こんばんは!
本日の秋分の日は穏やかな気候で過ごしやすい1日でした。
やはり昨晩も気温は低く、窓を開けて寝ていると寒さで目が覚めるくらいの気温となり、秋の訪れを感じさせてくれます。(日中も日の当たるところは多少の暑さを感じますが、日陰にいると過ごしやすく、宅内では扇風機で十分に過ごせるほどでした。)
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですw
本日は午前中についリサイクルショップを覗いてしまい、気が付くとバスコレを買っていましたw
値段はこの頃のバスコレは1つ400円ほどだったので、550円はプレ値化していますが、大好きな京阪バスとボンネットバスだったので・・・w
まずは京阪バスですが、こちらはバスコレ第12弾の日野RC301です。
実車は1979年に昭和54年排出ガス規制に適合させて登場しています。この時にボディも一新し、前扉を拡幅して乗降性を改善し、前面方向幕の大型化など、より快適で乗りやすい路線バス車両となっています。
多分、幼少期に乗っていると思いますw
そしてボンネットバスの方はバスコレ1弾のいすゞBX352です。
こちらは名古屋市交通局の車両で行き先は栄町となっています。実車の詳しい情報は過去のブログ(詳しくはコチラ)をご参照下さいw
ボンネットバスのレトロ感には「キュン」してしまいます・・・特に丸みを帯びたレトロ感たっぷりの後姿がたまりませんw
こうしてさらにバスコレも増えていってしまいますw(詳しくはコチラ)
ただ、わざわざ送料まで払ってヤフオクなどでは買おうとは思いませんが、リサイクルショップで京阪バスやボンネットバスのバスコレを発見したら、今後も買ってしまうのでしょうね・・・w
本日は祝日で休みだったので、大相撲十日目を堪能しました。
両横綱(特に豊昇龍w)は休場することなく、着実に白星を積み重ねながら、日々の優勝争いを盛り上げてくれています。
本日の横綱土俵入りは珍しくトップカメラからの撮影だったので、豊昇龍の土俵入りをパチリ。なかなか普通には見れないアングルであり、新鮮でした。
結果は横綱の豊昇龍は10連勝で、1敗は横綱の大の里のみとなり、2敗で安青錦、隆の勝、正代、竜電、欧勝海の4人が追う展開となりました。最後の5日間で横綱二人の展開によっては2敗でも優勝の可能性は残っているので、まだまだ目が離せません!
本日はヤフオクで入手した珍品をご紹介!
中身は普通の単品貨車ですが、ケースには「BBサウンドシステム SLドラフトN」とあります。
以前から気になっていたのですが、ヤフオクでは普通に5000円を超え、場合によっては1万円近くまで上がるので手を出せずにいたのですが、「ジャンク」(でも通電確認済とも記載ありw)とあり、写真も加工されていた様子もあったことから値段は送料込みで2390円での落札となりました。(さらにクーポン利用で2090円となりました!)
KATO旧製品のワム80000に2090円と思われるかもしれませんが・・・面白い商品なんですよw
ケースは普通のKATOのワム80000(旧製品)なのですが、なかには写真の説明書(写真を印刷したようなものなので、おそらくオリジナルではないと思われます)が入っています。
パッと見は普通のワム80000であり、さらに側面を見ると北斗神拳を3回くらい喰らった感じの穴が空けられており、これがあったので「ジャンク」表記がされていました。(これくらいはKATOのワム80000(旧製品)はいくつか所属しているので簡単に交換すればいいと思っていましたw)
せっかくの有蓋貨車が穴ぼこになったことで荷物を汚さずに輸送することは不可能な貨車となっていますw
ただパカリストしてみますと1枚目のように電子部品が詰め込まれているので、荷物を載せることができませんw
なんとなくどこかで見たことがあるような基盤と部品・・・そうです!以前に入手した学研の「キハ58(タイホーン付き)」(詳しくはコチラ)です。キハ58と比べると基盤や部品数は少なめなんですけど・・・2枚目の裏を見ますとキハ58と同様にマグネットでオンオフができるスイッチパーツが装着されていました。
ただ今回のマグネットはタイホーンの様に線路に設置するのではなく、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、スイッチ近くの車軸にマグネットが装着されており、車輪が回転し、マグネットがスイッチ近くに来るとスイッチが反応するようになっています。(よく出来ています!)
