バリュー・クリエーター奮闘記 -44ページ目

■時間と距離の概念

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、時間と距離のことについて考えさせられます。


僕のように、日々ビジネスで移動を伴う方々に共通の悩みだと思います。


地域活性に関われば関わるほど、移動のための時間と距離に悩まされます。


それでも、高速道路が新たにできたり、新幹線がつながったりすることで昔に比べれば徐々に便利になっているとは思います。


そのお陰で、随分、時間と距離の概念に変化が生じたのは事実です。


しかしながら、僕のビジネススケジュールを考えると、更に時間と距離が接近してくれると助かります。


先日、新幹線で移動している時に、「もし、クルマが空を自由に飛べるような時代になると、今の僕の生活は相当変わってくるかも・・・」とふと思いました。


何となく、現代の科学技術を駆使すれば、直ぐにでもできそうな気がします。


勿論、交通ルールなど問題は山積みですが・・・。


考えてみれば、昔マンガや映画で見ていた世界が既に現実の世界となっているので、夢ではないように思えます。


今は自家用ヘリなどを持ったとしても、空港などを利用せざるを得ないので、時間・距離が短縮できても限界があります。


マイカーの車庫から飛び立つことができたとしたら・・・。


相当な時間・距離の短縮になると思います。


夢のような話かもしれませんが、もし、実現できたら・・・。


日本中とはいかなくても、九州全域くらいが自由に飛びまわれるようになると最高です。


忙しくなるたびに、こうした夢を見てしまう自分って・・・?


仕事量を減らすことも必要かも・・・?


それでも、世の中の役に立つ仕事依頼ばかりなので、限界まで頑張りたいと思います。


GM(ゼネラルモータース)さん、思い切って「空飛ぶクルマ」の開発をしてみませんか?


バリュー・クリエーター佐藤が一番最初の購入者になります。


夢のような話でした・・・。

■採用面接

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、休日返上で日田市観光協会の事務局スタッフの採用面接を行いました。


以前にもこのブログでお伝えしたように、今年度は観光協会の組織強化を実施します。


今年度に入って、既に新人2名が加わっていますが、新たに2名を採用する予定です。


先月からハローワーク、新聞、リクナビを使って採用活動をしてきた結果、130名を超える応募をいただきました。


一地方の観光協会にこれだけの応募が集まるとは・・・。


しかも、全国各地から・・・。


採用広告で、日田市観光協会の熱いメッセージに乗せた効果だと思います。


流石に、130名を超える面接を行うわけにもいかず、まずは書類選考を行いました。


今回、採用したい人材要件は以下の通りでしたので、これを基準に絞り込みました。


①旅行業、観光業に携わった経験があること

②WEBを含めたパソコンスキルがあること


その結果、全国から12名の方を一次選考で面接することにしました。


そして、本日の午後に12名の面接を行いました。


今回の面接は二次選考に進んでいただく方を選ぶことが目的です。


14:30から面接を始めて最終的に17:00くらいまでかかりました。


参加いただいた方々は地域活性ということに興味を持っており、その中にあって観光振興というカテゴリで頑張っていきたいというのが共通でした。


そして、日田市観光協会の新進的な取り組みに対して興味を持ち、こういう環境で勉強したいというのも共通でした。


現在、スタッフが増えることを想定して、協会の事務所の大リニュアルを行っています。


7月には新体制での組織が出来上がります。


今年度も事業計画では昨年の1.5倍以上の内容を展開する予定になっており、新人スタッフについても即戦力で対応していくつもりです。


みなさん、これからの日田市観光協会にご注目ください!

