はじめに

 8月が終了しました。末日は日経は大きく上昇しましたね。特に大きな買い物はしなかったのですが、資産が大きく増えたので今後について方針を記事にしておこうと思います。
 【目次】
 はじめに>個別株について>積立NISAについて>その他の資産について>備考・付録
備考・付録には各種企業のURL及び筆者の初心者向け記事や【配当金生活を目指して】の#1(一番最初の記事)のURLがあります。
参照ください。
 

個別株について

 個別株は高配当株投資をメインとしています。日本株にしか投資をしていないので、米国株の高配当株ではありません。
 日本には値上がりを期待しないということですね(笑)
 個別株の買付にはLINE証券を利用しています。
 
 
 
箇条書きで列挙をしていきます。
イオン
保有株式数100、取得単価2982円
目的:優待
 
三井住友FG
保有株式数70、取得単価2968円
目的:配当
 
三菱商事
保有株式数35、取得単価2903円
目的:配当
 
日本再生エネルギーIF
保有口数1、取得単価107400円
目的:配当
 
ジャックス
保有株式数37、取得単価2601円
目的:配当
 
エネクスIF
保有口数1、取得単価94600円
目的:配当
 
三菱HCキャピタル
保有株式数135、取得単価634円
目的:配当
 
日本エスコン
保有株式数100、取得単価730円
目的:配当
 
ENEOS
保有株式数151、取得単価436円
目的:配当
 
東京個別指導学院
保有株式数100、取得単価600円
目的:配当及び優待
 
三菱UFJ銀行
保有株式数93、取得単価515円
目的:配当
 
プレス工業
保有株式数100、取得単価346円
目的:配当
 
TOW
保有株式数100、取得単価321円
目的:配当
 
REIT ETF各種(証券コード:1448,2556,1343)
保有口数30、取得単価 割愛
目的:配当
 
三井物産
保有株式数5、取得単価2395円
目的:配当
 
全銘柄のうち、含み益が出ているのが、10銘柄となります。
評価損益額は12567円となりました。
配当総額は約60000円となります。
※IF:インフラファンドの略。主に太陽光発電に投資。得た利益を分配金として還元。
 

積立NISAについて

 これに加えて積立NISAのほうも見ていきましょう。評価額と評価損益を記載していきます。
 積立NISAの利用はイオン銀行を利用しています。
 ifree 日経225
 評価額:16537円、評価損益:-463円
  ifree S&P500
 評価額:17302円、評価損益:1301円
  ifree 全世界株式
 評価額:4032円、評価損益:32円
 
全体として37871円の評価額となっています。全体の評価損益は870円です。
初期から積み立てをしているのが日経225とS&P500です。全世界株式(オールカントリー:通称オルカン)はかなり最近からの積立になります。毎月の積立額は1万円です。
 

その他の資産について

 日本国債を不定期で1万円購入しており合計3万円分を保有しています。3年、利率固定ですので定期預金と同じ扱いです。
国債の買付にはSBI証券を利用しています。
 それに加えてビットコインを毎月1万円、毎日積立を設定しています。
ビットコインの買付にはコインチェックを利用しています。
 また、個別株の買付時、端数で残ったお金をLINE証券の投信、eMAXIS Slim S&P500の買付に利用しています。
 100円から購入できるようなので、そちらに回しています。
※LINE証券の銀行口座への出金は手数料として220円が徴収されます。(LINEpayへの出金は無料です)
 

備考・付録

 
LINE証券と他の証券会社との手数料比較図(LINE証券公式HPより引用)
 
以下、筆者のブログ記事紹介です
 
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はじめに・免責事項

アドバンスクリエイトは高配当株としても有名な9月・3月の権利確定銘柄です。10万円未満で購入ができるため、購入難度は低めです。
この記事により購入された場合、株価下落、減配、優待廃止等のリスクは負いませんのでご了承ください。

 

 

 

概要

アドバンスクリエイト(証券コード:8798)は大手保険代理店で「保険市場」というサイトを運営しています。

時価総額は214億円、配当利回りは4.2%です。ROE,ROAはそれぞれ19.44%,11.17%となっており、EPSは56.85円です。

 

