にはとても新鮮に聞こえました。
特に矢沢永吉が言ったからという意味ではなく、単純に「夢を語る」という言葉に対してです。
世の中が、嫌なニュースや出来事ばかりだと、どうしても周囲に重々しい空気が漂います。
でも、こういう時代に、夢を語り合うことで将来に希望を持つことはとても大切だと思います。
将来を悲観するだけでは、何も生まれません。
それよりも、夢を語り合うことから、何かが始りまるのだと思います。
先日、東京出張の際に、就職活動真っ只中の大学生と話をする機会があったのですが、こういう時代を反映してか、夢を語るよりも不安が先行しているように思えました。
「自分がどうありたい」というよりも「周囲にどう見られる」ということが気になっているようで・・・。
僕は採用する側の心理で彼にアドバイスをしましたが、20代は夢を語れる世代でいてほしいと思いました。
僕は常に自分の夢を語れる状態にいます。
実現する夢もあれば、実現しない夢もあります。
それでも、夢を目標にすることで、結果としてリアルな目標がクリアできます。
また、夢を人に語ることは精神的にもいいことだと思います。
そういう友人・知人がいることも大切です。
更に言えば、家族に自分の夢を語れることが最高に素晴らしいことだと思います。
今、矢沢永吉の「時間よ止まれ」&「YES MY LOVE」を聞きながら、このブログを書いています。
曲の歌詞とは関係ありませんが、何故か「いい感じ」です。
明日への、未来への活力が湧いてきました。
みなさん、大いに夢を語りましょう!
■本当の美味とは?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、「美味」という言葉の意味を真剣に考えています。
きっかけは、本年度から関わるようになった鹿児島市の観光戦略づくりに端を発しています。
現在、鹿児島市における「美味」の意味を考え抜く日々が続いています。
そして、先の健康診断の結果で自分の体を内外から作り直す必要性を実感したことも、きっかけとなりました。
これまでは、美味しいもの=グルメという単純な構図で「美味」の意味を捉えていましたが、ここに来てもっと深く考えるべきだと悟った次第です。
そんな中、書店で「サライ(小学館)」の増刊で「美味サライ」という雑誌を見つけました。
タイトルに「本当の美味とは何か?」とあり、思わず買ってしまいました。
その中に辰巳芳子さんのインタビューがあり、とても参考になりました。
以下、記事からの抜粋です。
■食というものは、呼吸と等しく、生命の仕組みに組み込まれている
■細胞を喜ばせる食べ物が「究極の美味」である
■如何に食すべきか、その基本は「風土に即して食べる」こと
■地域の食材がなくなるということは、国のアイデンティティに関わること
納得です。
流石、辰巳さん・・・。
40歳を超えると、適度な運動も必要ですが、より食事が重要だと思います。
運動は「やらされ感」がありますが、食事は避けられません。
そして、1日に3度チャンスがあります。
健康のためにも、本当の「美味」を追求したくなりました。
勿論、適度な運動もやりますよ!
既に毎日無理せずにできる運動を始めました。
食事も野菜を中心としたメニューを意識することで「いい感じ」になってきました。
アルコールを断つことで無駄な食を排除できています。
ただし、ある状態に戻ったら、お酒も少し復活させる予定です。
これまでのように暴飲暴食をしなければ、大丈夫だと思います。
まだまだ始まったばかりですが、健康な体を取り戻し、本当の意味での「美味」を追求していきたいと思います。
楽しみです!
■津久見市観光協会の方々と
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、福岡市内にある「ひた生活領事館イン福岡」で津久見市観光協会の方々と会談を行いました。
領事館の職員のK氏が津久見市の職員と交流があり、日曜日に「ひた生活領事館イン福岡」を視察されるので、是非会ってっほしいとのことがきっかけです。
偶々、その日はスケジュールが空いていたので11時に「ひた生活領事館イン福岡」に出向きました。
津久見市観光協会の方々が来られたので、今の現状や課題を聞きながら、日田市との戦略的提携などについて話し合いました。
津久見市はこれまで観光地というイメージはありませんでしたが、地域活性の中における観光振興という流れの中で、観光に力を入れていくとのことです。
僕は大分県人として当然津久見を知っていますが、津久見と言えば、「みかん」「野球」「セメント」というイメージでした。
一方で、最近は海産物が有名で、特に保戸島の「まぐろ」は最高です。
当然、それ以外の海産物についても品質や味は最高級だと思います。
ただし、様々な条件を勘案すると、観光地というよりも、ツーリズムが合う地域だと思います。
高速道路ができたことで、福岡からも随分近くなった気がします。
問題はマーケットに対してどうやってリーチさせるかです。
広告宣伝で対応するにも、相当の量的投下が必要です。
しかも、1年間ではなく、数年(最低でも3年程度)やり続ける必要があります。
そこで、バリュー・クリエーター佐藤が提案したのが、他地域との戦略的な広域連携です。
意味のない広域連携ではなく、戦略的な広域連携により、他地域で「津久見市」を体感させるシステムです。
例えば、日田市のような海産物に恵まれない観光地であっても、宿泊施設や飲食店では相当の海産物が使われています。
でも、誰も、どこの海産物かは気にしていません。
そこで、日田市と津久見市が戦略的提携をすることにより、日田市内で消費される海産物の多くを津久見市から入れることでお互いのメリットが共有できれば問題ありません。
観光客にも説明がつけば、何ら問題はありません。
「実は、津久見市と戦略的に提携しておりまして・・・」と説明された上で、美味しい海産物を味わってもらえればいいのです。
逆に、日田市の山の幸を津久見市に入れることも可能です。
意味のない地理的理由だけの広域連携に比べれば、意味のある連携だと思います。
