一工夫 | 矯正歯科経営・歯科医院経営の仕組み化「歯科医院経営コンサルタント高橋信也の公式ブログ」

一工夫


こんにちは、高橋信也です。



昨日は、誕生日でした!


お伺いしたクリニックで、誕生日ケーキでのおもてなし、

また、Fcaebookでは、100名以上の方からメッセージを頂き、

幸せを感じる一日でした。



本日は、Facebookのメッセージで感じたことをお伝えしていきます。


日々、数多くの情報が入っている中で、

記憶に残る一工夫の大切さを実感しました。



① 「誕生日おめでとうございます」


② 「高橋さん 誕生日おめでとう」


③ 「高橋さん 誕生日おめでとう。近いうちに飲みにいきましょう」



大きく分けると、3つのパターンでした。


①~③のメッセージで、記憶に残るのは、言うまでもないですね。



例えば、医院でリコールのハガキを出している場合に

置き換えた場合、



個別のメッセージが添えられているかどうか、

とても大切だと思います。


一工夫することで、記憶に残るものになりますね。



画一的なメッセージを多く送るよりも、

個々に応じたメッセージを添えて、数は少なくても送るほうが

記憶に残る絶対数は多くなります。



効率を求めることも大切ですが、求めすぎると失うものもあることを

意識したいですね。



一工夫、大切です。