矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -3ページ目

1を聞いて10を知る


こんにちは、高橋信也です。



「1を聞いて10を知る」


従業員の中に何人ぐらいいますかね?



例えば、受付周りがきたないので、きれいにして、と指示を出した場合、


・受付周りだけきれいに片づける人

・清潔感がないことを指摘されているので、待合室、診療室も掃除をしようと考える人


大きな違いがありますね。



情報認識力の違いからおこることです。



「考える力=情報認識力」 と考えることもできます。



情報認識力を高めるようにアプローチするのが王道です。



しかし、

現実は、 「1を聞いて1を知る」 が大多数。


まずは、事細かに指示を出すことからスタートしていきましょう。


リアクション


こんにちは、Value Linkの高橋信也です。



私たちは、日々なにかしらの行動をしていますが、

その行動の質を高めていく必要があります。



行動は、アクションとリアクションに分類することができます。


・アクションとは、自らの意思で行動すること


・リアクションとは、なにかに反応して行動しているだけ



うまくいっている経営者は、リアクションの時間が極端に少ない感じがします。


行動がリアクションになっていないか、再確認したいものです。


一工夫


こんにちは、高橋信也です。



昨日は、誕生日でした!


お伺いしたクリニックで、誕生日ケーキでのおもてなし、

また、Fcaebookでは、100名以上の方からメッセージを頂き、

幸せを感じる一日でした。



本日は、Facebookのメッセージで感じたことをお伝えしていきます。


日々、数多くの情報が入っている中で、

記憶に残る一工夫の大切さを実感しました。



① 「誕生日おめでとうございます」


② 「高橋さん 誕生日おめでとう」


③ 「高橋さん 誕生日おめでとう。近いうちに飲みにいきましょう」



大きく分けると、3つのパターンでした。


①~③のメッセージで、記憶に残るのは、言うまでもないですね。



例えば、医院でリコールのハガキを出している場合に

置き換えた場合、



個別のメッセージが添えられているかどうか、

とても大切だと思います。


一工夫することで、記憶に残るものになりますね。



画一的なメッセージを多く送るよりも、

個々に応じたメッセージを添えて、数は少なくても送るほうが

記憶に残る絶対数は多くなります。



効率を求めることも大切ですが、求めすぎると失うものもあることを

意識したいですね。



一工夫、大切です。





従業員を辞めさせる


こんにちは、高橋信也です。


雰囲気、活気は売上に大きく影響します。


その雰囲気、活気を創るのは、人に他なりません。



会社の近くにある2つのコンビニエンスストア。


置いている商品は同じ、コンビニまでの距離もほとんど変わりませんが、

無意識のうちに、ひとつのコンビニを利用するようになってしまいました。


他の条件が同じであれば、気持ちよく利用できるところに行きますね。



歯科医院でもこの雰囲気が売上にブレーキをかけているクリニックは、

多いと思います。


「このスタッフさえいなくなれば・・・・」

というのが本音の方もいらっしゃると思います。



スタッフのマネジメントがうまくいっていない場合、

スタッフが辞めたいと言ってくることを徹底的に考えます。



どうすれば、辞めたいと言ってくるか、

リストアップしていきます。



そして、そのリストにでてきたことの語尾を「する」から「しない」

に変換していきます。



リストアップし、ビジュアル化することがポイントです。


辞めさせる方法を考えることで、辞めたくないとスタッフが感じる環境づくりの

ヒントになります。


同じ方向から光をあてるのではなく、光の当て方を変えることで、

見えることがあります。







怖いところ!


こんにちは、高橋信也です。



歯医者のイメージは?

怖いところや痛いところと答える方が大多数だと思います。


しかし、歯医者に行ったこともない子供達が怖いところと言うからびっくりします。


「歯医者=怖いところ」


という関係を作っているのは、親なんですよね。


なかなか歯磨きをしない子供を行動させるために、

恐怖心を与え、行動させる。


これは、歯医者は痛くなってからいくもの、という前提での話です。


前提という曲者を覆したときに、そこには大きなビジネスチャンスが

ありそうですね。