決算

流れをつかむために2016年から見ておきます。
2016年以降、営業利益は右肩上がりで2019年は13億円を更新しました。
コロナによる影響で2020年は11億に減少、2021年の予想は20億です。

財務

自己資本比率は50%~65%を推移しており財務は健全といえそうです。
有利子負債倍率は4%程度を推移していますが2020年に関しては20%を超えました。
配当の原資である利益剰余金は年々増加傾向にあります。

配当及び優待

配当は増配傾向にあり2016年の23.75円から2020年には25円まで増配をしています。
配当性向は高めの70%程度を推移しており、配当以外の還元である自社株買いの実施は直近では19年の2億円です。
優待は9月末時点で権利が発生するものとなっています。
内容はカタログギフト「フリージア」2500円分と保険市場club offの利用権利となっています。

はじめに・免責事項

 本日は、衣類繊維や産業機材等を手掛ける日本毛織についてです。ニッケという名前で知られていることでしょうか。
決算から配当までは2019年~2021年の予想までをピックアップして取り上げています。
 本記事は事実提示ですので購入による株価下落、減配、優待廃止等の責任は負いませんのでご理解ください。
概要
日本毛織(証券コード:3201)衣類繊維、産業機材、開発、生活流通事業の4事業を手掛ける会社です。
時価総額は851億8千万、配当利回りは2.74%、ROE4.24%、ROA2.65%、EPS55.7円です。

決算

営業利益は19年度まで右肩上がりでしたが、2020年度はコロナの影響で減益、21年11月期の予想は88億円となっています。
 

財務

自己資本比率は60%と高い数値です。有利子負債倍率は20%程度を推移しています。
純資産は増加傾向にあり財務は健全といえます。
 

配当と優待

2020年11月期では27円/株としており、全体通じて増配傾向です。
配当性向は30%程度を推移しており、中長期計画に示されている通りこれは維持されます。
自社株買いは通年は100万、1000万円を実施していますが、時折10億~20億という大規模な還元を行っています。
優待も実施をしており5月末時点の株主を対象に実施されます。
内容は100株の場合、株主価格のカタログとクオカード1000円分となり、保有株式数に応じて変わります。
 

決算説明資料

 全体を通じて衣類繊維と生活流通事業が好調でした。
一方で、産業機材事業、人とみらい事業は減益をしました。
各事業においてもいくつかセクターがありますので詳細を見ていきます。
 
衣類繊維事業
官公庁向けの市況は悪化をしましたが一般向けは組織再編により収益が改善しました。
 
産業機材事業
車両向けの次号は堅調ですが環境用のフィルタ事業は低調でした。
 
人とみらい開発事業
商業施設、スポーツ関連、保育施設系は堅調でしたが建設、キッズランド事業は低調でした。
 
生活流通事業
災害系、航空系は低調でしたがEC、官公庁向けの感染防衛衣は堅調でした。
 
2021年11月期予想では、減益を予想しています。生活流通事業は堅調を見込み上方修正をする見込みです。
減益理由を見ていきます。
衣類繊維事業は市況悪化と在庫に影響で減益を予想。
産業機材事業は車載電装整備ラインのFA装置の受注低下により減益を予想。
人とみらい開発事業は商業系の工事の影響で減益、保育事業は増益を予想。
生活流通事業は流通見直し、海外販売の拡大で増益、ECは巣ごもり以降堅調です。保険事業は前期並みを予想しています。
中長期的には海外、地域の密着と再開発を行い、ECによる新しい販路等を実施して成長していくことを目標としています。
 

はじめに・免責事項

 高配当銘柄ではありませんが、個人的な趣味で調べたのでまとめてみます。今回はオタク文化の最高峰、コミケ関連の銘柄です。
コミケ以外でも、同人誌や漫画などは電子書籍で販売されているものが多くなってきました。
 本記事はIRバンク、当該会社HPを参考にしています。単なる事実提示ですので、購入による株価下落、配当減配、優待廃止等のリスクについて筆者は責任を負いません。
株式会社パピルス(証券コード:3641)電子書籍販売業務を手掛ける会社です。
時価総額は153億5千万円でROEは8%、ROAは5%です。
2021年8月27日15時の株価は1509円です。
 
