こんばんは!
本日は一日、雨続きで気温も低く、過ごしやすい一日でした。
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」はゲスト御意見番に「おち・なかコンビ」を迎えていました。
このお二人の時は安心して見られますw
2枚目はメジャーリーグでの一幕ですが、長打を獲ろうとした外野手が取り損ねて自身の頭にボールが当たり、そのボールがフェンスのイエローラインの上に跳ね返って当たってしまったことでホームランとなってしまった一幕です。
アメリカの球場ではバックフェンスが高いところがあり、ホームランについてはイエローラインから上に当たるとホームランとなるルールがあります。今回は外野手の獲り損ねが頭に当たって跳ね返りでイエローラインに当たっており、判定がどうなるのかと思いましたが、ボールが地面に接地していないとのことでホームランとなりました。
外野手にすれば硬球が頭に当たった上にホームランにしてしまったというバブルパンチになっていましたw
こちらは1週間の「イッキ見」で紹介されたダンスリーグと日本で開催された「eスポーツ」の話題ですが、画面的にダンスの方はアクロバティックな要素もあるのですが、ゲームをプレイする「eスポーツ」の方は、あまりスポーツ感がなく、見ていても違和感を感じてしまいました。まぁ細かい動作を素早く指先でコントロールするのも技術が必要とのことでスポーツ的な要素を含んでいるということでしょうか・・
午前は雨でしたが図書室の貸し出し期限が今日だったので、図書館へ行き、昼食は気温が低かったことから久しぶりに「焼きペヤング」(詳しくはコチラ)を楽しみました。
いつものソース系ではなく、嫁が少し前に買っていた「海老風味海鮮」を焼いてみましたw
ソースは塩ベースのタレで、具も肉玉ではなくカニカマボコとタコ足が入っており、シーフード仕様となっていました。
めちゃくちゃ旨い!
また食べたいと思うのですが、どうやら「ペヤング50周年記念」の商品であり、定番メニューではないようです。ダメもとで嫁には発見したら買っておいて欲しいことを依頼しておきましたw
午後からは本来であれば、溜まっている「未開封お届け品」を開封していく必要があるのですが、また脳裏に「味タム増産」が浮かんだことから、いつもの製造セットに加えて、ハリポタの「百味ビーンズ」(詳しくはコチラ)を用意し、3両の作成を開始!
今回は床下用とタンク部分の転写シールをあらかじめ切り出し、順番に並べて転写シール貼りを行ったところ、非常にスムーズに作成が進みました。ただし、くしゃみをすると全て飛んでいく危険性もあるので、注意が必要ですw
床下部分の転写完了後、手が震えだしたので「迎え酒」(アル中!?)として少し前にミュージシャンな友人と一緒に廻った灘五郷で購入した菊正宗の「樽酒」(詳しくはコチラ)を堪能。試飲時はすでに数か所でお酒を飲んでいたので、多少は梶田のですが、今回は辛口の中に杉の匂いが口に含んだ瞬間に広がるのがよくわかり、自慢のお手製錫ぐい吞み(詳しくはコチラ)とカシューナッツを用意しました。
2枚目の通り、「飲酒増産」を楽しむことで、手の震えも止まり、タンクの転写シール貼りがさらにサクサクと進みましたw
今回も無事に3両完成し、マイクロエースの2軸貨車18両用ケースに収納しました。
今回の組み立てキットは10両分の車番しか入っていないため、今回の生産から番号のダブりが生じています。
インレタを細かく切って番号を変えるのもありかもしれませんが、床下部分の車番はかなり小さいので・・・Nサイズならパッと見はわからないので予定生産15両のうち、5両の車番はダブってもいいかと・・・・
あと3両の増産で予定の15両が完成しますが、今回は組み立てキットを6セット購入しており、ケースも18両入るのでこのまま18両作ってしまうか迷っています。そうなるとさらにダブり車番が増えてしまうのですが、15両より18両の方が編成も見栄えし、ケースもきれいに埋まるし・・・と色々、迷いますw
今回は味タムの増産が早く終わったこともあり、笑点の始まるまで1時間ほど空いていたので、先日、TOMIXから発表された「キロ186 アイランドエクスプレス四国Ⅱ」の製品化発表(詳しくはコチラ)を受けて、マイクロエースの「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」とTOMIXのキハ185(JR四国色)を取り出してきました。
1枚目は左がTOMIX、右がマイクロエースで2枚目は上がTOMIX、下がマイクロエースとなっています。
TOMIX(詳しくはコチラ、コチラ)の方は2021年に発売され、マイクロエース(詳しくはコチラ)の方は2007年に発売されたものを2017年に入手していました。実に10年以上の差があるので、当然、TOMIXの方がよいのかもしれませんが・・・
造形については細かい人はマイクロエースはいま一つとのことですが・・・写真を見る限りではあまり変わりないように私は感じます。わかりやすい違いはヘッドマークがマイクロエースは非点灯です。
2枚目の屋根上は屋根の灰色の濃淡に差がある程度で配管やエアコン機器、ベンチレーターなどもパッと見は同じです。
