こんばんは!
本日は秋雨の残りでしょうか、昼前から雨が降り始め、夕方になっても小雨が続いています。
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では昨晩の巨人の敗戦によってリーグ初のセリーグ連覇を果たした阪神がトップの話題でした。
今年は昨年に続き、会長でしたが、最終盤で今季ワーストの7連敗を喫して、なかなか優勝が決められず、最終的にはM1状態で勝てば優勝の試合で4位の広島相手に逆転負けとなり、その後の巨人が負けたことで優勝が決まるという、阪神ファンとして微妙な決着でした・・・巨人との最終戦でも巨人の倍の安打でしたが、2点同点の引き分けとなり、リーグ優勝を決めましたが、なんとなくクライマックスで勢いの良い横浜DeNAに持っていかれるのではと・・・・
そして注目していたレスリング女子で中学から9年間、無敗で155連勝していた藤波選手がアジア大会の準決勝にて韓国の選手に負けを喫して連勝がストップしてしまいました。
藤波選手は「自身の実力不足で相手が強かった」と涙のコメントで、翌日の3位決定戦では銅メダルを獲得していますが、悔しかったと思います。
しかしゲスト御意見番の元女子レスリングの吉田さんは「負けを知ったことでさらに強くなっていく」と心強いコメントを送っておられ、私も同じ思いです。
アジア大会も確かに大きな大会ではありますが、心機一転で来るロス五輪での活躍を期待したいと思います!
こちらもアジア大会の話題ですが、女子柔道の70㎏級準々決勝にて前田凛選手が中国の唐婧選手が寝技で劣勢となった際に前田選手の左腕にかみつき反則負けしました。
噛みついた唐婧選手は反則負けの判定に不服そうな様子でしたが2枚目の通り、厚い柔道着でも皮膚が変色するほどの噛みつき跡が残っており、偶然、当たったレベルではない危険な行為ははっきりとしています。
スポーツ選手の本分は勝ち負けの前にスポーツマンシップによる正々堂々とした勝負が前提にあると思っており、このような行為を平然と行う選手に大きな疑問を感じました。(実際、中国でも唐婧選手に対する批判が広がっているようです。)
本日は特に外出予定もなかったので、自宅警備員として放置していた鉄道模型を取り出してきました。
こちらはリサイクルショップで今年の2月に購入したアメリカのPrecision Craft ModelsというメーカーのNゲージです。(製造は中国ですがw)
ケースはKATOの単品ケース3つ分の大きさですが、動力付きの機関車1両のみですw
すべて英語表記であり、表には「SOUND EQUIPPED FOR DC & DCC」とあり、DCでもサウンドがなるようです。
裏の説明を読み、面白そうなことと、値段が3300円と手ごろであったことから気が付いたら会計が済んでいましたw
ケースの裏にも色々と書かれており、Nゲージであるが高精度で作られ、DCでも高機能のサウンドが楽しめるとあり、DCCにおいては多数のファンクションを有しているとのことです。
そして中身も車両とスペアパーツ数点以外に大量の説明書と保証登録ハガキが入っていました。
説明書の中には分解図があり、DCCデコーダーが描かれており、ただの機関車ではない雰囲気です。
2月に購入し10月まで放置していたのは上記の動画が原因です。
レールに乗せ、電圧を上げるとディーゼルエンジンの起動音がし、アイドリングになります。そこからさらに上げると走行しそうな音になるのですが、電源が落ちてしまい、走行できませんでした。この動画は本日の撮影で、今までとちがって少し走行しましたが、同じように止まって、エンジンの起動音が再スタートします。
実用的な走行ができず、3000円のジャンク品として放置していました。
車両はGM-EMD社のEシリーズディーゼル機関車で旅客用の電気式ディーゼル機関車のです。1937年から1963年にかけて製造された歴史のある機関車です。
このE7は出力2,000馬力、車軸配置A1A-A1Aの旅客用ディーゼル機関車で1945年から1949年にかけて428両が製造されています。12気筒「567A」型エンジンが2基でそれぞれの発電機を駆動し、台車に搭載された2基の主電動機に電力を供給して走行するハイブリッド仕様でした。
この機関車は運転台のある「E7A」で、他には「E7B」(ブースター・ユニット)という付属機関車(Bユニット)が存在し、A+Bユニットで長編成を山岳地帯も含めて走行していましたが、今回は運転台付のAユニットのみの入線です。サイズは22mであり、国鉄のマンモス電気機関車のEH10と同じ長さであり、なかなかの大型機関車です。
このE7は「GREAT NORTHERN鉄道」所属であり、「GREAT NORTHERN鉄道」はかつてアメリカ合衆国にあった一級鉄道でした。1970年代のアメリカにおける私鉄再編に伴い、合併を繰り返して、1996年にBNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道)となり、大陸横断の貨物輸送事業などを担う鉄道会社として経営が続けられています。
本日は午後から時間があったので、この車両を分解して徹底的に導電を良くして走行を可能にしようと思ったのですが、先ほどの動画では少し前進していたことから車両には問題は無いと感じました。
そこでレールが原因ではないかと思い、いつもはレールクリーナーで拭くのみでしたが、本日は1枚目の砂消し(詳しくはコチラ)を使用してお座敷レイアウトを磨き上げました。
あまり線路をやすり掛けするとレール面に細かな凸凹が出来てよけいにスパーク汚れが残る懸念もあり、よほど汚れない限りは使用していませんでした。
しかし・・・・
原因は車両ではなく、レールでした。今までの不調が嘘のようにディーゼルエンジンの起動音後に車両がスムースに発進しました。
途中で止まることもなく、お座敷レイアウトを何周も問題なく走行してくれました!!
