こんばんは!
昨日、今日と気温が19度まで上がり、とても過ごしやすい週末でした。
昨日は10年ぶりに大学の体育会のライフル射撃部の同期3人で忘年会を開催しました。
入学時は10人ほどいたのですが、1年目で半分になってしまい、卒業後は一人が転勤族になってしまってから会うことが少なくなっていました。それが関西に帰って来たので、昨晩は友人とのひと時を楽しむことができました。
20年以上も前の話でも3人集まれば、色々と思い出し、当時はかなりきつい部活動でしたが、今となっては笑いながら話せるのも「時の流れ」なんでしょうね・・・w
なので、朝は少し酒の残った頭痛はありましたが、今後はお互いに近いので今後も定期的に飲み会をすることになりました。
日曜日はいつもの「サンデースポーツ御意見番」を楽しみました。
トップニュースはメジャーで活躍している大谷翔平選手ですが、移籍先がドジャースに決定した話題でした。
ドジャースは元所属のエンゼルスと同じロスですが、名門中の名門チームで優勝争いに常に名を連ねており、日本人選手も数多く所属したことがある日本にもなじみのあるメジャーのチームです。
契約は10年間で約1015億円ですが、もっと驚いたのが、契約はオプトアウトの無い10年契約のようであり、大谷選手は現在29歳なので途中で見直しや破棄もなく40歳までの所属する、いわゆる「骨を埋める覚悟」の契約のようです。まぁ、あちこちに移転するよりも集中できますし、それに球団側も10年間は確実に大谷選手に期待しているということなので、名誉ある契約ではないでしょうか。今後に期待です。
本日はヤフオク品や新発売し品なども届いているのですが、ご紹介したいのはこちら!
昔、学研が発売していたNゲージで、こちらでも以前に偶然、リサイクルショップで発見したキハ40(詳しくはコチラ、コチラ)をご紹介していますが、今回はキハ58です。
ただのキハ58ではないようで、2枚目のように「タイホーンつき」と表記されており、ヤフオクでの入手品で説明には「音が鳴るかは不明のジャンク品」とあり、値段は3000円スタートの3200円即決設定でした。
ちょっと気になったので、「ジャンク品」でしたが、思わず即決で買ってしまいました。これでタイホーンが付いていなかったら、単なる旧製品のキハ58(T車)となりますw
造形はかなり古い商品なのですが、スカートはともかく、以前のキハ40と同じく、そこそこの造形ではと思います。
前面はスカートがあり、運転窓も側面に伸びたパノラミック窓であり、1500番台のようです。
そしてメインのタイホーンは学研が出していた「ICサウンドシステム」を搭載した物であり、2枚目の通り、客室部分になにやらコンデンサ(かなりデカいw)が窓越しに見えています。
鳴るかどうかは分かりませんが、ひとまずパカリストをしてみました。
1枚目の通り、座席パーツの真ん中部分をカットしており、カットした部分にちょっと大きめの基盤が搭載されています。基盤にはボリュームスイッチやスピーカー、ICパーツなども載っており、かなり本格的な仕組みです。
基盤を取り出してみようとすると、何か引っかかるので、気になってひっくり返すと床下の中央部分にビニールチューブで覆われた線が見えており、これが床下パーツに穴を開けて取り付け、客室内の基盤とはんだ付けされているので、基盤を外そうとすると、この床下の線をはんだで外す必要がありそうです。
面倒なので、ひとまずボディを元どおりに被せましたw
今回の学研のキハ58はタイホーンつきのようですが、T車なので自力では走行できません。なので以前に頂いたTOMIXの旧製品のキハ58系(詳しくはコチラ)を取り出してきました。(いつの間にかキロ28も買っていますw)
この旧製品も同じ1500番台なので、並べてみましたが、やはりTOMIXのカミソリスカートは切れ味がw
このスカートは金属製ですが、これなら学研のようにプラ製で灰色の方が良かったのではと思ってしまいますw
