新しいサービス、本日からスタート
こんにちは。 Value Linkの高橋信也です。
本日は、新しいサービスのご紹介です。
本日から会員制コンサルティングをスタート致します。
2月1日から5日までの募集ですので、迷っている時間はありません。
【詳細 ↓↓↓】
会員制コンサルティング
士気が。。
こんにちは。
歯科医院経営をサポートする歯科医院コンサルタントの高橋信也です。
スタッフの士気が下がってきたときにどう対応していくか?
1.インセンティブなどの給与システムを変更する
2.新しいスタッフを投入する
3.活をいれる
解決策としては、どれも正しいのかもしれません。
どの解決策を実行することが、一番スタッフの士気を高めることができるか、
それは、課題を明確にすることですね。
むやみに解決策を実行すると、思わぬ方向に向かっていきますので。
解決策を考えるよりも、課題を追求することが経営では大切です。
片思い
こんにちは。
歯科医院経営をサポートするValue Linkの高橋信也です。
私の周りの歯科医院では、4月に定期採用をするところが増えてきています。
本日は、面接に関してお話したいと思います。
雇用する側に選ぶ権利があれば、雇用される側にも選ぶ権利があります。
恋愛と一緒ですね。。
面接にきたひとすべてが働きたいと思っているかというと、
そうではありません。
面接に来られた方の働く意思を確認せずに、選考が進み、採用のオファーを出すと、
いろいろな理由で断られることがあります。
面接の際には、まず働く意識を誘 導ではなく、深く深く聞く必要があります。
面接の際には、別の顔をしている方も多いですので。
子育てに学ぶ人材育成
こんにちは。
歯科医院経営をサポートするValue Linkの高橋信也です。
人を育てるためには、褒めることが大切である。
本当なんでしょうかね?
私もコーチングを専門に1年間学び、その際にも褒めることは大切だ、と教えられました。
子育てで考えた場合、褒めるだけでは、成長しないということを痛感します。
2004年に秋田県に設立された大学、国際教養大学の中嶋氏の言葉で、
「子供が褒めて欲しい時に褒める」
が褒め方の基本だと思います。
がんばったときには、褒めて欲しいというオーラを子供はだしてきます。
歯科医院のスタッフでも同じで、褒めて欲しいというオーラを出している時には、
褒める、ではないでしょうか?
毎日のように褒めていると、それが当たり前と感じてしまい、成長がストップします。
≪世界に通用する子供の育て方≫
日本の教育の在り方を論じた本です。
アポイント管理
こんにちは。
歯科医院経営をサポートする株式会社Value Link、高橋信也です。
(SANSPOより転載)
勝負に勝ったときの喜び、喜んでいる人をみる喜び、
本当にいいものですね。
本日は、スケジューリングに関して、考えてみたいと思います。
歯科医院経営で行き着くところは、
1時間当たりの利益になるのではないでしょうか?
ユニットの数、診療時間をロックして考えると、
効率化ということになります。
私が医院にお伺いし、最初に確認することがアポイント帳です。
アポイント帳から多くのことをみることができるからです。
都内の歯科医院の話しになりますが、
1日36人で先生、スタッフは口を揃えて、これ以上は無理だと。
ドクター枠、DH枠をそれぞれ別に設定し、同じ患者さんでも
ドクター枠で一つ、衛生士枠で一つ取るようにしていっています。
変わったことは、診療枠が48枠に。
48人はマックス受け入れ可能ということですね。
仮に2枠使う患者さんが10人いたとしても
38人は予約を取ることができます。
自費率を上げると言う単価アップの一つの方法ですが、
無駄な時間を省く、という効率化も単価アップの手法です。

