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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

朝夕はすっかり秋めいた涼しさになりましたが、日中はまだ30度近い夏日が続いています。

しかし少し前の体温を超える猛暑を耐え抜いたこともあり、体が暑さになれたのか、扇風機だけでも日中を楽に過ごせるようになっていますw

 

本日は昼食に変わったものを食しました。

以前に防災訓練の参加賞でいただいた備蓄食の賞味期限が近付いていたので、食べることにしました。

1枚目の通り、「田舎ごはん」という炊き込み御飯ですが、「水またはお湯を注いで、できあがり」とある通り、水でも調理できるようです。ただ水の場合は60分掛かるとのことであり、腹ペコな私は熱湯で15分をチョイス!

お湯を入れる前は完全に乾燥したパラパラ状態でしたが、15分後には2枚目の通り、ふっくらといい匂いも漂っていました。

食べる前は「多分、乾燥から戻しているので芯が残ってちょっと固いんだろうな・・・」と思っていましたが、普通にふっくらと温かい炊き込み御飯で、とても美味しかった!!

これなら非常事態もおいしいご飯が頂けるのではと思い、キハすきすき線区の非常備蓄食として備えておいても良いのではと思いました。

ただ水で戻した場合の味は未確認なので、一度、試してみたいとは思いますw

 

本日は早くも大相撲九月場所の十四日目となりました。

たまに鉄道模型いじりに熱中すると忘れることもあるので、相撲中継は見逃さないように開始15分前にアラームをかけており、なった瞬間にTVをつけるので15時のニュースも5分間はみています。

トップニュースは大相撲で大関の琴櫻が昨日の横綱の豊昇龍戦で右膝内側側副靱帯を損傷して休場となったことでした。なので取り組みを予定していた横綱の大の里は不戦勝となり、本日の横綱の豊昇龍と関脇の若隆景の取り組み次第では優勝が決まる可能性があるとのことでした。

しかし結果は2枚目の通り、横綱の豊昇龍が隠した相手に変化して若隆景をはたき込みました・・・・

豊昇龍は11日目までは気合十分な良い取り組みをしていたのですが、12日目に新小結の安青錦を相手に劣勢となり、いつもの悪い癖である「無理な投げ」を打とうとして切り返され、翌日の大関の琴櫻戦では悪い空気を払拭できずに寄り切られています・・・恐らく「正面からいったら負けるのでは・・・」の思いが出たのでしょうか・・・

横綱たるものが変化で勝って、誰が喜ぶのか・・

今場所は豊昇龍の取り組みに関心していましたが、今日の一番で失望してしまいました・・・なので是非とも明日は横綱の大の里にしっかりと横綱たる相撲で豊昇龍に鉄槌を下して欲しいと思いました。

展開的には優勝を掛けた横綱同士の対戦であり、本来の期待された流れですが、その流れに持っていくために横綱の豊昇龍がとった下策に閉口した十四日目となりました・・・・

 

本日も先日のバンブー商会「ワム80000」(詳しくはコチラ)に続いてヤフオクで落札したものを開封しました。

中身はTOMIXの単品ケースに入った単品車両であり、いかにも「バラシ製品」であることが一目瞭然ですw

 

中身はKATOの20系寝台客車「日本海」のセットに入っているナハネフ20です。

1枚目の正面から見ると普通のナハネフ22やナハフ20に見えるのですが、側面をよく見ると車体は座席車のナハフ20ですが、車内は寝台パーツが入っています。

この車両はナハネフ20で、ナハフ20から改造されて座席車から寝台車になった変わり種車両です。

ひょんなことから「20系好き」(詳しくはコチラ)になってしまったキハすきすきですが、このナハネフ20だけはなかなか手に入れることが出来ずにヤキモキしていました。

ヤフオクでも出ると「日本海」の基本セットは定価近くまで上がり、バラのナハネフ20でも5000円を超えることはざらでした。しかし今回は送料込みで3000円で入手できました。Assy換算で考えると高いのですが・・・w

このナハネフ20は「日本海」の基本セットのみに収録されており、再生産を待ってAssyで買うことも考えたのですが・・・待てませんでしたw

 

このナハネフ20は車番が2であり、元はナハフ20-2でした。

元のナハフ20-2は1958年9月に日車で製造されましたが、当時はまだ大型曲面ガラスの製造が間に合わず、1枚目のように平面4枚窓となっています。このナハフ20-2が1964年10月の新幹線開業時、新幹線と在来線特急や急行を使う客と全区間九州特急を使う客の料金格差が生じることを問題視した国鉄が九州向けの特急をすべて寝台列車化することを検討しましたが、ナハネフ22などの先頭寝台客車が不足し、逆に寝台化で余剰となった先頭座席車ナハフ20が発生しました。結果的にナハフ20を寝台化改造し、ナハネフ20が登場することとなり、2~4の3両が寝台化しました。

改造内容は座席を撤去し、寝台を配置、トイレの増設、一部窓の閉塞と乗務員室用のニ段窓への変更などがなされています。

 

キハすきすき線区に所属する先頭緩急車を並べてみました。左と上からナハフ20-5、ナハフ20-51、ナハネフ20-2、ナハネフ22-7です。いずれもKATOの20系寝台客車です。