■福岡市・黄金文明展にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、福岡市博物館で「よみがえる黄金文明展 -ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝-」を見に行ってきました。


少し前に、RKB毎日放送局の方からチケットをいただいていたので、期間中に行こうと思っていたのですが、

日々のスケジュールに追われて、行くきっかけを失っていました。


今朝、コーヒーを飲みながら、スケジュール帳を開いたところ、何と珍しく何も記入されていませんでした。


早速、何をしようかと考えていたところ、先のチケットのことを思い出した次第です。


先日の、白州次郎&正子展に続いてRKBさんのお世話になりました。


会場の福岡市博物館までは自宅から車で15~20分程度なので、直ぐに着きました。


さて、会場に向かう車の中でふと思ったことが、そもそも「トラキアの秘宝」自体を全く知らないので、意外と面白くないかもしれないということでした。


ところが、中に入ってみてビックリ(!)・・・?


言葉で説明するよりも、是非、行ってみてください!


世界最古の金製品など170点の展示自体も凄いのですが、当時の細工技術の素晴らしさに圧倒されました。


芸術とは、時代が移り変わっても、時代を超えて訴えかけるインパクトがあるということを改めて実感しました。


ただ単に、「古いモノなので価値がある」ということでなく、芸術的な価値を感じます。


もしかすると、当時の人たちに「芸術」という概念はなかったのかもしれませんが・・・?


そして、様々なモノに描かれているギリシャ神話の世界に興味を魅かれました。


知っているようで、意外と知らないギリシャ神話の世界・・・。


改めて、勉強してみたいと思いました。


早速、書店に行ってギリシャ神話の書籍を購入しようと思います。


出張の際の移動時にでも持って行く予定です。


美術館や博物館での催しは、時間がある時にはできる限り行くように心がけています。


文化や芸術に触れることは、人生をより楽しいものにしてくれます。


そして、普段の時間と違った時間の過ごし方になるため、リラックスできます。


今後も、できる限りこうした時間の使い方をしたいと思います。

■鳩の乱・・・?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


郵政事業のTOP人事を巡っての騒動が鳩山総務大臣の辞任というカタチで一旦の決着をみました。


今回の騒動の原因は首相のリーダーシップの欠如にあると言われています。


確かに、その通りだとは思いますが・・・?


でも、麻生総理のリーダーシップの欠如は今に始まったことではないはず・・・。


そう考えると、それが分かっていながら、十分な対策を講じることができなかった政府全体および自民党執行部の責任だと思います。


企業でもTOPが「おバカさん」という例はよく見られることです。


それでも、経営幹部が、そのことを前提に経営をコントロールすることで高業績を上げているところが沢山あります。


どうも、最近の政治は与党も野党も責任転嫁ばかりで「本気で何とかしよう」という気概が見受けられません。


このことが政治不信につながり、政治への無関心につながっているように思います。


鳩山さんについても同様で、もっと早い段階で軟着陸させる機会があったはずです。


自分のパフォーマンスに酔って、何もできないまま辞任という結果になったことは、間抜けとしか言いようがありません。


選挙を前に、魑魅魍魎が渦巻く政界にあって、今回のようなドタバタ劇は「お茶の間の笑いを誘う演劇」でしかありません。


そして、今回の問題では野党は全く存在感を示せないまま終わってしまいました。


やっはり、日本の政治は自民党で回っていると改めて思いました。


今度行われる選挙については、全く興味はないのですが、政界再編が起これば退屈しのぎ程度の見世物にはなりそうです。


恐らく、マスコミは煽りますが、世論の反応は鈍いと思います。


議院内閣制の下では、選挙は盛り上がらないのは当たり前です。


アメリカの大統領選を見ていれば明白です。


直接選挙により国のTOPを選択するというカタチが理想です。


これこそ、リーダーシップが発揮できる最低条件だと思います。


日本においては選挙の結果がどうであれ、大きくは何も変わりません。


それがある意味(?)日本のいいところかもしれませんが・・・?


