TOMIX キハ58 氷見線 | キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは、先々週と先週は土曜日に青春18きっぷで遠出をし、疲れ気味になって翌週の仕事をするという悪循環でしたが、今回も無事に夏の青春18きっぷシーズンを終了し、次は冬までのエネルギーチャージ期間ですが、早くも鉄模愛好会では近場で南海電鉄の加太線をはしる「めでたいでんしゃ」や水間鉄道などの散策が秋に向けて立案されています(笑)

さて今日は・・・
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他のサイトでも傑作と声の高いTOMIX謹製のキハ58氷見線セットです。発売日は外出しており、受け取りは翌日になりましたが、開封した瞬間、パッケージイラストにやられました。黄、白、水色の三色ストライプがやや南国チックな印象ですが、イラストのキハ58と58の数字の横に描かれた氷見の名勝「女岩」がとても特徴的でした。写真は角度が違うのですが、この春に出かけた氷見線の旅で撮った写真です。

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さっそくパッケージを開きますと、TOMIXも最近はウレタン臭が強くなっており、マイクロエースと同じような少し嗅いでいると気分が良くなってしまいそうな感じです。
今回のセットは4両セットですが、内容がとてもマニアック!なんと4年ほどしか使用されなかったキサハ34の0と
500番台もセットに入っています。久しぶりのおニューのキハ58セットにテンションが上がりまくりです!

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キハ58の正面はハデハデ高岡色ですが、塗装が簡略化される前で水色の縦バーコードは健在できれいに塗られていました。(ホッ・・・w)そして目玉のキサハ34は0番代を写していますが、キハ58に対しては白一色で面白みが無いのですが、中間車両なので仕方が無いのでしょう。しかしこのスハフ12の白フェイスも相当めずらしいですw
編成はこのようにキハ58+キサハ34-0+キサハ34-500+キハ28となっていますが、これはあくまでも朝夕のラッシュ時の応急処置で、普段はキハ58+28で運用されていました。なのでこのセットはとてもマニアックな内容ですが、ショッピングサイトや他のブログでも高評価でした。

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昼間はキサハは留置され、キハ58+28で氷見ー高岡間を運行していた編成ももちろん再現できます。
しかし改めてキサハ34-0を見ると真っ白フェイスはやや違和感を感じます(笑)
しかし、この編成はキハ58(2エンジン)とキハ28(1エンジン)にキサハ2両(0番台は発電用エンジンあり)をサンドイッチしていましたが、少々、サド運用に思われます。氷見線は平坦で勾配が無いとはいえ、せめてキハ582連でサンドイッチした方が良かったように思います。(スハフ12を1両サンドしていたセイシェルはキハ58のサンドでした)まあ、すでに消え去った運用なので、いまさらどうこう言ってもと思うのですがw

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そして高岡色のキハ47を以前に入手(詳しくはコチラ)していたので、引っ張り出してきましたが、色合いがぜんぜん違う(笑)
マイクロのキハ47は黄色が濃く、TOMIXのキハ58は黄色が薄く、なんとなくレモンイエローな色合いです。実際に実車を見たことが無いので、どちらが正しいのか・・もしかしたら47と58では色の濃淡に違いがあったのかも判りませんw

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しかし、面白いことにそれぞれのケースペーパーを見るとマイクロのキハ47の写真は黄色が明るくやや薄い感じですが、TOMIXのキハ58の写真は黄色がやや濃くなっているように感じ、模型の印象とはややずれているようにも感じます。ただし写真なので光の当たり具合等もあるので、なんともいえませんがw


今回はTOMIXのキハ58氷見線を紹介しましたが、これは「買い」です。キハ好きでなくても、なかなか珍しい編成が製品化されており、気動車と客車が凸凹編成されており、見た目にもユニークです。気動車はHGで、客車は通常とのことですが、キサハにもTNカプラーが標準装着されており、実売価格も1万2千円程度なので、お得感も感じられます。ぜひお手にとってみてください!(TOMIXの回し者ではありませんw)でわでわ

久しぶりに鉄模紹介をしましたが、ブログの更新頻度と模型の増えるタイミングが一致しておらず、なかなか他のものはブログに上げられずの状態です(笑)
何をどのタイミング、順番は決めていないのですが、気に入ると優先的にアップするようにはしています。
これからも発売ラッシュが続くので、なるべく万遍なく紹介するのと並行して、青春18きっぷの旅も簡単にブロいでいきたいと思います。
でわでわ