こんばんは!
週末も大相撲九月場所もあっという間に終わってしまいました。
これで九州場所までしばらくは大人しく仕事に励みたいと思います・・・orz
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」はゲスト御意見番として「オチナカ」コンビを迎えて、昨日パリーグで優勝を決めたソフトバンクを含めた今年のペナントレースの統括を行っていました。
「今週のイッキ見」コーナーでは昨日の横綱の豊昇龍が格下相手に放った変化の映像が流れました。
この直後、御意見番の中畑さんは1枚目の通り、厳しい表情で昨日の変化について概ね私と同じ苦言を呈され、2枚目の通り、「喝っ!」を入れてくれました。(これで私も多少は気分が晴れましたw)
落合さんも勝負の勝ちにこだわるあまりに出たと思うと前置きしながら、中畑さんほどではないですが、やや軽めの苦言もありました。
やはり横綱たるもの、正面から当たって格下に胸を貸しつつ、勝利するのが本分と再確認しました。
そんな千秋楽ですが、本割最後の横綱対決は横綱の豊昇龍が押し出して朝青龍と白鵬以来の16年ぶりとなる横綱同士による優勝決定戦に持ち込みました。
流れは一瞬、横綱の豊昇龍に向いたかと思われましたが、1枚目の通り、横綱の大の里が土俵際で物言いがつく結果でしたが、見事に寄り切って横綱2場所目で通算5回目、横綱として初の賜杯を手にしました!
これで横綱の豊昇龍が賜杯を手にしていたら、しばらくはモヤモヤとしていたと思われますが、スカッとしましたw
ただ横綱の豊昇龍も2連敗する11日目までは今までにない気迫で連勝を重ねており、横綱としての風格も感じられたのですが、12日目にいつもの悪い癖が出て2連敗し、最後は悪手の「変化」を打つという横綱の風上にも置けぬ態度にちょっと失望しましたが、来場所以降は心機一転で奮闘して欲しいと思います。
横綱の豊昇龍も大概でしたが、横綱の変化を庇った相撲協会の理事会連中にもモヤモヤ・・・多分、ロンドン巡業の横綱不在を避けるために無理くり豊昇龍を横綱にした手前、表立って苦言を呈するのははばかられたのでしょうね・・・情けない協会です・・・
本日は昨日の20系寝台客車のナハネフ20(詳しくはコチラ)をどうするか検討しました。
キハすきすき線区には20系寝台客車は80両近く所属しており、1枚目は基本セットとバラで集めた車両で2枚目はセットもの(基本+増結)となっており、1枚目を使って色んな製品化されていない編成を組成しています。
ただすでに1枚目の車両ケースは満杯となっており、新たにナハネフ20を収納するスペースがないw
ということでmacのNunbersで作成している20系寝台客車の一覧とにらめっこし、被っていたナハ20-51を1両、単品ケースに収納することで、ナハネフ20をセットケースに収納しました。あぶれたナハ20は2枚目の通り、単品ケースに入れて棚の単品車両置き場に収納しておきました。
1枚目の一覧表も変更に応じて修正し、プリントしておいたので、どこにどの車両があるのかも一目両全であり、今後もスムーズに20系寝台客車の色んな編成を楽しむことが出来ますw
よく見ると電源車や先頭車も多くなり、キハすきすき線区の複々線レイアウトで4編成を同時に楽しめるまでになっていることに気づき、「20系寝台客車の沼」にもどっぷりはまっていることを新ためて自覚しましたw
本日は久しぶりにJR九州の「快速シーサイドライナー」を堪能することにし、鉄模棚から引っ張り出してきました。
どのイラストも色は違えど、構図は全く同じ・・・面白みのないケースw
すべて「快速シーサイドライナー」ですが、九州色セット(詳しくはコチラ)、青色セット(詳しくはコチラ)、紺色セットとハ58-727セット(詳しくはコチラ)が所属しています。
各色の詳しい説明は入線時に説明していると思うので、今回は省略しますw
さっと車両をパチリ。まずはキハ58で左と上から九州色、紺色、キハ58-727、青色で登場順に並べています。
快速シーサイドライナーは佐世保⇔長崎間を大村線経由で結ぶ快速で登場は1986年ですが、この時は愛称はなく、1往復のみでしたが、1989年に愛称が「シーサイドライナー」となり、JR移行後は次第に増発されるようになりました。
登場時は九州色で運用されていましたが、紺色が登場し、最終的には青色へ塗装変更されています。ちなみに左と上から3番目の車両は紺の薄い感じですが、こちらはキハ58の727番だけに塗装された色で、時期的には紺色と同じ頃に登場しています。TOMIXも時々、こういったニッチな車両を製品化してくれます。
こちらはキハ28ですが、九州色のみです。JR移行後に登場した紺色や青色はネットでも調べましたが、存在していないようです。なので快速シーサイドライナーのキハ28は九州色だけで、代わりにキハ65が充当されたのではと勝手に考えていますw
