キハ40系 城端線 & 氷見線を楽しむ!? | キハでGo!

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こんばんは!

いつもと同じ出だしですが・・・

寒い!

色も寒くしてみましたw

 

今日から早くも2月に突入し、正月休みが終わり、1月も仕事をしているとあっと言う間に終わってしまいました。

株主優待で頂いた日本車輛のカレンダーもめくると2月はJR西日本の289系「こうのとり」でした。

雪景色をバックにした「こうのとり」は2月らしい構図です。

2月は天皇誕生日も含めて祝日が2日もあり、1月の正月明けからちょっと休ませていただける月になります。

 

本日は日曜日恒例の「スポーツ御意見番」から始まり、話題は今週末から始まるミラノ・コルティナ オリンピックもあり、近年の目玉競技でもあるスノーボードが話題になっていましたが、相変わらず技名が複雑・・・

名前も見てもどのような技なのか・・・でもなんとなく「スゴイ感じ」はしますけどねw

 

そして先週で大盛り上がりで終わった大相撲初場所の話題もありましたが、優勝した新大関の青安錦ですが、白鵬以来20年ぶりの新大関での優勝、双葉山以来89年ぶりの新関脇、新大関での連続優勝という記録も打ち立て、横綱への期待も掛かる存在となりましたが、インタビューでも流暢な日本語と謙虚な態度が見られ、大相撲に馴染みのない方からの注目も浴びるようになっています。

来場所は綱取りが掛かる春場所となりますが、今の関取衆も対青安錦の対策をしないと簡単に二桁白星は達成され、先場所のような上位陣の状態ですと綱取りも夢ではないと思います。

そう、青安錦に横綱になって欲しいという気持ちもありますが、小結以上の上位陣には奮起してもらい綱取りを阻んで欲しいと思う気持ちも強いのが相撲好きの私の気持ちです。あとは青安錦が勝てない横綱大の里の対策をどうするのかも来場所の楽しみとしたいですねw

 

午前中は図書室へいき、ランチは久しぶりに「焼きペヤング」をペヤング専用ホットプレートで調理して堪能しました。(詳しくはコチラ)

ペヤングは美味しいのですが、超大盛は厳しいですね・・・でもスーパーでいつも気が付くと超大盛をカゴに入れてしまっていますw

 

そして午後からは最近、ハマっているエリア、路線別のキハ40系を楽しむことにしました。

本日は北陸地方の城端線と氷見線で活躍しているキハ40系をピックアップ!

JR西日本ではキハ40系は257両を引き継いでいますが廃車されたのは10両ほどでまだまだ活躍しています。しかしキハ120や新型のDEC700などの登場により今後はじわじわと置き換えによる廃車も進んでいくと思われます。

今回の城端・氷見線も2027~2028年にかけてあいの風とやま鉄道へ移管することが決定しており、移管後に新型車両(ハイブリッド車)への入れ替えも決まっているようです。

 

まずはマイクロエースのキハ47ですが、こちらは高岡色の2代目の後期色となります。

高岡色は4回も変更されており、登場時は青をベースにピンクの帯、2代目は上記と同じ白をベースに黄色と青の帯ですが、最初は運転台の青帯が貫通扉近くのみバーコード状(詳しくはコチラ)になっていましたが、後期は写真の通り、省略された青帯となっています。

こちらはヤフオクでジャンク品として安価で入手し、ちょっと色々ありましたが、現在でも快調に走行しています。(詳しくはコチラ)そしてマイクロエースらしいマニアックな車両も入っており、2枚目の1500番台ですが、エアコンのWAU201が載っていない車両があります。西日本更新時の搭載前を再現しているのか、それとも屋根上にない車両があったのか・・・なのでパッと見はJR九州の車両にも見えますw(詳しくはコチラ

 

こちらはTOMIXの3代目となる高岡色です。2代目は後期色も存在するので4回目の塗装変更となる車両です。

ワインレッドをベースに2重の白帯と今までの高岡色からするとシンプルですが、非常にシックな色合いであり、ファンの多い地域色です。

以前に城端・氷見線を青春18きっぷで訪れたことがありますが、この頃には全て首都圏色に戻っており、高岡色は見られませんでしたが、新高岡駅で・・・・w(詳しくはコチラ

