コキ106、107を増備する!? | キハでGo!

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こんばんは!

連休明けの週末です。

今週は2日の仕事で休みだったので、本格的な仕事前のウォームアップには丁度、良い間隔かとw

 

本日の昼食も先週に続いて「キワモノ」でしたw

最近は自社のカップうどんを「焼きうどん化」(詳しくはコチラ)するのが流行っているのでしょうかw

今回は日清の「どん兵衛」が自社の焼きそば「UFO」に進撃されて焼きうどんになったようです。

これをまたうちの嫁が買っていたので、食しました。

今回は「UFOに進撃されたら上手くなった!」のフレーズと「どん兵衛」ラベルの一部が剥がれて「UFO」のラベルが少し覗き見えるという日清の遊び心が感じられるパッケージは秀逸でした。

味は「どん兵衛」の麺と刻みお揚げに「UFO」のソースが掛かっただけで、味は予想通りでした。元々、「UFO」の麺も最近はモチモチになっていたので余計にそう感じてしまいました。

個人的には「赤いきつね」の焼きうどん化の方がよかったのかなとw

 

こちらは数か月前にリサイクルショップで購入していましたが、そのまま放置していました。

ようやく開封し、コキの収納ボックスに入れるため、保管箱から取り出してきました。

当線区では現在、Numbersで所属車両の管理(詳しくはコチラコチラ)を行っており、リストに登録するまでは保管箱にいれていますが、今回は完全に放置していましたw

購入時、吊り下げで大量のコキ106や107がありましたが、ウェザリングされており、それもかなり微妙な状態のなか、この2両は手が入れられていなかったことからサルベージしてきました。1つ550円でかなりお得かとw

 

上と左からコキ106-225とコキ107-463です。この素性を確認すると2021年に発売されたコキ106と107のコンテナ無し10両セットの車両でした。10両で13200円だったので、1両あたり半額程度で、さらにTOMIXの19Bコンテナと鉄道むすめの31ftコンテナがセットになっていたのでさらにお得にw(鉄道むすめのコンテナは・・・いらないですね・・・冷蔵コンテナなのですが、これがランテックなら良かったのですがw)

側面と車端デッキの手すりですが、コキ106は側面にブレーキハンドルが付いており、コキ107は車端部の手すりにブレーキハンドルが付いています。

コキ106では車両の中央部近くにブレーキハンドルを付けることで視認性の高い状態で操作できることを見込んでいたようですが、写真のようにコンテナが載っているとブレーキ操作はしづらいとのことでコキ107では車端の手すりに設置されたようです。

 

こちらはコンテナ無搭載の上と床下の写真で共に上からコキ106、107です。

近年のコキは非常によく出来ており、ほぼ実車に近いシースルー状態になっています。

そしてコキ106も107もほぼ同じですが、よく見ると床式配管に違いがあり、作り分けられています。(コンテナを載せてしまえば、まったく見えないんですけどねw)

 

今回の車両は写真のように車間短縮ナックルカプラーが装着されており、コキ106の片側のみKATOのNカプラーでした。2枚目は車間短縮カプラー同士の連結ですが、かなり車両間隔が狭く、リアリティにあふれています!

 

ただ当線区では貨物編成はまだアーノルドカプラー仕様となっていることから当線区の仕様に合わせてアーノルドカプラーに変換しました。分解時、1枚目の通り、床下の配管は車体にモールドで再現され、ブレーキ用のエアタンクやフレームは金属部品で別パーツ化されていることに気が付きました。(手が込んでいます!)

2枚目はアーノルドカプラーに変換し、連結しましたが、かなり間隔が広がりました。(倍くらいになっていますね)

現状ではアーノルドカプラーですが、将来的にはKATOのNカプラーにしようと思ってはいますが・・・いつになることやらw

 

所属リストに入力し、コキ104~107を収納しているケースに入れることで入線作業は完了なのですが、1枚目のケース内を見ていると無性にコンテナ編成を楽しみたくなり、気が付くとお座敷レイアウトに今回の2両と既存の20両を入線させていましたw

コキ200(詳しくはコチラ)を1両含む22両編成ですが、お座敷レイアウトの2/3を埋めました。コキ104~107の編成は機関車を覗いて最大26両なので、フルに揃えるとお座敷レイアウトの3/4を埋めてしまいそうですw

 

牽引機関車は久しぶりにEF210をチョイス。そして編成の最後は反射板を装着したコキ105です。(といっても私が装着したのではなく、入手時にすでについていましたw)

 

26両の最大編成ではないのですが、22両でも十分に迫力があり、模型のEF210も特に問題なく牽引してくれています。

コンテナ編成はお座敷レイアウトに入線させるのが大変なのですが、走行させると迫力もあり、ついつい寝そべって走行を長く楽しんでしまいますw

 

せっかく22両ものコンテナ貨車をお座敷レイアウトに入線させたので、他の機関車にも牽引させて楽しみました。

こちらはEF200ですが、1枚目は登場時の塗装(詳しくはコチラ)、2枚目は新塗装(詳しくはコチラ)です。

特に旧塗装は鉄道模型を始めた高校生の頃にKATOのカタログでは予定品として掲載されており、そのかっこよさから欲しかったのですが、発売された時には鉄道模型趣味が中断しており、11年前に再開した際に手にしたことで実に20年越しの入線となった思い入れの深い車両です。新塗装は偶然、リサイクルショップで発見し、広島で実車を見たこともあり、衝動的に購入しました。(詳しくはコチラ

EF200はEF66の3,900kWと比較して倍近い出力となる6000kWの直流電気機関車であり、22両のコンテナ満載車は余裕でけん引できるのではと思います。もちろん模型の方も悠々と牽引していましたw

 

1枚目はネットで検索するとEF200の重連している写真もあり、当線区でも新塗装と旧塗装で重連してみましたw

合計12000kWのけん引力ですが・・・・この重連は意味があったのでしょうかw

2枚目は液体コンテナの新旧並びをパチリw(個人的には国鉄時代に作られた12ftのコンテナタンクが好みです。

 

そして近年の長編成でお約束となっているEH500(詳しくはコチラ)とEH200(詳しくはコチラ)です。

2車体連結の8軸駆動(H級)は編成の迫力に加えて機関車の迫力もあり、模型でも見ごたえはありますw

 

そんなパワフルなH級でもネットでググると1枚目のようにEH500とEH200の重連があり、パッと見はEH200が回送牽引かと思いましたが、EH200も後方パンタを上げているので、力行していたと思われ、それぞれ4520kW、合計9040kWの牽引力・・・・動画ではコキを6両ほどしか牽引していなかったので・・・オーバーパワーなのではとw

そして同じくネットでEF200とEH200の重連もあり、こちらは合計10520kWの定格出力となりますw

 

本日はコキ106と107の増備入線に伴い、久しぶりにコンテナ編成を楽しむことが出来ました。

コンテナ編成はコキ104~107の混結に加えて載せるコンテナを変化させることで楽しみが広がり、本日も時間を忘れて楽しむことが出来ました。

でわでわ