祝!KATO 323系「大阪・関西万博ラッピング列車」入線! | キハでGo!

キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

先週は木曜日から休みを取って土曜日まで東京へ行ってきました。

初めての東京であり、いわゆる「御上りさん」状態でしたw

同じ都心部でも大阪とはまた違った雰囲気で、行く先々でキョロキョロしておりましたw

東京でも「テツ」分補給をしたので、またの機会にアップしたいと思います。

本日はゆっくりと過ごし、明日からの仕事に備えたいと思います。

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ですが、話題の一つに2枚目の「エンハンスト・ゲームズ」がありました。

直訳すると「能力を高めた試合」なのですが、スポーツは自身の鍛錬で身体能力を高めていくのですが、この「エンハンスト・ゲームズ」では薬物によるドーピングでの「高める」と容認しています・・・

来年5月にラスベガスで開催されるようで、大まかな種目は陸上、水泳、重量上げとなっているようで賞金もかなりの高額な大会となっています。

発案はオーストラリアの実業家らしいですが、「私たちは、最も速い人間を見ることにしか興味がありません。私たちの種族の最高峰を見たいのです」とのことですが、私個人としてはスポーツ精神を冒涜するものであり、言語道断と思います。

 

大相撲5月場所では大関の大の里は昨日も大関の琴櫻を簡単に寄り切って全勝優勝目前となりました。

そして本日は千秋楽の放送で特集が組まれ、唐橋アナによるディスプレイ解説があり、幕下付け出しから13場所にて横綱昇進を決めると昭和以降の最速であり、同じ石川県出身の輪島が持つ21場所を大きく塗り替えることになります。

また新入幕から9場所での横綱昇進は名横綱である大鵬の11場所をも塗り替える記録となります。

 

そして結果ですが、先輩横綱である豊昇龍が見事に「壁」となりました!!

全勝優勝を狙っていただけに師匠の目の前で上手捻りを食らって転がされました。2枚目は賜杯を抱く大の里ですが、やや表情が晴れ晴れとはしていないように感じました。

しかし13日目の優勝は2015年初場所の白鵬以来10年ぶりであり、大関では2012年初場所の把瑠都以来であり、日本出身力士に限定すると1996年秋場所の貴乃花の29年ぶりとなり、記録尽くめの優勝です。(ちなみに綱とり場所で13日目の優勝は初めてであり、これも大きな記録ではないかと思います。)

今回の2場所連続優勝で横綱昇進はほぼ確実と言われており、15日間の取り組みもおおむね力強さがあり、私も「今の相撲界」であれば、横綱昇進はよいのではと思います。

ただ「今の相撲界」は昔と比べると数人が本当に強いだけで全体的には弱く感じます。なので大の里が若貴時代や千代の富士の時代だと、横綱昇進はもう少し時間を要したのではと思います。まぁ、このような話はナンセンスなのかもしれませんが・・・w

師匠である元横綱の稀勢の里に続く「和製横綱」(あまりこの言葉は好きではないのですが・・)の登場に日本国民が大いに沸くと思われ、水曜日の結果が待たれます。(まぁ諮問といっても、今まで2場所連続優勝の場合は必ず昇進しているので、横審の審議もあってないようなもんですけどw)

 

そして本日は先週に発売され、旅行でそのまま放置になっていたKATOの万博ラッピングを受け取ってきました。

この商品は予約開始から1週間ほど私が迷っている間にネット上では完売となりました。

しかしダメもとでいつものJoshinに行くと予約(詳しくはコチラ)ができ、こうして入手に至りました。

この後にTOMIXからも発表されましたが、トレインボックス扱いだったので、お値段は39600円であり、KATOの方は定価34100円と5000円ほど安いうえに、Joshinの店舗では25%引きの25575円(税込み)で入手でき、さらに税別価格の10%がポイント付与され、お安く入手できました。

ただパッケージは以前の「パンダくろしお」(詳しくはコチラ)を期待したのですが、かなりあっさりとした白をベースにイラストは「ミャクミャク・リング」(ミャクミャクの青い部分がなく、私が勝手に命名w、正式名称は「EXPO2025 ロゴマスコット」らしいです。)のみでした。

裏は全面白のみで隅っこに2枚目のオフィシャル製品であることを証するホログラムシールが貼られていました。

ケースはネットで見る限り、トレインボックスの方が車掌姿のミャクミャクとJR西日本のICカード「ICOCA」公式キャラであるイコちゃんが描かれており、あちらの方がにぎやかでよさげでしたww

 

1枚目はスリーブを外した状態で、KATOでは初の白ケースではないでしょうか?(他にあったらすみませんですw)

ただ黒字のみなので・・・・ちょっと万博の楽しさが伝わりにくい・・・(下手するとお葬式カラー・・・)

2枚目は開けた状態ですが、車両以外は「いつものKATO」でした。

 

説明書と付属品は前面と側面の行き先種別幕のシールと交換用の前面行き先種別幕(普通「大阪」と白幕の2種)でした。パンダくろしおのように何かプラスアルファがあるかと期待したのですがw

ただ2枚目のように「エキスポライナー」の種別幕がシールで収録されているので、白幕に貼り付けて交換することで関西万博ラッピング車仕様の「エキスポライナー」も再現できるようになっています。(トレインボックスの方は交換パーツにプリント済のものが付属しているようです。KATOもそうして欲しかったのですが、おそらく普通の323系と共通パーツになっているからでしょうね・・・)

 

