祝!TOMIX キハ40 400番台 入線! | キハでGo!

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こんばんは!

蒸し暑い日が続きましたが、本日は昼から本格的に雨が降り始め、気温が下がったことで自宅警備員でしたが、過ごしやすい1日でした。

 

1枚目は近所の機物神社に咲いているアジサイです。薄い紫色は見るのですが、奥の方の赤色はなかなか目にすることもなく思わずパチリ。

そして2枚目は通勤途中に発見したツバメの巣です。自宅にも数年前までは毎年、ツバメが巣(詳しくはコチラ)を作っていたのですが、外壁塗装をおこってから来なくなってしまいましたorz

すでに巣が完成し、親鳥がいるので、抱卵しているのではと思われます。通勤時に必ず通るので見守りたいと思います。

 

本日は昼食にペヤングをいただきました。

いつもの如く、嫁が見つけた「色物ペヤング」で本日は「マヨネーズキムチチャーシュー」でした。

こちらもいつもの如く「焼きペヤング」(詳しくはコチラ)にして2枚目の通り、キムチとチャーシューの載ったスパイシーソースのピリ辛を楽しむことが出来ました。

時々、「焼きペヤング」を楽しんでいるのですが、最近は「ノーマル・ペヤング」(ソース焼きそば)を食べていないような・・・台所にはまだ「色物ペヤング」が二つほど残っており、嫁の探求心には恐れ入りますw

 

ここ最近は忙しいことや他に浮気(詳しくはコチラ)することもあり、お届け品を開封できない状態で貯め込んでいましたが、本日はまた一つ、開封することにしました。

 

中身は5月末頃に発売されたTOMIXのキハ40 400番台です。

いつもの北海道色ですが、ちょっといつもと雰囲気が違います。ただ付属品の多さはいつも通りでしたw

付属品のインレタですが、他のキハ40よりも少なめになっていますが、こちらは2両しか存在しないためです。(と言っても、なかなか貼り付けないので多かろうが少なかろうが一緒なのですけどねw)

 

早速、車両を見てみましょう!

いつものJR北海道色なのですが、正面は帯が貫通扉の所のみ引かれていません。そして側面も乗客扉部分に帯が引かれていないのと、扉そのものが帯の緑と同じに全塗装されています。

こちらは札沼線の石狩当別 - 新十津川間で走行していたキハ53(キハ56を両運転台化した車両)の老朽化に伴う入れ替えと札沼線の末端区間である石狩当別 - 新十津川間のワンマン化と目的でワンマン仕様の700番台を改造して登場した400番台です。

改造時にエンジンをN-DMF13HZD(450馬力)に換装しており、他の700番台と見分けるために正面は貫通扉の帯無し、側面は客車扉を緑一色になったようです。

今回の模型も2両しか存在しない400番台を忠実に再現しており、全面の行き先種別幕は縦書きの「ワンマン」と横書きで「新十津川-石狩当別」となっていますが、Nサイズになると老眼の進んだ私にははっきりと見えず、マクロ撮影し、拡大表示することで判読できましたw

 

早速、お座敷レイアウトに入線させました。

キハ40の単行はいいですねぇw

しかし・・・

 

取り出し来たのは7年ほど前に入手した室蘭本線のキハ143です。(詳しくはコチラ

こちらを2枚目の通り、400番台に連結!

実際は札沼線のキハ143との連結で、キハ143系は中間にキサハ144を連結した3両編成なので、今回はキハ40とキハ143の凸凹編成を疑似的に楽しむ空想編成となっています。(ネットでキハ143の2両編成との混結編成を探したのですが、キサハ144を含む編成との混結編成しか出てきませんでしたw)

 

室蘭本線仕様のキハ143にもモーター車があるので2M仕様となっていますが、特に問題なく同調運転が楽しめました。

実車でもキハ143にはキハ40の400番台と同じN-DMF13HZD(450馬力)が搭載されているので、問題なく運用出来ていました。(既存のキハ143と同調運転させるために400番台への改造時にエンジンを換装しています。)