模型ではキハ47がトレインボックス(詳しくはコチラ)で発売され、後日TOMIXからキハ40が発売されています。

 

こちらはTOMIXのキハ40の「 ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)」です。(詳しくはコチラ

城端・氷見線の観光列車として2015年に登場し、現在でも活躍中です。

実車に乗車(詳しくはコチラ)したこともあり、思い入れがあることから新製品発表の時は歓喜し、すぐに予約した記憶があります。

 

最後はマイクロエースのキハ40「忍者ハットリくん列車」です。

こちらは氷見市出身で忍者ハットリくんの作者である藤子不二夫A先生の縁から登場したラッピング車両です。

このハットリくんラッピングは登場時で現在はデザインが変わっています。

ハットリくん列車も先ほどの「べるもんた」に乗車した際に乗っていますが、このラッピングではありませんでした。しかし車内ではハットリくんの声の車内放送などもあり、楽しめました。(詳しくはコチラ

 

後は比較用にパチリ。

まずはキハ40の高岡色と「べるもんた」です。

「べるもんた」は観光列車として改造されており、側面は片側のみですが、窓が大型化されており、車内も海側はカウンター席っぽい感じになっており、オーシャンビューが楽しめるようになっています。

 

こちらは「忍者ハットリくん列車」ですが、デザインは立山連峰をムササビの術で飛ぶハットリくんと氷見のカツオに乗るハットリくんが描かれています。

左からキハ40の2037(オレンジ)、2036(ピンク)、2035(ブルー)です。

 

側面です。こちらも上から2037(オレンジ)、2036(ピンク)、2035(ブルー)です。

先ほどの前面と違って、色は2037と2035はブルーをベースにしており、2036は前面と同じピンクになっています。

ただよく見るとブルーベースの2037と2035ですが、カツオや立山連峰、キャラクターの向きが反転しています。なかなか手ごわい設定ですw

 

最後はキハ47です。

3代目と2代目後期で印象は3代目が「シック」、2代目が「ド派手」と言った印象ですが、どちらもよいカラーリングではないかと思います。

2代目の塗装はキハ47のみ模型化されており、キハ40も欲しいのですが・・・TOMIXが製品化してくれないかと・・w

 

最後は屋根です。1枚目はキハ40の「べるもんた」と「忍者ハットリくん列車」ですが、「忍者ハットリくん列車」はよく見ると2番目の2037(オレンジ)は微妙にブルーとツートンになっています。さらに一番下の2035(ブルー)は他の2両は灰色部分が四角になっているのですが、2035のみ台形になっています・・・なぜだろうw

2枚目はキハ47の旧高岡色、高岡色とキハ40の高岡色です。キハ47は灰色部分が台形になっており、キハ40は四角になっています。この差も何なのか・・・その境界を作り分けているメーカーもスゴイなぁ・・とw

 

お座敷レイアウトにフル入線させて走行を楽しむことにしました。

 

製品的に新旧の入り混じった走行であり、マイクロエースの非フライホイール車はなかなか速度が低電力では上がらないので差が激しいのですが、それでもちゃんと走行しているのがスゴイw

なかなかカラフルな走行風景を楽しむことが出来ました。

 

後は城端・氷見線での混血ですが、思っていたよりも少なく、1枚目のキハ40+47(高岡色)とキハ40(ハットリくん)+キハ47(高岡色)ぐらいでした。

首都圏色を入れると多く出てくるのですが・・・w

 

最後にマイクロエースのキハ40「忍者ハットリくん列車」のケースですが、スリーブは写真の通り、特製品であり、この頃のマイクロエースは本当に気合が入っており、良かった。

 

ということで本日もキハ40系の特定エリア・路線である城端・氷見線を楽しみましたが、

「キハ40って本当にいいですねぇ、さよなら、さよなら」

な気分で1日を終えられそうですw(分かりますか?淀川永治さんw)

でわでわ

 

これだけしか出てきませんでした・・・ヤフオク等で探すしかないですねw