こうした連携により他地域で津久見市を体感させ、その後に津久見市を訪れてもらい本物を体感させることが可能になります。
勿論、こうした連携については関係者間で細かい打ち合わせが必要ですし、多くの障害を乗り越える必要もあります。
本日は、ブレスト会議でしたので大きな流れと可能性について話し合いました。
帰り際に、津久見市観光協会の方にお土産(海産物)をいただいたのですが、本当に絶品でした。
これらを食卓でいただきながら、津久見市に行ってみたいと思いました。
今後は市の担当者間で具体的な話し合いがもたれることを期待したいと思います。
■何気ない休日
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は朝から写真撮影で大忙しです。
何故なら、パパがまたまた僕の写真集を作るとのこと・・・。
撮影はこんな感じで・・・。
序でということで、パパの携帯電話の待ち受け画面用にも・・・。
満足したパパは、僕を連れてテラスで読書です。
するとリビングから何やらいい香りが・・・。
お部屋に戻ってみたら、お姉ちゃんが大きなシュークリームを食べていました。
「僕も食べたいな~」って呟いてみたら・・・?
ちゃんと分けてくれました。
お腹がいっぱいになった僕はママに抱っこされてお昼寝です。
何気ない休日でしたが、寛げる休日でした。
■6月危機?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「6月危機」という記事が気になりました。
3月危機、5月危機というのはよく耳にします。
3月危機は資金繰りの問題、5月危機は決算の問題です。
この大不況の中、3月危機、5月危機は例年以上に心配されました。
当然、倒産や資金繰りに窮する企業が続出しました。
しかし、政府の景況判断では「景気は最悪の状況を脱した」ということになっています。
これは、一部の見方であって、別の見方では「これから益々厳しくなる」という風にも言われています。
その考え方の中に「6月危機」が囁かれているようです。
その根拠となるのが、3月危機、5月危機を何とか乗り切った中小企業の運転資金が底をつく可能性が高いということです。
昨年の10月以降の急激な景気の落ち込みに対する緊急経済対策で中小企業にも様々なカタチで緊急融資が行われました。
しかしながら、その融資も当面の資金繰りを助ける程度であって、景気が回復していない現状においては・・・。
昨日、今年度の補正予算が国会を通過しましたが、それが6月危機に間に合うのか・・・?
また、それが本当に中小企業を救うのか・・・?
「厳しい」というのが実情かもしれません。
景気対策の進行よりも、リアル経済の進行のスピードの方が速いため、どうしても打ち手が遅れます。
これが、「100年に一度の大不況の怖さ」なのかもしれません。
中小企業の回復は大手企業の回復が前提となります。
恐らく、これまでの対策+今後の対策で大手企業が復活すれば、その後は期待が持てます。
問題は、それまで中小企業が耐えられるかだと思います。
本当の意味での景気刺激策が望まれるところです。
完全失業率も5%台に突入しており、有効求人倍率も低く、6月危機が本格化すると更に悪化する可能性もあります。
景気対策を実行に移すスピードアップが望まれるところです。
確実に言えることは、今回の大不況を乗り越えた企業の未来は明るいということです。
それは、世の中が必要と認めた企業に他ならないからです。
当面、6月危機の行方を見守りたいと思います。
■仕事の依頼殺到中
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から晩まで打ち合わせに追われる一日でした。
加えて、打ち合わせ中にも携帯電話が鳴りやまない1日でもありました。
打ち合わせについては、今年度新たに取り組む事業で、これから詳細を詰めていく必要のあるものばかりでした。
これらは、バリュー・クリエーター佐藤が単独で動くのではなく、プロジェクトチームを組成してスタートするため、関係各位との調整が必要となります。
その分、ビジネスサイズも大きくなり、世の中的なインパクトも大きくなります。
大変ですが、遣り甲斐もあり、当然今後にも繋がります。
また、優秀な方々とのコラボレーションが実現するので、楽しさも倍増です。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの業務はバリュー・クリエーター佐藤単独で完結するものと、このようにプロジェクトチームで活動するものとに分かれます。
最近は、プロジェクト型の案件が増えており、今年度は昨年以上に多くの案件に関わることになりそうです。
さて、こういう状況下にあって、本日だけで、新たな仕事の依頼が5件もありました。
内容は割愛しますが、講演依頼、一民間企業のコンサルティング、某県の大型案件まで多岐に亘る内容です。
特に、本日は今年度の補正予算が国会を通過した関係もあり、これに絡んだ依頼もありました。
益々忙しくなりそうです。
偶に、バリュー・クリエーター佐藤のこういう状況に対して「大丈夫?」と言われることがありますが、全く問題ありません。
スケジュールの調整は大変ですが、量的には余裕です。
要は「集中力」です。
複数の案件を同時並行でこなすには、ずば抜けた集中力が必要です。
これは、日頃の訓練で身に付きます。
僕は、(株)リクルートの事業企画時代にこの集中力を身につけました。
そういう環境に置かれれば、人は自ずと集中力を身に付けざるを得なくなります。
そして、自分の限界を知ります。
限界が分かっていれば、そのギリギリまでは実行可能です。
もうひとつの救いは、案件ごとにプロジェクトチームを組める相手が複数いることです。
彼らの力を借りることで、僕個人の限界を超えた量を処理することも可能になります。
今年度は昨年以上に多くの案件が持ち込まれそうなので、集中力とチーム力で解決にあたりたいと思います。
頑張ります!