 

1枚目は混結を解除して並べています。キハ143は室蘭本線仕様であり、形状は特に変わりないのですが、実車はワンマン化工事されており、正面の種別幕も「ワンマン」となっています。(札沼線は「札幌-石狩当別」となっています。)

なんちゃって編成になっていますが、2枚目の通り、キハ40系とキハ143系が連結しているのは、なかなか見ごたえがありますw

 

今回は北海道のキハ40が入線し、よくよく思い返すと、当線区にはJR北海道色のキハ40系はかなり増えていました。

1枚目はJR北海道色のみを出していますが、他には日高色、首都圏色や国鉄標準色、北海道の恵みシリーズなど、当線区における「JR北海道」の比率はかなりの状態になっていますw(詳しくはコチラ

ひとまず今回はJR北海道色のみですが、100番台から1700番台まで、2枚目の通り、揃っていましたw

 

さくっと編成を組み、走行を楽しみました。

1枚目は国鉄からJR北海道へ譲渡された後に塗装変更された100番台です。(詳しくはコチラ)JR北海道色の元祖ですが、窓上の帯が窓下と同じ緑色になっているのが見分けポイントです。

2枚目はJR北海道色の700番台と宗谷線急行色の1700番台です。この700番台は100番台をワンマン化工事した車両です。(詳しくはコチラ

こちらは150両存在した100番台のうち9両は急行用のキハ400となり、残った141両は順次、700番台に改造されたため、見分けるために窓上の細い帯が青色になっています。正面からの見分けについては100番は窓下の緑帯と直下の青帯に白のスペースが入っていますが、700番台からは白色のスペースが無くなっていることから見分けることが出来ます。

 

そして1枚目は今回の400番台、2枚目は1700番台(詳しくはコチラ)です。

1700番台は700番台をN-DMF13HZI(330馬力)に機関換装することで延命処置を施した車両となっています。

ちなみに1700番台は左が後期形の1806号(詳しくはコチラ)で右がタイフォン撤去車(詳しくはコチラ)ですが・・・

このサイズと距離ではわかんねーw

 

各番台の比較用にパチリし、左と上から100番台、700番台(タイフォン撤去車)、400番台、1700番台です。

基本は同じ感じの塗装ですが、よく見ると400番台の白は温かみのある色合いになっています。

パッと見は同じ色合いですが、よく見るとTOMIXの模型では機関部などの細かいところも作り分けがされており、塗装も見分けがつくので、楽しむことが出来ます。

TOMIXのJR北海道キハ40系は色々と展開されており、見た目は同じに見えるのですが、キハ40好きとしては細かい違いを楽しむことができます。今回の400番台は以前に発売された2両セットをリニューアルし、1両売りとなったリニューアル値上げですが、塗装に特徴のある車両なので、JR北海道やキハ40系好きの方は「買い」の逸品ですw

でわでわ

 

本日は雨天でしたが、いつものJoshinに用事があったので、出かけるとJoshinにも自動掃除ロボットがいました!

今までは掃除中(詳しくはコチラコチラ)しか出会わなかったのですが、本日は掃除を完了し、停止している状態でした。なので近寄って色々と眺めることが出来ました。今回のモデルは少し前に見た物と同じですが、アイリスオーヤマ仕様ではないBrainCorpの物ですが、見た目は全く同じでした。

停止していたので、操作パネルも2枚目の通り、撮影出来ました。パネルには店舗の見取り図と掃除コースが表示されていました。マップは見るとあくまでも通路の太いところのみで商品棚の間は設定されていませんでした。

今回は休憩中を観察出来ました。再開を見たかったのですが、数分経っても動き出さないので、あきらめてレジで所用を済ませ帰宅しました。

これでまたJoshinに行く楽しみが増えましたw

でわでわ

 

キハ40の400番台、キハ143は共に市場にはまだ残っていますが、共になかなか再販されにくいと思われるので、気になる方はお早い目に~!