大衆演劇「鳩の乱」に続く、見世物に期待したいと思います。

■体のリニュアルを開始

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年の抱負に「体力作り」を掲げましたが、いよいよ本格稼働です。


先月の健康診断の結果、内から変えるべき個所が明確になり、先週から今週にかけ、精密検査を行いました。


結論からいえば、食事の在り方が問われています。


具体的には、内脂肪を減らす必要があり、それに対応した食事を心がけることにしました。


当然、脂肪分を極力減らすような食事が必要になります。


禁酒をしてから約1か月が経過しましたが、意外と普通にやれています。


精密検査の結果も特にアルコールが問題ということはなかったので、愉しむ程度に復活させたいと思っています。


やっぱり、食事を美味しくいただくには、美味しいお酒が必要です。


ただし、意味のない飲み会などは参加しないか、参加しても禁酒を貫くことに決めました。


さて、内から変えることは着々と進行中ですが、2週間前から外から変えることにもチャレンジしています。


昔のようなハードなトレーニングは当面やるつもりはありませんが、相応のトレーニングはやるつもりです。


今は、「慣らし運転」の状態で、基礎的なトレーニングで体を作っています。


僅か2週間程度ですが、既にその効果が出始めました。


精密検査の結果が分かるまでは、余りハードなことは控えることにしていましたが、本日をもって全開でいけることになりました。


とはいえ、慌てずに、後1か月くらいは基礎トレーニング期間とし、その後徐々にピッチを上げていきたいと思います。


今、取り組んでいるのは、バランスボールを使った基礎トレーニングと、バーベルを使った筋トレ、シャドーボクシング程度です。


そして、食事&トレーニングの際にできる限りの水分摂取を心がけています。


これらを繰り返すことで、既に体の内外にいい影響が出てきました。


無駄なモノを全て削ぎ落とすまでにはもう少し時間がかかりそうですが、無理せず頑張っていきたいと思います。


体が資本とはよく言ったもので、最近つくづくそう思います。


とにかく、今年を体のリニュアルの年と位置付け、今後の人生を謳歌できるようにしていく所存です。


みなさん、何事も健康第一ですよ!

■温室効果ガス削減について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


地球温暖化対策の中期目標として日本は2020年に2005年比で温室効果ガスを15%削減することを発表しました。


他の先進国の水準を上回る数字で「極めて野心的」という表現が使われたが・・・?


地球温暖化対策については、これまでも様々な取り組みがなされており、年々この問題に対する意識も高まってきているように思えます。


ただし、地球の自然環境が破壊されるスピードに追い付くことができず、対策としては不十分と言わざるを得ません。


そういう中にあって今回の数値目標は果たして・・・?


残念なことは、この問題に対して政府以上に経済界が消極的なことです。


確かに今の現状(100年に一度の大不況)を考えると、自分たちの不利になるような施策は避けたいというのが本音だと思います。


目先の利益確保が地球の自然環境保護よりも優先されるという状況では、いくら高い数値目標を掲げようと、根本的な問題解決にはつながらないような気がします。


個人的には、「これ以上世の中が便利になってどうするんだ!」と思います。


これを引き換えに自然環境が破壊されることを考えると、もっと不便でいいから、最高の自然環境を実現させたいと思います。


温室効果ガス削減の数値目標については、その効果が目に見えないので達成感が湧きません。


それよりも、自分が生活している地域に「ホタルが舞い始めた」とか、「河川にアユが戻ってきた」とかいう方が達成感が湧きます。


また、消費者として自然環境保護に後ろ向きな企業の製品を買わないなどのアクションを起こすことで意識改革を求めることも必要かもしれません。


一歩一歩着実に前進していることは間違いないと思いますが、スピードアップが不可欠です。


スピードアップさせるための添加剤としてこうした消費者の行動も1つのアイテムとなり得ます。


国家レベルでの駆け引きを見ていると、到底スピードアップが望めるような気がしません。


まして企業に至っては・・・。


やっぱり、個人レベルでの意識改革と行動が一番の近道かもしれません。


僕個人としても微力ながら、自然環境保護に意識を高めていきたいと思います。


そして、できることからアクションを起こしたいと思います。

■日田市老人クラブ連合会にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、高校生を相手に「地域活性と商品プロデュース」の講演を行いましたが、本日は、老人クラブを相手に「地域活性と観光振興」の講演でした。


