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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

本日も自宅でのんびりと「自宅警備員」な一日を過ごしましたw

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ですが、いつもとは違ったアングルですw(スポーツコーナー中はほどんとサンデーモーニングのコメンテイターは移りませんからねw)

本日の御意見番は「オチナカ・コンビ」こと落合さんと中畑さんです。

気になった話題がいくつかあり、一つ目は2枚目で、日本のボブスレー、リュージュ、スケルトンの3競技を統括する連盟がオリンピック出場条件を誤って理解していたことから五輪出場が出来なくなったとのことです・・・なんとも杜撰な管理であり、結果、オリンピックを目指していた選手たちの努力を無にしてしまい、これには中畑さんもお怒りで2回も「喝っ!」を入れていました。

 

そしてお次は先週開催された都道府県対抗女子駅伝にて4区から5区にたすきを繋ぐ際、選手の呼び出しがうまくできずに25位の北海道の選手が1枚目の通りに来ていましたが、5区の選手がおらず、そのまま探し回る事態になりました。待機選手の中から5区の選手が出てきて26秒遅れでスタート・・・・結果、リレー時点で順位を30位まで落としてしまいましたが、5区の選手の力走で26位まで戻していますが・・・。

京都陸協は「選手が聞き逃した」と釈明していますが、前代未聞の出来事であり、選手が聞き逃すようなことは無いと思うのですが・・・

 

そして最後は上位陣と平幕の1敗が6人と中日前日で混戦が続く大相撲ですが、こちらでも2日目の義ノ富士と青安錦が対戦した際、1枚目のように最後でもつれ込んで物言いがつきました。

勝負審判の親方衆が協議している際、2枚目のように「もう一回」と何度も叫ぶ男性の声が・・・結果は義ノ富士の体が先に無くなっていることで軍配通りの結果でした。

最近は新鋭横綱の誕生や平幕力士の活躍などもあり、大相撲人気が再燃し、本場所もすべて満員御礼となる盛況ですが、相撲の基本的な理解やマナーの無い人の観戦も増えたことから、中継を見ていても横綱の土俵入りの最中や軍配を返し、取り組みを始める間でも力士名を叫ぶ声や指笛が・・・

相撲観戦のマナーについては知らないのは仕方ないにしても、協会側がしっかりと周知する取り組みや観戦する側もこれだけ情報社会になっているので、自分なりに観戦マナーを調べてきても良いのではと思います・・・

本日の「スポーツ御意見番」は色々と考えさせられました。

 

毎年1月15日(とんど焼き)から最初の日曜日には、我が家では鏡開きをしたお餅を使っておぜんざいを食べています。

今年も1枚目の通り、相撲中継の始まる前に嫁が調理してくれたので、無事に頂くことが出来ました。

合わせて正月飾りに置いていた金箔入りの純米酒も開けて、2枚目の通り、献血でもらったガラスのおちょこ(詳しくはコチラ)に入れ、金箔を眺めつつ、美味しくいただきましたw

 

そして15時から大相撲の中日を楽しみました。

本日の中入り後の特集は「両国探訪」とのことで両国の国技館近辺で相撲に関係する場所をNHKの斎藤アナウンサーと昨年11月に年寄名跡を元幕内の遠藤に返したことで協会を退職した元幕内の天鎧鵬(今は南さんですが以下も天鎧鵬さんと表記します)が一緒に紹介するという内容でした。

 

最初は国技館横の両国駅ですが、構内には1枚目のように実際の土俵と同じサイズのイラストが入っており、観客も電車で通う幕下以下の力士たちが気分を高めるようです。(さすがにここでは取り組みはできませんねw)

そして2枚目は駅舎に掲げられた名横綱の優勝額が飾られており、写真は千代の富士ですが、こちらは近年の写真ではなく、白黒写真に油彩で着色された時代のものです。(2014年初場所の優勝額からデジタル化されカラー写真になりました。前回の御上りさん(詳しくはコチラ)では車移動だったのですが、両国駅の額は一度、見てみたいもんです。)

 

次に二人が訪れたのは国技館から一番近い場所にある中村部屋です。こちらは2枚目の通り、本日の向正面で解説をされていた中村親方の部屋です。

1枚目は取り組みを終えて部屋に戻った十両の嘉陽がマッサージを受けており、2枚目では酸素ボックスが紹介されていました。相撲では「怪我は土俵で治す」などの根性論が普通に言われていますが、近年ではこのように他のスポーツでは普通に導入されている取り組みが入れられており、中でも中村部屋では多くの相撲部屋では朝稽古後の1日2食のところを朝7時に朝食を設けて1日3食を取るなど色んなことを実践されている部屋で有名です。