早速、内回りの桜島方向から順番に車両を見ていきます。

こちらは先頭車のクモハ322-20で前面幕は普通「大阪環状線」となっています。この編成は第8編成以降の後期型で第20編成です。特徴はほとんど同じですが、貫通扉部分の出っ張りがなくなり、ストレートになっています。といっても比較用に前期型を持っていないので、わかりにくいと思います・・・ネットでググればわかりやすい写真もあると思うので、そちらをご参照下さい。

2枚目は上が内回り方向で下が反対側となっています。小さめですが、左右が非対称のデザインになっていました。

 

1枚目はモハ323-40、2枚目はモハ322-80です。ここから中間車両ですが、どうやら中間車のデザインは左右同じのようです。

車両としてモハ323は0番台でパンタグラフが2基ついていますが、外回り寄りは予備となっており、基本的には使用されていません。

モハ322は0番台のみでパンタグラフはありません。ちなみに323系は「0.5Mシステム」を採用しており、すべて電動車となっています。ただ電動車ですが、「0.5M」の名が示す通り、電動台車と付随台車となっています。ただ走行に必要な機器類をすべての車両に搭載しており、最低2両ないと走行できない「1Mシステム」よりは運用の自由度が高まっています。(といっても環状線の場合はすべて8両編成なので、このメリットは少なさそうですが・・w)

 

1枚目はモハ322-79、2枚目はモハ323-539です。

モハ322-79は女性専用車両となっているので、ドア横には「女性専用車両」のシールがプリントされています。

モハ323は500番台であり、先ほどの0番台と違ってパンタグラフは1基となっています。

 

1枚目はモハ322-78、2枚目はモハ322-77です。

お気づきかもしれませんが、中間車のデザインは2種類のみです。(2,4,6両目と3,5,7両目に分かれています)

あまりはっきりと実車を見ておらず、全部違うのかと勝手に思っていました。意外とお手軽ラッピングでしたw

 

最後は外回り側の先頭車であるクモハ323-20です。

こちらは先ほどのクモハ322と違ってパンタグラフが妻面寄りに搭載されています。

なので車両形式の一桁に「3」がつくとパンタあり、「2」がつくとパンタなしになっています。

そしてこちらのデザインも基本的には反対側の先頭車であるクモハ322と同じになっています。

 

あとはラッピングで気になるところを・・・

1枚目は関西万博の正式名称である「2025年 日本国際博覧会」と文字が入っています。こちらは英語と日本語が両表記されています。さきほど先頭車は同じデザインと申しましたが、図柄のみ同じで、クモハ322は英語、クモハ323は日本語となっていました。(同じように中間車の2(2,4,6両目にも名称が入っており、2.6両目が日本語、4両目が英語となっています。)

2枚目は上が女性専用車両ですが、表示の下にいるミャクミャクが表示を指さしています。(他のは指は上げていませんので、女性専用車両の表記を気付かせるためにミャクミャクが一役買っているようですw)

下の方は各車両のドア付近にある「ミャクミャク・リング」です。下に「EXPO 2025」とあり、1/150の大きさですが、おおむね文字類は判読でき、嫌いなインクジェットですが、きれいに印刷されていました。

 

あとは車両として気になったのはパンタグラフのあるクモハ323とモハ323です。

1枚目の上はパンタの無いクモハ322ですが、下のクモハ323を見ると運転台側にもパンタ用のベースがモールドで再現されています。2枚目の下にあるモハ323の0番台も同様にパンタの無いところにはベースがあります。

おそらく321系(詳しくはコチラ)と同じようにパンタ増設が必要になったときに簡単にできるようにし、またモハ323の場合は屋根部品を共通化することでコストダウンも図っていると思われます。

経営的には必要なのかもしれませんが、あまり共通化が過ぎると色違いだけで形が似たり寄ったりになって、車両の面白みがなくなってしまうのもどうかと・・・

 

ということで、いつものお座敷レイアウトに入線させました。

2枚面は編成全体を取りましたが・・・ほとんどわかりませんねw

 

ばっちり走行し、派手なデザインなので眺めていて飽きませんw

 

あとはあり得ないのですが、201系と103系とのすれ違い走行も楽しみました。

 

この関西万博ラッピングの走行を楽しみながら、おやつには関西万博に行かれた職場の方からいただいたお土産である「ミャクミャクきんつば」をいただきました。

こちらは一見、「ミャクミャク・リング」に見えますが、よく見ると真ん中に口があり、どうやらミャクミャクの顔がきんつばのデザインとなっていました。口の形からおそらく笑顔のミャクミャクと思われますが、ミャクミャク好きの私からすると、ちょっと食べるのがかわいそうに感じてしまいましたが・・・・

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとしている関西万博でフードロスはいかんので、おいしくいただきましたw

 

今回は何とか店舗予約できたKATOの323系「大阪・関西万博ラッピング」とご紹介しましたが、すでにネットでは転売ヤーが沸いており、4万円前後で取引されています・・・本当に転売ヤーには困ったもんです・・・

でわでわ

 

あとは以前に買ったJR北海道の電車と気動車の協調運転で有名な731系(1枚目左)とキハ201(1枚目右)を楽しみました。(詳しくはコチラ

どちらも似た外観なので、電車と気動車が併結協調運転しているのは、わかりにくいのですが・・・

でも気動車好きとしてはお気に入りの編成の一つでもありますw

でわでわ

 

アマゾンでも転売ヤーが沸いてますw(中には10万円という強気もw)