昨年も同老人クラブから依頼されており、今年もあと1回予定されています。


生涯学習の一環であり、社会的役割を鑑みて講師を引き受けています。


講演の内容としては、地方の抱える課題と地域活性の難しさを解説し、地域活性における観光振興への期待と役割を事例を交えて話していきます。


高校生を相手に話すのと、高齢者を相手に話すのは色々な面で変化をつけています。


例えば、話すスピード、使う語彙など・・・。


本日の老人クラブの方々はとても熱心に講義を聞いてくれました。


特に、地域活性という話題は身近な話題であり、自分たちの生活に直結するため興味があるのだと思います。


特に、一次産業の観光化による地域活性策については興味津津という感じでした。


また、後半に話した人材獲得に関しても切実な課題ということで熱心に聞き入っていました。


さて、90分の講演が終わり、観光協会の事務局に戻ると、市役所の地域振興課の方々が訪ねて来られ、以下の協力をお願いされました。


■市民協働まちづくり推進事業パートナー制度の審査員就任の依頼

■日田市の活性化に関するシンポジウムのコーディネーターでの出演依頼


ギッシリと埋め尽くされたスケジュール帳と格闘しながら、何とかお受けすることにしました。


6月、7月は講演会やシンポジウム、ワークショップなどへの要請が多く、忙しい月になりそうです。


既に、10月以降の講演会などの要請も沢山来ており、スケジュール調整に追われる毎日です。


それでも、多くの方々と地域活性というテーマでセッションできることは僕にとっても有益なことなので、できる限り引き受けるように努力したいと思います。


講演会、シンポジウム、ワークショップなどの依頼はこちら ⇒ info@vcs.co.jp

■宇美商業高等学校にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨年に続き、今年も福岡県立宇美商業高等学校で特別授業の講師を務めました。


昨年は、同校のオリジナル商品のクッキーの「ネーミング講座」でしたが、今年は「商品プロデュース講座」です。


同行からの依頼は以下の通りです。


【目的】

現在、地域活性化を目的とした商品づくりが全国的に取り組まれている。

平成20年度に完成した同校オリジナル商品を更に「売れる商品」にするためのプロモーション戦略等について専門家から指導を受けるとともに、地域活性化の研究を深めさせる一助とする。


【授業テーマ】

(1)地域活性化を目的とした商品づくりについて

(2)効果的なプロモーション戦略について


そこで、バリュー・クリエーター佐藤が考えた授業内容が以下の通りです。


-前半-


地域活性における商品プロデュースの意義を知る

■地方の衰退の現状と課題

■地域活性が世の中のキーワード

■地域活性におけるキーワードの1つが「売れる商品づくり」

■「いい商品」と「売れる商品」

■商品プロデュースとは?

■デザインによって生まれ変わった商品の事例

■「考える」のではなく、「考え抜く」のがプロフェッショナルの仕事


-後半-


福岡県の地域資源を生かした商品アイデア検討ワークショップ

■ワンちゃん用クッキーをテーマに検討


昨年は男子生徒も少数ですがいましたが、今回の授業は3年生の女生徒ばかりでした。


後半の授業では、同校のホームページ制作を担当している生徒たちが取材に入り、一部授業にも参加するという楽しい授業となりました。


ここで数名の男子生徒が加わったのですが、最近の傾向なのか(?)、女生徒の元気さに圧倒されていました。


「頑張れ!ニッポン男児!」と叫びたくなりました。


次回は6月23日(火)に同じ授業を別の生徒たちに行うことが決まっています。


因みに、明日は日田市の老人会に「地域活性と観光振興」に関する講義を頼まれています。


若者から高齢者にまで幅広く、地域活性を語ることができるのは、バリュー・クリエーター佐藤の持ち味かもしれません。


とにかく、今後も色々な方々と地域活性に関してセッションしていきたいと思います。

■病院について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、健康診断の結果を受けて、様々な検査を受けていますが、病院に行くたびに、その現状に嫌気がさしています。