早速、お座敷レイアウトに入線させてみました。
見た感じ、いたずらで穴ぼこにされてしまい、解体廃車を待っているワム80000のように見えてしまいますw
まずはパワーパックをオフの状態で手で転がしてみますと、一定のリズムで「カチ、カチ」と音が出ているのがわかると思います。これは車軸についたマグネットに車体底のスイッチが反応している音です。
そしてパワーパックをオンにして電圧をかけると「シュー」という音が流れ続けます。さらにそこから手て転がすと「ジャッ」という音が入ります。そしてマグネットの位置によっては「ジャー」という音が流れ続けます。
どうやらドラフト音は2種類の音で疑似的に再現しているようであり、マグネットがスイッチに反応するたびに音が変わり、速度が上がることで蒸気機関車のドラフト音を再現しています。
この時、まずは「ちゃんと動いてよかった・・」との思いが先立ちました。これで反応しなかったら旧製品を4倍以上のお値段で買ったことになりますからねw
手転がしで動作することが確認できたので、実際に蒸気機関車でけん引してみることにしました。
まずはKATOのC11を取り出してきました。
いかにもワム80000の短編成が似合う蒸気機関車ですが、さすがに1両のみでは寂しいので旧製品のワム80000をさらに1両追加しておきました。(本当は最後尾に車掌車がいるのですが、出すのが面倒で・・w)
しかし穴の開いたワム80000・・・・実際に運用されたら荷主から苦情の嵐でしょうねw
KATOの機関車は常点灯が無改造ではできないので、動画のC11は電圧を少しでも上げると動き出すので、静かな状態からいきなりドラフト音を上げて走行しますw
そんな状態ですが、このドラフト音は意外と良いのではと感じました。走行速度に応じてマグネットの回転も変わるので、音もちゃんと変化しており、さらに穴の開いたワム80000なので、音も6畳の部屋であれば十分に聞こえる音量でした。
これはいい!
気を良くした私はさらに蒸気機関車を出してきました。
TOMIXから発売された大井川鐡道のC11(きかんしゃトーマス)です。こちらは常点灯対応になっているので、どのようにサウンドが楽しめるのかをチェック!
停車状態で常点灯のボリュームを少し上げるとトーマスのヘッドライトが点灯し、さらにワム80000からは「シュー」という音が流れました。蒸気機関車が駅で停車しているときのような音です。
さらにそこから走行のボリュームを上げるとゆっくりと走り始めて、速度に合わせてドラフト音も間隔が短く流れます。
先ほどのKATOのC11でも十分に満足していましたが、常点灯を使用すると停車中も雰囲気がばっちりのサウンドを楽しむことができました。
これは本当にいいですねぇ!
あとは久しぶりに大井川鐡道のトーマスを出してきたので、同時期に購入したオレンジの旧客車(詳しくはコチラ)を出してきました。1枚目のように大井川鐡道での編成にして走行させましたが・・・・
とても静か・・・・
先ほどのドラフト音が懐かしく感じてしまいます・・・なのでイレギュラーな編成ですが、2枚目のようにBBサウンドシステムのワム80000をトーマスC11とオレンジのオハ46の間にサンドすることで、引き続きドラフト音も一緒に楽しみました。(実際は貨客編成の場合、機関車の次位は客車→貨物の順と決められており、キハすきすき線区では違反状態となっていますw)
今回のバンブー商会製の「BBサウンドシステム」ですが、SLドラフト音以外に「SL・DLホイッスル」もあったようです。(おそらくこちらは学研のキハ58と同じく、線路にマグネットを付けて音を出すと思われます。)
このバンブー商会のBBサウンドシステムがいつ頃の商品かは不明ですが、DCCやKATOのサウンドボックス(詳しくはコチラ)と違って、非常に安価で手軽に音が楽しめるのは画期的であり、2025年の現在でも私は目から鱗が落ち、楽しむことができましたw(サウンドボックスも色んな車両の音が複数、ボタン操作で楽しめるのは良いのですがw)
過去の製品であり、おそらくバンブー商会も今は無きメーカーなので入手は困難かもしれませんが、手に入れる価値は十分にあるのではと思いました!
でわでわ
本日は午後の鉄道模型を楽しむ際、アシェットの「鉄道運転室展望」DVDの115系「快速アクティー」を環境映像として流しました。東京から熱海までの区間ですが、運転席でも車内アナウンスは聞こえ、運転士の指差喚呼の声もあり、環境映像で流していたにも関わらず、所々で気を奪われましたw
無事に熱海まで到着したあと、当初はDVDメニューの「全編再生」で視聴していましたが、トップメニューの「運転室展望」を選ぶと、さらに2枚目の通り、駅ごとにチャプター分けされているのを発見しました。ディアゴスティーニの方は主要駅でチャプター分けでしたが、アシェットの方は停車駅の全てでチャプター分けされていました。
ますますアシェットの前面展望DVDの方が冊子の内容も含めて良いのではと感じてしまいました。
まぁこれからもキハ40系の車両だったらアシェット、ディアゴスティーニに関係なく買う予定なのですが・・・でもできればアシェットで出して欲しいなぁ・・・とw
でわでわ
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