矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」 -4ページ目

出口戦略


こんにちは、高橋信也です。



「何歳でリタイアしますか?」


唐突な質問ですが、リタイアする年齢を決めることで、クリアになることが実は多いと思います。

例えば、今年40歳だとして、60歳でリタイアする、と決めた場合、


・リタイアまで20年

・どのような形でリタイアするか(売却、継承、クローズ等々)

・どれくらいの資産を形成していくか

・リタイアするために今足らないリソースは何か



理想のリタイアの形を考えることで、曖昧だったことが明確になり、

スピード感がアップしていきます。


人生を俯瞰する時間も必要ですね。





話題性


こんにちは、高橋信也です。


週末に子供たちの誕生日会をしました。


正確には、親たちの飲み会ですが。。



歯科医院集患講座


神戸と言えば、ケーキ屋など、洋菓子の激戦区ですが、

尖がっている芦屋のケーキ屋に2年連続で誕生日ケーキをお願いしました。


子供たちの顔をリアルに作ってくれるケーキ屋で、

子供たちの喜ぶ姿を想像すると、ついつい頼んでしまいますね。


おいしさよりも話題性。



歯科医院の場合にも、

技術プラス話題性が必要ですね。


なにか、トンガリがあることで、口コミは発生しやすくなります。


検索ボリューム


こんにちは、高橋信也です。


Googleにて検索数を調べてみると、矯正歯科での検索数は、

1月、2月よりも多くなっています。


また、2010年と2011年を比較してみてみると、

3月11日から1週間を除くと、同じカーブを描いています。


消費マインドの冷え込みが、、

とメディアは報じていますが、実際のマーケットは違うのかもしれません。


客観的なデータをもとに意思決定をしていきたいものです。





716ページ


こんにちは、高橋信也です。


差別化、ビジネスでは重要なテーマですね。


しかし、差別化という言葉には、他との比較というニュアンスが含まれますので、

他の医院との違いをいかに出すか、という視点で考えてしまいます。


私は、あえて差別化と言う言葉を使わずに、「トンガリ」と言う言葉を使っています。


トンガリは他の比較ではなく、

「○○と言えば、○○」のポジションを確立していることです。




本日、ご紹介する本は、

716ページという枕並みの分厚さ、70年以上も前に書かれたものであること、

この二つをみても尖がっています。



伝説のコピーライティング実践バイブル


歯科医院集患講座


そこまで細かくいくのか。。


こんにちは、高橋信也です。


本日は、関西で4月に分院開業される医院のミーティングに参加してきました。


いつもながらのホスピタリティーの高さには、脱帽です。



昨日は4月1日ということもあり、新入社員の姿が目につきました。

歯科医院でも新入社員が入ってきた医院も多かったのではないでしょうか。



新人の教育はどうしていくのか、大きなテーマですね。

社会人一年目にどのような教育を受けるのか、その後の人生に大きな
影響を及ぼすと思います。


教育で必要になってくるのが、ロールプレイング。


ロールプレイングのポイントは、いかに本場と同じ環境で実施していくか、
だと思います。


ロールプレイングがトレーニングとして、機能しているかどうか、
簡単に見分ける方法があります。


それは、ロールプレイング後の問題点や改善点、疑問点の数だと思います。

質ではありません。



本日のミーティングでは、そこまで細かいところまで、びっくりするぐらいの
数がリストアップされていました。


質よりも数に拘る、とても大切ですね。