今後も部屋の筆頭で幕内の友風や十両の嘉陽を先頭に活躍を期待しています。

 

そして中入りからは6年ぶりとなる今上陛下が国技館を訪れた天覧相撲となりました。

ここでも指笛を吹く愚か者が目立ちましたが、八角理事長先導の元で貴賓席につかれ、大相撲の後半戦を楽しまれました。

 

「両国探訪」ではキングサイズの衣類を扱い、力士のファッションセンターともいえる店を紹介されていました。

こちらでは2枚目のように一番大きい肌着が75インチ(センチではなくインチです!)とのことで上衣を天鎧鵬さん、下衣を斎藤アナが試着していますが、天鎧鵬さんはちょっと大きいかな?と言った感じですが、斎藤アナは足の片方に腰が入っていますw(この75インチは一番大きいサイズで、元大関の小錦が着用していたとのことです・・そりゃデカいです。75インチは190.5cmですからねw)

解説の中村親方は「入門時におかみさんにここの店で肌着を買ってもらって・・・」と振り返っておられました。

実際に私に合う服は無いと思うのですが、一度、行ってみたいとw

 

そして最後はお約束の「ちゃんこ」です。近くの料理屋で塩ベースのちゃんこ鍋を天鎧鵬さんと斎藤アナで楽しまれていました。

こちらの店では本日の取組後には200名分もの予約が入っているとのことであり、本場所中は忙しそうw

こうして本日は取り組みの合間に紹介された両国の国技館近辺の相撲名所を堪能しつつ、中日の取り組みを楽しみました。

しかし天覧相撲にも関わらず上位陣は全て土が付いてしまい、1敗を守ったのは前頭12枚目の阿炎と関脇の霧島のみとなりました。しかし両横綱を筆頭に8人が2敗で追いかける展開となっており、初場所はまだまだ混戦の様子ですw

 

そんな大相撲でブログの大半を消化していますが、本日は大相撲を視聴ながら鉄道模型も楽しみました。

本日は新幹線を引っ張り出してきて、2枚目の通り、TOMIX新幹線の通電カプラーにやや苦戦しつつ、なんとかお座敷レイアウトに入線させました。

 

1枚目はヘッド、2枚目はテールライトを常点灯させています。

ともに左から0系の復活国鉄色(詳しくはコチラ)、100系のフレッシュグリーン(詳しくはコチラ)、0系のフレッシュグリーン、700系のひかりレールスター(詳しくはコチラ)です。

いずれも全盛期は「ひかり」(0系と100系)、「のぞみ」(700系)で活躍し、登場時は白ベースに青帯でしたが、新型の登場で活躍の場が山陽新幹線の「こだま」(0系と100系)、「ひかり」(700系)になった際、灰色ベースにした塗装へ0と100系は2002年、700系は2000年に変更されました。パッと見は0と100系が先にグレー化したと思われますが、実際は700系レールスターが灰色新幹線のはしりだったんですねぇw

左の0系は元の白ベースに青帯ですが、こちらは2008年に引退直前となった0系の3編成を元の新幹線色に戻した復活国鉄色です。(戻すなら最初から塗装変更するなよ・・という意見もありましたが、私はフレッシュグリーンも意外と0系には似合っていたのではと感じていました)

 

相撲中継を見ながらキハすきすき線区自慢の複々線お座敷レイアウトで16両から6両(0系と100系)や8両(700系)に短編成化された塗装変更新幹線と塗装変更から復活した元の色の新幹線の走行を楽しみましたw

特に室内灯の入った100系はいい感じですねw

 

ちょっと異様な並びですが、すでに0系は2008年12月、100系は2012年3月に引退しており、700系は16編成が存在していますが、山陽新韓のレールスターとしては上りの1本のみとなり他はすべて「こだま」になっています。さらに今後はN700系が短編成化されて山陽新幹線に導入されることから500系は2027年度までにすべて廃車となり、700系も8編成は置き換えとなるようで、700系にもじわじわと引退の足音が聞こえ始めています。

 

近年は山口の祖父母が亡くなり、山陽新幹線に乗る機会がなくなってしまいました。仕事でも出張は府内に限られているので新幹線に乗ることもないのですがw

なので出来れば500系と700系は何回か乗っておきたいので、鉄模愛好会の方を誘って山口などに行けたらなと勝手に思っていますw

でわでわ

 

模型でも実車のごとく、ほとんど市場にはありませんねw