こんばんは!
久しぶりの新製品です!
こちらも元々は1月発売予定だったのが3月末に発売され、今週初めにようやく届きました。
中身はTOMIXのキハ40-700(JR北海道色)とキハ40-1700(宗谷線急行色)の2両セットです。
ほんと久しぶりの新製品で、大好きなTOMIXのキハ40系シリーズ!
待ちわびましたw
今回は宗谷線の急行色が目当てで買われた方も多いかと思います。私も発表時は宗谷色がメインと思っており、北海道色はいわゆる「値段上げの抱き合わせ」と思っていました。実際、キハすきすき線区には数々の北海道色のキハ40系が所属しており、さらに増えるのか・・・と感じていたのでw
まずは商品を軽く、確認!どちらもいつものTOMIXのキハ40で相変わらずの男前ぶりにテンションが上がります。
しかし2枚目の通り、相変わらずの大量後付けパーツにやや消沈し、ちょうどいい感じに落ち着きましたw
ちょっと写真が暗いですが、メインと思われるキハ40-1700の宗谷線急行色です。
こちらは以前にもご紹介したJR北海道が実施した 「北の復刻40(ヨンマル)リクエスト」キャンペーン(詳しくはコチラ)において見事1位に輝いたカラーリングとして2020年9月に1747号に「キハ400 宗谷線急行色気動車風」の塗装が施され、運用開始されました。
なので車番はプリント済となっており、さらにタイフォン撤去車なので、前面のタイフォン穴はありません!(付属パーツをなかなか付けない私にはありがたいw)
1700番台のタイフォン撤去車はTOMIXから北海道色(詳しくはコチラ)、北海道の恵み(流氷&森)ラッピング(詳しくはコチラ)、山明紫水の紫水(詳しくはコチラ)のバリエーション展開がしっかりとされており、金型の有効活用と費用回収を着実に行われていますw
ちょっと悪意ある言い方かもしれませんが、私的にはキハ40系は大好きなので、今後もキハ40系のバリエーション展開は歓迎ですw
そしてお次は「抱き合わせ感」のある700番台の北海道色ですが、よく確認すると実はニッチな車両なんですよね・・・
北海道のキハ40は100番台から始まってキハ400やキハ40-500番台など色々と派生しますが、主流は「ワンマン化」の700番台、そして最終的に延命改造されて1700番台に大半が進化していきました。(700番台から300や350、400などに一部派生)
今回の商品はまだ700番台のままで活躍している729号が製品化されていますので、同じく車番はプリント済です。
その元となる700番台ですが、TOMIXが以前に限定品として700番台の北海道色と首都圏色をそれぞれ発売しています・・・ということは限定品を再販かと思ってしまいますが、じつは「タイフォン撤去車」にすることで以前の限定品はその価値を何とか維持しています。
ちょっと前にもキハ40系の加古川線(詳しくはコチラ)や買いませんでしたが、姫新線のキハ47で同じことをしており、ちょっとだけ仕様を変更することで限定品の再販ではないことにしていますw
限定品を持っている方にすれば、「ちょっとセコくないか?」と感じるかもしれませんねw
なので宗谷線急行色に抱き合わせた感を注文時は感じましたが、実はうれしい製品化だったのですw(まぁ1700番台に水タンクを載せれば簡単に700番台にはなるのですが・・・・w)
今回のセットは1枚目のように編成できますが、ネットでググってもタイフォン撤去車の700番台と編成を組んでいる写真は見当たらずw
多分、写真撮る方にすれば単行の宗谷線急行色の方が絵になるので、北海道色とのペアは・・・何でしょうか?(一応、1700番台の北海道色との写真はあったのですが・・w)
ということでググっている時に偶然、発見した編成を再現するために以前に購入した山明・紫水セットを取り出して・・・
宗谷線急行色と紫水を編成することで昨年9月に旭川⇔稚内間で運行された臨時団体列車「秋水そうや号」を再現しました!
実車の編成には専用ヘッドマークが付けられていましたが、ないので「なんちゃって仕様」ですw
そのうち、ネットの写真からヘッドマークをNサイズで印刷して造るのもいいかもしれませんが、うちのプリンターではおそらく絵も文字もつぶれると思うので・・・できないかもですw
和カラーの山明・紫水の編成も素晴らしいマッチングでしたが、今回の宗谷線急行色とのコラボレーションもなかなかではないでしょうか?
ただ実車は紫水の方は内装も手を入れていますが、宗谷線急行色の方はノーマルのままなので、乗るときに紫水の方に客が集中してしまうかもしれませんねw
ということで今回は久しぶりの気動車(しかもキハ40系)の新製品に喜びをかみしめながらご紹介いたしましたが、今回のセットも「ちぇっ!TOMIXのセコい・・・」と思わず、北海道色ですが、ぜひニッチな700番台タイフォン撤去車も一緒に手に取ってみてくださいませw
最近は以前に比べてTOMIXのキハ40系の製品化が少し寂しくなっていますが、後に「小湊鉄道」「北条鉄道」の私鉄譲渡されたキハ40と個人的にはかなり楽しみにしているHOのキハ40(詳しくはコチラ)が控えているので、発売はまだ先で、しかもいいところで延期になりそうな予感はしますが、何とか発売まで生き抜いて楽しみたいと思いますw
でわでわ
昨日、プラモメーカーの青嶋文化教材社のエイプリルフールねたをご紹介しましたが、Twitterではいろんなメーカーが同じようなことをされており、その中にKATOを発見しました!
なんと関水金属にちなんで、ミネラルウォーター「関水」が発売予定に上がっていましたw しかも関水金属だけに「豊富な鉄分!」であり、KATO本社の中庭にある「とある少年」が掘り当てた伝説の井戸『関水』から丁寧にくみ上げて製品化とのこと!
しかも1本78円と非常に良心的なお値段になっていますw
こちらはTOMIXが2016年に発表したエイプリルフールねたですが、なんと「加賀藩の大名行列」セットです!
設定が細かく、大名行列もいつもの販売形態である「基本セット」「増結セットA」「増結セットB」と分けられており、創業400周年記念として発売される設定です!(さらに基本セットは金箔文字がおされた特製漆塗り箱のようです。
これだけ豪華にもかかわらずフルセット購入しても35200円(税別)の破格の安さ!
さらにオプション設定で「サウンドユニット」があり、掛け声5種とあるので、おそらく「下ぁにぃぃ」や「無礼者っ!」など行列の先頭を歩く「お先払い足軽」のボイスと思われますw (ただ厳密に言うと「下に!」は徳川御三家しか言えないので、加賀藩では設定されていないかもしれませんねw)
そしてちゃっかりジオコレの建物コレクションも紹介しているあたりが抜け目ない!!
このようにエイプリルフールなので実際に製品化されることはありませんが、営業部のネタとして4月1日の楽しみとして世間を楽しませてくれます。
このネタを作っている時は本当に楽しいんでしょうね・・・仕事柄、このような作業には全く縁がないので、年に1回とはいえ、このような仕事に従事できる方がうらやましいw
また来年以降も楽しませてほしいですねw
個人的にはマイクロエースから「ステンレス製の国鉄気動車便所プラモ発売!」だとドツボなのですがw
でわでわ
まだネットには宗谷線急行色は残っているようです!気になる方はお早い目にw