決算(19~21)
営業利益は2021年度に22億円という過去最高益を更新しました。後述する要因により22年度の予想は11億円となっています。
15年度から19年度までのコロナ以前は営業利益は右肩上がりとなり業績はよい傾向にあります。
 
財務(決算に同じ)
自己資本比率は50%後半から60%程度を推移しており、問題はないといえそうです。
有利子負債倍率は0%と無借金経営をしているところも注目するべきところです。
また、株主資本、純資産ともに右肩上がりで財務は健全でしょう。
無借金経営により事業の成長投資に備える見込みです。
 
配当(決算に同じ)
19年度以降は10円/株を維持しており、配当性向は約8%です。利回りも1%以下ですから、配当として還元する方針ではないようです。
一方で、自社株買いは通年は8千万後半を実施しています。
優待も実施をしており、100株保有で自社サイト「Renta!」の1万ポイントと交換可能なギフトコードが付与されます。
権利確定は3月の権利確定日で決定されます。
 
決算説明資料
資料の内容です。
売上は増加しましたが、利益は広告宣伝を強化したため減少しました。
広告宣伝に加え、サイトの統合、レンタル価格の設定変更を行いました。
また、オリジナル作品の先行配信、スマホに最適化した販売の強化、アニメコミックの強化を実施しています。
※アニメコミックはコミックに音声がついた作品のことを指します
 
海外事業も好調で、配信許諾を背景に、英語と中国語版の作品を提供しており、1万冊超、20店舗の配信を行っています。
 
今後は既存事業の拡大・最適化と新規事業の開拓を行っていくほか、中期的にはテレワークのグローバル化、業務効率を推進し今後の20年間で市場規模10倍以上の拡大を目指していく方針です。
短期的懸念として、海賊版の影響や巣ごもり反動により今年度は売上減少を想定してます。

8月の権利確定

8月も終盤に入りました。27日に権利確定を迎えますが、日経の動きは軟調です。
今回は、高配当、優待銘柄を1つご紹介しようと思います。10万円未満で購入できますので、おすすめです。
 

免責・参考

本記事はIRバンク、当該会社HPを参考にしています。単なる事実提示ですので、購入による株価下落、配当減配、優待廃止等のリスクについて筆者は責任を負いません。
 

東京個別指導学院(4745)

今回紹介するのは東京個別指導学院(証券コード:4745)です。
事業内容は学習塾を経営しており、大手の進学、学習塾として有名ですね。
時価総額は332億5千万円であり、ROEは19%、ROAは14%です。一株利益であるEPSは26円となっています。
 
決算内容
営業利益は2019年から2022年までを見ていきます。
2019年は27億、2020年は28億円と順調に推移していますが2021年ではコロナの影響で6億円まで減少しました。
しかし、2022年の予想では22億円と直近予想では回復する見込みです。
 
財務
財務も決算と同じ期間見ていきます。
自己資本比率は72%を推移しています。有利子負債倍率は0%です。
また、投資も継続的に行っており意欲的な経営がうかがえます。
 
配当・優待
配当も決算と同じ期間見ていきます。
2017年以降、配当は26円/株を出しています。安定的といえます。
自社株買いは2011年以降は行っていません。
配当性向は2021年を除き40%程度です。2021年は300%に達しましたが減配はしていません。
配当利回りは昨日時点で4.38%です。
優待は、8種類から選べる方式を採用しており、食べ物や今治のタオル、寄付などが選べます。寄付以外は選択用のはがき送付から約1か月程度で届く見込みです。優待については2月末と1回だけですので8月は配当のみとなります。
詳しい優待については以下を参照してください。
 
決算説明資料
直近の決算では売上、営業利益の減少がありました。
その理由として、生徒数の減少、オンライン環境の整備、講師料の増加、さらに新規店舗費用があげられています。
一方で、今期以降では生徒数は過去最高の増加をしたほかオンライン等による授業形態の取り組みといった投資の成果がでています。また、事業拡大を見据えた教室数の増加と講師数の増加を行っています。
情勢を見据え、新中期経営計画を推進し2024年まで売り上げは右肩上がりを目指しています。
 
懸念事項としてこれら計画は一斉休校や緊急事態宣言の発令がないことが前提であるため、想定していない事態の発生があるかもしれません。