こんばんは!
1月の本来であれば厳しい寒さの続く時期ですが、昨日と本日は15℃まで上がり、過ごしやすい2日間でした。(といっても朝夕は寒いですけどねw)
ただ明日から元の気温に戻るので・・・
早くも大相撲は7日目を迎え、本日は吊り屋根から取られた西側の幕内土俵入りですw
上位陣はおおむね安定しており、横綱はともに前頭筆頭の義ノ富士に敗れて5勝1敗で本日を迎えています。
ちなみに2日連続で金星を挙げた義ノ富士ですが、大の里戦で61本、豊昇龍戦で50本の計111本懸賞(1本6万円)の計666万円を獲得しています。(ちょっと不吉な数字w)
これを時給換算すると取組時間はそれぞれ4秒と4.6秒の計8.6秒(何とかバズーカ??w)で、1秒あたり約77万円なので、1時間は約27億7200万円となります!(まぁ1時間も取り組み続けることはできませんけどねw)
「土俵には金が埋まっている」という格言が角界にはあり、「土俵で活躍すれば大金が稼げる」という意味ですが、実際は「鎮め物(しずめもの)」と呼ばれる縁起物(勝栗、昆布、洗米、塩、スルメ、榧の実など)が神への供物として土俵中央の穴に埋められています。格言は「出世すればするほど基本給や力士褒賞金が増え、経済的に豊かになる」という若手力士への励ましの格言にもなっているようです。それを見事に義ノ富士は関取になるだけでなく、金星を挙げることで体現していました!
同じく両横綱の土俵入りで1枚目は豊昇龍で2枚目は大の里ですが、体格の違いははっきりとしています。
本日も上位陣は安泰で大関の琴櫻は2敗、後は1敗を死守して中日を迎えます。
結びの一番では豊昇龍と伯乃富士が同体で取り直しとなりましたが、豊昇龍は胴体取り組みで額から流血しているにも係わらず、見事な寄り倒しで1敗を死守しました。
ゲストのシソンヌじろうさんは「豊昇龍は流血が似合う漢ですね」と的確なコメントを入れていました。元横綱と同じく厳しい表情がカッコイイ豊昇龍らしい一面でした。
本日はメルカリで入手した商品を開封!
中身は「ねんどろいど」の「カモノハシのイコちゃん」です。
こちらは関西万博の開幕時に製品化されたJR西日本のICカード「ICOCA」の公式キャラクター「カモノハシのイコちゃん」です。
付属品は2枚目の通り、台座、後付けの尻尾や交換用の手とくちばし!?が付いています。
早速、後付けの尻尾を装着してからパチリ!
このイコちゃんは2003年11月にサービスが開始されたJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」の公式キャラクターとして登場しているので、今回のねんどろいどもちゃんと右手に「ICOCA」を持っていますw
正式名称は「カモノハシのイコちゃん」です。(カモノハシとつけておかないと何かわからないからでしょうねw)
実際のカモノハシはオーストラリアに生息するアヒルのくちばしに似た特徴的な姿を持ち、卵を産んで繁殖し、母乳で育てる珍しい哺乳類(単孔類)であり、色は茶色です。私は幼少期にオーストラリアに住んでいたことがあり、動物園に行くと必ず水槽があってカモノハシを見ることが出来ました。
イコちゃんは体の色は「ICOCA」色の水色がベースになっていますが、アヒル口と大きな尻尾はしっかりとカモノハシの特徴を捉えています。(ただ実際のカモノハシと違ってかなり「立派な体格」ですがw)
サイドビューです。
カモノハシは哺乳類ですが、基本的には水辺に穴を掘って生活しており、入り口を水の中に作ることが多く、泳ぎが得意な動物であるので、足には水かきが付いています。
実物のカモノハシの雄は後ろ足の蹴爪は毒が分泌できるようになっており、刺されると犬は殺傷してしまうほどのものなので、意外と危険な動物ともいわれています。(人は死ぬまではないも、激痛が長時間にわたって続き鎮痛剤が効かない程度とのことです・・・)
そんな恐ろしい蹴爪はイコちゃんは持っていないようであり、写真尾通り、基本的には尖ったところはありませんw
こちらは付属部品を装着してみました。
1枚目は閉まったくちばしのみ交換し、2枚目は右腕も何も持っていない腕に変更してみました。
もともと目が細め1本なので、ちょっと愛想がない感じで、くちばしが閉じた状態ですと、なんとなく無言の圧力を感じてしまいますw
ちなみにイコちゃんには仲間がおり、「SMART ICOCA」のキャラクターとして「SMART ICOCA」と書かれたがま口(財布)をぶら下げた「スマートイコちゃん」と「こどもICOCA」のサービス開始時に登場した子どものカモノハシのキャラクター「カモノハシのイコ太」と「カモノハシのイコ美」がいますが、色はスマートイコちゃんは銀色で子どものイコ太とイコ美は黄色です。(詳細は「イコちゃん 仲間」でググってみてくださいw)
そして今回もディスプレイ用の台座と固定用のバーが付属していますが、バーは可動式ではなく小さな棒状の部品のみです。2枚目のようにバーは尻尾に開けられた穴に差し込み、台座の好きなところに固定できますが・・・