まず、病院に居るだけで、病気になりそうな感じを受けます。


例えば、衛生上のこととはいえ、病院のスタッフや看護師全員がマスクを着用している姿を見るにつけ、逆に不衛生さを感じてしまいます。


患者のほとんどがマスクを着用していない状況にあって、この光景は異様です。


意識し過ぎでは・・・?


次に、受付をしてから診察や診療が終わるまでの時間が余りにもかかりすぎることも問題だと思います。


確かに、朝から多くの患者が病院を訪れており、忙しいのは分かりますが・・・。


医師不足と言われる中、こういう状況はある意味仕方ないと諦めるのか・・・?


個人的には、もっと現場のオペレーションのシステムを強化することで少しはマシになると思うのですが・・・。


たかが血液検査に午前中いっぱいも使われたのでは、堪りません。


加えて、相当な時間を待たせておいて、診察の中身は数分程度・・・。


「本当に大丈夫か?」と言いたくなります。


しかも、医者の態度の生意気なこと・・・。


先日も、某病院にて若い医師に怒りをぶつけてしまいました。


どうも世の中的に「先生」と言われる職業は勘違い野郎が多く、愛想がないのが特徴です。


勿論、探せばそれなりの人はいますが、稀です。


特に生命に関わることに携わる医師については、人格者であってほしいものです。


ホスピタリティの欠片もないのが日本の医療現場かもしれません。


考えてみれば医者の友人は一人もいません。


価値観の問題かもしれませんが、これまで知りあう機会はあっても、その後プライベートで付き合いたくなるような人物は皆無でした。


「先生」と言われる職業に共通することのような気がします。


どうでもいいことですが、最近気になったことを綴ってみました。

■エクステリア家具を購入

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


以前から、ベランダで使うエクステリア家具を探しているとブログで書きましたが、遂に購入しました。


※以前はベランダではなくテラスと言ってしましましたが、2階以上はベランダが正しいとのことです。


東京にまで探しに行こうとしていた矢先、何と、福岡市の岩田屋で発見しました。


その場で買ってしまいました。


岩田屋の地下2階にあるコンランショップに立ち寄った時に、エクステリア家具の展示をしており、ベンチとテーブルのセットを目にした途端、店員を呼んでいました。


これまでも、デザイン的に気に入ったモノはあったのですが、僕が思い描くジャストサイズのモノでなく、購入にまで至っていませんでした。


今回のモノはデザインは勿論のこと、何といってもサイズがピッタリだったのです。


ベンチはモスグリーンの鉄製です。


テーブルは足がモスグリーンの鉄製で天盤が大理石(丸型)の作りです。


実は、この両方とも、以前から展示されていたのですが、この組み合わせで展示されておらず、全く気にしていませんでした。


ところが、今回はエクステリア家具の特集ということで、この両者が組み合わされて展示されたため、思わぬ偶然に至りました。


ディスプレイの仕方一つでこれだけイメージが変わるとは・・・?


早速、自宅に届けてもらい、毎日活用しています。


最高です。


自宅を購入して以来ずっと探し続けていただけに、この喜びは表現のしようがありません。


特に、朝の時間が最高です。


夜も風呂上がりなどに活用しています。


今後は、専門業者にベランダを花と緑でデザインしてもらう予定です。


僕は自分では無理なので定期的に専門業者に管理してもらう方法を採ります。


後は、玄関先にディスプレイする「シーサー」を沖縄に見つけに行く予定です。


好きなモノに囲まれて生活することは、本当に幸せです。


これからが楽しみです。