DCC車両はレールの汚れにシビアとのことであり、普通の車両が走ってもDCC車両ではうまく走行しないこともあるようで、今回はレールを砂消しで磨いたことで改善しました。
しばらく単体での走行を楽しみ、操作音が起動、走行以外にブレーキ音、エンジンカットのサウンドも出ることを確認すると、車両を牽引させてみたくなりました。
アメリカの車両はUnion Pacificのエクスカージョントレイン客車セット(詳しくはコチラ)を連結しました。
スケールサイズは一致しているので2枚目の通り、高さは合っています。(ただGN社とUP社で車体のカラーリングがマッチしていませんがw)
ということでGN社のEMD-E7にUP社のエクスカーション客車をけん引させましたが、色はともかく、編成は様になっていました!
ただE7からディーゼル音は出ているのですが、後ろの客車がそこそこの走行音を出しているので、ディーゼル音は半減してしまいました。
一通りの走行を楽しみましたが、付属の説明書を見るとDCCでは15種類のファンクション機能があり、警笛やベル音などDCでは出せない音もあるようです。(さすがにこの車両のためにDCCコントローラーを導入することはないのですが、気になりますw)
そして2枚目は車両ケースのウレタンに入っていた小袋であり、よく見ると「シリカゲル」でした。こちらは乾燥材であり、ケース内の水分を吸収してくれます。日本の鉄道模型には入っていない心遣いですw
E7を出してUPの客車を牽引させると、やはりUPの車両も楽しみたくなり、棚から引っ張り出してきました。
1枚目はディーゼル機関車「EMD SD70M」の4015号機です。実車は1992年にEMD社が製造した電気式ディーゼル機関車で、4000馬力の機関車です。E7の倍近いパワーを誇っています。
2枚目に同じEMD社の車両として並べてみました。SD70Mは角々の武骨感あふれる車体に対してE7は丸みがある愛嬌感あふれる車体です。個人的には丸みのあるE7の方が好みです。
さらにUP社の蒸気機関車も出してきました。
1枚目は「FEF-3」(詳しくはコチラ)、2枚目は「BigBoy」(詳しくはコチラ)です。
共に追加の水タンクを連結してエクスカーション客車の編成を楽しみました。
両方ともUP社の蒸気機関車でパッと見は同じ大きさに見えますが、2枚目のとおり、「Bigboy」の方が40.5mと全長が長い!
ただ短いといっても日本で最大級のC62は21.5mに対して「FEF-3」も35mあるので、十分にデカい機関車です!
そしてUPの車両を全て出すと、この蒸気機関車(追加水タンクあり)の重連に補機のディーゼル機関車を追加した編成(詳しくはコチラ)も楽しみたくなります。
なかなかの長さであり、走行時は真ん中の「FEF-3」が脱線しやすいので注意が必要ですが、コツがわかると安全に楽しめます。
こうして長期放置していたサウンド付きディーゼル機関車も無事に走行でき、久しぶりにアメリカの車両を心ゆくまで楽しむことが出来ました。
でわでわ
そして日曜日の締めと言えば「笑点」です。
本日の演芸はつぶやきシローさんでした。久しぶりにネタを見ましたが、独特のしゃべり方に「あるある」と感じるつぶやきが相変わらずの面白さ!
そして大喜利ではメンバーが10月4日は「天(10)使(4)の日」とのことで天使に扮し、司会の昇太さんは神様にw
日曜日の夕方は明日からの1週間を思うと、気が沈みやすいのですが、笑点のおかげでモチベーションを維持できていますw
でわでわ
ビッグボーイなどのUP関連商品は全滅していますね・・・ビッグボーイのサウンドカードとAssyパーツしかw































