こんばんは!
本日は快晴となり、日中は外に出ると暑さを感じる一日でした。
日曜恒例の「スポーツ御意見番」では御意見番の上原さんが今回は出張インタビューをやり投げの日本代表である北口選手にされていました。
北口選手は不調が続いていましたが、新しいコーチを迎え、再発進を始めており、これからの活躍に期待したいと思います。
それとレスリングで150連勝の記録を持つ藤波選手ですが、今回の全日選抜でも連勝し、本日行われた決勝で見事に優勝を決めて153連勝まで伸ばしました。
パリ五輪後に53㎏から57㎏級へ変更していますが、順調に勝ち星を重ね、今年4月から所属が株式会社レスター(エレクトロニクス関連)になり、勝負服も一新したスタートでした。
これでアジア選手権、世界選手権の日本代表を獲得し、これからも活躍が期待されます!
そして大相撲夏場所は早くも千秋楽を迎え、14日の時点で3敗が大関の霧島、小結の若隆景で4敗が5人いたことで霧島と若隆景の両名に土が付けば、最大6人での優勝決定戦となる予定でしたが、霧島、若隆景の両名が見事に本割で白星となったことから両名での優勝決定戦となりました。
結果は1枚目の通り、若隆景の厳しい相撲で霧島を一方的に押し出して見事25場所ぶりに優勝しました。
来場所は若隆景は大関獲りに挑戦し、優勝に準ずる結果を残した霧島についてはハイレベルな優勝で綱取りの可能性があるとのことです。(ハイレベルなので両横綱、三役を撃破した全勝か1敗程度での優勝が必要かと・・・)
来場所までは連日の巡業が無いため、今場所休場した上位陣も体を戻し、万全の態勢で名古屋場所に臨むと思われ、両名の昇進に加え、大関の琴櫻のカド番脱出、関脇に陥落した青安錦の大関復帰を賭けた10勝にも注目が集まる熱い(暑いもw)場所になりそうです。2か月後が待ち遠しい!
午前中は図書室に出かけたのみで、午後からはまた先日の昼食時(詳しくはコチラ)と同じように「味タム」の増産を思いつき、4回目の増備作業を行いました。
今回も制作様子(詳しくはコチラ)は以前に紹介しているので、「カッツ・アイ」w
3両ずつ増産するので、クリア(つや消し)を塗布する際はクリップに割りばしを装着したお手製の塗装クリップを使用し、床下とタンク部分を塗装しました。
今回もKATOの「門外不出ピンセット」(詳しくはコチラ)を活用し、楽々に手すりとタンクハッチの細かな部品を装着することに成功しました。
ただ一度だけ切り出した手すりをピンセットで摘まもうとした際、角度が悪かったのか弾いてしまいましたが、偶然、私の顔にヒットし、そのまま作業マットに落ちたので、「手すり捜索隊」(といっても私一人w)を派遣することなく、無事に床下に手すり、タンク部分にハッチなどの部品を装着出来ました。
決してKATOの回し者ではありませんが、KATOの「門外不出ピンセット」はお勧めですw
こうして今回も3時間以内に3両を増備することが出来ました。
さらに今回は2枚目の通り、2両の片側にアーノルドカプラーを装着することで当面の「キハすきすき線区カプラー統一事業」の実施までアーノルドカプラー仕様の機関車でけん引を楽しむことができるようにしました。
1両ずつ1エンドと2エンドに作り分けているので、どちらからも牽引が可能となっています。
ただし、車番5060と6000はおのずと機関車の次位か編成の最後尾となることが決定しました。ただキットの車番は10両分しかないので残りの8両は番号が被ってしまうため、5060と6000の2両目はKATOのNカプラー仕様にしようと思います。(それかデカールのナンバーを細かく切って他のナンバーを作るのもありなのですが・・・・床下につけるナンバーはとても小さくて細いので・・・多分、やらないと思いますw)
こうして今回の増産で9両となった「味タム」ですが、収納も仮置きしているタンク車用のケースにちょうど収納できるのですが、5次増産時は保管場所が無くなるので、対策を少し前から打っていました。
2枚目は「味タム」キットのケースですが、収納ケースとしてマイクロエースのB1171(2軸貨車 16両用)が紹介されていました。
ネットで検索すると在庫はなかなか見つからず、何とかヨドバシで発見し、発注!
最後の一つだったようで、注文後は売り切れとなっていました。
2軸貨車用で1枚目の通り、型抜きされたウレタンを全部抜くと左のようにタンクの両肩に隙間ができますが、両肩の小さいウレタンを残すと「味タム」のホールド性が高くなります。ただ両肩の小さなウレタンは簡単に外れてしまうため、両面テープで貼り付ける必要があります。
結果、私はホールド性を重視し、両肩の小さなウレタンを両面テープでちまちまと貼り付け、無事に9両の「味タム」を収納することが出来ました。
今回のケースは上部に機関車のプラケースを入れる部分もあり、2枚目のように今回のキットをそのまま収納することも出来ます。この部分にできれば「味タム」を牽引した機関車を収納したいと思うのですが・・・「味タム」を牽引していた機関車は一体、何なのでしょうか・・・ネットでググっても写真や動画が出てこずなので、何とか完成までに調べておきたいと思います。
9両が完成し、両端をアーノルドカプラー仕様としたことで走行動画を考えたのですが、せっかくなら15両が完成してからの方が良いのではと思いました。(なので線路には入線させましたが、牽引では未走行ですw)
早く完成させて走行させてみたいと思いますが・・・
いつになることやらw
でわでわ
こちらユニバーサルスタジオに行った嫁とボンが私に買ってきたお土産ですが、ハリーポッターに出てくる「バーティー・ボッツの百味ビーンズ」(英名: Bertie Bott's Every Flavour Beans)です。
小説では英名の通り、「全ての味」が入ったゼリービーンズですが、さすがにそこまでは再現できないので、このゼリービーンズは2枚目の通り、20種類となっています。説明書には「青りんご」や「綿菓子」などの美味しそうなものもあれば、ダンブルドアが若き頃に食べた「ゲロ味」やハリーからもらって食べた「耳あか味」なども入っていますw
味説明の下に「Naturally & Artificially Flavored」とあり、訳すと「天然および人工的に味付け」されているとのことです。
美味しい部類は確かに自然な味わいですが、ゲテモノ部類はそれっぽく味付けされているのがわかります。ゲテモノ部類は食べれますが、ちょっと微妙な味付けであり、大皿に盛られていると意識的に避けてしまい、最後にはゲテモノしか残らないという悲惨な状態になってもあれなんで、小さく開封し、シャッフルしながら出てきたものを説明書を見ながら消費していくことにしましたw
結構な量が入っており、いつ消費できることやらw
でわでわ
百味ビーンズはUFJ以外でも製品化されているんですね・・・
ハリポタファンの方は、ぜひお試しあれ~w
