■観光協会の総会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、日田市観光協会の通常総会が行われました。
今年は例年以上に総会に参加される協会員の方々の数が多かったように思えました。
今年の総会は理事や役員の改選もあり、また報告事項も盛りだくさんで事務局としてはスムーズな議事進行をこころがけました。
本日も早朝からスタッフと綿密な打ち合わせを行い、総会が始まる3時間前に会場入りして準備を行いました。
嬉しかったことは、全スタッフがこの日に向けて万全の準備をしてくれており、事務局長としてはスタッフの成長に驚きました。
各々が自分の役割を明確に理解しており、本当に手際よく運営してくれたと思います。
16:00に始まった総会は予定通りに進行しました。
バリュー・クリエーター佐藤が事務局長に就任した時の総会の内容からすれば、報告事項も数倍に増えており、取り扱う予算規模も2倍以上に膨らんでいます。
この2年間でこれだけの成長を果たすことができたのも、全スタッフが全力で取り組んでくれた賜物だと思います。
今年の総会では、今年度事業の柱を「事務局体制の強化」と設定し、それに合わせて人員補強を行うことを報告しました。
マーケット環境が急激に落ち込む中、何をしていいか分からなくなっている組織が増えています。
日田市観光協会では、こうしたマーケット環境だからこそ、人に投資することを選択しました。
こういう時代には、小手先の戦略や戦術は役に立ちません。
それよりも、できることを完璧にこなしながら、人材を育成することに注力することこそ、重要なことだと思います。
もともと、バリュー・クリエーター佐藤が事務局長を引き受けたのも、最大のミッションが観光協会の体質強化でした。
その中でも事務局体制の戦力化が最大のポイントで、この2年間は様々な施策を通じて人材育成に取り組んできました。
その結果は確実に実を結んでいます。
本日も総会後の懇親会で、多くの協会員の方々から協会スタッフの頑張りに対して賞賛の声をいただきました。
嬉しい限りです。
今年度事業(案)も無事承認されましたので、スタッフ全員と全力で取り組んでいきたいと思います。
今後の日田市観光協会に益々ご注目ください!
■GM破綻?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよクライスラーに続き、GM(ゼネラルモータース)の破綻が濃厚になってきました。
そうなると、米ビッグスリーのうち、2社が破綻することになります。
GMが示した債務圧縮計画が債権者に支持されない可能性が高く、結果として破綻する可能性が高まっているようです。
GMが破綻すれば、かなりの影響が出るため、中々受け入れがたいというのも理解できますが、ここまでなってしまうと、救う手立てはないと思います。
誰が考えても、再建する見込みがないと思います。
そもそも、もっと前からこうした結果が見えていたにも関わらず、政府も無駄な救済措置に多額の費用を投じており、「あれはなんだったの?」と今更ながら考えてしまいます。
既に結果が見えていることに対して、パフォーマンスを繰り返さなければならないことの空しさといったら・・・。
問題は、GMと取引のある日本企業です。
これだけ大きな企業の破綻となれば、当然、日本企業にも相当な影響がでるはずです。
特に世界同時不況の中にあっては、その分を国内や他国で取り返すということも難しく、売掛債権の焦げ付きが発生すると、連鎖倒産の可能性は高まります。
対象となる日本企業における国内の下請け企業などにまでこの影響が及ぶ可能性があり、負の連鎖が拡大することは間違いないと思います。
こういう場合に、日本政府は何らかの対策を講じることができるのか分かりませんが、想定内のことなので十分な検討をしておく必要があると思います。
GMが破綻に追い込まれた理由は、製造業の本質を忘れたことと、無能な経営者をのさばらせたことだと思います。
それと、現状を認めようとしないで我儘放題の労働組合の存在だと思います。
再建問題は労使関係における信頼の上で成り立つものであり、GMにはそもそもこうした関係がなかったのだと思います。
最終的にどういう形に落ち着くか分かりませんが、問題が長期化しないことを祈るばかりです。
痛みは大きくても一瞬の方がいいと思います。
小さな痛みがジワジワと長期にわたって続くよりも・・・。
オバマ政権の手腕が問われるところです。
頑張れ、オバマ!