こちらはキハ65で左と上から紺色と青色です。
DMH17Hが1つのキハ28と違って強力なDML30HSDを搭載したキハ65の方が快速としては良かったのかもしれませんねw
最後の1枚目はグリーン車のキロ28から格下げ改造されたキハ28の5200番台です。
こちらも各色が揃っています。
2枚目はキハ58の屋根ですが、九州色と紺色はベンチレーターが残っており、青色の頃には撤去されており、模型でもちゃんと作り分けられています。
この3色の編成が同時に並ぶことはなかったのですが、鉄道模型ではこのような楽しみ方もでき、久しぶりにキハすきすき線区名物の複々線お座敷レイアウトに入線させて楽しみました。
どの編成もおおむね良好であり、短編成のキハ58系の走行を相撲観戦しつつ、楽しみました。
あとはネットで発見した凸凹編成を楽しみました。
1枚目は紺色のキハ58に九州色のキハ28-5200をサンドした編成で、写真は白黒でしたが、塗り替え時期に短期間ですが、存在したようです。
2枚目は青色との編成ですが、こちらは九州色のキハ58は快速用は紺色を経て青色に塗装変更されましたが、それ以外はそのまま九州色で普通列車として運用されており、このように青色の検査時は代替運用されたり、青色が普通列車として運用されたこともあったようです。
1枚目は先ほどと同じ理由で九州色と紺色の編成ですが、2枚目は先頭が薄い紺色の727番と九州色、紺色が混ざった編成です。これが快速として運用されていたのか、普通列車として運用されていたのかは写真ではわかりませんが、このようなごちゃ混ぜ編成もあったようです。
このようにネットの実車写真を参考にしつつ、色々と組み合わせて楽しみました。
あとは閑散期に運用された2両編成の快速シーサイドライナーも再現。
ただキハ58系の短編成は物悲しさが感じられます・・・
最後の2編成はキハすきすき線区のオリジナル妄想編成ですw
1枚目は色と車種を凸凹にしており、先頭からキハ28(九州色)-キハ58(727番)ーキハ28-5200(紺色)-キハ65(青色)となっています。こちらも塗装変更時期には実在してもおかしくない編成ですが・・・w
そして2枚目は単に全部繋げた「快速シーサイドライナー」(長編成Ver)です。本当はごちゃ混ぜにした方がより凸凹感が出るのですが、つい揃えてしまいました。しかしキハ58系は10両くらいになると色はともかく見栄えがしますわw
あとは九州色のケースに隠すように収納している旧製品(電球、旧TNカプラー仕様)のキハ58と65も久しぶりに走行させましたが、しっかりと走行してくれました。こちらは以前に行方不明になったと騒ぎ(詳しくはコチラ)になっていましたが、今回はちゃんと覚えていましたw
特にこのようにバラシ品を他のセットに入れると行方不明になってしまいがちです・・・なので一覧を作り、そこに記載しておくことで永遠に忘れられることなく、時々、日の目を見ることが出来ていますw
あとは何の脈絡もないのですが、棚で目に付いた能登路色(詳しくはコチラ)とトレインボックスの高山色(詳しくはコチラ)を楽しみました。
キハ40系の地域色も色々とありますが、キハ58系にも存在し、またキハ58系にしか存在しない塗装もあるので、楽しめますw
相撲が始まる前は以前に購入したディアゴスティーニの「鉄道前面展望」の快速「狩勝」(詳しくはコチラ)を流していました。
走行音や車内放送などもあるのですが、ワンマン運用なので駅に到着すると乗客が運賃箱に支払いをする音や乗り込んできた客の声も入っており、なかなかリアルな映像を楽しました。
根室本線の帯広→滝川間をキハ40の快速は3時間10分をかけて走行しますが、1枚目のように北海道らしい「ひたすら続く直線」を所々で堪能し、無事に滝川に到着できました。
作業をしながらなので、ずっと凝視していたわけではないので、また時間があるときに環境DVDとして流せば、今回気が付かなかったことに気が付くこともあるのではと思うと、なかなか面白い映像ではと実感しました。(当初は運転席のみの映像ではつまらないのではと思っていましたが・・・w)
こんな感じで大相撲九月場所の千秋楽は終わってしまい、明日からまた仕事の日々が・・・orz
まぁ、今週もあっという間に終わって週末になっているとは思うのですがw
でわでわ
うん!いつものごとく「ドエライ値段」になっていますねw
こちらは「限定品」時代の製品なので再生産はちょっと見込めませんが、ヤフオクやメルカリなどに時々、定価程度で出てくることもあるので、気になる方は地道に探しましょうw







