イコちゃんがデカいので台座からはみ出ます・・さらに極めて安定性の高い体格なので、固定バーがなくてもちゃんと自立できますw
今回のイコちゃんは関西万博の開幕時にJR西日本のオフィシャルショップで販売を開始されたねんどろいどなので、同じ関西万博つながりで、先日に入手したミャクミャクも取り出しました。(詳しくはコチラ)
どちらの箱にも関西万博の商品化承認のシールが貼られています。いい感じでホログラムシールが発色しています。
「カモノハシのイコちゃん」は英名では「Icochan the Platypus」となっています。
関西万博ではミャクミャクとイコちゃんがコラボしていたこともあり、ねんどろいどを並べると開催期間中、JR西日本管内のあちこちで見られた風景が再現できますw
2枚目のミャクミャクは「ICOCA」を持っていますが、こちらはイコちゃんに付属していた別パーツを装着しています。このパーツは他のねんどろいどにも「ICOCA」を持たせるために付属していますが、手は肌色になっています。なのでちょっとだけミャクミャクには違和感が・・・ほかにねんどろいどを持っておらず、今後も買う予定はないので、肌色の部分を青に塗ってしまえばいいのかもしれませんね。(ちょっと面倒そうですが・・・それか着ぐるみで右手のみ中の人が露出したような設定としても・・・w)
今回のイコちゃんには写真の特典もついており、中身は2枚目の特製丸台座のようですが、これにイコちゃんを載せるとイラストは完全に隠れてしまうので・・・・そのまま未開封で置いときますw
以前に購入した関西万博コム1形(詳しくはコチラ)と同じように、イコちゃんとミャクミャクが仲良くしているイラストにはなんとなく癒されますねぇ。
ということで二人?揃ったところで「ICOCA」を持ってお出かけするようですw
そんな二人の前に到着したのが大阪環状線で活躍した103系と205系です。
イコちゃんが登場したときは共に環状線で活躍していた車両であり、本来であれば323系「関西万博ラッピング」(詳しくはコチラ)を出すべきところですが、こちらをチョイス!
ミャクミャクの知らない車両で、103系は2017年、205系は2019年にそれぞれ引退し、現在は323系に置き換わっていますが、私の世代からすると大阪環状線はバーミリオン色の103系と205系であり、久しぶりに大阪環状線を楽しむことができました。
そして休日の余裕感から1枚目の通り、283系「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」(詳しくはコチラ、コチラ)と287系「パンダくろしお」(詳しくはコチラ)も大阪環状線を走行していた繋がりで入線させ、イコちゃん、ミャクミャクと一緒に楽しみました。(「パンダくろしお」の方は個人的にテールライトを光らせた「チョイわるパンダ」が好きなので・・・w)
さらに2枚目は大阪環状線は関係なくなりましたが、地元の学研都市線を走行する321系(詳しくはコチラ)と207系(詳しくはコチラ)も楽しみました。(なんとか京橋駅で大阪環状線と連絡するとこじつけました)
そして気が付くと207系の旧塗装(詳しくはコチラ)も出してきていました。2005年頃から新塗装になっているので、イコちゃんもこの色は覚えていると思いますw
さらに2枚目の通り、塗装変更は2005年11月から2006年3月の5ヶ月間で行われており、その間は3+4編成の207系は新塗装と旧塗装が混結していました。この混結編成をときどき懐かしみながら楽しんでおります。(詳しくはコチラ)
最後はなぜかキハ40系も・・・こちらは2017年頃に消滅した色ですが、さすがにイコちゃんも詳しくないかも・・
そして二人は「ICOCA」で乗車を試みますが、残念ながら「ICOCA」の使えない区間のようで、二人は「ICOCA」をしまい、走りゆくキハ40系に手を振ってお見送りしていましたw
ということで今回はねんどろいどのミャクミャクの友達としてメルカリで手に入れたイコちゃんを楽しみました。
このイコちゃんは定価5940円で当初は関西万博の公式ショップでしか買えませんでしたが、最終的にはJR西日本のネットやショップで買えるようになり、転売ヤーは損切でヤフオクやメルカリなどに3000円ほどで出品していますw
私も送料込みで2950円だったので、導入しましたが、こちらはJR西日本管内にお住まいで「ICOCA」を持っておられる方であれば「買い」だと思いますw
このねんどろいどは色んなキャラクターをデフォルメしていますが、ミャクミャクとイコちゃんは元々が2頭身キャラに近いデザインであったことから、ほとんど違和感のない出来となっていますw
JR西日本からがま口を持った「スマートイコちゃん」が製品化されないかと期待しつつ・・・
でわでわ
イコちゃんの方はネットには出てきませんが、ヤフオクやメルカリなどには結構な数が定価以下で出ています。ただミャクミャクの方は昨年8月に再販されましたが、予約段階で売り切れて今では・・・