こちらは共に上がTOMIX、下がマイクロエースとなっています。車両は「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」の両端が0番台なので0番台のみ比較です。そしてTOMIXの方は通常仕様なので妻面近くのアイランドエクスプレス四国塗装はありません。
こちらもこれくらい離れていると大きな違いは感じられず、特に気になることはありません。むしろ20年近く前にこれだけのクオリティで発売していたマイクロエースに凄さを感じてしまいます。
お次は中間車両で、共に上がTOMIXのキロハ186、下がマイクロエースのキロ186となっています。
キロハ186は半室グリーン車で、キロ186は全室グリーン車となっていますが、特に窓枠などは改造されずにそのままなので、塗装は別として形状は同じです。
1枚目は屋根上、2枚目は室内で共に上がTOMIXのキロハ186、下がマイクロエースのキロ186です。
屋根上も違いは灰色の濃淡程度ですが、車内はマイクロエースのキロ186は改造された際の1+2の3列シートに加えて、前方(写真では右)に設置されたカラオケや映像投射用のプロジェクターもモールドで再現されています。
TOMIXが発売予定しているキロ186の方も室内は再現するとのことです。
マイクロエースの方は時代的にラッピングはインクジェットではなく、タンポ印刷されていた時代なので、近年のラッピング車両に見られるブツブツ感は全く無く、キレイな塗装になっています。
ということでお座敷レイアウトに両編成を並べてみました。
編成は「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」に合わせてTOMIXの方もキハ185の0番台にキロハ186を2両サンドした4両編成です。
正面を見る限り、ヘッドマークに違いがありますが、ほとんどわからず、ヘッドマークがマイクロエースの方は非点灯ですが、明るい室内ではほとんど気になりません。
ただ中間車両は2枚目の通り・・・「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」はド派手ですw
どちらも快調に走行し、特に20年近く前のマイクロエースが変わらずに走行していることに感心!
「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」は南国の夕暮れをイメージした景色を表現していますが、明るいピンクなどもうまく使って、南国っぽいイメージがしっかりと感じられるようになっています。
最後は共にアーノルドカプラー仕様となっており、連結間隔を確認。
若干、TOMIXの方が狭くなっていますが、大差なく、共にTNカプラーを装着できるようになっています。
2枚目はキハ185とキロ186の妻面側ですが、車番札やサボなども細かくプリントされており、近年のインクジェットでは再現できない細かさを感じることが出来ます。
TOMIXの「さよならむろと」と「うずしお」セット用のキロハ186「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」が時期、価格は不明であり、ネットでは買い替えなども話題になっていますが、私的にはマイクロエースでも十分ではと感じています。なので私と同じ考えであれば、今後はマイクロエースの「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」がヤフオクなどにそこそこ量が出てくる可能性があるので、うまくいくと安く手に入る可能性あるのではと思います。
そして日曜最後は「笑点」です。本日は演芸がなく、冒頭に「重大発表」とのことでマントを羽織った方が登場し、メンバーにクイズを出していました。
メンバーは好き勝手をいう中で、「新しい座布団運び」の解答には、山田さんから・・・
「僕はこれしか仕事がないんだから!」
と反応されており、まだまだ座布団運びを頑張っていただけるようですw
結局、正答は出ませんでした。
マントの方の正体は、紅白でもけん玉の時に登場する「ギネス世界記録公式認定員」の藤淵さんであり、本日は「笑点」に対して、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」記録として認定されたことを発表され、認定証が授与されました。
ちょっとわかりにくい記録ですが、放送60年の最長ではなく、毎週同じ内容(大喜利)での最長記録とのことであり、内容的に飽きられることなく内容を変えなくても続けられていることに対する記録認定であり、なかなか難しい記録ではと思います。
確かに私も毎週、視聴し、大相撲の時は録画までしてみているので、「演芸+大喜利」のスタイルは日本人にとっては無くてはならないスタイルなのではと改めて感じました。
引き続き、日曜最後の締めくくりとなる「笑点」を楽しみたいと思いますw
でわでわ
TOMIXの方は「さよなら むろと」「うずしお」ともに在庫はあるので、TOMIXで「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」を再現したい方は早い目に抑えておいた方がいいと思います。(共に特別企画品なので再販の可能性も低いと思われます。)
マイクロエースの方はまだ市場には出ていませんが、そのうち4両セットや近年に再販された3両セットが続々と市場にでてくるのではと思います。