左と上2両は座席車で、右と下2両は寝台車となっていますが、3番目のナハネフ20は座席車のナハフ20からの改造なので、窓配置は似ています。

 

座席車のナハフ20-5と寝台車のナハネフ20-2です。

窓配置は2枚目の通り、トイレが増設され、窓も一部も冷房用のダクトと物置を配置したことで片側のみ窓が閉塞されています。また先頭車側の窓も乗務員室用の開閉できる2段窓に変更されています。(20系の客室窓の開閉ができません)

 

お次はナハネフ22-7とナハネフ20-2です。

1枚目の外観は客室窓の配置が違っているくらいですが、2枚目の通りパカリストしてみますと、ナハネフ20は窓の配置に合わせてベッドを配置したことと、車内の1窓分に冷房用ダクトと物置を配置したことでベッドの間隔はナハネフ22と比べると23㎝広くなっていますが、その分、定員が6名少ない42名となっています。

今回の模型では室内もちゃんと再現されており、ベッドの間隔も気持ち広くなっており、またダクトと物置部分も再現されています。

ここまで作り分けられていたので、20系好きにはこの改造車であるナハネフ20は必携のアイテムとなっていますが、「日本海」は2016年を最後に再販されておらず、セットや単品のナハネフ20は、ややプレ値化しています。

時期的にはそろそろリニューアル値上げ再販されそうな感じなのですが・・・・待てませんでしたw(多分、待てば先頭部がボディーマウントカプラー化されると思うのですが・・・・待てませんでしたw)

 

ということで、今回のナハネフ20はテールライトとサインはLEDですが、先頭部のカプラーは台車仕様となっているので、キハすきすき線区にて「ボディーマウントカプラー化工事」(詳しくはコチラ)を行います。

まずはスペアパーツから「ゆうづる」ナハフ20用のボディーマウントカプラーパーツとナックルカプラーを出してきます。さらにキハすきすき線区お手製の穴あけゲージも用意します。

 

ナハネフ20をバラシ、床下パーツに穴あけゲージをマスキングテープで固定し、ピンバイスとデザインナイフを使ってボディーマウントカプラーを装着できるように穴をあけていきます。久しぶりの作業で緊張しましたが、2枚目の通りに完了!一見、適当に開いているように思われますが・・・

 

1枚目の通り、ゴムボンドなどを使わなくてもちゃんとパーツの張力で床下にボディーマウントカプラーが固定できます。あとは先頭車側の台車からカプラーポケット部分をニッパーで切り落とし、デザインナイフで成形してから組み直して2枚目の通り、台車カプラー仕様からボディーマウントカプラー仕様に変更できました。

だいぶ前に最後のボディーマウント化工事をしていますが、体が覚えているのか、20分ほどで作業を完了できました。

 

あとは手に入れたナハネフ20を楽しむべく、以前に作成した「20系寝台客車編表」(詳しくはコチラ)を元に「日本海」の編成をキハすきすき線区にある20系客車を色んなセットから引っ張り出して組成しました。

今回は昭和43~44年の編成を再現してみました。けん引機関車は2枚目の通り、米原⇔田村間の非電化区間をけん引していたDD50(詳しくはコチラ)です。なかなかマニアックな機関車をチョイスしてしまいましたw

 

9両編成と「あさかぜ」などの15両編成と比べると短くは感じますが、DD50がけん引するには丁度良い長さです。

 

さらに登場時の「日本海」は改造されたナハネフ20も特徴でしたが、1枚目の通り、電源車にマニ20が使用されていたこともあり、20系ブルートレイン好きにはたまらない編成です。

2枚目は最後尾のナハネ20とナハネフ20ですが、わずか23㎝ですが、ベッドの間隔が広いので、同じ値段ならナハネフ20に乗った方が日中でベッドを畳んでいるときの座席状態では広く感じてお得だったかもしれませんねw

 

今回はナハフ20の改造車であるナハネフ20をバラシで入手し、久しぶりに20系ブルートレインを楽しむことが出来ました。このナハネフ20は登場時は「富士」で使用されましたが、すぐに関西へ転属し、「あかつき」で使用され、最後は青森へ転属し、「つるぎ」「日本海」「あけぼの」「ゆうづる」などでも使用されましたが、定員が少ないこともあり、1975年には形式消滅しています。

そんなことから20系寝台客車でもマニアックな存在となってしまった車両ですが、これからも色んな編成でナハネフ20を楽しみたいと思いますw

でわでわ

 

造幣局から色んなミントセットの案内が届き、たまに気になるものがあると購入するのですが、今回は「鳥獣人物戯画」をテーマしており、実物と同様に甲、乙、丙、丁の4セットで順次展開されるとのことです。さらにその4セットを収納できるボックスも初回の甲セットに合わせて発売されるのですが・・・・

ミントセットは受注生産ではなく、生産数が決まっており、注文数が超えると抽選になり、私も何度か抽選に外れています。なので今回、ボックスを買っても、4セットが必ず手に入ればよいのですが、一つでも外れると・・・・

と思うと「鳥獣人物戯画」は好きなテーマなのですが、ちょっと考えものです・・・

でわでわ

 

ドエライ値段ですw