ひとまずお座敷レイアウトに入線させました。
並び順は学研のキハ58-TOMIXのキハ58(M)-キロ28-キハ28-キユ25の5両編成です。
色合いは2枚目の通り、TOMIXの旧製品はかなりクリーム色が明るい状態であり、ちょっと暗めの写真ですが、色の差はハッキリしています。(遠目にはマシになるのですが・・・)
走行させますが、うんともすんとも言いません・・・やはりジャンク品(故障品)なのでしょうかw
ネットで気になって調べていると、YouTubeでこの学研のICサウンドシステムを紹介している動画があり、紹介内容と、その動画の中に説明書も少し写していたので、一時停止で説明書を読んでみました。
するとICサウンドシステムは2つの音声再生パターンがあることが分かりました。
①停車状態から電力を上げるとタイホーンが鳴る。(ただし、ゆっくりと上げていくと鳴らないので3~4Vの少し強めにとのこと。逆に発車しに鳴らしたくないときはゆっくりと徐々に電圧を上げると良いようです。)
②磁石の上を通過すると床下のスイッチが作動し、タイホーンが鳴る。
とのことでした。
説明書にも付属の磁石を線路に設置とありますが、今回の入手品には説明書も磁石もなったので、ひとまずはパーツボックスにはいっていたKATOのクイックヘッドマーク用のマグネットを写真のようにマスキングテープで貼ってみましたw
うまく鳴るでしょうか?
鳴りました!
ちゃんと出発時に鳴り、そして2か所セットしたマグネットの上でも走行しながらのタイホーンが!
止めてからは説明書では3~5秒後に発車すると、出発時の音が出るとのことで、ちゃんと停車後に5秒ほど待ってから、電圧を上げると音が出ました。
ただ音は実際のタイフォンと比べると、まったく違うかもしれませんが、サウンドボックス(詳しくはコチラ)を使わなくても、手軽にサウンドを楽しめるのはすごい!
一通り、サウンドを楽しみました。
どうやらネットでも調べてみると、使い始めは電力がコンデンサに溜まっていないこともあるのか、音が小さかったり、途切れたりしますが、走行をしばらくしていると、マグネットの上、出発時も問題なく鳴りました。
それと仕様ですが、逆方向の走行時は音が出ないので、運転台方向の走行時のみ鳴るので、どちらの向きでも音を鳴らしたい場合は、もう一両、用意する必要がありますw
それとボリュームスイッチは音の大きさではなく、音の高低を調整するスイッチですが、どのように調整しても微妙であり、今回は真ん中からやや妻面より側にすることで動画での音になっています。
TOMIXの旧製品を動力車として使用しましたが、この時代は床下にモーターを入れることはできず、2枚目の通り、動力車は窓からダイキャストパーツやモーターが丸見えになっています。でも発売から40年近く立っているにも関わらず、ちゃんと走行し、サウンドも鳴るのがスゴイ・・・
現在ではディテールの作り込みが進化しており、今回の様な旧製品は「おもちゃ感」がすごいかもしれません。でも当時はこれしかなく、現在のハイグレードなども見ていないと、造形もさほど悪くはなく、十分だったのではと思います。それに学研はICを使ったサウンドのギミックを搭載していますが、Nでサウンドが本格的に出たのはKATOのサウドボックスであり、それよりも十数年前も前にサウンドを出していた学研には感服しました。
今後もこのギミックは時折、お座敷レイアウトで楽しみたいと思いますw
でわでわ
学研(譲渡前のエーダイ)のNゲージはネットやヤフオクでもチラホラと見かけますが、数も少なく、意外とお値段が高くなるようです。個人的にはキハ40系でもICサウンドを搭載したものがあったようなので、機会があれば、手に入れてみたいと思いますw(キハ58から移植すればいいのですが・・・ちょっと面倒そうでw)


















